不規則解剖日記
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2004年01月31日(土) 不眠症

この頃何だか不眠症で困る。
寝る時間はあるんだけど、寝るとやること出来なくなりそうで寝れない。
寝るとぐたぐたしちゃって、次の行動になかなか移せないんだよね。
なんだか体調的にやばそうな兆し。

で、実はこの事は全然問題じゃない。
問題は私の戦友。

「寝れないんだよね。やること出来なくなりそうでさ」
と、ためしに友人にメールしてみたところ。

『寝ながらやれば?』
とさらりと返された。あっそっか。寝ながらやれば良いのか、なんて妙に納得したけど、よくよく考えたらそれ駄目じゃん。
夢の中で一生懸命やってても、起きたら何にも出来てないんだよ?
絶対脳の無駄使いだって。出来たとしても二度手間ですよ。
それだったらジャック船長と航海に出る夢とか、国会議事堂で爆弾の投げあいっこ(ボ●バーマン)してみるとかの方が絶対起きたとき寝覚めが良いって。

・・・・・えーと。

1・2・3・4・5・・・・
ただ今6時7分。

新聞屋さんももう来ないや。
瑞菜、明日は寝るからね。


2004年01月30日(金) にっきー、にっきー。

人は人だと思う事は、私にはとても出来ない事だから、
だから何も考えない様にする事にした。

色々考えるとやりきれなくなる。

開き直るとも言うかも。

それと、「気にしない」フリをする。これ重要。
完全に「気にしない」をするは、自分がしっかり保てている時でないと出来ない事だから。
もし自分もしっかり保ててなくて、しかも人間関係だとか、自分の身の回りのことまでごちゃごちゃしてきてやり切れなくなったら、気にしないフリをして、寝ることにする。いくらかましだろうな。
経験上、ひどい鬱になっていい事は何にも無かったし。
大体は自分で自分に切れて浮上するパターンで、後に残るのは「あーあ、なんだったんだよ」って感情だけだし。

でも、

それでも鬱憤やらなんやらが晴れないときはどうしよう・・・。

いや、考えないようにしよう。
気にしない。
気にしない。
気にしない。
気にしない。
気にしない。
気にしない。



よしっ。


2004年01月28日(水) ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔



・・・・・・・・・・・ふう。


やだなフラッシュ。
全然わかんない。
大体なんでフラッシュなんかで作らないと駄目なの?
気合入れてやってみればへニャレるし。
このHPは2人しか知らせてない孤島だし。
ネットは全世界に繋がってるって言うのに、日常世界よりも人と交流できてないよ。(’△’)
FLASHもいっそどこぞのデザイナーさんに作ってもらおうかな。
へへん。私はフラッシュデザイナーじゃないしー。どうせ作るならかっこいい戦闘シーンとか入ってるオープニングが作りたい〜


そうそう。ベッキーがロードオブザリングのレゴラスに目が眩んでました。
確かに彼はかっこいいですね。強いし。美しいし。
あんな弓の名手が隣の部屋の住人だったらいいな。
でも私的にはアラゴルンが好き。黒髪だし。

ロードオブザリング、二つの塔は前作に比べて遥かに大掛かりな戦闘シーンが多かったです。城の城壁を挟んでの攻防戦は圧巻。CGってやっぱりすごいな、と。
あとゴラムのキャラクターは好きです。悪ゴラムと良ゴラム?私はなんだか人間じゃないゴラムに一番人間臭さを感じます。

なんにせよ王の帰還は見に行くつもりです*
たとえ用事があっても、私は行く!!


2004年01月26日(月) マイクロメディア フラッシュ

ヨーゥホォーゥ(・▽・)/
ジャックスパロウv

寒くなると動きが鈍くなるので、船上の戦いに浸ってみた。
HP立ち上げたは良いけど、やることが沢山あっててを着けられない状態
に・・・。今度HPを立ち上げたら毎日更新しようと思ってたのに!!

そして今日判明した事実があるんですが・・・。今まで3日の納品に間に合うように進めてきたCD−ROM作業が根本から折り曲げられた感じです。
今納品しても10日に受け取れないらしいです。
ガッデム。
良く考えたら一週間でロムが納品から受け取りまで出来るわけが無かったんだよ!!
ああ私のバカ!!

・・・・・あーあ。

事実知ったらやりたくなっちゃったー。ふう。
すっかりフラッシュに魅力がなくなっちゃった。


ってのは、嘘。嘘。
冗談です・・・。




2004年01月25日(日) サイト立ち上げ

やることあるのにサイトなんて立ち上げようとしてる・・・。


2004年01月16日(金) 芥川賞、最年少。

私は高校生のとき、どんな子だったろうと思った。
基本的にはあんまり変わってないだろうし、自分勝手なところも変わってないと思う。
小学校の頃から自分は落ち着いているなと自覚していたし、少しばかり自己防衛のための妄想癖もあったと思う。もちろん、高校の時は自己防衛の妄想癖なんてしなかったけど。いや・・・、自己防衛じゃないけど、妄想はしてたかも。
それでも自分は常に第三者だ、とか、クラスのバカっぽいギャルには関わるつもりは更々無い、とか思っていて、人に対して信用とか好きだとかいう感情を持ったら駄目だとか思っていたんだよね。高校一年の時なんか本当にそうで、みんなに朝は「おはようーv」って元気に言ってたし、クラスのムードメーカー的な子とも無意味に爆笑して楽しかったんだけど、やっぱりどこかで信用しちゃいけないと思っていたんだ。人は簡単に裏切るから。対等な立場で居た事がとても悔しく思うから。
でも何だろう・・・自分にとって本当の友達が出来たんだよね。(仲間って言った方がしっくり来るかも。)
初めは自分の中で必死に壁ってかブレーキをかけてたんだよね。でもその子は、情が厚いっていうのか、上手くは言えないんだけど、他の子とは違って、ふわふわしてないんだ。
そこに居て、いつも存在する感じ。
今までは、皆と仲良くしていてもどこかで、すっ・・・と身を引いて一人になって誰も居ない廊下とかをプラプラ歩いてみて、誰も居なさに浸ってみたり、って感じだったんだけど、その子と出会ってから、自分が優しくなった感じがする。
無闇に嬉しかったね。
偶然出合った昔々の友達は、今やかけがえの無い仲間だし。
今でも突然姿を消してふらふら出歩くけど、それは放浪が好きだからで、自棄になったからじゃない。
桜の季節なんかは二人で靖国に行ったり、一人で行ったり。
受験期、通ってた予備校の屋上の空が綺麗だった。
予備校の仲間が皆大好きだった。
皆頑張って、自分も頑張って、病気になったらバカみたいに大丈夫だって!なんて言ったりして。ライバルで、美術系の予備校では全国一位の所なのに。

って、まぁともかく、最年少で芥川賞とった19歳って聞いて、自分はどうだったろうって思ったわけよ。
サークル名のニャジラ堂も予備校の影響。クラス名。
我らニャジラ!万歳!!




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