インコの巣の観察日記
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2004年10月31日(日) リーガ エスパニョーラ 第9節 エスパニョール対ビジャレアル プレビュー

- EFEによる予想スタメン -

Espanyol: Kameni; Ibarra, Lopo, Pochettino, David García; Ito, De la Peña, Maxi o Fredson, Oscar Serrano; Dani y Tamudo.

Villarreal: Reina, Venta, Gonzalo Rodríguez, Quique Alvarez, Sá, Riquelme, Battaglia, Josico, Héctor Font, Forlán y Jose Mari.

Árbitro: Rodríguez Santiago (Colegio Castellano-leonés).

Estadio: Olímpico Lluís Companys de Montjuic.

Hora: 17.00.


EFEの予想だと、MaxiかFredsonとなっていますが、各紙の反応を見てると、ここはMaxiではなく、

Cantera出身の若いCorominasくんを使うのではないか...と言う見方もあるようです。

よっぽど、この前のLevante戦とそして国王杯での出来が良かったのかな。


asのプレビューによると、Lotina監督はトラディショナルなシステムに戻すだろうとのこと。

つまり、先週のLevante戦で見せた意表を突いたTrivoteではなく、中盤の底に2枚のPivoteを置くシステムです。

それに伴い、De la Peñaがスタメンに戻ってくることになるのですが、もし、Maxi(あるいはCorominas)が

スタメンだと、彼はItoの近くに位置するのでしょうが、Fredsonがスタメンだと、前目でプレーするんでしょうね。



怪我人続出のVillarrealですが、Riquelmeと言うチームの根幹をなす選手がいて、

そしてForlan、Jose Mariと言う組み合わせは怖いな。Jose Mari...Atletico時代、Majadahondaで何度も追いかけました(笑)

AC Milanへ行く前も、レンタルで帰ってきた時も...明るくニコニコすっごい良い対応で、私のお気に入り。

だから彼には頑張って欲しいんだけれど、この試合では黙っていてください(笑)


それにしても、Gonzalo RodriguezにRiquelme、Battaglia、IbarraにPosseにMaxiに、

そしてPochettino...アルヘン率の高い対戦ですね。私好みの黄金カード(笑)




- 参考資料 -

Villarreal、今シーズン未だFueraでの勝ち星ナシです。2分2敗と言う結果に終わっております。

ってことで、Espanyol側から見れば嬉しい、黄色い潜水艦から見ると鬱になるデータがあります。



ところが、Espanyolにもネガティブな数字がありまして...Libredirectoで見つけたのですが、

どうやらEspanyolって2000年にタイトルとって以降、国王杯に負けた後のLigaではいっつも負けてるらしいんですよ(苦笑)


00-01シーズン、Paco Floresに率いられたチームは準々決勝でBarcaに負けました。

そのBarcaに負けた同じ週(2001年の3月)、インコはCeltaと対戦しましたが試合終了間際にCatanhaにゴール決められ0-1敗戦。


1年後の01-02シーズン、続けてPaco Floresに率いられたチームは国王杯で当時Segunda Division BだったLleidaに1-0で負け。

その後行われたLigaではLas Palmasに2-0で敗戦。


02-03シーズン、Juande Ramos率いるPericoはAlicanteに1-0で敗戦。続くLigaではReal Sociedadと対戦し、またしても1-3で敗戦。


そして昨年03-04シーズンは、1回戦Elche相手に勝利するも2回戦でCeltaに3-1で負け。

5日後に行われたLiga、それは2003年最後の試合だったのですが、RiazorでDeportivoに2-1と叩かれました。




Espanyolってチーム、今まで何度も書いてるけれど、他チームのファンに結構好意的に見てもらえるというか、

アンチの少ないチームなんですよ。でも逆に言うと強烈な個性のないチームってことになるのでしょう。

その最たる理由と言うのは、アクの強い選手がいない、コレに尽きると思うんですよ。

確かにキャラ的には微妙というか(笑)、王道から外れた選手を獲ってくること多いですが、

チームの根幹を成す、Cantera出身の選手がみんなとってもいい子たちばかりなんですよ(笑)


そう...Espanyolって人の良い選手が揃ってるでしょ??強烈な個性でチームを引っ張るって人がいない。

CapitanのTamudoにしてもVicecapitanのPochettinoにしても、強烈な個性でチームを引っ張るタイプじゃない。

2人ともキャプテンとして王道を行ってるというのかな。いつだって正論唱えてるし(笑)


だから、こう言うチームだから、悪い流れにハマってしまうと、全員で渦の中心目指してまっしぐら!!(爆)

その流れに抗うだけの強烈な個性がない。流されるまま負のスパイラルに巻き込まれてしまう。

そう言うところが、このチームの弱点だと私は思っているんですよね。



ここ2シーズンの戦いぶりを見ていれば、あながち間違った見方ではないと思いますが...。

だから、期待してた結果が得られなかった時、負けるはずのない試合で負けると、物凄く落ち込む。

今回のTerrassa戦の敗戦だって、相当に打ちのめされていましたよ、彼ら。


敗戦のショックを引きずったまま...国王杯のあとのLigaで勝てないのはその当たりに起因してるように思う。

チームとして、メンタリティは弱いほうだと思いますよ、このインコちゃんたちは。

でも、今年はせっかく良い流れに乗っているんだから、このまま流されていって欲しい(笑)

そのためにも、今夜のVillarreal戦は勝ってもらわなきゃ。誰か1人の強烈な個性ではなく、

全員の力で打ち克って欲しい。Pochettino、期待してるからね!! そう...貴方が最年長さんなんだから。

ヘクトル兄ちゃんみたいに、このチームを率いてくださいな(笑)




最後に...元AuxerreのDjibril Cisseの怪我の瞬間、配信サイトの画像で見ましたが...

かつて、ガリシア・ダービーで怪我したManuel Pabloを思い出しました。

あの時と同じように、脚があらぬ方向に曲がっていた...思わず、顔を背けてしまった。

ValladolidのLosadaもOviedo時代にATMDのGK・Molinaと衝突して同じような怪我を負いましたが、

彼も随分と長い間松葉杖生活を余儀なくされていましたから...。それほど酷い骨折、おそらく復帰までに1年は優に掛かるかと。


MendietaとRogerの靱帯断裂に続いての辛いニュース、一日も早い回復を祈っています。





2004年10月30日(土) オスカル セラーノのルーツを訪ねて

今週末、Espanyolと対戦する王家の谷ことVillarrealも国王杯1回戦敗退組に仲間入り(苦笑)

ここもBarcelona近郊の町Gironaに2-1で負けておりました。これで1部20チーム中5チーム敗退ですネ。



Villarrealですが、木曜日にGironaで試合を行った後、Castellonには戻らず、明日の試合までBarcelonaで練習するようですね。

木曜日にGironaと対戦したVillarrealは試合後そのまま滞在、翌金曜の午前は当地で練習を行い、そして午後にBarcelona入り。

そのまま、試合当日までDiagonal通り沿いのホテルにてConcentracionだそうで...

土曜日の練習はEspanyolの練習場であるCiudad Deportiva de Sant Adriaで行うことになったとのこと。

このVillarrealの申し出を受け、Espanyolは練習場を譲ることに同意。試合前日の非公開練習の場所はMontjuicのOlimpicoです。




El Mundo DeportivoにDaniのコメントとしてこんな風に書いてありました。

Dani: "Hay que olvidar la derrota de la Copa"


「今更悔やんでもどうしようも出来ないから、もう忘れなきゃいけない」とDaniは言ってます。


そうだよね...あの敗戦はもう忘れなきゃ。 この敗戦、相当に彼らを打ちのめしたらしいです。

確かに、今シーズンはLigaではここ数年で最高のスタートを切って、希望に満ちていただけに、

落ち込み方も激しいわけでして...だからこそ、もうあの敗戦は忘れて、

気持ちを入れ替えてVillarrealに対しなければならない。



Mauricioさんも自分自身に言い聞かせていましたね。

"fue duro caer así en la Copa, pero no sirve de nada pensar más en este tipo de cosas".


PK負けと言うのは、やっぱり堪えたみたいだけれど、でも、

「この手のことは、これ以上考えたとしても、何の役にも立たない。」その通りだと思う。

「我々の次なる目標はVillarrealに勝つことなのだ」期待しております、Mauricioさん!!



以下、公式から拾い読みです。


「彼らは非常に良いfutbolをしているし、ここ数年強力な補強を行ってきた。これはとても重要なことだ。」

「Rogerのことは、本当に残念だ。僕たちと彼との関係は大切なものなんだ。彼が回復出来るよう僕たちの支援と愛情をここから送るよ。」




ご存知かと思いますが、元EspanyolistaのRoger Garciaが膝の十字靭帯を傷め、

どんなに早くても復帰は6ヵ月後、今シーズン絶望となってしまいました。

Pochettinoは1年半、彼と一緒にプレーしている(99/00と00/01の途中まで)ので、良く知った彼のこと心配してるみたいです。



それから、Espanyolに関してのあんまり嬉しくない数字と記事がMARCAに載っておりましたが、これに関してもコメントしておりました。

ネガティブな記事の内容は何かと言えば、それは2003年の1月以来、Espanyolは逆転勝ちが出来ていないということです。

先制されると、追いつくだけで手一杯。逆転のゴールがず〜〜〜っと奪えておりません(涙)


先制されながら勝った試合...確かにあるのですが、それはGavá やCornellá相手の、つまりAmistoso。練習試合なんですよ。

これに関してPochettinoは言いました。

「2004年のシーズン、EspanyolはLigaの四強の一角なんだ。逆転のことについては、僕は気にしていない。

僕が興味あるのは、これまでと同じ道を行くってことだけさ。」





王家の谷戦、Lotina監督は再び4-2-3-1に戻すんじゃないか、と言われているようです。

De laPeñaがスタメンに戻ってくると、各紙書いてますね。Maxiについては意見分かれてる。

果たして、MaxiなのかそれともFredsonなのか...私はMaxiに1票です(笑)





El Mundo DeportivoにOscar Serranoのルーツを訪ねて...が載ってました。

彼が初めてプレーしたのは、4歳の時の'baby–fútbol'だったんですね(笑)可愛いかっだろうなぁ...。



で、このOscarくん、実はBarcaのユースにいたことあるんだそうです。

斜め読みなんで、間違ってるかもしれないですが、彼はBarcaのCadeteとJuvenilに3シーズンいたようです。

つまり、15歳〜17歳ぐらいにかけて間、彼は“La Masia”に居たんですね。

でも、彼の青と臙脂のキャリアはそこで終わってしまった。


99/00シーズンにVilobí のJuvenilに移っているので、多分、18歳になる直前までBarcaにいたのでしょう。

その後、VilobíやGuíxols,と言ったTercera Division、つまり4部のチームでプレー。

(検索したら、01/02シーズンの得点王のところに、当時GuíxolsでプレーしていたOscar Serranoの名前が出てきました。)

その後02/03シーズンにFigueresへ移籍して、今シーズンからEspanyolへ。

でも、最初彼はEspanyol Bの選手として呼ばれたんですよね。


で、どうやらこのOscar Serranoですが...以前Villarrealからも声掛けてもらっていたみたいだし、

さらには、今シーズンEspanyolと契約を結ぶ前、Racing de Santanderも彼に接触してきていたとか...。

この2チーム、逃した魚は大きかったと思っているのかしら??(笑)



Oscarは言いました。Espanyolのはとても居心地が良いと。皆が自分にすごく良くしてくれると。

そして、De la PeñaやTamudoと言った選手たちが常に自分に助言を与えてくれて、自分は変わったと。

特にRaul Tamudoは個人的にも良い付き合いをしてくれて“真の友”と呼べる存在だって。



彼の家には、BeckhamのCamisetaがあります。Real Madrid戦の後、交換したから。

そしてBeckhamの他にJoaquinのCamisetaもあると言ってる。でもRonaldinhoのはまだないって(笑)

そうやって、色々な選手と対戦してCamisetaが増えていくだけOscarも成長して行くのだと思う。



いつかは、壁にブチ当たることでしょう。挫折のないまま成長することは在り得ないから。

でも、それを乗り越えられるだけの強さを彼は持っていると思うから、私は心配していません。

何よりも、彼を支えてくれる仲間がいるのだから。


だから...今は何も恐れずに突き進んで欲しいです。思い切りの良さ、大胆さ、それは若さの特権だぞ、Oscar!!(笑)



で、私のMarc Bertranは??って勝手に所有形容詞つけちゃったけれど...ホントLotina監督、お願いしますよ!!(笑)

マジで、どっかSegunda Aでも良いので里子に出してもらって、プレーさせてやって下さいな。




2004年10月29日(金) またまたトロイ

「ガエル・ガルシア・ベルナルのインタビューを見ました。素顔はとても好青年のようです。

ちょっとパウロ・フェレイラ入っているような気がしますが(笑)」



これは友達のGaelくん評ですが、そうか...Paulo Ferreiraときましたか...(笑)

で、これをPaulo Ferreiraラヴな友達に話すと「その映画見に行くわ〜。チェルシーでも相変わらずラブリーなPaulo似なんて!!」



ったく...単純なんだから。って、人のこと言えないよ、自分(爆)

だってぴぃが好きな理由はPochettinoに似てるからだもん(笑)

いや、どちらを先に気に入った(知った)かと言えばテルマ&ルイーズに出ていたBrad Pittの方なのですが、

今ではBrad Pitt似のPochettinoが好きなのではなく、Pochettinoを見てる気分になれるからBrad Pittが好きなのです。

もちろん、Brad Pitt自身物凄く魅力的な俳優さんだから、大好きなんですけれどネ。




Redondoにしても、Pochettinoにしても、そしてChristian Slaterにしても、みんな茶色い暖かい瞳の色をしている。

私の好みは、ブラウンの瞳。でもAchillesを見てると「碧い瞳って言うのも良いな」と感じました。


まっすぐに前を見据えるAchilles (Brad Pitt)の瞳の色、美しいなって思ったんですよ。

この映画の基調色は青・蒼・紺・碧ですから...ぴぃの青い瞳が余計に印象的だったのかも(笑)



Legends of the fallやMeet Joe Blackの時よりも、その瞳が印象的だったなぁ。

前の2作は笑顔だとか、その表情全体が印象として残っているけれど、

このTROYはさらに瞳の色が印象的でした。あまりに孤独で、哀しい色してるからかなぁ...。




忙しい月末営業日...「おうちに帰ったら、ぴぃが待っている!!」これだけが、私の支えでした(爆)

予約しておいたTROYのDVD、帰宅したらちゃんと届いておりました。で、夜中にまた見ていたわけですが...。


今まで以上にAchillesの孤独が伝わってきて、切なかった。もう、めっちゃ切なかった。

思わず「こんなに切なく、そして暖かい涙を一人で流させたくないよぉ〜」と思った。

あ、でもAchillesには一緒に涙を流してくれたBriseisがいたっけ(笑)



Hector兄ちゃんが瞼を閉じる時、哀しいと思うのは、人生を半ばで終えなくちゃならないから。

妻と一緒に息子の成長を見守ると言う、人として普通のでも一番幸せな人生を最後まで生きられなかったから。


でも、Achillesの場合は...彼は、自分の命の灯火が消えるその最後の瞬間に人としての幸せを知った。

彼が、戦士として生きるのではなく、常に死を隣人として生きるのではなく、

別の人生を歩けるって分った時、自分は孤独じゃないと知った時、それは彼に死が訪れた時だった。


Achillesの頬を伝う一筋の涙...生きることの意義を見出せた満足感と、それを一瞬にして手放さなくてならない寂しさ。

それがあの涙に見て取れて、哀しくて哀しくて、Achilles派の私は号泣ものなわけです(笑)




それにしても、この映画は非常に良く出来た構成だと改めて思いましたね。

脚本がしっかりしてるからなのだと思いますが、AchillesとHectorと言う2人の物語を見事に描いてる。

見た目だとか、置かれた立場だとか、生き方だとかは、まるで対照的なのですが、

根っこの部分では一緒だと思うんですよね、この二人。表裏一体と言うか、まるで陰と陽。


闘いの中で、HectorはAchillesに近づき、AchillesはHectorに近づいて行く...

だから実はHector兄ちゃん見てるのも切なくて辛いんですよね。

物語の中盤以降、Hector兄ちゃんの瞳はもうずっと、瞳中苦渋に満ちてる(苦笑)ある意味...Prince Hectorも孤独なんですもの。

トロイの人たち、Hector兄ちゃんに寄りかかりすぎだってば!!(笑)


またしばらくは、この映画にハマりそうです。



最後に...DVD買って初めて吹き替え版を見た(聞いた?)のですが、ぴぃの声は絶対に地声の方が良いですよネ!!

訛ってるなどなんだの言われているけれど、私はBrad Pittの声、大好きです。

ま、Christian Slaterの声と話し方には負けるけれど...(笑)




2004年10月28日(木) スペイン国王杯 1回戦 テラッサ対エスパニョール 結果

Terrassa 1 -1 (5-3) RCD Espanyol

Goles: 1-0: Jesús Muñoz (min. 7), 1-1: Posse (min. 79).

Terrassa CF: David Valle; Nene, Rubén, David Charcos, Cristian (Raúl Capó, min. 39), Navas, Vanzini, Gallego, Juan Carlos, Jesús Muñoz (Abraham, min. 80) y Molist (Maikel, min. 74).

RCD Espanyol: Lemmens; Miñambres, Soldevilla, Jarque, Domi, Fredson (Tamudo, min. 49), Ito, Corominas, Amavisca (Toni Velamazán, min. 90), De la Peña y Dani (Posse, min 65).

Árbitro: Pérez Burrull (Colegio cántabro).

Expulso: Vanzini. (Doble amonestacion, min. 60 y 63)

Amonestacion: Nené (min. 16), Miñambres (min. 30), Juan Carlos (min. 35), Tamudo (min. 97)

Estadio: el Olímpico de Terrassa

Espectadores: 1,500



朝起きて、真っ先に見たEl Mundo Deportivoの見出し...

1-1: Espanyol, eliminado en los penaltis

はぁ!?eliminadoってどう言う事??まだ、初戦だぞ??1-1で振るい落とされたって...PK負けかい!!


見出しをクリックして記事を見ると、El Espanyol se convirtió en el primer equipo de Primera eliminado en la Copa del Rey después de perder en la tanda de penaltis ante el Terrassa.

あぁ、やっぱりPKで負けたのね...(涙)なんてこったい!!本当に、Mamma mia!!だわ。


ガックリと首をうなだれた私でしたが、他の試合の結果を見て少々元気出ました。

だって、この方々もこの人も、そして彼までも、そろって負けたんですもの。

あ〜良かった、恥かいたのウチだけじゃなかったわ!!(苦笑)





しかし、今結果をUPしていて気付いた。Terrassaってば退場者出して10人で闘っていたんですよね!!

う〜ん、それなのに、79分にPosseが決めるのがやっと、延長戦も守り倒されて、結局PK負けかぁ...。

Lotina監督のコメントは、こんな風に始まっていました。


「この結果には失望している。勝利に値するのは我々だった。前線でも、最終ラインでも、サイドでも中央でも、我々は勝つ努力をしたが、報われなかった。不当な結果だ。しかし、Terrassaのこともまた祝したい。彼らは実に良く守った...」


ってことで、本当にTerrassaは必死で守り抜いて、PK戦に活路を見出したんでしょうね。

あ〜あ、本当に悔しいよ!!でも、一番悔しい思いしているのは、選手たちなんですよね。


El vestuario está triste, no se les puede decir nada.

Lotina監督がこんな風に語っていました。誰も彼らに声をかけられないほどの落ち込みぶりだったのでしょう。


とにかく、負けてしまったのは仕方ないです。気持ち入れ替えて、週末のVillarreal戦に向けて頑張りましょう!!





はぁ...これで7位以内に入らないとUEFA CUPには出場できないんですね...遠い道のりだ(苦笑)




私はね...もう一度Pochettinoに欧州の舞台を踏ませてあげたいんですよ。

CLの舞台は、夢のまま終わってしまうことになると思うけれど、

だからこそ、もう一度UEFA CUPで闘って欲しいのです。一度も納得した闘い出来ていないから...。






2004年10月27日(水) スペイン国王杯 1回戦 テラッサ対エスパニョール プレビュー

今夜行われる国王杯1回戦、Terrassa戦に召集されたメンバー16名は下記の通りです。


Lemmens, Kameni, Miñambres, Soldevilla, Jarque, Domi, Lopo, Ito,

Fredson, Velamazán, Posse, Dani, Amavisca, Corominas, De la Peña y Tamudo.



Espanyolには怪我が理由でメンバーに入らなかった選手は1人もいないそうです。怪我人ゼロって素晴らしい!!(笑)

監督の判断で召集されなかった、つまり温存となった選手はPochettino、Ibarra、David Garcia、

Alex Fernandez、Oscar Serrano、そしてMaxiと言った選手たちです。


Pocheたちメンバーに入らなかった選手たちは、代わりに明日の10:45〜 Montjuicで練習だそうです。




MARCAによる予想スタメンは以下の通りです。


Terrassa: Valle; Besora, Rubén, Charcos, Nené; Mancini, Gallego; Jesús, Monty, Juan Carlos; y Maikel.

Espanyol: Lemmens, Miñambres, Soldevilla, Jarque, Domi, Ito, Fredson, Corominas, Amavisca, De la Peña y Dani.

Estadio: Olímpico de Terrassa (11.500 espectadores).

Hora: 19.00 h.

Árbitro: Alfonso Pérez Burrull (Colegio Cántabro).



右ににゃ〜、真ん中がSoldevillaとJarque、左がDomi、Doble PivoteにItoとFredson、

右にCorominasくん、左にあまび〜、トップ下にPeñaでDaniの1トップ...4-2-3--1って形になるのでしょうね。




国王杯に関する参照データ


今夜の対戦相手、Terrassaとは過去2回対戦しております。

1981年 2回戦 Espanyol - Terrassa 0-0/0-1

1987年 2回戦 Terrassa - Espanyol 2-1

あれぇ!!??ってことは、過去2回ともTerrassaに負けてるの??(爆)



過去5シーズンのEspanyolの戦績は以下の通り。

99/00 決勝戦進出 そしてCampeon!!  Espanyol 2-1 Atletico

00/01 ベスト8 Espanyol - Barcelona 1-1/1-2

01/02 1回戦敗退 Lleida 1-0 Espanyol

02/03 1回戦敗退 Albacete 1-0 Espanyol

03/04 2回戦敗退 Celta 3-1 Espanyol



久しぶりに、国王杯で頑張るインコちゃんが見たいなぁ...ってことで、今夜はキッチリ勝ってね!!



それから、月末のVillarreal戦ですが、放映権を獲得したAudiovisualが17:00キックオフと告知しました。

権利獲得がAudiovisualってことで、この試合もPago por vision、PPVでのみ視聴可能です。日本でも見られたら良いのに...(涙)


Espanyolと対戦するVillarrealですが、少し前に壊滅状態のFWを補強するべくCruz AzulのFigueroaくんに目を付けたって記事がのっておりましたね。

Romanいるし、Gonzalo Rodriguezいるし、Battagliaいるし、馴染みやすいチームかもしれませんね。

今のところメキシコリーグは日本で見られないし、数少ないとはいえVillarrealの放送はあるし、

私的には移籍は歓迎なんですが...FigueがいなくなったらChelitoが寂しがるからダメかしら??(笑)












昨日、日記をUPし終わったところで携帯が鳴った。友達からのメールを開けてみると...「メンディが」と言う件名だった。

慌てて読み進めると、そこにはGaizka Mendietaが靭帯損傷で今季絶望との旨記載されていた。


あまりにビックリして、慌ててskyのページへ。Boroのトップニュースは...。

Gaizka Mendieta will miss the rest of the season with a knee ligament injury...

The Spaniard has damaged the anterior cruciate ligament in his right knee...




今まで何度も、いろんな選手の怪我を伝える記事の中で見てきた“anterior ligamento cruzado”という単語。

Baljicもそうだったし、PalermoやDel Pieroもそうだったし、Van Nistelrooyもそうだった。

先週末の試合でPatrik Bergerと接触して膝を捻ったMendi。精密検査の結果は前十字靱帯損傷。

復帰まで9ヶ月〜12ヶ月と言う、あまりに辛すぎる診断結果が出た。



哀しい色した友人の瞳が思い浮かぶ...かける言葉が見つからない。彼女にもMendeiにも。

頑張れって、そう声をかけることさえ憚れるような、そんな酷い怪我。

でも、Mendiは負けない。彼女の言うようにバスクの男は、強い男だから...。




大丈夫だよ。アイツなんて、2回も靭帯切ってるのに、それでも元気にピッチを駆けてる。

先週の試合でもゴール決めて、Man of the matchに選ばれていた。Galatasarayで元気にやってる。

代表チームでは、変わらずFK蹴って決めてる。美しくそして鋭い軌道を描くFKを決めてる。


どんなに辛くても、どんなに苦しくても、futbolを愛していれば、戦う気持ちを失わなければ、

きっと帰ってくる。緑のピッチに帰ってくる。Gaizka Mendietaは再び立ち上がる、きっと...。

だから、信じて待っていようと思う。再び、Mendiのあの優しい微笑みが見られるその日まで...。



私が信じられると言う根拠の1つがこれです。下のFicha técnicaを見てください。

一度は引退を決意したLardinでしたが、どうしてもfutbolを忘れられず....ピッチに戻ってきました。

彼のことも書かなきゃと思いつつ、未だ何も書き始められず...作りかけのページはタイトルだけで白紙のまんま(苦笑)


たとえ、日本で見られなくても、Segunda Division Bであろうとも、そんなことは関係ない。

私は、Lardinが大好きなfutbolを続けてくれている、それだけで嬉しいから...。


Jordi Lardin...私にとってEspanyolのアイドルとは、永遠にキミのことだから。


Leganés 1-2 Real Madrid

Goles: 0-1 min.19, Morientes a bocajarro tras un rechace de Sergio Vera. 0-2 min.49, Owen a pase de Morientes. 1-2 min.58. Dani Ruiz de falta que sorprende a César.

Leganés: Sergio Vera; Ibán Pérez, Albarrán, Pardo, Churri; Melgar (Segovia min.73), Dani Ruiz (Dani Hernando min.77), Municio, Alvaro (Lardín min.68); Borja, Marcos Márquez.


Real Madrid: César; Mejía, Walter Samuel (Paredes min.46), Pavón, Raúl Bravo; Javi García, Borja, Celades, Alex Pérez (Juanfran min.53); Owen, Morientes.

Árbitro: González Vázquez. Amonestó a los locales Dani Ruiz, Borja, Marcos Márquez y Churri y a los visitantes Javi García, Pavón y Paredes.

Incidencias: Partido correspondiente a los treintaidosavos de final de la Copa del Rey disputado en el estadio de Butarque ante unos 4.000 espectadores.



2004年10月26日(火) 旅のトラブル

相変わらず、インコちゃんに旅のトラブルはつきもののようで...(苦笑)


昨シーズンはチームエキップメントの盗難に搭乗便の欠航に、

空港閉鎖と色々あったEspanyolですが、今シーズンも災難は続いているようですね


日曜日のValencia遠征ですが、今回は移動に使ったバスの故障に泣いたようです(笑)

で、結局試合後Barcelonaに戻るための足がなくなってしまったので、

バス会社が代替バスを手配してくれたのですが...それが何と!!Villarrealのバスだった(爆)


クラブが用意する、つまり選手たちの移動のために使うバスと言うのは、

もちろん一般のバスとは仕様が異なっていて、車内でリラックスできるようになっているのですが、

そう言った同じ仕様のバスを手配するとなると、会社としてもそういくつも持ってるわけではないので、

Villarrealのバスってことになったんでしょうね。そうか...あの黄色いバスで帰ってきたのか(爆)



ホント、旅にトラブルはつきものだけれど、Espanyolはツイてなさすぎ(笑) ツイてないと言えば、私も。

今日は傘をなくした。と言うか、帰りに寄った銀行のATMに置き忘れてきた(苦笑)

先日は指輪をなくしたし...どうも最近物忘れが酷くて...(笑)

明日、朝から電話してみようと。出てくるか分らないけれど...。アレお気に入りの傘だったんだけれどなぁ。






旅...「今年の冬は絶対にBarcelonaへ飛ぶぞ!!」と意気込んでおります。

夏、Maxiのプレー見ること出来なかったし、何よりもEspanyolのPochettinoを見たいから。


そろそろ、色々と調べなきゃ...と思って、まずはエアチケットからあたっております。

結局、いつものごとくKLかLHかの二者択一になってしまうのですが、

LHって、Barcelona便は6:35発しかムリなんですか??困ったな...。



Barcelonaはスペイン第二の都市。そこそこ人口もあって都会だと思っていたのですが、

コレって大阪の人間が「大阪も東京に負けず都会やで!!」と思ってるのと同じだと気付いた(爆)


いくら第二の都市と言っても、観光都市とは言っても、スペインの玄関はBarajas空港であり、

Prat空港はその規模に於いて、Barajasとは相当に差があるんですよね。KIXとNRT並みに違う気がする。


やはり、便数が少ないんですよ。午後Frankfurtを飛び立つKIX便に接続できるフライトが、

Madridなら朝の6時台と10時台の2便あるのに、Barcelonaだと6時台の1本のみしかない。


まぁ、KLならBCN - AMS便は10時台にもあるので、KLにすれば良いのですが、

最近の状態を見ていると、KLよりもLHに乗ったほうが、何かと都合が良いというか、

何かあったときの差が大きい気がして...心はLHに傾いているんですよ。会社の規模としては、やはりLHの方がデカイから...。




でも...6:35にBarcelonaを飛び立つとなると、また暗闇の中スペインを離れることになる。

ここ数回の渡西は、いつも朝早い便で帰ってきてたので、夜が明ける前にBarajasを飛び立っていたんですよ。

でも、これほど切ない別れってないんですよね...私は、やっぱり飛び立つ時、最後にスペインの大地にお別れ言いたいもん(笑)



まだ夜が明けぬMadridの街。旋回しながら高度を上げて行く飛行機の窓から見えるのは、

オレンジ色の光だけが見える、眠ったままの街...すごく、寂しいんです。

友達の見送りがあっても寂しいのに、今回は一人だから余計に寂しい(笑)さらに言えば、Pochettinoを残して帰ることになるんだし...(爆)



まぁ、まだ時間はあるから、色々と考えてみようっと。スペインからの呼び寄せチケットの値段もまだ調べていないし...。

Barcelonaの安全な安宿も探さなきゃいけないし...やることは一杯あるぞ!!



久しぶりのBarcelonaなので、かなりドキドキしています。何せ、前回あの街を訪れた時、

インコの巣はMontjuicではなく、Sarriaだったのですから(爆)

もしかして...今のチームであの時いたのって、Mauricioさんだけ??タムどんもまだいなかったし(汗)



それほど長い間あの街に足を踏み入れてなかったのね...そりゃそうか。

だって私にとってあの街はBarcelonistaの巣窟なんだもん(笑)

Sagrada Familiaはあんまり興味ないというか、1回行けばokって感じだけど、

カテドラルはまた行ってみたいな。それから...Montjuicの噴水って冬でもショーやってるのかしら??

夏の夜に見るのは最高なんだけれど...冬に丘で噴水は寒すぎか??(笑)


土地勘取り戻すために、暇見つけては地図とMetroの路線図眺めて頭に叩き込まなきゃ。

旅って...実は計画している時が一番楽しいのかもしれないな (笑)



2004年10月25日(月) リーガエスパニョーラ 第8節 レバンテ対エスパニョール 結果

a octava jornada de liga de primera división
24 Octubre 2004 Valencia/España

Levante UD 0 - 2 RCD Espanyol

Goles: 0-1, m.51: Oscar Serrano. 0-2, m.71: Lopo.


Levante UD: Mora, Pinillos, Jesule, Culebras, Harte, Ettien (Jofre, m.76), Rivera, Celestini, Nacho, Manchev (Cuéllar, m.87) y Sergio García (Congo, m.65)

RCD Espanyol: Kameni, Ibarra, Lopo, Pochettino, David García, Oscar Serrano, Ito (Soldevilla, m.89), Fredson (Morales, m.81), Alex, Dani (Maxi, m.72) y Tamudo


Árbitro: Daudén Ibáñez (Comité aragonés)

Amonestacion: Jesule, Harte, Congo, Ito, Pochettino y Dani.

Estadio: Ciudad de Valencia

Espectadores: 18,142




おめでとう、Oscar!! Oscar Serrano...Espanyolにおける、そしてPrimera Divisionにおける初ゴールです!!


誇らしげな笑顔...
きっと、この日のことはずっとずっと、忘れないだろうね。本当に良かったね、Oscar!!



- El Mundo Deportivoによる評価 -

Levante: Mora (2), Pinillos (1), Culebras (2), Jesule (1), Harte (2), Celestini, Ettien (1) Rivera (2), Nacho (2), Manchev (1) y Sergio García (2)

Sustituciones: Congo (1), Jofre (2), Cuéllar (s.c.)

Entrenador: Bernd Schuster (2)


Espanyol: Kameni, (3), Ibarra (2). Lopo (4), Pochettino (3). David García (3), Ito (3), Alex (2), Fredson (2), Serrano (3), Dani (2) y Tamudo (2)

Sustituciones: Maxi (1), Morales (2), Soldevilla (s.c.)

Entrenador: Miguel Angel Lotina (3)



- asの評価 -

El crack  Tamudo

¡Vaya día!  Manchev

El dandy  Serrano

El duro  Congo


El Mundo Deportivoの評価でも、攻撃陣で一人3点をもらってる。ってことで、Oscarの出来良かったんでしょうね。

この試合、Oscar Serranoは右サイドを担当していたようです。

と言うのも、Levante相手にEspanyolはいつもと違うシステムで戦ったからです。


Lotina cambió el sistema táctico

MARCAの見出しはこうなっていましたが、この試合、Lotina監督は4-3-3と言うシステムを採用いたしました。

疲れもあるのでしょうが、最近パフォーマンスにキレが見られなかったMaxiとそしてDe la Peñaをスタメンから外して、

変わりにAlex Fernandez、ItoそしてFredsonと言う3人を組み合わせました。いわゆる“trivote”ってヤツです。

多分、この3人同時起用って今シーズン初めてじゃないかしら??

この試合はItoとFredsonと言う、通常のDoble Pivoteの後ろにAlex Fernandezを置いたようです。


これが功を奏して、中盤での支配率はEspanyolの方が勝ったみたいです。
(ボールポゼッション自体はLevanteが52パーセントだったようですが...)

さらに、Levanteの攻撃をKameniがしっかりと止めてくれたようです。さすがのManchevも

チャンスを物に出来なかった...(だから¡Vaya día!なんだろうな:苦笑)


前線は、CFにTamudoそして本当はMaxiの代わりに右サイドはDaniに任せるつもりだったようですが、

結局ポジションチェンジしてOscar Serranoが右サイドに入ったようですね。

とは言うものの、前線の3人は頻繁にポジションチェンジして、DaniもOscarも中へ入ってきていたりしたようですが...。



とにかく、これでゴール欠乏症は、一旦治まったかな??(笑)

本当にインコちゃんたちは良く踏ん張ってくれました。ここで負けたら...ズルズルと行きかねませんでしたから。


これで、勝ち点1。実はこの勝ち点13と言うのは、昨シーズン折り返し時点での勝ち点数と一緒なんですよ(苦笑)

そ、昨年はリーグ戦半分闘ってやっと勝ち点13だったんですよ!!それを思えば、今年は凄いわぁ〜(笑)


では、順位表です


1 Barcelona 22

2 Sevilla 17

3 Valencia 14

4 Espanyol 13

5 Atlético 13

6 Levante 13

7 R. Madrid 13

8 Zaragoza 13

9 Osasuna 13

10 Deportivo 12

11 Málaga 11

12 Villarreal 10

13 Betis 10

14 Athletic 8

15 Albacete 8

16 R. Sociedad 8

17 Racing 8

18 Getafe 6

19 Mallorca 5

20 Numancia 5




再び、CL圏内です(爆)でも、9位のおさすな天国まで勝ち点一緒なので、この先どうなるか、わかりませんよね。

取り敢えず、そんな大それた目標は立てずに、地道に勝ち点重ねて行きましょう!!

まずは、水曜日の国王杯、Terrassa戦です。久々にSoldevillaがこの試合ではスタメンだとか...頑張れ!!


2004年10月24日(日) リーガ エスパニョーラ 第8節 レバンテ対エスパニョール プレビュー

- EFEによる予想スタメン -

Levante: Mora, Pinillos, Culebras, Jesule, Harte, Rivera, Celestini, Ettien, Manchev, Nacho y Sergio García.

Espanyol: Kameni, Ibarra, Lopo, Pochettino, David García, De la Peña, Ito, Maxi, Dani, Oscar Serrano y Tamudo.


Árbitro: Daudén Ibáñez (C. Aragonés).

Estadio: Ciudad de Valencia.

Hora: 17.00.



Levante側の怪我人ですが、MjällbyとSandroが怪我で戦線離脱しております。

そして「代わりにCongoが戻ってきた」って書いてるのですが、もしかして、このCongoってあのCongo??

慌てて検索してみると...間違いなかったです。元Real MadridのEdwin Congoだったんですよ!!

Real Madridが結構大金叩いてOnce Caldasから連れて来たコロンビア人です。

いつだったかな....foot!の中で幸谷さんがOnce Caldasを財政破綻の危機から救ったのが

Congoの移籍金と仰ってましたが、そのCongoってこのCongoなんですよね(笑)



Levanteの選手リストを見ると、Congoの他にも元Real Madridって選手が...。

この試合怪我で欠場のSandro、彼も元Real Madrid...って、あのSandroなの??

うわぁ〜〜、メッチャ懐かしい!!(笑)私、この人95・96シーズンに見てます。

私の部屋に貼ってある、色褪せた95/96シーズンの集合写真ポスターに、このSandroがいます。

Amaviscaの隣で写っているんですよ。ちなみに、現Getafe監督のQuique Floresも写ってます(笑)



更に更に、このLevanteにはRiveraもいるんですよね!!彼は2000年に東京とMadridで会いました。

金髪でクリクリ巻き毛...私と友人は密かに「キャンディ(・キャンディ)」とあだ名つけてました(爆)


このLevante、他にも懐かしい顔(?)がいました。GKのMoraです。

そうです、元Oviedo、元EspanyolのMora。まぁ、私にとっては

「アトランタ五輪でスペイン代表のゴールマウスを守っていた人」って印象が一番強いですけれど(笑)

だから、この試合、Moraにとっては古巣対決。気合入ってるだろうな...。


気合入ってると言えば、De la Peñaでしょう。何せ自分のアイドルだった人との対戦だから。

このLevante、懐かしい顔が色々いて楽しいチームなのですが、

中でも極めつけはやっぱりこの人!!そう、監督のBernd Schusterです。

De la Peñaが子供の頃憧れていた選手って言うのが、このSchusterなんですよ。

(ちなみに、Atleticoの子供ちゃんチームにいた頃のRaulもこのSchusterが大好きでした。

2年くらい前のEstudio Estadioで、小学生のRaulと若かりし頃のSchusterのお宝映像ご覧になった方いらっしゃるのでは??)



彼は非常に良いチームを作ってきたみたいですね。

41年ぶりのPrimer Divisionですが、Levante、現在4位です!!

このチームの中心は何と言ってもLilleからやって来たブルガリア人Manchevでしょう。

Ligue1を少々見ていたおかげで、このManchevのことは知っていました。

昨シーズン、確か12,3ゴール決めていたんじゃないでしょうか。そんな彼のこと熱心に誘ったクラブ、

フランス国内にいくつかあったと思いますが、まさかLevanteへ行くとは。Levante、良く取れたなぁ(笑)


そのManchevはここ3試合で何と4ゴール上げております。ってことで、Lopo、Ito、そしてMauri!?彼には要注意だよ!!

って、Mauriは良く分かっているか...。1シーズン半、Ligue1で被ってるからね。


EspanyolとLevanteの対戦となると、Levanteが長い間Segundaだったので、

数は多くないのですが、60年に1部で対戦して、3-1、2-0でLevanteの勝利。

89/90シーズンはSegunda Aで対戦しており、この時は0-0、0-0で引き分け。

直近の対戦は2001年にCopa del Reyで対戦しており、この時は0-2でEspanyolが勝利しております。



さて、今夜はスッキリ勝って、水曜日の国王杯に臨みましょう!!



- オマケ -

昨日頑張った若いArgentinosたち








2004年10月23日(土) レバンテ戦に向けて

- Levante戦召集メンバー -

日曜日のLevante戦に向けてLotina監督が召集した18名は以下の通りです。

Lemmens, Kameni, Ibarra, David García, Lopo, Soldevilla, Pochettino, Morales,

De la Peña, Maxi, Ito, Fredson, Miñambres, Dani, Coro, Àlex, Tamudo y Óscar Serrano.



Pochettinoも無事にLevante戦の召集メンバー入り。大したことなくて良かったね、Mauri!!

Daniがようやく回復。先月の22日のGetafe戦以来1ヶ月ぶりにピッチに戻ってきます。

ここ4試合、Getafe, Málaga, AlbaceteそしてBarcelona相手にインコはたったの1ゴールしか決めていません。

もう、どうしようもない程にゴール欠乏症でございます(涙)これが、Daniの復帰と共に解消されることを祈っております。


やっぱり、タムどんの相棒にもう一人FWが必要ですよね。MaxiもOscarも良い選手ですが、

基本的に彼らはサイドの選手。シャドーストライカーとはなりませんから...。


Barca戦との入れ替えで言えば、Oscar Miñambresがリスト入り。先週は直前になって

監督の戦術的判断で召集メンバーから外れたにゃ〜ですが、今回は皆と一緒にValenciaへ向かっております。

ちなみに、今回のValencia遠征はチームバスでの移動ですので、Barcelonaから一路地中海沿いを南下です。


逆に今節リストから外れているのが、Daniel JarqueくんとJose Emilio Amaviscaの二人となっております。

Amaviscaは公式サイトの怪我人情報を先日チェックした時には、鼻の打撲傷となっていました。

でも、骨折には至っていないとなっていたので、大丈夫だと思っていたのですが...

もしかしたら、Jarqueと同じように戦術的理由による召集見送りなのかもしれないですね。



- La Fieraはかく語りき -

Maxiの発言によると、Derbyの敗戦の後は、少々チーム内の雰囲気もしょんぼり〜って感じだったようですが、

「Levante戦は勝ちに行かなきゃいけない」と前向きなコメントくれました。

「シーズン開幕当初、チームにはゴールとそして自信があったけど、今は少しそれを失ってる。

でも、ゴールが決まれば調子も取り戻せるはずさ。僕たちにはそのチャンスがあるんだし、落ち着いているよ。」

「先週土曜日の敗戦は2つの理由でチームを落ち込ませたよ。1つはその試合がクラシコだったと言うこと、

それからもう1つは、順位を下げてしまったから。僕たちみんな、上の方に名前を見つけたいからね。」

「勝ちたいという気持ち、そして頭を上げ前を向くこと、これにかかってるんだ。」


やっぱり、La Fieraは負けん気強いぞ(笑)ってか、そうでなきゃこの世界じゃやっていけない。

確かに、ここ最近Espanyolはツキにも見放されている感じもするけれど、何よりもその運を手繰り寄せるのは、

自分たちを信じる気持ちだと思う。絶対に勝てると言う強気な姿勢は必要でしょう。

だから、Maxiの言うように俯いてはいけないし、顔を上げて進まなきゃいけない。

その強い意志で以って、勝ち点3を獲得すること、私も信じています。





最後に...少しずつ書いていたFacundoくんのページをアップしました。

大したこと何も書けていないけれど、皆様に興味を持っていただけると嬉しいです。

毎日2,3行ずつ、本当に少しずつ、それも思いつくまま細切れに書いていたから、文体に統一性がなくなってしまいました(苦笑)


書きたいことは他にもあるから、これで完成じゃなくって、今後も暇を見つけては手直ししていきたいですね。


それにしても...彼に関すること調べようにも殆ど資料が集まらなかった(笑)

私の探し方がヘタなのか、NOB時代のこと読もうにもアルゼンチンのサイトにも載ってないし、

Lisboa時代はポルトガル語は読めないので例え見つかったとしても私には資料とならない(笑)。

彼のプライベートに関する質問も、結局Wolfsburgの公式サイトのドイツ語版から拾ってきました。

英語版にはbiografiaしか載っていないんですよね(困)簡単な質問なんで、誤訳はしてないと思うけれど...。


あ、イタリア語で探すの忘れた...彼、Napoliでもプレーしていたんだ(爆)Napoli時代の資料、何か見つかるかなぁ。



何だかんだ言って、PochettinoやGabiって色々とネタは落ちてるもんなんですよね(笑)

訳されないまま放置されてるフランス語の資料も一杯あるし...コレ、どうしましょう??

Paris土産にもらった新聞の見開き1面(つまり2頁分)Pochettinoのインタってのもあるんですが、いつになったら訳せるのやら(爆)


2004年10月22日(金) 懐かしい歌声

やっと見つかったぁ〜〜〜!!! もう、めっちゃ嬉しい!!


普段、部屋にいる間はスペインのFM局を流しっぱなしにしてることが多いのですが、

夏の終わり頃、耳に心地よい男性ボーカルと女性ボーカルのデュオが1日に何度も流れていたのですが、

これをすごく気に入ってしまって、ずっと誰のなんと言う曲か探していたんです。



たぶん、TVEのMusica Siとか見ていたら、テロップも出るだろうからすぐに見つかると思うのですが、

何せFMとなると、自分の耳だけが頼りなんですよね。しかも、DJってば谷口キヨコじゃないけれど、凄い早口だし...(笑)

(休みの日、車でお出かけする時には...αステーションのキヨピーの声が私のお供ですって地元ネタ:笑)



このデュエット...女性ボーカルの声に聞き覚えがあったんですよ。

私が初めて買ったスペインポップスのCD、それはMECANOと言う女性ボーカルと男性2人のグループ

(つまり、ドリ・カムと同じ組み合わせ)のDescanso Domical だったのですが、

そのアルバムで聞いたMECANOのボーカルの声に似てるなぁ...と思っていたんです。



でも、93年にMecanoは解散してしまっていて...果たして本当にAnaの声なの??と思っていたのですが、

何と!!私の耳に間違いはなかったことが判明。まさにこの声は、元Mecanoのボーカル、

Ana Torrojaの歌声だったんですよ!!まぁ、彼女の声と歌い方は独特だから、私でも気付けたんですが(笑)




曲名かアーティスト名を探し当てたいと思い続けていたのですが、なかなか見つからなくて...

ここ最近は捜索活動休んでいたのですが(笑)、試しにAna Torrojaと、そしてサビの部分で聞こえる“Duele”と“Amor”

この3つを手がかりに探してみました。そうしたら、ちゃんと引っかかったんですよ!!(笑)


私が捜し求めていた曲は“Duele el Amor”だったのでした。(定冠詞のelは私にはちゃんと聞き取れなかった:苦笑)


そして、Ana Torrojaが一緒に歌っている男性ボーカルは、メキシコ出身のAleks Syntekと判明。

さらにはこの曲は彼の最新アルバム、Mundo Liteに収録されてることも判明。

あ〜すっきりした!!(笑)それにしても...Aleks Syntekは良い声してるなぁ。聞き惚れた(笑)



このDuele El Amorの試聴がココで出来るので試しにどうぞ。


テクノバージョンはコチラから。



これは、さっそく買いかも... あ、ついでにAlex UbagoのCDも一緒に注文しようかしら??

Dame Tu Aireも盛んに流れていて、良い曲だなぁと思ったし。う〜ん、またまた衝動買いしだ (苦笑)



2004年10月21日(木) コンフェデに出られる理由

代表週間に被ると、Seleccionに取られた選手には逢いにくくなるってことだよな...。

カンナちゃんが日程をずらすって言ってるのも頷ける。だってHelgueraに逢えないものネ(笑)



来年の2月9日、アルゼンチン代表とドイツ代表との親善試合がDüsseldorfにて行われることが正式に決まりました。

う〜ん、ドイツでアルゼンチン代表を一網打尽ってのにも憧れるけれど(笑)、これがせめてイタリアなら

アルゼンチン代表を追いかけることも考えるんだけれど... Düsseldorfだしなぁ(苦笑)



昨日、このドイツとアルゼンチンの試合についての記事を読んでいてビックリしたことが!!

と言うか、唯単に私の頭から抜け落ちていただけなのですが...(笑)


ドイツ代表は自国開催のW杯のために予選には参加していません。

だから、親善試合とそしてコンフェデしかチーム作りの場がないと言うことなのですが、

そのコンフェデレーションズカップにおいて、アルゼンチン代表と日本代表が対戦する可能性ってあったんでしたネ!!

すっかり忘れていた、日本代表が出るということに...(笑)フツー逆だろ??と突っ込まれそうですが(爆)



「え!?どうして、アルゼンチン代表がコンフェデに出るの??」と、不思議に思われる方がいらっしゃるかもしれませんので説明を(笑)

確かに、アルゼンチン代表はCopa Americaにおいては準優勝でした。しかし、優勝したブラジル代表と言うのが、

コンフェデの出場権を“W杯優勝国”として持っているので、南米大陸王者に与えられた出場権は

準優勝だったアルゼンチン代表に譲られたと言うわけです。

日本代表の方は、もちろんアジアチャンピオンの称号を引っさげての参戦です。


親善試合では何度も見ているけれど...真剣勝負の場でわが母国とアルゼンチンとの対戦見てみたいですね。

もしそうなったら「どっちの応援しよう??」と、悩むことになるんだろうけれど(苦笑)

ちなみに、日本とアルゼンチンを含めた参加8ケ国はこのようになっています↓
ほとんど、オーストラリアは固定枠みたいなものですね(笑)

Argentina, Brasil, México, Túnez, Grecia, Australia, Japón, Alemania




- Espanyol 練習試合結果 -

Pochettinoの怪我についてですけれど、全体練習に参加しなかったのは、

通常のメニューがこなせないほど酷いってことではなく、どちらかと言うと怪我の悪化防止のため、だそうです。


ボールを使った練習は全くせず、ランニングと、フィジオテラピストのManolo González相手にストレッチメニューをこなしたとのこと。


あ〜、早くケガ人リストから名前が消えないかなぁ。それにしても...医学用語、特に略語は分かりません(笑)

Pochettinoと同じようにリストに名前がある控えGKのBielくんだけど...Gastroenteritisって何食べて当たったの??(爆)




午前の練習の他、Barca戦に出場しなかった選手、プレー時間の短かった選手については、

C.F. Gavàとの練習試合に出場いたしましたが、結果は以下の通りです。


C.F. Gavà 1 - 4 RCD Espanyol

Goles: 1-0: Quique (25'); 1-1: Fredson (33); 1-2: Coro (54'), 1-3: Jarque (70') y 1-4: Posse (86')

Gavà; Marcos (Àlvaro), Ribalta, Herrera, Quique (Comas), Famada (Anguita), Coromina (Oscar), Alex (David Pérez- Artur), Carrión, Francisco (Gallart), Méndez (Manga) y Callicó.

Espanyol; Lemmens (Burgada), Miñambres. Soldevilla, Jarque, Domí, Alex (Morales), Fredson (Marc Bertrán); Velamazán (Serrán) Martín Posse, Amavisca (Joan Tomàs) y Corominas (Yagüe)


Árbitro: Aguilera Hernando.

Amarilla a Anguita (85')

Campo: La Bòbila. 500 espectadores.




こう言うリザーブマッチには登場するんですよね、Marc Bertránは。

OscarもCorominasもそしてJarqueも出たんだし...今度はMarcを使いません??Lotina監督!!(笑)


2004年10月20日(水) エスパニョールのニュースを少しだけ...

本日、Espanyolは練習試合を予定しております。

来週の国王杯1回戦、対Terrassa戦に向けての準備ってことで、

C.F. Gavàって地元Catalunyaのクラブと、試合するみたいです。

18:30キックオフ、場所はel Estadi Municipal de La Bòbila




来週はいよいよ国王杯の1回戦。相手はSegunda Division AのTerrassa。

19:00キックオフ。1回戦はIDA y VUELTAではなく、一発勝負。カテゴリーが下のチームが

ホームとなるので、この試合はTerrasaのホームスタジアム、Olímpico de Terrassaで行われます。




昨日の練習において、Mauricioさんは通常練習に参加出来なかったそうです。

理由は、右脚内転筋を傷めたからだそうです。疲労が蓄積しているようですが、チームドクターのMiquel Cervera曰く、

肉離れだとか、そう言った重症ではないので、木曜日・明日には皆と同じメニューをこなせるだろう、とのことです。


あ〜良かった。これで一安心です(笑)



2004年10月19日(火) 美しき横顔

取り敢えず、最後まで見ましたDerbi Barselones。哀しくなるほど情けない試合だった(涙)

Espanyolがやりたかったこと、何にも出来なかった。全ては早すぎる失点。アレで全てのプランが狂った。



結局、Decoのシュートが当たったのは、中盤の底のItoではなく、Angel Moralesくんでした。

あの瞬間のPochettinoが笑えた。彼は「オフサイドだっ!!」とDecoが(クロス)蹴った瞬間に

右手を上げたのですが...それが、Angelに当たってゴールに吸い込まれたのを見て、

そのまま「あ〜〜、何てこったい」と、手で顔を覆ってしまったんですよね。

彼のその落胆振り...私はただ苦笑いするしかなかったです。「あ〜〜、何てこったい」と(笑)



もう一度ちゃんと見直さないと、この試合。全然展開についていってなかった、私。

だって...あまりに情けなくって、気付いたらボールウォッチャーではなく、Mauricioウォッチャーになっていたもん(爆)



でも、おかげで、Mauricioさんの男前なお顔、堪能させて頂きました(嬉)


夜風に淡いブラウンの髪が揺れて...端整な顔立ちをより一層美しく見せておりました(笑)

少し...髪が伸びて、まさにスパイゲームのTom Bishopでございました。あ〜貴方はどうしてそんなにステキなの!!??



「Pochettinoのどこが好き??」と聞かれると、「全部!!」と答える私ですが

正直なところ、彼の髪があの色じゃなければ、彼の瞳があの色じゃなければ、

そして彼の顔立ちがあれほど整っていなければ、ここまで好きになっていなかったと思う。

それほど...見た目、外見といったビジュアルが、完璧私のツボだったってことです(笑)

あの話し方、あの声、全てが私のツボ。ホント、珍しいですよ、ここまで完璧にハマる人って。


神様、奇跡を有り難う!!(笑)




最後に、Pericoちゃんネタ。

先日のDerbyで警官隊と衝突したBrigadas Blanquiazulesですが、結局3人の逮捕者を出した模様です。

10年くらい前に比べると、DerbyもBrigadasの連中も随分と大人しくなったけれど、

(あの頃は毎シーズンのように死傷者が出ていた。報復の連鎖、なかなか断ち切れなくて...)

それでもスタジアム内の暴力は許されるはずも無く...会長は「たとえソシオであったとしても、

暴力を持ち込むものはスタジアムから追放する」と言っておりました。


ったく、Montjuicのスタンドの補修代、バルセロナ市に払うのはインコちゃんなんだから!!

これ以上負担かけさせないでください、貧乏なんだから(苦笑)





2004年10月18日(月) アームストロング基金

昨日載せたDerbyの写真を見た時、CRTVGでハイライトを見た時、私は鉛色した空を思い出した。


Larsonと競り合うMauricio。でも、甦るのは哀しい涙ではなく、屈強なバイキングの子孫達に決して当たり負けしなかった力強い彼のプレーだった。

きっと、この先もずっと私がPochettinoのファンである限り、Futbolを好きである限り、あの試合のことは忘れられないんだと思う。

心の痛みは消えないけれど、でも、立ち止まって泣くことはないでしょう。

いつか...この戦いさえも大切な思い出となる日がくるのだろうか。Mauricio Pochettinoが生きた証として...。




昨日、Mauricioさんを見たときに「あれ!?もしかして...」と思ったのですが確信持てず。

でも、こちらで確認。うん、私の目に間違いなかった。インコの中では、Tamudoが随分と早くからはめていたけれど、

Mauricio Pochettinoもアームストロング基金の黄色いリストバンドを右腕にはめていました。


スペインには世界三大ツールの1つ、Vuelta a Españaがあるので、自転車乗りはとても有名だし、そしてとても尊敬されています。

もちろん、ランス・アームストロングは超有名人。その彼の趣旨に賛同してる選手は多いみたい。



Mauricio Pochettinoは、Zanettiのように表立って何かしたり、あるいはFernando Redondoのように、

言葉の端々に自分の思想を表したりって、そう言うことしない人だけれど、

心優しきArgentinoだから...こう言う運動には関心高いと思いますよ。



アルゼンチンとアメリカで思い出したけれど...。モーターサイクル・ダイアリーズのスレで、

「ゲバラが南米の事をアメリカって呼んでるのが気になる。 てのは自分が南米の人間ではないからなんだろうな。 アメリカってのは北米しか思い浮かばないんよ。」

との発言があって、もうビックリしたのって何のって!!(笑)


あまりに日本人的発想で大爆笑してしまいました。あの国はEstados Unidos de Americaであって、

ただ単にアメリカって呼ぶほうが私は不思議だと思うけどね。スポーツ記事でもEE UUって表記されてるし。



世間的に見れば南米もアルゼンチンもマイナーな存在なんですよね。会社でもこの映画の話した時

「カストロは知ってるけれど、ゲバラって知らない(聞いたことない)。」って言う人がいたもの。

Castroは世界史の教科書に出てくるけれど、Guevaraは出てこないからかな。


私はMaradonaが現役だった時からアルゼンチン代表が好きだったし、何よりも世界情勢に興味あって、

世界史や地理が得意な子だったから、自分では「当たり前」だと思っていることが、実はそうではないらしい....ってこと、時々忘れる(笑)

だから「知らない」って言われた時も思いっきり「えぇぇぇぇぇぇ!!!」と言ってしまった(爆)




では、今日の1枚じゃなくって...全部で何枚だ??(笑)

今週末の試合...結構懐かしい人を色々と見つけて楽しかったです。



元祖宙返り男(笑)メキシコの英雄、Hugo Sanchez、今はPumasの監督してます。

彼の夢は...いつか、古巣のReal Madridの監督をすること!!でも...そのお気持ちだけで、と思うのは私だけでしょうか??(爆)





「HugoがReal Madridの選手だったから、だから私はReal Madridのファンになったの」

と言ったのは、私と非常に似てるようで、その実ことごとく趣味が分かれる友人の言葉。

86年、誰を応援したか...って話題になると、彼女は「HugoとAlain Giresse」と答え、私は「ValdanoとLuis Fernandez」と答える。

同年代の女の子で、W杯見てる子なんて誰もいなかった.... お互い、おませさんだったよね(笑)




インコちゃんファンなら、彼のこと覚えてますよね?? Mauro Navas...キミは元気にしてますか??





今は祖国アルゼンチンに戻ってAlmagroでプレーしています。

彼もLeganesで騒動に巻き込まれたアルゼンチン人の1人なんで、心配していたのですが、

元気にアルゼンチンリーグで戦っているようです。良かった!!






元MallorcaのFederico Lussenhoff、今はLuciano FigueroaやChelito Delgadoと同じメキシコのCruz Azulでプレーしてるんですね。




また伸ばすかな...と思っていたんですが、短いままなんですね。





BresciaのMatias Almeydaです。Mati、キミが笑ってると、私は嬉しい気持ちになれるんだよ!?




最後の1枚はこれです。

FFって何のことだと思います??ゲーム好きならファイナルファンタジー??(笑)

車好きならフロントシップエンジン・フロントドライブ、つまり前輪駆動??(笑)

私の場合は...彼のことを思い浮かべる。パリの人間にとっては、忌わしく忌むべき名前なのだろうけれど...。







男前は、何(どのユニ)着ても似合うんだね。でも...私はそれが哀しいよ(涙)







2004年10月17日(日) リーガ エスパニョーラ 第7節 エスパニョール対バルセロナ 結果

17 Octubre 2004 Barcelona/España

RCD Espanyol 0 - 1 FC Barcelona

Gol: 0-1, m.9: Deco.


RCD Espanyol: Kameni; Ibarra, Lopo, Pochettino, David García, Ito, Morales (Alex Fernández, m.61), Maxi (Amavisca, m.61), Oscar Serrano (Ferran Corominas, m.75), De la Peña y Tamudo.

FC Barcelona: Valdés; Belletti, Puyol, Oleguer, Van Bronckhorst, Márquez, Xavi, Deco (Messi, m.83), Larsson, Eto'o (Iniesta, m.68) y Ronaldinho.


Árbitro: Megía Dávila (Col.Madrileño).

Amonestacion: Morales (m.56), Van Bronckhorst (m.63), Larsson (m.86) y a Belletti (m.86).

Estadio: Estadio Olímpico Lluís Companys

Espectadores: 34,400











あ〜あ、負けた...(涙)

しかも、ハーフタイムから後半の頭にかけて、Montjuicのスタンドでは

HinchaとPoliciaとの大立ち回りが繰り広げられていたようだし...(困)

切ない、日曜日になってしまいました。はぁ...。



夜中の3時に目が覚めて「あ、後まだ2時間寝られる」と思って二度寝したら...

次に目が覚めたら、既にMaxiもピッチからいなくなっていた...残り時間あと15分(苦笑)

終了間際のPochettinoのゴールチャンスに朝っぱらから「ぎゃ〜!!」と大騒ぎ。

結局同点に追いつくことも出来なかった...う〜ん、やっぱりBarcaは強いな。



試合終了と同時にアクセス可能となった某自治州TV局のサイト(笑)

ハイライトで一応、試合全体の流れは掴むことが出来ました。

それにしても、BetisとReal Madrid、DeportivoとGetafeの試合と合わせて20分以上続いたハイライト、

某局もコレだけ丁寧な作りをしてくれたら、文句出ないだろうに(苦笑)今やってるのは単なるゴール集でしょ??(怒)



この試合、唯一の得点はDecoが決めたものなのですが、ハイライトで見たこのゴール、

すっごいGolazoだったんですよ。「うわ〜!!」って。でも、よくよく調べてみると、

これって...もしかしてItoの足に当たってコース変わった??(苦笑)

いや、もしかしたらItoじゃなくてPocheかもしれないけれど、誰かの足に当たってるような...(涙)インコ...ツキもなかったのか。



今週末はちょっとバタバタしていて、プレビューも書けなかったのですが、

監督のリアクションや評価などは、後日改めて載せられたらと思っております。

取り敢えずは、明朝の放送を見てから試合の感想などを書きたいと思っております。







Pochettino...El Mundo Deportivoでは3点貰っていたから、それほど悪いプレーではなかったようですね。

対してMaxiの評価は1。でも、彼は仕方ないと思う。Derbyに出たことだけでもエライ!!と私などは思ってしまう(苦笑)

まぁ、本来なら出るだけでも御の字って選手なんて使うべきではないんだけど。

MUでは、キッチリGabiがお休みしてましたよね。インコも休ませるべきだったのかも。

そは言っても...Barca相手に“何かをやってくれる”と思える選手はMaxiなのであって、申し訳ないですが、

決してOscar Miñambresではないんですよね。だからやっぱり期待を込めてMaxiをピッチに送り出してしまう....



負けてしまったものは仕方ない。気持ち切り替えて、次節のLevante戦に期待です!!





では、気分を変えて... Diarios de una motocicletaについて。

関西での公開初日となった昨日、モーターサイクル・ダイアリーズを見に行ってきました。


京都ではなく、メキシコ領事館のあるビルまで出かけていったのですが、混んでた!!

立ち見がイヤだったので、整理券取ったのですが、3時間半、時間つぶしするハメに。

でも、ご飯食べてロクシタンで色々選んでたらあっという間に時間経ってた(笑)



肝心の映画ですが、他の人はどう感じられるか分かりませんが、私には満足行く作品、

もう一度(どころか、何度でも)見たいと思う映画でした。


劇的なストーリー展開だとか、激しく感情移入しやすい役柄が主役の映画だとか、

そう言った一般受けする作品とは対極にあると思うけれど、訴えかけるものの多い珠玉の作品だと思いす。


見てる途中で涙が止まらなくなるだとか、そう言うことはなく、どちらかと言えば見終わった後に、

時間が経つにつれて、色々な思いや言葉が心に溢れてくる...そんな作品のように感じました。

だから、今度もう一度見に行った時の方が、たくさん泣くような気がする。


撮影は実際にErnestoとAlbertoが訪れた場所で行われたそうで、

南米大陸の様々な景色、色々な人々にスクリーンの前に居乍らにして私たちは出会うことが出来ます。


この作品についても、後日改めて感想を述べたいと思います。

いろんなことが溢れてきて、上手く文章にまとめられないと思うけれど(笑)




それにしても...Gael Garcia Bernalは、この難しい役を本当に見事に演じたと思いました。

それこそBrad Pittが演じた、A River Runs Through ItのPaul Macleanじゃないけれど、

どこまでも真っ直ぐな、哀しいほどに美しい笑顔を見せてくれました。


実際のErnesto Guevaraに比べると、Gaelくんは背も低いし華奢なんだけれど、

その分...優しく繊細で、それでいて抱えきれないほどの理想と情熱を持ち合わせた青年が

旅を通して成長する姿を、ごく自然に見せてくれたように思います。

映画の冒頭、Buenos Airesを出発するErnestoと、ラストのCaracasから飛び立つErnestoでは随分と印象が違っていましたから...。



エンドロールクレジットに合わせて、あの旅で撮ったErnestoとAlbertoの写真が映るんですが、

実際のErnesto Guevaraも、素敵な笑い方をする人だと思った。彼の笑顔が心に染みた。

ま、もちろん...Ernesto “Che” Guevaraは人を心底愛することの出来る優しい人であると同時に、

叛乱分子を何百人と処刑することの出来る冷徹さも持ち合わせた革命の指導者だったんだけれど...。



改めて、Ernesto “Che” Guevaraがキューバを去るときに、子供たちに宛てて残した

“CARTA DE DESPEDIDA DEL CHE A SUS HIJOS” 別れの手紙に目を通してみましたが、ハッキリ言って号泣ものだった(苦笑)


Sobre todo, sean siempre capaces de sentir en lo más hondo cualquier injusticia cometida contra cualquiera en cualquier parte del mundo.



そう言えば...以前Redondoも、この世で最も憎むべきものは”Injusticia”であり、

最も尊ぶべきことは”Injusticiaと闘うこと”、と言ってました。


この高潔なる精神...私も持ち続けていきたいな、とそう感じた1日でした。







2004年10月14日(木) Maxiは飛んだ

asの斜め読みなんですが、Maxi、もしかしたらDerbyに出られるかもしれないって!!


Chile戦の後、夜中にBuenosAires戻ってきて、Ezeizaで一旦休んで、

その後お昼にAerolíneas ArgentinasのMadrid行きに搭乗するそうです。


ってことで、金曜日の早朝6:40にMadrid着、そこで乗り継いでBarcelonaに戻ってきます。

そっか、IBERIAよりもAerolíneas Argentinasの方が出発早かったんだ...。


帰還後、Lotina監督と話し合って出場するかどうか決めるそうですが、Chilie戦でプレーしていないし、

何よりもMaxi自身「プレーしたいと言う強い思いと、そして能力の高さを訴えるつもり」らしいので、もしかしたら...大丈夫かも??


もし、Maxiがプレー不可と判断された場合は、彼ではなくFerran Corominasくんを招集するつもりだそうです。




2004年10月13日(水) 貧乏人インコ

WOWOWに期待なんてこれっぽっちもしてなかったんですが、やっぱりなぁ...。

ハイ、そうですか。1位と5位の対決と言うDerbyよりもReal Madridですか。

1日遅れの放送、しかも何ですか、この4:55分って。バカにするにも程があるってものだ!!


ってことで、早起きしてCatalunya Radioを聞くしかないのですね(涙)





先日、チャーター便飛ばそうよ!!と、Maxiの帰還を強く訴えた私ですが、

さすがBarcaとReal Madrid。あちらは、ブラジルからRonaldinhoとRoberto、そしてRonaldoを取り戻すために

費用折半でチャーター便飛ばすことにしたようでうすね。ちなみにお値段は各クラブ800万円強ってところ。


貧乏人インコにはムリな話です(笑)って言っても、ウチはそれほど貧乏なクラブじゃないんですけれどね。

クラブの運営費、年間予算って確か上位7番以内には入っていたはずですよ、Espanyolって。

そりゃぁ、4強には全く敵わないですが。桁がまるで違うもん。それでも、UEFA CUP出場権獲得順位ぐらいのお金は使ってる。

まぁ、逆に言えばそれだけ投資してあの順位ってことは...ダメダメ振りが一層際立ってる(爆)

何とか、今シーズンは投資額に見合うだけの成績を残したいものですよね。



で、Samuelは呼び戻さなくて良いんですか、Real Madrid??(笑)

土曜日に試合があるのは、Getafe、Deportivo、Real Madrid、Betis、Barcelonaそしてインコ。

つまり、早く帰らなきゃいけないのは、スカちゃん、Samuel、そしてMaxiの3人だけ。

選手層の薄いウチが一番痛手を被ってるように思うけど...怪我人の多いDeportivoも似たようなものか...??

それにしても...Santiagoは遠い(苦笑)何せ、南米大陸の一番西端なんだもの。

GabiはBuenos AiresからBA便で帰ることになるんでしょうね。ってことで、また寂しい一人旅か...(笑)







Santiago入りした、アルゼンチン代表ご一行様ですが、みんな、相変わらず明るく楽しそうで安心。

それにしても、Sorinさん...存在感ありすぎです!!(爆) Gaby Militoの受話器コードも相当ですが(笑)





オマケにもう一枚

楽しそうに、何聴いてるの?? 今回はChelitoがいなくて寂しいね(笑)




今日のClarinに面白い記事が載ってました。

今回の代表チームについてなのですが...どれほどタイトルに恵まれているかってことが書いてありました。

まず、手始めに、ワールドユースでカンペオンの称号を戴いたのは....何と11名!! ↓

Sorin (Qatar '95), Samuel, Cambiasso, Riquelme, Leo Franco, Scaloni, Placente (Malasia '97),

Coloccini, Saviola, Maxi Rodríguez y D'Alessandro (Argentina '01).



続いて、8名がCampeones olímpicos 金メダルを獲得してます。↓以下の8名がそうです。

Coloccini, Heinze, Lucho González, Saviola, Tevez, Figueroa, D'Alessandro y Mascherano.

つまり、Colocciniとチビうさと、D'Alessandro.がワールドユースとアテネ五輪のDoble título保持者。



タイトル保持者はまだまだ続きます(笑)

11+8-3=6 つまり、残りの6名... Abbondanzieri, Zanetti, Gaby Milito, Quiroga, Gonzalo Rodríguezそして Insúa

彼らはアルゼンチン代表として何もタイトルを持っておりませんが、所属クラブにてCampeonの称号を手にしております。


ちなみに、この22名のうち、クラブでの優勝経験がないのは、たったの2名。

それは誰かと言いますと...Rosario CentralでもCurz Azulでもタイトル取ってないFigueroaくんと、

そして... Newell'sでもEspanyol.でもカンペオンと縁のないMaxi Rodríguezです(涙)




各選手の代表とクラブで獲得したタイトル、これの延べ数はなんと!!88個にもなるんだそうです。

11+8+69=88 このような計算式。つまり、MaxiとFigueを除いた20名で69個のタイトル獲得ってことになります(驚)


で、この20名の中でクラブレベルで一番沢山のタイトルを取っている人と言えば...

実はGKのRoberto Abbondanzieriなんですよ。彼が10個。その次がSorinさんで9つとなっているようです。




内訳は、以下の通り。


Roberto Abbondanzieri:10個 (Boca)

Juan Pablo Sorin:9個 (River, Juventus, Cruzeiro, París Saint Germain, Barcelona)Argentinos Jr.ではタイトルなし。

Juan Román Riquelme:6個 (Boca)

Diego Placente :6個 (River, Leverkusen, Argentinos)Argentinosの1部昇格を含む

Facundo Quiroga :6個 (Sporting de Lisboa)

Walter Samuel tiene:5個 (BocaとRoma)

Lionel Scaloni:4個 (La Coruña).

Lucho González:3個 (RiverとHuracán) Huracánでの1部昇格を含む

Gaby Milito:3個 (IndependienteとZaragoza)

Carlitos Tevez:3個 (Boca)

Javier Saviola:2個 (River)

Andrés D'Alessandro:2個 (River)

Leo Franco:1個 (Mallorca; Copa del Rey)

Federico Insúa:1個 (Independiente).

Gabriel Heinze:1個 (París Saint Germain; Copa de Francia)




FigueとMaxi、どっちが先にタイトル取るかな??

願わくば...Maxiの初タイトルがインコでのものでありますように...って何狙う??(笑) 目指せ、Copa del Rey!!





2004年10月12日(火) モーターサイクル・ダイアリーズ

恐らく、一番有名なのはMaradona。次がVeronだと思う...。


って、一体何の話かと言えば、彼らが入れてる、Tatuaggioのこと。

えっと、スペイン語じゃTatuajeだっけ??つまり、タトゥーについてです。

Colocciniは亡くなったママンのTatuajeを入れているけれど、MaradonaとVeron、

彼らに共通する人物と言えば、それはErnesto "Che" Guevaraです。



首都圏では既に先週末からロードショーにかかってますが、関西地区は1週遅れ。今度の土曜日から。

モーターサイクル・ダイアリーズ...今、私が一番楽しみにしている映画、

“Che”の若き日の南米大陸バイクの旅を綴ったロードムービーです。


やはり、アルゼンチンのサッカーにハマった人間ならば、Ernesto "Che" Guevaraは避けて通れない道なんですよ(笑)

あの国の人にとって、特別な存在であることに違いなくて...いや、あの国の人達だけじゃないな。

世界中の人達から、イロイロな意味で今も関心を持たれている。その死後40年近く経っていると言うのに...。



20世紀最大のイコンだとか、世界で最も愛された革命指導者なんて、形容詞を冠せられてる”Che”。

もちろん、世間一般の人の常識以上の事は知っているけれど、私は特別彼にハマって、関連書物を読み漁ったわけではないので、

どう言う人だったとか、彼の人物像について語るほどの言葉も知識も持っていません。


それでも、どうして彼がコレほど人々の心に強く印象付ける何かを残していったのか...

それは感覚として捕らえることが出来るようには思います。

今まで見たり聞いたり読んだりして得た乏しい知識の中からも、清廉潔白であろうとする志だとか、

自己犠牲の精神だとか、そう言ったものは見て取れるから。もちろん、彼の取った行動全てを肯定出来る訳ではないけれど。

ゲリラ戦だとか、革命闘争について、いくら正当化しようと思っても、人の命を奪うことに変わりはないのだから。



それでも、この世の中...生きていく上で、あまりに理不尽な仕打ちに対しては、自分の命を賭けても...と、

そう言う尊厳だけは守ろうと言う精神については、共感できる。

私自身、自分と自分の愛する人達の尊厳のためならば、きっと最後まで戦い続けるように思から。




そんな、Guevaraについての映画ですが、コレは彼がまだ23歳の医学生だった頃の物語。彼が”Che”と呼ばれるずっと前の物語。

主人公は、若者特有の無鉄砲さと情熱を持ち合わせた、そして少し理想家肌な、でも、どこにでもいる青年に過ぎない。

そんな彼が親友と一緒にバイクで旅に出る。その行く先々でさまざまな人と出会い、

イロイロなことを経験し、自己の確立だとか、人生ってことを深く考える転換点となる...。


別にGuevaraとは切り離して見ても、充分に楽しめる、そして心に響くものがある良い作品なんだと思います。

私自身この映画は未見ですが、海外でのレビュー読んでると、そう感じます。だから、見に行きたくって仕方ないんです(笑)



公式サイトのアドレス貼っておきますので、興味の有る方はぜひご覧下さいませ。



トレーラー見たんですが、あ〜やっぱり、スペイン語の響き、好きです(笑)

実は、この映画の主役、"Che"を演じたのはメキシコを代表する俳優のGael Garcia Bernalですが

(最近日本でもブレイクしつつあり)彼は頑張ってアルゼンチンのスペイン語を特訓したそうですね。

やっぱり、"Che"がメキシコのスペイン語を話していたら絶対におかしいもん(笑)

あ〜、あの音が抜ける、ちょっとくすぐったいようなアルゼンチンの男の子の話すスペイン語...大好きだぁ〜〜〜〜!!(爆)



このモーターサイクル・ダイアリーズは、製作・総指揮がRobert Redfordなのですが、

そこで、こぞってGaelのことを「ラテンのブラピ」と宣伝してる(笑)

確かに、Robert Redfordが携わったって点ではA River Runs Through Itと同じパターンですから。

(それに、どちらの映画も映像がとっても綺麗で、主人公の笑顔が哀しいほどに美しいって共通点あるしネ)


でもなぁ...Gaelくんの顔立ちはBrad Pittとは系統が違うんだけれどな...。

私にしてみれば「アルゼンチン代表の男前の良いトコ取りした顔」なんですが(爆)

見ようによったら、いろんな選手に似てるように見えるんですよね、Gaelくんって。


あぁ、本当に公開が待ち遠しいです。




最後に、メキシコ人つながりでこの話題を...(笑)

MaxiはどうやらDerby出場不可の模様と、昨日お伝えいたしましたが、

一方の対戦相手のBarca。上手い具合にメキシコサッカー協会と話し合いが纏まり、

Rafael Marquezを1試合だけで開放してもらえました。ってことで、彼は無事Barcelona帰還。


えぇい、こうなったらDerbyの分までチリ戦にぶつけて来い、Maxi!!(笑)

Pekerman監督!?スタメンで使ってあげてね!!



あ、Pochettinoがまた色々と話してる...訳してないインタ、2本抱えてるのに(泣笑)



2004年10月11日(月) チャーター便飛ばそうよ!!

インコの至宝をアルゼンチン代表へ献上した時に覚悟はしていたんですけれど...。



- Maxi、Derby欠場 -

Espanyolとアルゼンチンサッカー協会、AFAは色々と解決方法を探してきましたが、

どうやら万策尽きたようです(苦笑)残念ながら、Maxi RodriguezのBarcelona Derby欠場は避けられない模様です。


何とか、Maxiを木曜日にBarcelonaへ帰す方法探したんですが、ダメでした。

一応、「ウルグアイ戦だけで帰してもらえませんか?」とも交渉したとか??

残る手段は、チャーター便飛ばすしかないんですよね。スペイン組全員乗せて、

各クラブで費用は折半と言うのはダメですか??(爆)



13日水曜日、チリの首都Santiagoで行われる試合のキックオフ時間は20:00

試合終了後、選手たちが動けるのはどう考えても23:00になります。

当然のことながら...この時間からBarcelonaへ帰ろうと思っても、無理なんです(涙)



一番早くBarcelonaに戻って来られる定期便を探してみたのですが、

Lan ChileでSantiagoからダイレクトに飛んでも、あるいは一旦Buenos Airesに戻ってIBERIAを使っても、

Prat空港に着くのは、15日金曜日の9:30...Barcelona戦の前日の朝なんですよ。


Buenos Airesに戻るロスを考えると、Lan Chileでダイレクトに飛んだ方が楽なんで、

きっとSantiagoから帰ってくることになると思うけれど(でも、この便もMadrid経由Barcelona行)、

飛行時間15時間30分...相当に疲れて帰ってくることになります。そんなMaxi、Derbyで使えないですよ。




まぁ...かつて、Mauricio Pochettinoさんは恐ろしいことしてくれましたけれど(笑)

あの人、2年前の埼玉での日本代表戦に召集されていたじゃないですか??

日曜日にLigue1の試合を終えて、月曜日の午前Parisのド・ゴール空港飛び立って、

火曜日の朝に成田着。水曜日の日本代表戦で5分間プレー。翌木曜日の正午成田発のAF便で離日。

同日夕方、Paris着。で...その翌日の金曜日、Nantes戦にスタメンフル出場...Luis Fernandez監督は鬼や、と思った(笑)

って言うのは冗談で、Pochettino自身が試合出られるって言って、MedicoもOK出したから、プレーさせたみたいなんですけれどね。

それにしても...恐ろしいほどの強行日程、よく乗り切ったね、Mauricioさん(笑)



話は少し逸れてしまいましたが、もしかしたら、チリ戦での出場時間によっては、Derbyに出ること可能かもしれませんが、

Lotina監督は、Maxi欠場を見越してのプランを練り始めているようです。

Miñambresを使うのか...それとも、Posseを使うとか...いずれにしても、Barca相手に

Maxiのような能力高い選手を失うのは相当に厳しいと思うけれど、何とかみんなで力を合わせて乗り切って欲しい。



Espanyolは強豪クラブと違うから、政治力もないし、選手の供出拒否なんて出来ないし、

と言うか、どっちかと言うとクラブの名誉としてそう言うことしないけど、

だから、いつだって代表チームには協力的な模範的クラブです(笑)

今までも、Pochettinoの不在をみんなでカバーしてきたんだもの。Maxiがいなくても大丈夫だよね??

でも...せっかく放送あるのにMaxiのプレーは見られそうにありません。それは...とっても残念ですけどネ。





では、ウルグアイ戦の続きです。


まず、4得点目のFigueroaのゴール。アレってCambiassoがチェック → Saviola →Roman → Figueでしたよね。

Riquelmeにパス出した後のSaviolaの動きにつられたのか、DFがズレまくっていたような気が...。

CB2人の間から、キレイにFigueがゴール前へ飛び出してきましたよね。

それにしても、この日のFigueは決定力あったよな...線は細いけれど、頼もしく感じました(笑)


続いて、失点シーンについて。アレは仕方なかったかな。

裸神ことForlán...彼はMUでそう言う使われ方していたからなのか、それとも元々そう言うタイプなのか、

途中交代で出てきて自分に流れ持ってくること出来る選手ですよね。運動量も豊富だし、フリーになるのが上手い。

FWなんだけれど、点取る以外のこともキッチリこなしてくれる選手ですね。1失点目も、Forlánのスルーパス、上手くスペースに出していた。

Cambiassoがカットしようとしたけれど、届かなかった。SorinとGabiの間のスペースから

C. Rodriguezがディアゴナルに入ってきて...Gabiがマークに付きにいったけれど当たり負けしてましたね。



まぁ、スピードに乗った相手を後追いしていた訳なので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、

先日のPremierの試合でも軽いプレーしてしまって、MUの失点に絡んだだけに気になりました。

まぁ、元々Gabiってこう言うプレーする子だったからねぇ...(苦笑)

この試合は、右サイドのColocciniに方が安定した守備を見せてくれていたと思います。

Gabiは、時々切ないほどにプレーが軽くなることがある。もちろん、Gabiのスライディングタックル、大好きですよ。

でも、時々「あ、そこは待ちだよ!!」って時にも、やたらと飛び込んでしまうことがある。

「あぁ、Gabi...」と涙をさそうプレー...DFに簡単に背中を見せてしまうことも、度々ある。



解説の金田さんも仰っていたように、彼が試合によってパフォーマンスが変動することは殆どありません。

でも、時にこう言うやるせないプレーを見せることもあるんですよ、Gabiって。

あの場面、エリアの外だったから、もう少し強引に手を使えたようにも思いますが、そうですね、

Gabiは前半でイエロー一枚もらっていたから、それが心に引っかかっていたのかしら??



ただ、この失点の場面の直後にも、抗議の指笛ではなくて、Hinchasの歌声がずっとMonumentalに響き渡っていて、

私はそれが凄く嬉しかったです。とっても暖かく感じました。今の代表チームは愛されてるね(笑)



2失点目ですが...これもPK献上はGabiの仕業(苦笑)

ボールが入った時点でChevantónの方が有利な体制だった。左手が出るのは...まぁ仕方ないかな。

あそこで2枚目出て退場にならなかっただけ、めっけもんだよね、Gabi!?(笑)

主審に抗議に行ったGabi、Abbondanzieriに「辞めろ、お前はあっち行っとけ!!」と押し戻されてました。

あぁ見えて、Gabiも結構熱い子だからなぁ...。



そうそう、この場面。主審に事情説明を求め、自分たちの言い分を要求すること許されているのは、

Capitanだけなんですよ。左腕のBrazareteは単なる飾りじゃない(笑)

すごく真面目な視線を投げかけるSorin...普段あまり見せない表情で「Sorin素敵!!」と思ったのは私だけじゃないはず(爆)


Roberto Abbondanzieri...当たりまくってましたね。PKもやり直しになったけれど、

1本目はちゃんととめていたし、決められた2本目も、ボールは彼の指先をかすめて行ったわけだし。





全体的にこの試合を振り返ってみて、若いチームは自分たちが主導権を握っている間は、

イケイケで、どんどん流れを引き寄せて、思いっきり自分たちの良さを出すことが出来る。

でも、この試合の後半のように流れが相手に傾いた時にどうするのか...という問題は解決されてないな、と思いました。

後半の途中から、SaviolaもRiquelmeも消えてしまってましたよね。最後はまた存在感示してくれたけれど。

金田さんも「監督が代わってチームを作ってる途中」と仰っていましたが、確かにそれはあると思います。



例えば、これがブラジルだったら、Ronaldinho一人で強引に流れを引き戻しますよ。彼ならそれが出来る。

でも、AimarやD’Alessandro、あるいはRomanにそれが出来るかと言えば...

やっぱりアルゼンチン代表は全員の力で時間と空間を支配して勝つチームなんだと思う。


あと2年弱...残された時間で、どうやったら自分たちに流れを手繰り寄せられるのか、

アルゼンチンらしい、アルゼンチン代表にしか出来ない方法を見つけてくれることを期待しています。


それが出来るようになった時...このチームは世界で最高のチームになる。





では、最後にMaxi Rodriguezについて。

彼が交代のためにサイドラインでPekerman監督の指示を受けてピッチに向かおうとする時の表情...

Espanyolの試合で、こんなMaxi見たっけ??って程に集中してましたね。その眼差しが怖いほどに。



多分...緊張もしていたんだと思います。だって、彼にとっては初めての公式戦だったのだから。

Maxiもあの空色と白色のユニフォームを着てピッチに立ったことは今までに何度もあります。

でも、それはUnderのカテゴリーだったり、あるいは親善試合だったり...お気づきですか??

MaxiのA代表経験って...それは全て日本戦だってことに。2003年6月の長居、2004年8月の掛川。


それが、彼の代表キャリアの全てでした。Copa Americaにも呼ばれずアテネ行きも逃したMaxi。

彼が迎える初めてのA代表公式戦。しかも舞台はBuenos Aires、Estadio Monumental。

NOBの同期、Mauro Rosalesの欠場によって巡ってきたチャンス...この先代表の常連となるべく

自分のもてる全てをぶつけて、勝利に貢献しなくてはならない。私は自分のことのようにドキドキしてました。



何本かクロスを上げて、何本かシュート打って...私は彼の場合は最初から使って長い間プレーさせるほうが

その持ち味を発揮してくれるタイプだと思っているのですが、途中交代だとちょっと辛いかな??

それでも与えられたチャンスは物にしなければ....たとえ、Barcelona Derbyを捨ててもね(笑)



そうそう、実況担当の大庭さん!?Maxiは今年も日本に来ていましたよ!!15分だけだったけれど、Ecopaでプレーしましたよ!!(笑)

それから、77分だったかな??Figueと一緒に中詰めていたのは、RomanじゃなくてMaxiでしたよ!!



いつの間にか...引いたアングルで背番号が確認できなくても、体つきだとか、あるいは走り方、

ボールの持ち方でMaxi Rodriguezがちゃんと判別付くようになりました、私(笑)




最後にもう1つ。
Monumentalには色々なバナーがかかっておりましたが、TV中継時、一番目立つところには、

お約束のように“Diego Todos Te Amos”って、Maradonaに対するメッセージがありましたが、

その他で目に付いたものと言えば...Bielsaに対するメッセージでした。ハッキリとは分からなかったけれど

直訳すると「Bielsa、時間があなたに正当性を与える」と言った感じのメッセージが書いてあったように思います。


彼の仕事振りをちゃんとリスペクトしてくれてるファンがいて...嬉しかったな。







- オマケ -

じいちゃんと息子と孫!?(笑)





2004年10月10日(日) 南米予選 アルゼンチン - ウルグアイ 結果

09 Octubre 10 Buenos Aires/Argentina

Argentina 4 - 2 Uruguay

Goles: PT 5m González (A); 31m Figueroa (A); 44, Zanetti (A). ST 9 m Figueroa (A); 17m C. Rodríguez (U); 41m Chevantón, de penal (U).

Argentin: Roberto Abbondanzieri; Fabricio Coloccini, Walter Samuel, Gabiel Heinze;

Javier Zanetti, Esteban Cambiasso, Juan Pablo Sorín;Luis González (68min. Maximiliano Rodríguez),

Juan Román Riquelme; Javier Saviola, Luciano Figueroa(81min. Federico Insúa).

Suplentes: Leonardo Franco, Gonzalo Rodríguez, Lionel Scaloni, Facundo Quiroga, Diego Placente.

DT: José Pekerman.


Uruguay : Sebastián Viera; Joe Bizera (56min. Alejandro Lago), Alejandro Lembo, Darío Rodríguez; Carlos Diogo,

Marcelo Sosa, Diego Pérez (55min. Pablo García), Javier Delgado, Cristian Rodríguez;

Javier Chevantón, Darío Silva (55min. Diego Forlán).

Suplentes: Fabién Carini, Alejandro Lago, Gustavo Varela, Juan Martín Parodi, Vicente Sánchez, Richard Morales.

DT: Jorge Fossati.


Arbitro: Wilson Sousa (Brasil).

Amonestados: Heinze, González (A). Chevantón, Rodríguez (U)

Expulsados: No hubo.

Cancha: El Monumental de River Plate.




まず最初に...直接この試合とは関係のないことですが、こんなものを見つけたので...。




試合開始前の記念撮影で、このようなメッセージを訴えておりました。

日本語に直すと、臓器の提供は人生を贈ること...とでもなるでしょうか??

アルゼンチンとウルグアイでは、6,500人の患者が臓器移植を待っているとのこと。

こう言う場での啓蒙活動って、すごく効果あるように感じるのは私だけではないはず。

日本でも、もっともっと代表やJの試合で訴えかけて行けば良いのになぁ。




では、改めてこの試合について。

Pekerman監督に白星プレゼント出来ました!!みんな、本当に良く頑張ってくれましたね。

一応、2:55分に起きて見たのですが、何せ3時間しか寝てなかったので、時々意識がぶっ飛んでました(苦笑)


この試合、何が驚いたかと言えば...それはBrazarete de Capitanを、Zanettiではなく、Sorinがつけていたことです(笑)

Bielsa監督時代は、選手たちが自らキャプテンを選んでいたそうですが、Pekermanに代わってどうなでしょう??

でも、監督が指名したCapitanがSorinさんってことは...なさそうですよね。やっぱり、皆で選んだのかしら??


左腕にキャプテンマークがあったからではないと思いますが、いつにも増してSorinはバランス重視のプレーをしていましたね

いつもなら、もっとゴール前に遠慮なく出没していたと思いますが...(笑)



立ち上がり5分のLuchoのゴール、これって凄く大きな意味があったと思いますよね。

もちろん、初采配のPekerman監督にとっても大きかったと思いますが、Lucho自身にとっても。

だって、ここはMonumentalなんだもん。ここでで代表のユニきて決めたことは、

他のどのスタジアムでゴールするよりも、嬉しかったんじゃないかなぁ。



Gabi→Cambiasso→Samuel→Gabiと後ろで回したボールを、一気に前線のFigueroaへ。

FigueがDFを背に負いながらキープしてSaviolaへ。Saviolaが後ろから上がってきたSorinへ。

Sorinもゴール狙えたけれど、逆サイのLuchoへ絶妙のアシスト。もう、ホレボレする折り返しでした。

DFとGKの間をキッチリ通っていきましたよね。飛び出すに飛び出せない...GKは何も出来なかった。



このゴールもそうだったんですが、今日の試合...Figueがすっごくポストプレー頑張っていたと思いませんか??

ゴールも2つ決めたし、キッチリとCrespoの代役を果たしてくれましたよね。

この試合、Figueの笑顔が一杯見られて、私にとってはそれが一番の収穫だったかもしれません(笑)

先日、Cruz Azulの試合でも、ゴール決めていて、調子良さげだっただけに「こう言うときに使って欲しいな」と思っていたんです。

Crespoの怪我は痛かったけれど、不幸中の幸いってのかな??Figueの頑張り、素直に嬉しかったです。



そのFigueroaくんですが...まるでMcManamanのようでしたね(笑)え!?何がですって??

お気づきになりましたか??彼、長袖のユニフォームの袖を引っ張って、右の袖口握っていたでしょ??(笑)

あれ、McManamanと同じクセだなぁ...って思って見ていたんですよ。

まぁ、Maccaの場合は、あれはDenis Lawを真似てのことらしいけれど...。


以下余談:
ちなみに、この伝説のスコットランド人FW...彼からその名を授かった人の方が、

現在では有名かもしれませんね。そう、Dennis Nicolas Maria Bergkampです。

彼の名がDennisと“n”が一文字多いのは、オランダでDenisは女の子の名前だからだそうです。




3点目、前半終了間際に決まったZanettiのゴール、豪快でJaviらしいゴールでした。

昨年、長居スタジアムで見せてくれたGolazoを思い出しましたね。

あのポジションも、Javiの他にMauro Rosalesくんがいるし、そしてScaloniがいるし、

いつまでも安泰って訳じゃないですからね。でも、今日のプレー見ていても

「Javiってプレーの質が落ちないなぁ」と感嘆の溜息が出ました。Javi、いつまでも元気で頑張って!!



このZanettiのゴールが決まった時に思ったんですけれど...GabiってもしかしてJaviのことが好き??(笑)

そう言えば、アテネ五輪の決勝戦の前の日だったかな??ZanettiはGabiに電話してくれてましたね。

「何も恐れるものはない、金メダルを獲ってこい!!」と励ましてくれた。だからGabiは試合後のインタで

「この金メダルはJaviにも...」って言ったんですよね。Gabiにとっては、波長の合う頼れる良き先輩なのかな??



さて、そのGabiについてですが...(苦笑)

後半のアルゼンチン代表の出来とそしてGabiについては、改めてお話しようと思います。

何せ、後半はあんまり集中してみていた記憶がないので...プレーの記憶もあやふやなんです。

もう一度、録画を見直し考えをまとめてから書いたほうが良いと思うので。

失点の場面、どうしてGabiはあぁいうプレーをせざるを得なかったのか、その過程も見なきゃいけないしネ。


後半は確かにウルグアイに主導権とられることが多かったですが、全体的に見て、この試合は楽しかったし、

勝ち点3取れたし、サスペンションや怪我で欠場している選手の代役が尽く活躍してくれたし、

満足のいく試合だったように思います。そして、何よりも、Monumentalの雰囲気が...良かったですよね。

お客さん一杯で。「オ〜レ!! オ〜レ!!」の掛け声はかかるし。久々にスタンドも一体となった試合を見ました(笑)

でも、「それだけBielsaは不人気だったてこと??」と寂しくなったのも事実なんですが...(苦笑)



あ、Maxi Rodriguezについて書くの忘れた!!(爆)

Maxiについても、また明日。背番号11が似合っていて...カッコ良かったよMaxi!!


2004年10月09日(土) 信じるもの、譲れないもの

先日、Pochettinoが新記録となる242試合出場を決めたMalaga戦。

本当なら、すっごく嬉しくて、嬉しくて...自分の心の中にある嬉しいって気持ちを解き放ちたい、

歓喜を爆発させて...彼の素晴らしい偉業をお祝いしたいと強く願い、実際そうしていたと思います。


でも、私には出来なかった。


書けなかったんです、何も。怖かったんですよ、自分の言葉を紡ぎだすことが。

自分で、自分の書く文章に対して、物凄い嫌悪感を抱いてしまいました。

本当なら、サイトも辞めた方が良かったのかもしれない。


でも、私には出来なかった。


Pochettinoが、Albicelesteが、そしてfutbolが好きだから。だから出来なかった。




自分の気持ちを書けなかったから、1週間はニュースのみを載せることにしました。

意識して、自分の思いだとか、考えを書かないようにしました。

でも...そんな中途半端な気持ちでいること、自分自身許せるはずもなく...もう一度、始めてみよう。

「この人を、1人で泣かせはしない。あんな切ない涙、1人で流させはしない。」

「二度と...後悔するような応援の仕方はしない。」サイトを始めた時の気持ちに戻ろうと思いました。




見ていてくださってる方々が1人でもいるからには、ちゃんと説明しなきゃいけない。

自分には説明責任があると思っているので、ここに自分なりの考え方、そして正直な気持ちを記しておきます。

まぁ、見てくださってる方々は「そんなの説明されても困る」と思っておいでかもしれませんが...(苦笑)





このサイト、実はどこともリンクしておりません。

リンクが貼ってあるのは、私の本館のボスニア代表サイトだけです。


だから、ここで私の文章を目にしてくださってる方々は、

本館から流れてきた方か、あるいは検索で偶然見つけた方か、

あるいは、どこかよそ様のサイトの掲示板で私の文章を見つけ、

何を思ったか、書き込みにあるHome Pageのボタンを押した方、と言うことになります(笑)




この先も、私が書くことは、自分自身の心の投影です。

だから、万人に受け入れられるとは思っていません。

誰もが同じように思ったり、感じたりするのではないのだから。



それでも、私の言葉に何かを感じてくださる方が現れるかもしれない...そしてPochettinoのことを知る、

彼を好きになるキッカケとなるかもしれない...そう信じて、これからも自分の信じる道を行きたいと思います。





先日、Pochettinoは「ここで過ごしてきた時間、その全てが自分の誇りなんだ」と、そう言っていました。

EspanyolのPochettinoでいること、それが彼の誇り。

そんな彼に、私は言いたいのです「あなたを見てきた時間、その全てが私の誇りなのです」と。




これからも、迷ったり彷徨ったり、色々とあるとは思いますが、どうか宜しくお願い申し上げます。

私をいつも励まし、助けて下さるみなさま、本当に感謝しております。有り難う。心からの感謝の気持ちを...。




最後までお付き合いくださり、有り難うございました。



2004年10月08日(金) Insúa追加召集

Uruguay戦が目前に迫りましたが、アルゼンチン代表監督であるJosé Pekermanは、

Mauro Rosalesの代わりとして、IndependienteのFederico Insúaを追加召集致しました。


Rosalesはオランダから戻ってきたものの、筋肉の張りに悩まされ続けており、

ウルグアイ戦までの回復が難しいと判断したようです。


Rosalesの状態は、怪我と言うよりは、疲労の蓄積と言った感じのようです。

ここ数ヶ月のMauro Rosalesは、立ち止まることなく、全力疾走でしたから...小休止が必要でしょう。



futbolargentino.comによるウルグアイ戦の予想スタメンは以下の通りです。

Roberto Abbondanzieri;

Fabricio Coloccini, Walter Samuel, Gabriel Heinze;

Javier Adelmar Zanetti, Esteban Cambiasso, Juan Pablo Sorin;

Maximiliano Rodríguez, Juan Román Riquelme;

Javier Pedro Saviola y Hernán Crespo.





2004年10月07日(木) エスパニョール、練習試合結果

Cornellà 1 - 2 Espanyol
Goles: 1-0, Ochoa (7'); 1-1, Corominas (17'); 1-2, Corominas (20')


Cornellà: Carlos, Pradas, Cañete, Gómez, Manzano, Arjona, A. Serrano, Jarabo, Ochoa, Sanchís, Condis

Sustituciones: J. Antonio por Carlos, Vates por Pradas, Igor por Manzano,

I. Salas por Condis, Heredia por Arjona, Lobo por A. Serrano, Toñín por Ochoa

Entrenador: Nacho Segura


Espanyol: Lemmens, Miñambres, Soldevilla, Pochettino, Domi, Morales, De la Peña, Velamazán, Posse, Amavisca, Corominas

Sustituciones: Biel por Lemmens, Bikey por Pochettino, Fredson por Morales, Àlex por De la Peña,

M. Bertrán por Domi, Lopo por Soldevilla, D. García por Miñambres, Jonathan por Corominas

Entrenador: Miguel Ángel Lotina

Estadio: Campo Municipal de la Vía Férrea
Árbitro: Sánchez Aparicio (Comité Catalán)



今週の練習予定は、以下のようになっていたので、今日の午後と週末3日間は完全オフとなります。


10月4日(月)
午前: 10.45h. 練習(Montjuïc)
午後: 休み


10月5日(火)
午前: 10.45h. 練習(Montjuïc)
午後: 18h. 練習(Montjuïc)


10月6日(水)
午前: 10.45h. 練習(Montjuïc)
午後: 20.30h. 練習試合 Cornellà-RCD Espanyol


10月7日(木)
午前: 10.45h. 練習(Montjuïc)
午後: 休み


10月8日(金)
午前: 休み
午後: 休み


10月9日(土)
午前: 休み
午後: 休み


10月10日(日)
午前: 休み
午後: 休み




- 今日の1枚 -





今年はDerbyでの対戦がない2人です。


2004年10月06日(水) 決断の時

先週末、Oléでこんな文章を見つけた。


Fernando RedondoはMadridに留まり続けている。そこは、Real Madrid時代、彼の家だったところだ。

所属チームはなく、どこかでプレーするのかと問うてみると...“El Principe”は引退の機会を伺っている。

カタールでプレーするチャンスはあった。しかしリーガはすでに始まり、そして彼はどことも契約は結ばなかった。

ほんの少し前まで、彼はあと2年プレーしようと考えていたが、今はそれも疑わしい。

その35歳になるボランチは、今のところ、どんなインタビューの申し込みも受けようとしない。

そしてスパイクを脱ぐかどうか、じっくりと考えようとしている...




2004年10月05日(火) 南米予選 対ウルグアイ・チリ戦 召集メンバー 【追加】

先週末のリーグ戦終了後、Pekerman監督は国内リーグ所属選手の召集メンバーを発表。
国外組・国内組を合わせたメンバーは以下の通り。


Roberto Abbondanzieri (Boca Jr.)

Carlos Tevez (Boca Jr.)

Luis González (River Plate)

Javier Mascherano (River Plate)

Javier Adelmar Zannetti (Internazionale)

Esteban Cambiasso (Internazionale)

Fabricio Coloccini (Villarreal)

Hernán Crespo (Milan)

Juan Román Riquelme (Villarreal)

Gonzalo Rodríguez (Villarreal)

Gabriel Milito (Real Zaragoza)

Walter Samuel (Real Mdrid)

Leonardo Franco (Atletico de Madrid)

Lionel Scaloni (Deportivo La Coruña)

Maximiliano Rodríguez (Espanyol)

Andrés Nicolás D´Alessandro (Wolfsbourg)

Facundo Quiroga (Wolfsburgo)

Diego Placente (Bayer Leverkusen)

Gabriel Iván Heinze (Manchester United)

Javier Saviola (Monaco)

Mauro Damián Rosales (Ajax)

Luciano Figueroa (Cruz Azul)

Juan Pablo Sorín (Cruzeiro)



日曜日にEzeizaに帰ってきた人たち:

Coloccini, Crespo, 06;45着のアリタリア航空便にて

D´Alessandro, Quiroga 06;55着のイベリア航空6841便にて (Madrid経由)

Placente 07;35着のルフトハンザ航空526便にて

Figueroa 11;50着のチリ航空1691便にて

Sorín 12;15着のブラジル航空便にて

Leo Franco 19;15着のイベリア航空6845便にて


Zanetti, Scaloni, SamuelそしてHeinzeは月曜日にEzeizaに到着したとのこと。

残りの選手も殆ど、昨日のうちに戻ってきていたようですが、一部、帰国が本日火曜日にずれた選手がいたとのことです。




- 200試合出場 -

先日、242試合出場の記録を達成したMauricio Pochettino。

彼の後を追いかけているのが、Capitanでありインコの象徴であるRaul Tamudoです。

その彼は、次節のDerby...Barca戦が200試合出場の記念試合となります。

いずれクラブの歴史は、彼の手によって書き換えられるのでしょうね...。





2004年10月04日(月) リーガ エスパニョーラ 第6節 アルバセーテ対エスパニョール 結果

この写真と、そしてFredsonのコメント... Fredson: "No era nuestro día"これが全てを物語ってる。

Espanyolの日じゃなかった...彼らはGetafe戦に引き続き、最下位チームに今季初白星をプレゼントした。




03 Octubre 2004 Albacete/España

Albacete 1 - 0 Espanyol

Gol: 1-0, m.65: Redondo.

Albacete: Valbuena; Oscar Montiel; Gaspar, Buades, Mingo (Rubén, m.12);

Jaime (David Sánchez, m.58), Alvaro, Redondo, Pacheco (Viaud, m.78), Momo y Rubén Castro.


Espanyol: Kameni; Ibarra, Lopo (Miñambres, m.78), Pochettino, David García; Ito (Coro, m.69),

Alex (Fredson, m.46), De La Peña, Oscar Serrano; Maxi y Tamudo.


Árbitro: Turienzo Alvarez (Colegio castellanoleonés).

Expulso: David Sánchez

Amonestacion: Gaspar y Buades por el Albacete, Lopo, Ito, Alex Fernández y Tamudo por el Espanyol.

Estadio: Carlos Belmonte

Espectadores: 14,500








- asの評価 -

El crack : Rubén
カナリア出身のFWはこの試合、最も質の良いプレーをした主役であった。ただ、ゴールがなかっただけである。

¡Vaya día! : Maxi
試合を左右する決定的チャンスが巡ってきたにも関わらず、尽くフイにした。

El dandy :Momo
彼のRedondoへのパスはエクセレントだった。

El duro : David Sanchez
彼の交代出場は、Lopoをピッチ外へ追いやった。彼がプレーする術を知っていたり、

ラフプレーをしないなどと言うことは稀である(Lopoの脛に強烈な一撃をお見舞いして一発退場。)


- 監督のReaccion -

我々は試合を通して相手を上回っていた。十分良いプレーをしたし、チャンスもたくさんあった。

しかし、それらにを活かすことが出来なかった。

ライン際の審判(アシスタントレフェリー)は60メートルのところから旗を揚げた - Tamudoのゴール取り消しにおいて -

そして主審はさらに遠くにいた。futbolには理解できないことが度々ある。

我々は勝利を目指し、Albaceteは彼らの試合を行い、その後は時間を潰すことに専念した。

我々は勝利に値したのだが、彼らの立場に立てば、これは必然(の結果)なのだ。





- Maxi帰国 -

Pekerman監督からアルゼンチン代表への召集を受けているMaxi Rodriguezは、

このAlbacete戦の後、チームから離れ一人Madridへ移動。

Barajas空港から、Buenos Airesへ向かったとのこと。






- 順位表 -

Equipo J G E P GF GC PT

1 FC Barcelona 6 5 1 0 13 3 16

2 Valencia CF 6 4 2 0 15 6 14

3 Sevilla FC 6 3 2 1 6 3 11

4 Málaga CF 6 3 1 2 8 5 10

5 RCE Espanyol 6 3 1 2 7 4 10

6 Atlético de Madrid 6 3 1 2 6 3 10

7 Levante UD 6 3 1 2 10 9 10

8 CA Osasuna 6 3 1 2 9 8 10

9 Real Zaragoza 6 3 1 2 12 13 10

10 Real Madrid 6 3 0 3 4 4 9

11 RC Deportivo 6 2 2 2 7 11 8

12 Villarreal CF 6 1 3 2 4 4 6

13 Getafe CF 6 2 0 4 7 9 6

14 Real Betis 6 1 3 2 8 11 6

15 Athletic Club 6 1 2 3 8 11 5

16 Real Sociedad 6 1 2 3 4 7 5

17 Albacete Balompié 6 1 2 3 4 7 5

18 CD Numancia de Soria 6 1 2 3 3 7 5

19 Racing de Santander 6 1 2 3 3 8 5

20 RCD Mallorca 6 1 1 4 4 9 4


2004年10月02日(土) リーガ エスパニョーラ 第6節 アルバセーテ対エスパニョール プレビュー

- Albacete戦召集メンバー -


Malaga戦との入れ替えは、IN:Óscar Miñambres, Toni Velamazán OUT:Soldevilla, Martín Posse.

Albacete遠征に帯同している19名は以下の通り。


Lemmens, Kameni, Ibarra, David García, Lopo, Pochettino, Velamazán, Morales,

De la Peña, Maxi, Ito, Fredson, Miñambres, Coro, Jarque, Álex Fernández, Tamudo, Amavisca y Óscar Serrano.


※FWのDaniは怪我、SoldevillaとPosseは監督の戦術的判断により召集見送り。




- EFEの予想スタメン -

Albacete: Valbuena; Gaspar, Buades, Rubén, Mingo; Alvaro, Jaime; Redondo, Pacheco, Momo; y Rubén Castro.

Espanyol: Kameni; Ibarra, Lopo, Pochettino, David García; Ito, Alex Fernández, Maxi, Óscar Serrano; De la Peña y Dani.


Árbitro: Turienzo Alvarez (c.castellano-leonés).
Estadio: Carlos Belmonte.
Hora: 17.00.



- 過去の対戦成績 -

Carlos BelmonteでのAlbacete - Espanyolは過去に5回。戦績はAlbaceteの3勝2分。Espanyolは未だ勝利なし。

但し、今シーズンは開幕5節が過ぎてもAlbaceteは未勝利。しかもホームでは無得点。

0勝2分3敗の勝ち点2で現在最下位。(昨日Real SociedadがAtleticoに勝利したため、最下位脱出)

ちなみにAlbaceteの得点は、Villarrealの2に次いで少ない3。一方、Espanyolの失点は、

BarcaやAtletico、SevillaやReal Madridと並んで最も少ない3となっている。



- Albaceteの監督、Óscar Serranoを絶賛 -

今シーズン、Liga序盤における衝撃と言えば、このÓscar Serranoと言う脅威の新事実発見である。

ウチの守備陣にとっては、本当にやっかいな相手になることだろう。




- 同じ過ちは繰り返さない -

Espanyolの選手たちにとって、Getafe戦の敗戦は相当に堪えた模様。

皆、口を揃えて「あの失敗から学んだ。もう、あの敗戦を最後にする。そのことをBelmonteで証明してみせる」と意気込みを語っていた。



- 今日の試合の結果次第 -

来週はW杯予選のためにLigaはお休み。

Lotina監督は代表招集を受けていない選手には、金・土・日と、完全オフを与えるとのこと。

第7節のBarca戦に向けての練習は10日(月)から再開の予定。ただし、今夜の試合内容と結果次第とのことだが...。




- エキップメントの盗難からは解放?? -

昨日のAlbaceteへの移動は、今シーズン初めてチャーター便を使用したとのこと。

確かにBarcelona ⇔ Albaceteは定期便少なそうだ。

この遠征に際しては、チャーター便ということで、選手たちはオフィシャルスーツではなく、

UMBROのジャージにて移動した模様。スーツ着るより機内でリラックス出来るから、との理由らしい。

この後、第7節のBarca戦と第9節のVillarreal戦はホーム、第8節のLevante戦は行き先がValencia、移動はチームバス。

よって、次のオフィシャルスーツ着用での移動は、来月のReal Sociedad戦のSan Sebastian遠征までないらしい...。

昨シーズン、遠征で飛行機を使うたびに、チームエキップメントの盗難に悩まされていたEspanyol

出来るだけ、チームスーツを着て移動しなくてはならない定期便使用の移動は避けたいのが本音か??




- Pochettinoのコメント -

「僕たちは、大きな自信を持って物事に対峙している。尤も、厳しい試合にはなると予想されるけれど。

だって彼ら(Albacete)は勝利を欲しているからね。自分たちのプレーをし、そして勝ち点を積み重ねるために、

この状況を上手く利用しなくちゃいけないね。

Getafe戦から一体何を学んだかって?言葉通りのことだけだよ。試合毎に状況は違ってくる。

唯一確かなことは、勝ちたかったら、精一杯闘わなきゃいけないってことさ。

僕たち選手は皆一様に原因の一端を担っているのさ。

みんな、大切なのは勝ち点3を得ること、それをちゃんと意識しているさ。」




- あれから5年 -

現在、Espanyolの右SBのレギュラーポジションを獲得したDavid Garcíaは、

Brindisiが監督だった99/00シーズンのCopa del Rey、対Albacete戦にて1部デビュー




- 代表召集 -

Tamudoが、W杯欧州予選の対ベルギー戦、そして対リトアニア戦のスペイン代表召集メンバー入り。

さらに、GKのKameniが、同じく10月9日に行われるW杯アフリカ予選の対スーダン戦に向けてのカメルーン代表召集メンバー入り。


さらには、先日発表されたように、アルゼンチン代表監督Pekermanが、

南米予選の対ウルグアイ戦、対チリ戦のアルゼンチン代表にMaxiを召集。


怪我せずに、元気で帰って来ることを心から願ってる...。












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