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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年02月21日(水)
ちょっと気になるまち:清水町

「アド街ック天国」の清水町版CMを作り始めた。
最後は「ファミレスのようなまち:清水町」なんだけれど、わたし的には「ちょっと気になるまち」というイメージかな。
大した事もしてないけれど、ちょっと気になるイベントや、ちょっと気になる人がいる。
さらにちょっと気になる場所がある。
私のコラムも「ちょっと気になる一言」。
できすぎかな?



2001年02月20日(火)
間違いを 指摘するのも 思いやり

青少年健全育成を目的にした、ユースカルタのひとつ。
今の世の中、間違っているとわかっていても、指摘できない事が多い。
しかし、彼ら青少年のために、思い切って指摘することも大切なのだろう。
わかっちゃいるけど、実行に移せない自分が
やだなぁ、と思っていたらこのカルタを知ったので、この一言を選んでみた。



2001年02月19日(月)
星のおじ様

別に意味はないけれど、なんとなくひっかかっていたフレーズ。
「星の王子様」と「星のおじ様」。たいして変わらないと思うのですが、いかがですか?



2001年02月18日(日)
自分の夢を言い続けると不思議と助けてくれる人が出るんだよなぁ

田中孝治先生が紹介してくれた台詞。
一人でヨット世界一周した多田さんという方のメッセージらしい。
言い続けると、助けてくれる人が現れる。
これ、結構真実なんですね。
試してみた人だけにわかる法則です。
問題は、言い続ける夢がなかなか見つからないことなのかな。



2001年02月17日(土)
ヒロイン願望、女性だったら誰にでもある

ピアニスト、日吉真澄さんは魅力的な女性だった。
そんな彼女の台詞には、心が動かされた。
まさか、言い切るとは思わなかったから、新鮮だったのかも・・・。
ヒロイン願望のない女性だっている、と思う私に向かって「誰にでもある」という彼女、
なんだか嬉しくなった一言であった。



2001年02月16日(金)
手を合わせて頭を下げる気持ちを「敬語」という

人間ドックで一日、書けなかったけれど。
木曜日、気になる一言を書いてから知った一言。
スパルタゴルフ塾、塾長坂田氏のメッセージだった。ゴルフを教える前に、道徳を徹底的に教え込む。その一つがこれ。
小学校低学年に「敬語」を教えるには、こんな表現がいいのかも・・。



2001年02月15日(木)
親がいいと言っているのに、なぜ学校では駄目なんだ

子供たちの健全育成を心から願っている学校の校長先生の台詞である。
一番困る台詞が、今日の一言だという。
いくら学校がしつけ・道徳を教えようとしても、家庭の親がそれを否定するらしいのである。
茶髪や化粧を注意しても、親が認めてしまう。「先生、そうは言っても、私も昔は不良でしたから・・・」。やはり、親の教育が一番大切な気がする。



2001年02月14日(水)
12時間は慣れるというより体験する時間

もちろん、IT講習会の12時間のこと。
相手は、初心者。
いろいろ教えようとせず、インターネットを体験させてあげるだけでいい。そんなことを考えたら、気が楽になった一言である。



2001年02月13日(火)
書くって事は、考えること

文化協会の20周年記念誌を制作している役員さんが、こう呟いた。
書くという行為は、いろいろ考える事なんだよね、と私に問いかけてきた。
えっ?私、あんまり考えず、思いついたことをメモしているだけだから、と心で思いながら、書く事って大変なんだな、と再認識した言葉であった。



2001年02月12日(月)
本にも鮮度管理が必要

BookOff社長の一言。
古本屋のシステムとは違う、中古本販売。
古本だから古いのが当然、では売れないと言う。必要なのは「鮮度管理」と言い切った。
そしてアルバイトでもできる「買い取り価格システム」。
既存の流通を無視したような形の基本は、あくまで買う人にあわせたシステム。
参考になった。