まれ日記

2014年12月31日(水) 2014年が終わりますね

さて、「まれ日記」読者の皆様、お元気ですか。
(↑こやって書くことにより自らを奮い立たせる)
まぁ、一日に数アクセスがやっとの日記ですが。
でも毎日来てくれる人もいるみたい。感謝。


2014年が終わっていきます。今年もあっという間で。
なにせココロが忙しくて、季節を感じてるヒマもなかったみたい。


今年は本気で(本気と書いてマジで)会社を辞めようと思いましたね。某転職サイトに再登録してみたりして。でもこの経歴でこの年齢で、っていうとあんまりいい転職先がないということを発見。不動産会社の営業か、タクシーの運転手か、みたいな(笑)。ちょっとリスクが高すぎて転職には踏み切れませんでした。残念。でも、転職を来年の目標にするつもりは今のところありません。「前向きに」今の状況に流されようかなと。どこまでできるか、心配は心配ですけど。


音楽のことは完全に後回しになってました。自分のドラムもまったく上達せず。でも上達はしてないけど、成長していると感じる部分はいくつかあったと思います。多分自分のドラムが今後劇的に成長するというのは、おそらくはないでしょう。そんな気がしてます。でもだからといってやめてしまう、というのもない気がします。上には上がいるというのはもう思い知らされてますし(先生を見てればいやでも思い知らされます)一生かけても完成しないということもある程度わかっている。でも何かひとつぐらい一生涯続けてもいいんじゃないかと。女の人とのお付き合いや、仕事や、友達づきあいとか、いっつも短命に終わってしまう自分に、何かひとつでも「芯を通してあげたい」というのか。あと自分が何年生きるかわかりませんが、終末を見据えて考えるときにそんなふうに思ったりします。だから来年もがんばらないように、がんばりたいですね。


子供のことについて。
いつの時代も、親は自分が諦めて歩めなかった人生を、子に歩んでほしいと願うものなのですね。人生もとうに半ばを過ぎてから、もっと自由に自分が何をやりたいのかをじっくり考えてから人生歩めばよかったなと考えるようになりました。でも自分の人生に選択肢はあまりなかったように思います。大学に行って、多少なりともお給料のいい普通の会社に就職する。それは両親が自分にそのように望んだからなんだな、と最近分かりました。両親(特に父親)は自分たちの学歴のことでずいぶん悔しい思いをしてきたようです。だって父は小学校しか卒業してないですからね(戦時中ってこともあり)。父は公務員だったけど、やっぱり職場の上司とか同僚とかから、かなりバカにされたりしてきたみたいなんですよね。だから子に同じような道を歩ませたくなかったのでしょう。自分に学歴がないくせに学歴至上主義。なんか滑稽なようですが、でも最近父の気持ちが分かるのです。ぼくも子に自分のような道は歩ませたくはありませんのでね…音楽でもなんでもいいから、自分の好きなことを職業にしてほしい。その結果貧乏暮らししてもいいんじゃないですか。人並みの暮らしはもしかしたら手に入らないかもしれないけど、でもそれにより手に入るものもたくさんあるはずなので。すべてを手に入れるのは、どちらにしても到底無理なんですから。できるだけ後悔しない人生を歩んでくれれば親としては本当に嬉しく思うのではないかと、そんなふうに想像してます。



さて長々と失礼しました。
こんなゆるゆるでテキトーな人生、いいんですかね(笑)でも赦してくれる人がいるなら、ぼくは来年もなんとかやっていけるんでしょう。おそらく。



では皆様よいお年を。再見。


















2014年12月20日(土) ライブ終わってから

「まれ日記」読者のみなさま、お元気でしょうか。



ライブが11月のアタマにあって、そのあとは仕事まみれ。右足首を捻挫して、通院したりしながら。12月6日の土曜日までまったく休みがございませんでした。なんだかもう。



そして12月の二週目からは実家の問題で奔走。忙しくて目が回りそうであります。そうこうしているうちに今年もあと10日あまりを残すのみと相成りました。



今年は深く、人生を考えた一年でした。冷静に、ときには感情的になって、自分や自分の仕事のことや、家族のことなど。ドラムのこととかは完全に後回しになってましたなあ。なにせココロが、忙しかった。



来年は少しずつでも、いろんなことに決着をつけていきたい。そんなことをぼんやり考えています。本当はぼんやり考えている場合ではないのですが。



パソコンの調子が悪くて、今もセーフモードで立ち上げて日記書いてます。セーフモードで立ち上げようとしても立ち上がらないことも多くて。自分も、パソコンも、もう限界なのかも。



といっても、楽しいことも多かったです。家族に守られている、と感じながら日々過ごしています。こういうところは来年もこの調子でいったらいいなあと思ってます。



年内にもう一回ぐらいは日記書きたいけど、どうだろうなあ。



ほなまた再見!


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mare

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