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2006年08月12日(土) ■
だいたいさあ

電車で子供に席譲らないといけないんかね。

わたしは絶対「子供は立てよ」と思うのよ。
サラリーマンやOLの方が疲れてるってば。
なのに、子供には席を譲ってくれるのが常識と思っている
お母さんって結構いる。

赤ちゃん抱えてはったらもちろん譲りますよ。
ただ、聞かん坊が座りたいとぐずってるのなんか、放置すればいいやん。
こっちは座りたくて始発駅に乗り換えてるんです。
そういう私は子育ての大変さをまだ知らないからかしら。

でもいい人に譲ってもらって、
座ったら座ったで大人のおっさんみたいに足広げて
座るガキがゲームなんか始めると、どつきたくなる。
子供、嫌いなのでしょうねえー私。
保母の友達に比べて、子供をみてほほえましいと思うことが
皆無ですし。

若い女の子でも、素足にミュールを履いていて
足の皮がずるむけでどうしても座りたい人とか、
実は貧血持ちで座りたい人とかいると思うのだ。
なのに、子連れってだけで大変の代表みたいに
騒ぐ子供を放っておいて、席を譲ってもらったら
「すいませんねえー」と言いながらも、当然って態度が見え見えよ。

子供のうちは苦労させてつらさを覚えこませようぜ。



2006年08月06日(日) ■
現実とゲームの世界

どうぶつの森。
はじめたときは退屈で、これはハマらない側の人かな私…と
思っていた。
スローライフって言葉がお気に入りではじめて、
その割りにお金の亡者となるべき要素がたくさんあるのだけど、
あまり裏技的なことは調べないようにして毎日遊んでいると
いろんな驚くことを発見できて、今すごく楽しい。

現実世界で自転車にのって郵便さんを見ると
「べりおだ」とか
村のご近所さんに書く手紙の文章を、仕事中ふと思い浮かべたり
これってハマってるってことだよねー。

先日淀川の花火大会があったのだけど
友達に彼氏ができて、一緒に行けなかった。
このあたりのことも、わたしがゲームの世界へ入り込みまくってる
原因のひとつだったりするねんけど。
その同じ日、どうぶつの森内でも花火大会だったのだ。
すごく喜んでいる自分が怖かった。
現実世界で、一緒に花火を見る人がいないことと
どうぶつの森では人気者なこと
これは、このゲームは危険だあー!