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しもさんの「気になる一言」
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2001年04月12日(木)
家元を残し、伝統文化を伝えるために上納金?システムがある

華道とか茶道の世界って、なぜあんな変なシステムなんだろう?って疑問に思っていた。
家元を筆頭に、師範とかいろいろ格があって、その下に多くの人がいて・・・。
誰も不満を持たないのかな?って、いつも不思議だった。
しかし多くの人の協力で、ひとつの「家元」を伝統文化として守る、って考えたら、
なんだかわかる気がしてきた。



2001年04月11日(水)
「辛い」こともちょっと工夫すると「幸い」になる

若者からのメールから。
私にメールを書いていて気付いたこと。なるほど。
「辛」と「幸」確かに似ている。
「妻」と「毒」みたいなものかな?あはは。
ことばや漢字の面白さ、これからも伝えていきたいと思う。
何か情報、ありますか?



2001年04月10日(火)
今夜は楽しかった、また来るよ

テレビ「新・お水の花道」が始まった。
前作も、気になる一言の情報源であった。
そして今日の一言。お客さんが明菜(財前直見)に声を掛けた。
「今夜はたのしかった。また来るよ」と。
彼女はすかさず「ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています」
どこでもありそうな情景だけれど、最近そんなシーンにであわない。
接客の基本なのかもしれない。



2001年04月09日(月)
私とつきあうと楽しいよ、私が

沼津の「さくら」のママが教えてくれた。
これが、行動の原点。
俺と○○○すると気持ちいいよ、俺が。
これも同じ事。
では視点を変えて、
みんなで仕事するとたのしいよ、みんなが。??
こうならないから不思議だよね。
今日は、酔ってます。



2001年04月08日(日)
他の自治体と根本的に異なるIT講習会

うん、理解してもらっている。
そう感じながら、ホームページを眺めていた。
なぜ、こんな面倒くさいことしなくちゃならないの?って感じても仕方がないくらい、
便利さを追求するITとかけ離れた戦略を立てている。
社会人見習い一年生にはむずかしいかな、って思っていたら、しっかり理解していた。
これには驚いた。
来年3月末、私は満足感で泣くような気がする。



2001年04月07日(土)
私は松田優作になっていました

ラジオから流れてきた台詞。主に驚いたときに使うらしい。
もちろん意味は「なんじゃ、こりゃぁ」。
若い人たちは、松田優作すら知らないんじゃないかと心配していますが・・・。
まぁ、ボキャブラリィがひとつ増えたと言うことでご勘弁。
大切なのは、こんな台詞に反応する感性。



2001年04月06日(金)
時間は敵だ

ある本で見つけたメッセージ。全文はこうだった。
「時間は敵だ。時が経てば傷は癒される。せっかくつけてもらった傷なのに・・・」
ほ〜っと、溜息をついた。
悔しい思い、淋しい思い、辛い思いなど、その時、絶対忘れるものか、と
心に誓ったことが、時間のお陰で癒される。
本当に忘れていいのか?あの時の気持ちは?
なんだか、胸に響く言葉だったので、思わずメモをしてしまった。



2001年04月05日(木)
木っ端微塵です

IT講習会担当の臨時職員「やす」は、初めての大仕事、講師説明会の感想を、自分でこう表現した。
うん、なかなか言い表現だ、と頷いた。
成長は自分の力の無さを知ることから始まる。
彼を真剣に困らせてくれた講師陣に感謝。



2001年04月04日(水)
何年も前から目標にしてきました

イチローが大リーグデビューを果たした。
その中のコメントのひとつ。
クールな彼が目を赤くして語った台詞に感動した人は多いはず。
しかし、彼は突然行動を起こしたのではない。何年も前から着々と計画をし、
がんばり続けた結果だったので、この台詞が出たのだろう。
隠れたところでの努力が眩しかった。



2001年04月03日(火)
富士山を愛する人が富士山を傷つけている

NHKの深夜番組、というより早朝番組。
21世紀に残したい日本の風景はダントツで富士山だった。
しかし、ゴミ問題などが「世界遺産」になれなかった原因であるとすれば、愛するものを汚した日本人がバカにされそうである。
柿田川も特集されていた。私たちは何かをしなくてはいけないのではないだろうか?