TRPG回顧録
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2005年05月30日(月) セッション報告

昨日のセッションですが戦闘に関するレギュレーションの洗い出し作業が中心でした。

加えてモジュールをマスターするのが初めてでしたので素読み状態でテストプレイをする。

その事をプレイヤーに伝えた所

PL:A「では我々は初心者プレイヤーのロールプレイをしながらプレイします。」

とのことにより急遽プレイヤーにはロールプレイの縛りが発生。

ボクも初心者向けに用語解説をしながらのマスタリングとなる。

ちなみにダイスは全てサイコロということになりました。

すでにサイコロをダイスというのはゲーマーの証と言うことで。(笑)
プレイヤーT氏なんかはダイ……ちがったサイコロ振って何歳当時の自分としてプレイヤーをロールプレイすると言い始め、

(ころころ…)「よし!15歳の俺!」

とかやる始末。

15歳当時は赤箱とAD1STのPHBを同時に買って内容を見比べてたみたいです。

18歳の時にはクラシックD&Dの老舗サークルでガリガリD&Dやっていたそうです。

半ばゲイシャガールズウィズカタナの様な2重のロールプレイをする変なセッションでした。

昔話を聞かせていただきながらセッションできました。

全然関係ない話ですがクラシックD&Dでスペルブックエンカンブランスを400CNと定めたのは大貫先生だそうです。

呪文書の重さの記述がなかったのでバックパックにちょうど入るサイズとのことでバックパックの許容量と同じ400CNとお決めになったそうです。
だからビギナーズガイドのショッピングカタログにはバックパックにスペルブックが入ってめいっぱいになっている絵がかかれているんだそうです。

大貫先生は日本のD&D界におけるイモータルだよなと思いました。


テロ牧師

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