It offers a cup of wine at common days!
x0000



 今年最後に見たTV番組

『ラーメンベスト99』

1位以下、あれは絶対全部組織票だと怒りに震えながら、
結局全部見てしまった。
でも、
斜め前にある空きまくっていた「大○」が、
去年これで1位になってから、連日長蛇の列になったので、
業績不振に喘ぐかわいそうなラーメン店を救うには、
とてもいい企画だと思う。
今年の1位も、きっとそうなるんだろうなぁ〜
私もノセられてこようっと♪(笑)

で、
紅白は、どちらが勝ったんですか?
レコ大は、誰が取ったんですか?

年越しのお蕎麦、深夜に食べてません。
大掃除も全然してません。

年末らしさゼロだ・・・

2002年12月31日(火)



 パンツ紛失・・・

一昨年からなぜか恒例になっているくさい
「家族で年末温泉宿泊!」に参加(?)

今年は、
家族の大学時代の同期が経営する箱根の旅館に泊まった。
その前に、小田原で、
ネットで適当に調べた「はつ○」という蕎麦屋の支店に寄り、
その店の人気メニューという自然薯の酢の物を食べたところ、
粘り臭さやくどさが全くなく、あっさりとして
噂どおりの美味しさを実感できた。
その味に満足しながら、箱根に着いてみると、
旅館の目の前に、その店の「本店」があったのはご愛嬌・・・(-ε- )

旅館に着くと、同期というかの人がお出迎えをしてくれた。
実年齢にはとても見えない若々しさな上、
スタイルもよく、かなりのハンサムで、服のセンスも悪くなく、
女将になりたいと思った・・・(爆)

「大観」という名のついた部屋に案内されたが、
景色は目の前が工事中のためイマイチで、
それより
リビングにある大きなプラズマテレビを持ち帰りたかった・・・
プラズマ いいねぇ〜!!
食事は、大きな宴会場をわざわざ用意してくれたらしかったが、
家族7人には広すぎ、向かいの席の人が遠くて見えなかった・・・(笑)
ズワイ蟹の網焼きがしょっぱかったのを除き、
食事はどれも上等、温泉気分を満喫できるものだった。

さて、問題のお風呂。
温泉場に来たからには、大浴場を堪能しないでどうする!?
ということで、着いた早々行ってみた。
女性は男性と違い一番眺めの良い最上階にあり(笑)、
清潔感のある内風呂2つ、樽・岩(熱・温)の露天3つ、高温サウナ1つ
の設備があった。
最上階とはいえ、
山の中腹にある他の周りの旅館より低い位置のしかも中心にあるので
見られないだろうかと危惧しつつも、
山の空気と露天の温泉の心地よさを楽しんだ。
後は、目の前の川が工事中でなかったら、最高の景色だったろう・・・
そうこうして、ホカホカになると、風呂から上がって着替えだ。
ドライヤーなどが完備されたブースには、
ブースごとにテレビまで備えられているという充実振りだった。
早々に下着だけつけて髪をそこでゆっくり乾かそうとすると・・・
「!?」
パンツが・・・ない・・・?
上下お揃の下着のうち、下だけがないぞ・・・
落ちたりすると恥ずかしいので、
意識して、あえて落ちようのない下の方に隠しておいているわけなので、
ないというのは、おかしかった。
上にある洋服がなくならないで、下に入れてあった下着だけない
というのは不自然極まりない。
だが、万が一ということも考慮して、
ノーパンでタオルを巻いたままという哀れな格好で、
そこら辺をくまなく探し回ったが、
やはり見つけることはできなかった。
旅館の浴衣に着替えていたわけでなく、
私服を脱いであったわけだから、他人が間違えようもない。
・・・いったい、私のパンツはどこなんだぁぁ?!(涙)
心の中の叫びも、ただ虚しいだけだった・・・
結局、敗北して、ノーパンのままジーンズを履き、
部屋に帰って行った・・・
気持ち悪かったよぅ・・・
(T^T)(^T )(T )( )( T)( T^)(T^T)
それより、嗚呼、お気に入りの真新しいパンツがぁぁ・・・(T^ ̄)( ̄^T)
なんて年末だぁ!

2002年12月30日(月)



 汐留カレッタ見学!

胃の痛みを抱えつつも、
今日はクリスマスということで、無理矢理遊びに出てみた。
どうせ来たのなら、今旬である汐留に行ってやれ!
と心に決めていたので、
連れをわき目も振らずにその方向へ連れて行った。
・・・が・・・
何分初めてだったので、入り口がわからない。
新橋駅からぐるっと回って、大きく新橋一帯を練り歩き、
新橋→汐留間を徒歩で遠回り制覇した結果、
ようやく入り口に辿り着いた時は、
ゆりかもめの新橋駅口から出発して30分が過ぎ去っていた・・・
教訓:1Fからは入れない(怨!電○、邪魔!にっ(//∇//))

さて、ようやく到着した私達は、
遠回りしたお陰で、
綺麗な遊歩道や亀の噴水をも既に制覇していたので
真っ直ぐレストランへ向かいたいと願っていた。
目指すは、46階のお蕎麦屋さん!
胃痛のための選択だったが、クリスマスらしくないチョイスなので
もしかしたら空いているか、列が短いかと期待したのだ(←大甘)
エレベーターは、
遊歩道側から来た私たちには、非常にわかりにくい場所にあり、
またエレベーターの基数も少なすぎ、
このビルは、何か簡単な事故でも大惨事になるなと確信できた(笑)
エレベーターは、乗るとかなりのスピードで上がっていった。
目の前に広がる新橋の夜景が美しい!
と、言いたいところだが、
実際は、にっ(//∇//) が立ち塞がっているので、展望は良くなかった・・・

着いた46階は、
どこの店も「予約で満席です」との札のみで、
待合の列すら作らせていなかった。
見学がてらに47階に行ってみると、
47階は直通エレベーターでは行けず、
たった1階分のエレベーターか、
もしくは階段を使用しなければならなかった。
階段の途中、眼下に広がる夜景はとても綺麗だったネ・・・

結局、景色など望むべくもないB2のやぶ蕎麦でご飯となった。
冷たいとろろ蕎麦にしたが、
やぶ蕎麦は、とろろにするとおつゆがナイんだったということを
忘れていた。
さむ・・・
でも、蕎麦茶は美味しかった(゜▽゜*)

「ありがとぉぉぉ存じますぅぅぅ」
ヘンなイントネーションと言葉の挨拶の大合唱を受け清算した後、
すぐそばの京風の茶房へ行く。
玄米茶パフェだの番茶パフェだの気になる名前もあったが
寒かったので、無難に温かいぜんざいを注文した。
う゛・・・(o;TωT)o・・・甘すぎる・・・
添え物の甘露煮の昆布と抹茶だけでいいや・・・
連れは、
宇治茶パフェと抹茶蜜入りあんみつの"セット"に挑戦し、
やはり甘さに死んでいた。
(これは、当たり前ですね)

ということで、汐留カレッタ見学は無事(?)終了した。
ちなみに、
帰りは、1分もしないうちに汐留駅に到着したのだった(笑)

2002年12月25日(水)



 風邪っぴきイブ

今日は、世はイブなのだった!
恋人たちが、華やかな街の小洒落たレストランで
シャンパングラスなんかカコン!と軽くぶつけあっていたり、
家族が、綺麗にツリーなんか飾りつけた家で
腕によりをかけた手作りスペシャルディナーに微笑みあっている
であろうこの日!!
私は1人、近所の駅前の内科に行き、こんな会話をしていたのだった・・・

「熱はどのくらいですか?」
「8度ちょっと・・・8度4分でした」
「胃の調子はいかがですか」
「痛くて、何も食べられません。吐きそうです」
「では、胃の薬と風邪の薬を処方しましょう」
「ハイ・・・」

食前と食後に飲む胃薬と、食後用の下熱薬と風邪薬を貰ったが、
胃が痛かったので、何も食べずに全部いっぺんに服用したところ、
2度目の服用後の深夜には、体温が普段より1度も下になっていた(笑)
熱がひいたので、体調は格段に良くなったが、
胃は相変わらずもたれまくり。
そんな時に、
元イタリアン専門のシェフが、それでも食べなくてはいけない
とアドバイスをしたのを受け、
無理矢理お粥を作ってみた。
一度米からきちんと作ってみたい気持ちがあったので実行に移したが、
そうでなかったら作らなかったかもしれない(笑)
しかし、カップに0.8ほどの分量でしか作ってないのに、
まぁ増える、増える
毎日、これで量を増やして自分のお腹を誤魔化そうかなと思った(笑)

ちなみに、
元気だった日曜日に、今週分の餌として、
ハンバーグとオムライス、チキンスープなどの材料を
買い込んでしまったのだが・・・
さて、こんな胃の調子では見たくもないメニューばかりで
どうしようか頭が痛い。
年明けちゃうよ〜

と、こんな悩みを持っただけの悲しい今年のイブだった・・・

2002年12月24日(火)



 おねだり

「クリスマスは何が欲しい?」
「んーとねー
ファ付の白いコート! ←6万前後?
液晶モニター17inch! ←7万
銅釜炊飯器! ←5万
乾燥器付ドラム式洗濯機! ←17万前後?
ダミエ柄のキーポル50cm! ←10万?」
「どれも高いじゃないかっ」
「まぁね (⌒▽⌒)
てか、クリスマスに、炊飯器とか洗濯機じゃあねぇ(笑)」
「何がいいんだよーーー」
「んー・・・ PS2でもいいカナ? ←2.5万」
「PS2って、DVD見れるんだよな?」
(゜▽゜*)ニヤ・・・
ということで、
高いものでショックを与え、PS2を身近に感じさせるという作戦に
見事にひっかかったパトロンは、
結局、
本体の他、ないと使えないと言われるがままに、
別売のメモリとDVDリモコンとコントローラーをもう1つ
まで買わされた。
「なんか、結局高い買い物になった気が・・・」
(* ̄m ̄) ププッ
あとは、『太鼓の達人』とその専用コントローラーを・・・(笑)

2002年12月23日(月)



 今日が思い出せない

昨日の疲れで、遅くまで寝てた

午後、年賀状を印刷した

有馬は散々な結果だった

夜、近所に出来た炭火焼のチェーンの焼肉店に出かけた
モツ類と冷麺はまずかったが、
一番安い「元気カルビ」というのが、なかなか良かった

などなど、たらふく食べて、家へ帰った

と、ここまでは思い出せる。
が・・・
んで、その後、どうしたっけ?!
と、後が全然思い出せないのである。

ゲームしたんだろうか?
寝たんだろうか?
またどこかへ外出したんだろうか?

今日のことも思い出せないようだと、もう終わりな気がする。
もしかして、狂牛病?!
生肉大好きだし、モツ系も大好きだからなぁ・・・危険かも・・・

2002年12月22日(日)



 『ギャング・オブ・ニューヨーク』鑑賞

デュカプリオ主演!
スコセッシ監督作品!
120億円の制作費!
がウリの超長い映画を観た。

お話は、
ディカプリオ扮する少年アムステルダムが、
目の前で殺された父の復讐を果たすべく、
16年後少年院から出て、ニューヨークに舞い戻ってきて、
その復讐を遂げるというもの。
背景には、
カトリックとプロテスタントの争い、移民問題、
アイルランド人差別、黒人差別、南北戦争、徴兵制度導入など
アメリカを語るには抜きえない内容が詰まっている。

こういうアメリカ歴史映画は、
宗教観も人種差別感にも薄い日本人にとっては、
ただの復讐話として観るだけになってしまう気がする。
しかし、それだけを楽しみにして観ようとしても、
歴史的背景を絡ませたお陰で、
キャメロン・ディアス扮する女スリ氏との恋愛も
そこに重点を置けるわけでもなく、
ダニエル・ディ=ルイス扮する仇かつ父ともいうべき存在も
かなりのウエイトが割かれているとは言え、
中途半端な感じに終わらざるを得ず、消化不足な気がした。
最後の決戦のシーンでは、
徴兵制度に反対する暴動とギャング同士の抗争が
一緒くたになってしまい、
何がなんだかわからなくなってしまった印象を受けた。
スコセッシ監督お得意の焦点ボケだ・・・。
しかし、長い映画の割には、何故か中ダレすることはなかった。

おまけ:
16年間いた少年院を出て、復讐心に凝り固まった少年を演ずるには
デュカプリオ、太りすぎだぞ!
野性味がない〜
あと、ギャング同士の抗争が、運動会のようで
笑っちゃったのは私だけ?(笑)

お薦め度 ☆☆☆

2002年12月21日(土)



 知らない人と会った。

今日は、知らない人と会った。
CGのプロで、さすがに絵が上手かった。
お金持ちそうだった。
ラフな格好で、銀座に出現していた。
初対面の割には、馴染みやすかった。
遠吠えしている誰かさんの話を面白おかしくしてくれた。
みんなで笑って、みんなで楽しく語った。
でも、知らない人だった。
だから疲れた。
きっと、相手の人も疲れただろうなぁ。


2002年12月20日(金)



 ごーごー Sさん!

斜め前に座っているSさん。
以前、朝礼の話をご披露したが、
実は、毎日、部内に笑いを提供してくれる貴重な人材なのだった。

例えば、昨日。
「Sさん、この処理間違っているんじゃないか?」
と、課長がSさんを呼んだ。
すると、Sさん
「私もそう思ったんですけど・・・」
そう思ったのに出したんだ!?

とか

例えば、今日。
「警察病院に入院中なんですが、書類を送ってほしいとの要望なんです」
と、支社の人が彼女に言った。
すると、Sさん
「警察にご厄介になっている間にですね?」
それじゃ入院じゃなくてパクられ・・・w

などなど。

1部署に1人は欲しい人材だと思う。

2002年12月19日(木)



 3年ぶりかの忘年会

1人からメールが来た。
「熱で会社半休して、今家に帰るとこ・・・
休んで熱下がった行くから!!
行かないと、あと3年くらい会えなくなりそうだしっ」

そう、我らズボラ4人組は、会う気がないわけではないのに、
立案・実行をするマメ子という存在がいない為、
実際に会うということは、殆どないのだった・・・(笑)

しかし、
誰かの葬式の度に顔を合わせるという年月が続き、
流石に、このイヤな連鎖を断ち切るべく、
実行すべき時が来た。
という日が今日なのだった。

・・・にも関わらずの風邪で当人も焦ったのだろう。
しかし、とうとう状況は良くならず、彼女は来られなかった。
待ち合わせ場所に行き、そのことを他の2人に伝えると、
「えぇーっ!! 私も月曜日から風邪ひいちゃってて
でもみんな来るからって無理矢理でてきたのにぃーっ」
「うちの子も、昨日から熱出してて・・・」
と騒ぎ出す。
おまーらなぁっ!!
予定あるのわかってるんだから、養生しとけっちゅーの!!(笑)
(子供の場合は無理だけど)
てか、本当は集まりたくない?(笑)

と、言いつつ、終電まで飲み明かした。
「年取ったら、みんなで海外旅行に行こう!」
「おーっ」
本当に行けるのかな、こんな集合状態で・・・

ところで、
上り電車って終わるの早すぎる!!
危うく路上の人になるとこだったぞっ!

2002年12月18日(水)



 マニキュアの寿命

本社に10日ぶりくらいという久しぶりで出張に来たので
(先週のはサボってしまったので・・・)
会議が終わった後、しばし銀ブラを楽しむことにした(笑)

お気に入りの Lois crayon と M's.GRACY
を最初にチェックし、
前者は、今年の冬のはイマイチで却下、
後者は、かわいいものがあったが、値段の前に断念した(;_;)
その後、
ファ付の白いコートを捜し求めて、デパートをウロウロしたが
デザイン的に納得できるものがなく、またまた断念した。
まぁ、
もともと財布もそんなものを捻出するのは無理な状態ではあったが(笑)

と、通りすがりに、新しく出来たネイルアート屋を発見。
10本全部で1000円のキャンペーン中だったので、
私も挑戦してみた。
「爪短いですね・・・」
と呆れ顔をされつつも、
暖色系の派手ではないピンクベージュをチョイスし、塗って貰う。
その後、お願いもしていないのに、
ラメのマニキュアを重ね塗りされた。
ちょっとキランキランなクリスマスな人間になった気分で
るるるん♪と、爪を乾かすコーナーへ行く。
が・・・
5分ほど乾かす途中に、出来上がり具合を見ようとして
「ガッ」
と角にぶつけ、早速左の薬指のマニキュアを剥がす。
そのあと、
更にどこにぶつけたのか、右の人差し指の真中も削れている
のを発見した。
こうして、
塗って貰って、僅か10分もしないうちに、
私のマニキュアは終わりを告げてしまったのだった・・・
日頃、しなれていないものをすると、こういうことになる好例か・・・
o( _ _ )o ショボーン

2002年12月17日(火)



 GE○RGIAの浜ちゃんの勤め先

昨日から今年いっぱい放映されることになっている
GE○RGIAの「浜田課長の退職宣言」編。
浜ちゃんシリーズの最終回だそうだ。

最終回の話の内容は、
浜ちゃんが、
勤務していた会社を辞め、新会社を起業することになり、
上司にそれを伝えて、
勤めていたビルを出る時に、感慨深げにそれを見上げる
というもの。
松本人志が守衛で、そんな浜ちゃんに敬礼を端っこでしている(笑)

さて、その見上げているビル、
よく見ると、
というかよく見なくても、
明らかに、ウチの会社だよ!!

そっかぁ・・・浜ちゃん、ウチに勤めてたのかぁw

ちなみに、撮影は先月始めにされてまちた。

2002年12月16日(月)



 大阪食べ物紀行 その2

今日は、道頓堀にある「か○道楽」へ行ってきた。
ホテルは梅田にあったので、梅田の支店でも良かったのだが、
折角大阪にまで来たのだからと、わざわざ本店まで足を運んでみた。

焼き蟹が、たまらなく美味しい〜! (>▽<)○
という話だったので、
それがついているコースを探す。
「期間限定! 松葉蟹まるごと1匹コース!」
という大きな一枚もののメニューが、すぐ目に入った。
焼き、茹で、刺身、天婦羅など、あらゆる調理法で蟹を食べるという
楽しいコースだ。
しかも、丸ごと!
期間限定・・・
この言葉にも、なぜかたまらない魅力を感じた(笑)
けれど・・・
「2人様〜 32,000円」
という値段を見て、
一介のリーマンでしかない私は、
すごすご引き下がるしかなかったのであった・・・。

結局、お財布と相談した結果、焼き蟹コースの安い方に決定(笑)
 前菜2品
 蟹茶碗蒸し
 タラバ蟹霜降造り
 蟹酢
 ズワイ蟹とタラバ蟹の網焼
 蟹寿司(蟹バッテラ、蟹握り、蟹太巻き)
 吸物
 マスクメロン
他に追加で、
 蟹みそ甲羅焼
も注文した。
焼き蟹が美味しいと聞いていたものの、
私は甲羅の蟹ミソさえあればいい
という気持ちだったからである(笑)

メニューは、シーカマでもいいやんと思うものもあったが、
 タラバ蟹の霜降り造り
 タラバ蟹の網焼き
これだけは、別格であった。
マジ美味い・・・
美味いっすよ!!
お造りの方は、
身ではなくて何かふわっとした少し弾力のある部分が
何とも言えずに美味しかった。
網焼きは、焼き過ぎず、半生な時点で網から降ろすと、
中の身のトロッとした感じと外の香ばしさが絶妙で、
至福の瞬間をもたらしてくれた・・・(//∇//) はぅ←思い出しw

他のメニューについて言えば、
蟹太巻きは、マヨ味で、握りやバッテラより美味しかった。
蟹みそ甲羅焼きは、
やはりミソは焼かないで、
茹でた蟹のをそのまま食べるのがいいなと思った。

最後に、マスクメロンが出たのだが、
日頃、回転寿司で乾燥しきった味のないメロンを食べつけている私は
あまりの瑞々しさを予測できずに、
水分を吸い込んでしまい、大袈裟に咽返ってしまった。
あぁ、悲しい哉、貧乏人の性・・・

ところで、CSだが
これについては、ほぼ0点だった。
値段の割には、給仕に品がなく、意地悪だった・・・
下げるのばかりが早いだけで、お願いしたものは持ってこない
明らかに説明不足なのに、その手順違いを後から嘲笑う
などなど。
まぁ、美味しかったから良かったけど、
そうでなかったら、怒り狂っていたかも?(笑)

2002年12月15日(日)



 大阪食べ物紀行 その1

やんごとない事情(笑)があって、大阪にやってきた。
用事を済ませる以外は、ほぼ何かをするという時間もなかったので、
誰とも会うことができなかったのは、残念だった。

とはいえ、食べる時間は、ちゃんと避けてあったりした!!(笑)

前日の夜遅く
 「風月」で、
 ぶた玉モダン焼きの餅入り、トンペイのチーズ入り、地鶏焼き、ゲソ焼き

 「鶴一」で、
 骨付きカルビ、ホルモン、レバー、ハラミ、上塩タン、ロース、
 冷麺、白菜キムチ×2
深夜
 「亀王」で、亀王ラーメンとじゃんじゃん丼
更に深夜
 ホテルで、コンビニのヨーグルト

ちなみに、飲み物は省略してみました・・・(笑)
食べ物のラインナップを見れば、だいたい想像もつくと思うので(笑)

2002年12月14日(土)



 ショックだぉ

自サイトのBBSすらちゃんとチェックしていない私に、
言えた義理ではないのだが・・・
愛する人が去ってしまっていた・・・
かなりショックだぞ・・・

リアル生活が精神的に充足されれば、
自分も、こういうネット生活をしなくなるのかな?
・・・。
って、私は、何が充足されていないんだろう?

・・・うーん
・・・うむ・・・
・・・
・・・

充足されていないものがあった・・・。

それは、ボーナス!!

前年より20万も減っちゅうのは、どういうこっちゃ!?
えぇっ!? 凸(`Д´メ)FUCK YOU!!
車のローン代どこから出すんだよ?!
この怒りをぶつける当てもなく
(会社全体で下がったからね・・・)
その精神的な不充足感を、ネットに逃避することで癒そうとする。
ネット遊びをする私の精神は、
きっと、こういう構造になっているに違いない。

・・・って・・・
わーん!!。゜(>0<)゜。
ボーナスどぉにかしてくれよぉぉ
うちの会社、かなりヤバいぞ!

2002年12月13日(金)



 和歌山カレー毒殺事件死刑判決

「疑わしきは罰せず」
これが法律なんだと習ってきたし、思ってきた。

誤判の可能性を内包したまま、断罪を下してしまうというのは
真実が証明されて冤罪が確定した時、
文字通り、取り返しのつかない事態になるというリスクを負う
ことを意味する。
冤罪は、昔話ではない。
(こんなこと、刑事政策学のレポートにも書いたなぁ・・・(笑))
確定的と思われる証拠があってさえも、そんな冤罪はあるというのに、
今回の事件は、そもそも状況証拠だけなのである!

そんなわけで、
状況証拠だけで死刑を宣告した今回の判決には、
ただただ驚くばかりだ。

お祭りに供されたカレーに毒を入れる
という無差別で残忍な犯罪を許すつもりは毛頭ないし、
遺族の無念、被害者感情の慰藉を考えても、
この事件の犯人には死刑が妥当だと思うし、
個人的には、彼女はクロだとも思ってはいるが(笑)
今回の判決、本当にこれで良かったのだろうか?
とか思った。

2002年12月12日(木)



 出張?

いつも通り、寝不足の目をこすりこすり、会社に出勤し、
ふつーに勤務をこなして、ふつーに1日を過ごした。

と、あと15分くらいで、終業時刻になろうという時、
同じ特別プロジェクトチームに選抜されている隣の部の部長が、
ひょっこり顔を出した。
「××さんからのメール見た?」
「は? 来ていませんケド・・・」
「嘘だぁ(笑)」
「えー ほら・・・ご覧の通り・・・」
受信ページを開く。
すると、お約束の展開か、
××さんからのメールが、
ちゃんと何日も前に届いているのが目に入った。
中身を開くと、
今日の午前中いっぱい、本社にて会議をするので来てください
という召集メールだった。
「・・・。」
「あはは! トボけてもダメだね〜 そこに証拠が(笑)」

私は、今日、本社への出張をサボりました・・・(汗

2002年12月11日(水)



 遅くまでやりすぎ

昨日は、平日だというのに、
朝の3時半過ぎまで、FFをやってしまった。

同じPTに2時過ぎ頃にだったか入ってきた某氏様へ。
あんなに遅くまでやるつもりはなかったんです。
ごめんなさい。
私が、調子良く狩っている様子だったから、
寝たいと言い出すきっかけを逸してしまっていたのですよね?
配慮していただき、誠にありがとうございました。
ご迷惑おかけいたしました〜m(_ _)m

しかし・・・

眠いよぅ
眠い・・・
眠すぎるぞ・・・
(-_-)(_ _)(-_-)(_ _).。oOOこっくり ←勤務中

2002年12月10日(火)



 初雪で命がけ〜

昨日は引き篭もり状態だったので、
外がどうなっているかなど全く知らなかった。
ただ、寒いなぁという感じだけは、屋内から感じていた。
そんなわけで、今朝、会社へ行こうとドアを開けて、驚いた!

雪が降ってる!?

朝は、いつも駅までランニングしている私である。
しかも、
最近は寒いので履いているブーツは、ヒールありという有様である。
道はびしょびしょ、雪がそこかしこに積もっている。
まだツルツルではないが、
うっかりしていれば、足を取られるのは間違いないだろう。
そうは言っても、
ブーツを履き替える時間はなく、
そもそも、こんな日に履く靴など持ってなどいなかった。

「・・・」
考えている時間もなかった!
私は、意を決して、道に飛び出した。

びしゃびしゃ
ぐちょぐちょ
ばっしゃばっしゃ

ブーツの半分くらいまでを雪で跳ね返しながら、
私はひた走った。
一番怖かったのは、
駅のエスカレーターを駆け下りるときと、
改札口までのツルツルの床を走るとき。

それでも、運良く滑ることなく無事にホームに到着した(笑)
到達記録は、7分。
まぁ、いつもよりは遅いが、いつもの電車に間に合ったので良しとしよう。

雪様へ。
降るなら、積もりまくって、通勤できないくらいになっていて下さい。
お願いします〜 m(- ゜)

2002年12月09日(月)



 噛み付いてみると

FFのお話。
マクロで感情表現コマンドを扱うことを覚えた。
感情表現コマンドとは、
セリフとは別に、行動文章として現すことができる文章
を指す。

「××(私)は、△△に噛み付いた!
かぷっ
どうやら愛情表現らしい。」

こういうものを作ってみて、
いろんな人に実行してみた(笑)

Mさん
「感情コマンド使えるようになったんだねw」
Rさん
「曲がった愛情表現ですね」
Sちゃん
「Sは××を蹴り飛ばした!」
Iさん
「w」
Oくん
「Oは××の頭を鷲づかみにした!」
いろいろ反応が違かったので、面白かった。

そして、とあるパーティに参加することになった今日。
件のMさんがたまたま通りかかったので、
「かぷっ」
と挨拶してみた。
Mさんは立ち止まって、「w」と返す。
すると、同じパーティの人が
「あらあら・・・すみません
通りすがりの人に噛み付いちゃダメだよ?」
と私を諌めてくれた。
私のキャラは、ちびでかわいい子供系キャラ。
どうやら、中身の私もそのキャラ通りだと思われているようだ(笑)
その人は、私が始終迷子になるのを迎えに来てくれたり
とても世話を焼いてくれるいい人だった。
道中、彼女が漏らす。
「もう・・・□□(私のキャラ種族)のかわいさったら罪だわw」
キャラ得?
(゜▽゜*)ニパッ


2002年12月08日(日)



 今日の勝敗

誘われるままに、東風荘3麻で、勝負!
時間は、K-1の真っ最中!

「武蔵だ・・・勝てるかね?」
「う〜ん・・・」
私の勝負 +4
誰かさんに1回フリコミ

「バンナ、あんなに派手に倒れたのに、判定勝ちなんだ?」
「あれで3点差は解せないね」
私の勝負 なし(出遅れたため観戦のみ(笑))

「ホースト、いい体つきしてるね〜」
「バンナのが良くない?」
私の勝負 +18

2人とも集中力に欠けていたが、
そういう時は、意外に無難な手で行くらしく、
どちらも大負けせずに手堅く終わっていた(笑)

今度は集中して、丁々発止でやろうね!!

2002年12月07日(土)



 朝礼

朝礼の司会役は、役職問わず順番に回ってくる。
今日は、Sさんの日であった。

「皆さん、おはようございます。
今日は、午後から、××チーム長が協会へ出張されますので、
静かな午後になると思います」

確かに、××チーム長の声は大きいし、1案件が長くなるので煩いが
当の本人の目の前で言うとはすごい。

みんなドッと笑ってしまい、
「Sさんには、敵わないなぁ(笑)」
と、チーム長も完敗していた。

朝から笑わせてくれる彼女のサービス精神に、乾杯!!

2002年12月06日(金)



 芸能人に似ている?

時々出る話。
「なんかさ、名前出てこないんだけど、
芸能人の誰かに似ていない?」
とか
「芸能人の誰に似てるって言われる?」
とか
「芸能人で言ったら、誰に近い?」
という疑問符。
いつも、答えは同じだ。
「誰にも似ていないし、
似ていると言われたこともないよ〜?」

ところが、ある日、シャンプーの最中に鏡の中の自分を見た時、
「この顔、テレビのどこかで見たことある!」
と、デジャビューを感じた。
これで私も"自分に似たの芸能人"談義に加われるぞ!
っと、少し嬉しくなって、その記憶の人物を思い出そうとした。
が、
ぜんぜん思い出せない。

ところがある日、突然その答えは出た。
前髪が最近ぼわぼわになってきていて
「大木凡人」
に、そっくりだと思ったのだ!!
情けない・・・

2002年12月05日(木)



 俺突っ走っちゃうよ

「俺、そんなこと言われると、突っ走っちゃうタイプだから
どんどん行っちゃうよ?」

別に、1人で行ってしまっても構わないけど、
いつも1人で寂しくない?
スピードを出してゴールに到着するよりも、
周囲の人々と一緒に景色を楽しみながら行きたいとは思わない?
それより、人より速く到達したいという
優越感と達成感への欲求が強すぎる?
「俺、友達いないからw」
とか始終言っているということは、
そこに寂しさを感じているのではないの?

もっとゆっくり楽しめばいいのに。
いつでも待ってるから。

2002年12月04日(水)



 タダの愚痴です。

「あーだこーだ言われてもねぇ」
じゃないですよ・・・
下の者の気持ちになって考えてみて下さい。
方針が曖昧だから、ついていかなくなった
って説明、ご理解いただけませんか?

「みんなもそれを味わって欲しいと思って」
他人事ですか?
自分も一緒にもう一度味わおうとは思われないんですね。
感動の共有ではなくて、感動の配給?
仲間の立場でなくて、あくまでも上の立場からの視線なのは
ガッカリです。
気持ちのベースが、今でも昔の所に留まったままだから、
そういう感覚になるのでしょうね。

・・・しかし、
本当に合わないですねぇ・・・
あなたの真っ直ぐなところは、すごく好きなのに・・・

キレる前に、ここに毒吐いて、大人になっておきます(笑)

2002年12月03日(火)
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