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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年04月02日(月)
自分の時に勝負しろ

実質は、今日から年度始め。
新しいメンバーと串特急で親睦会。
学校の先生が、偉大な校長先生の話をし始めた。その中の一言。
何でも後回しにしたり、将来こうしたいね、という話をすると、必ず言われる台詞。
「自分の時に勝負しろ」
なんだか、やる気が出てきた13年度である。



2001年04月01日(日)
蒔かれたところで咲きなさい

社会教育課の送別会だった。
退職及び異動する方々、お疲れ様でした。
何人かの職員が入れ替わり、また戦力として
一時的には大きな打撃だけれど、与えられた戦力で戦うしかない。
異動した職員も、配属先で頑張って欲しい。
昨日、田中先生から教えていただいた台詞を異動のこの時期、残しておこうと思う。



2001年03月31日(土)
かな加賀変換

本当の年度末、3月31日。
「夢ステージ21」というまちづくりのリーダー養成塾の閉校式だった。
担当の彼女が、一年を振り返っているシーンで涙ぐんでしまった。当然、私ももらい泣きである。
最近、公務員の仕事でやり終えた時に、満足感から感極まるなんて考えられなかった。
自分の結婚式を控えながら、夜遅くまで頑張った経験が、彼女を大きくするはずである。
かな漢字変換をもじって「かな加賀変換」



2001年03月30日(金)
散る桜 残る桜も 散る桜

恒例の年度末、職員送別式。退職される人の台詞だった。
良寛さんの言葉だと言っていた。
「散る桜 残る桜も 散る桜」なんと、重みのある言葉なのか。
今は、残る桜として散る桜の立場で、送別しているけれど、いつ散る桜になるかもしれない。
みんな気持ちは同じ。早いか遅いかのちがいなんだよね。
素敵な言葉を教えていただいた。



2001年03月29日(木)
事務局をサポートする私のIT大作戦

IT担当の私の周りは、なぜかIT化が進んでない。
あいかわらず、通知を出して・・、出欠席の確認をして、・・・して、という
事務局だけが苦労する環境にある。
これをなんとかする、それが私の役目。
事務局を5団体くらい掛け持ちでやっていた私がつくるITシステム。乞うご期待。



2001年03月28日(水)
「五年以内」と言ったところが偉い

東海ソフトウェアの斎藤氏は、緊急ITシンポジウムの基調講演で、こう話し始めた。
森首相、世間でいろいろお騒がせしているが、「IT基本法」成立は評価すべきだと言う。
それもはっきり期限を決めたところが評価に値すると言う。
五年後、IT戦略が進み、世界屈指のIT国家誕生の時、森首相の評価が変わるのかもしれない。



2001年03月27日(火)
情報発信すると、情報が集まってくる

久しぶりに雑感。
最近、メールの数が異常に増えている。
原因を考えてもなかなか思いつかない。
ひとつ、最近変わったことは、情報発信を始めたこと。
そしたら情報が集まりだした。
この原理は、体験しなくてはわからない。
欲しかったら与えなさい、というキリストみたいな法則がここにも存在するのだろうか?



2001年03月26日(月)
私ね,ずるい人間が大嫌い

高齢になってから5冊も出版した、吉田成子さんを取材した。
話好きの彼女は、寂しがり屋だったが、人間については、ハッキリ言い切った。
「ずるい人間」ってうまく定義できないけれど、なんとなくわかる気がした。
最近は「ずるい人間」が多いということなのか?。妙にひっかかった台詞であった。



2001年03月25日(日)
貸しをつくるのが、商いの基本

今日も大河ドラマ「北条時宗」のひとコマ。
謝国明の息子が暗殺を頼まれた時、言った台詞。
公務員という事もあって、なかなか商売の話がしにくいが、この一言、なるほどなぁって
感じたので・・。
どこかで役に立つと思うよ、この台詞。
「借りをつくること」も、商いの基本?



2001年03月24日(土)
ITって何?パソコンって何が出来るの?

来年度から全国で始まるIT講習会。その前に初心者の意見を聞きたくて、自分で作ろう
IT講習会カリキュラム作成隊。
集まった人たちから出た言葉は私を驚かた。「IT講習会に参加したいという初心者」から出た台詞が「ITって何?」であった。
パソコンを操作する前に、しなければならない単語説明会。検討してみよう。