小林歯科クリニックが接っしている交差点にカーブミラーが取り付けられました。 道幅と交通量が見合っていないのは周知の事実ですが、今頃になってやっとという感もあります。 皆さま、お気をお付けになってご来院くださいませ。
←取り付け作業中の様子です
| 2007年02月25日(日) |
第5回認証ミーティング |
日本ヘルスケア歯科研究会の第5回「健康を守り育てる診療所・認証ミーティング」に参加した。 私たち@小林歯科クリニックは前回=第4回、既に認証をいただいており、今日は、一聴衆者の立場。
会場となったのは、野口英世が1893年、猪苗代高等小学校卒業後、上京し、雑用をしながら医学を学び、また、わずか20歳で医師免許を取得後、講師を務めていた場所だ。
認証を取得するのは、あくまで途中のステップであって、それ自身はゴールではない。 明日からまた、健康指向の高い患者さまに対して、患者さまご自身の口腔内の情報を的確に伝え、進んでリスクコントロールを行い、定期的な管理を行っていくという理念を貫いていくことを心に誓った。
野口英世と血脇守之助→
| 2007年02月22日(木) |
肺炎の予防に「歯と歯ぐきをみがく」 |
薬が効きづらい細菌により肺炎を引き起こし、年間10万人以上が死に至っているという。 昨夜放送のためしてガッテンで、その特集を放送していた。
番組によると・・・ 受動的予防法である肺炎球菌ワクチン接種では、肺炎の発症そのものを完全に予防することはできないそうだが 能動的予防法として“歯と歯ぐきみがき”を紹介していた。
歯だけをみがいたときに比べ、歯と歯ぐきを同時にみがいたときにその部分が活性化し、刺激により脳が活性化。 それに伴い、気道の入り口にあるフタが閉まって、細菌の肺への入り込みを防いでくれるということらしい。
歯ぐきのブラッシングが全身疾患の抑制に繋がることは今までこのブログで何度も書いてきましたが、その方に適したブラッシング法となると、ご自身流ではなかなか難しいのが現状です。 私たち@小林歯科クリニックでの受診が最適だということがいえますね。
| 2007年02月21日(水) |
今年最初の“桜の開花予想”が出ました |
民間の気象情報会社ウェザーニューズは今日、気象庁に先駆け、今年の桜の開花予想を発表した。 「暖冬の影響を受け、平年より早く開花する所が多くなる」とみており、長崎、熊本で3月18日、東京で同19日、大阪で同22日になると予想した。
ただ、開花のためには冬の間に十分低い気温にさらされる必要もあるということで・・・ 同社は、気温が十分下がらなかった鹿児島と宮崎の場合、過去5年間の平均と比べてむしろ遅い3月24日、同25日になると予測した。 「桜前線は通常北上するが、今年は場所によって南下もあり得る」としている。 記録的な暖冬だったということで、ほぼ全国的に例年より早いお花見になりそう・・・ ということなのでしょうね。 さあ、3月21日(祝)&25日(日)のスケジュール調整にかかりましょう!
| 2007年02月19日(月) |
<歯の再生>マウスで成功 |
毎日新聞によると・・・
歯のもとになる組織『歯胚(しはい)』から、神経や血管を含め歯をまるごと再生させることに、東京理科大と大阪大のチームが世界で初めて成功したという。 マウス実験での成功率は80%と高く、将来的に入れ歯やインプラント(人工歯根)に代わる方法として期待される。 さらに、開発した技術は他の臓器や器官の再生医療にも応用できるという。18日付の米科学誌「ネイチャーメソッズ」(電子版)に発表したそう。
臓器や器官の再生では、胚性幹細胞などを目的の細胞に分化させる課題と、分化した細胞を臓器に形作る課題がある。 研究チームはすべての臓器や器官は、上皮細胞と間葉細胞と呼ばれる2種類の細胞が反応しあって形成される点に注目。 歯をモデルに両細胞を使って、器官の基になる「器官原基」を生体外で組み上げる技術開発を進めた。
胎児マウスの歯胚から両細胞を採取。 それぞれの細胞に分離したうえ、寒天状のコラーゲンの中に重ねるように入れ培養したところ、高さ0.25mmの「歯の種」ができた。 これを拒絶反応を起こさない種類の大人のマウスの抜歯部に移植すると、約2カ月後には長さ4.4mmに成長。 歯の内部には血管と神経があることを確認した。 抜歯部に移植を試みた22回中17回で歯が再生した。
一方、マウスの毛でも同様の方法で培養し、毛の再生にも成功した。 人での実施には、胎児からの歯胚入手という倫理上の課題や、別人からの移植に伴う拒絶反応の問題もある。 研究チームは、患者自身の口内や頭皮から、基になる細胞を探していくという。
T東京理科大助教授(再生医工学)は「臓器や器官が作られる仕組みを忠実に再現したことでうまくいったと思う。肝臓や腎臓などの再生も試みたい」と話しているそう。
ヒトに用いるとなると、超えなければいけない高〜いハードルが、技術面、法律面、倫理面・・・と次々に待ち構えています。 さて、どうなりますことやら。
| 2007年02月16日(金) |
「チョイオタ」はかっこいい? |
毎日新聞まんたんウェブによると・・・
メール転送サービスを運営するアイシェアは16日、30〜40代の会員を対象に「オタク」についてのアンケート調査結果を発表した。 約7割が「自分はちょっとしたオタク(ちょいオタ)」であると回答し、アニメやマンガ、懐かしのテレビ番組など「オタクっぽい話題」で盛り上がった経験がある人が6割以上だったという。
調査は5〜7日、同社の携帯電話メール会員を対象に実施。 有効回答数811で、30代が64.5%、40代が35.5%。 結果によると、自分が「ちょいオタである」と答えたのは68.7%、「オタクと言われたことがある」が23.9%、「オタクをアピールしている」が7.4%だった。
「オタク的な話題で盛り上がるネタは」という質問には、「アニメ」が23.8%、「音楽」が21.6%、「マンガ」が11.5%だった。 「ちょいオタのイメージ」については、「雑学に明るく情報通」「明るく堂々とカミングアウトしている」「ゲーム機を複数持っている」などと回答。 「オタクとちょいオタの違い」は、「性格」「のめりこみ度合い」「外見や雰囲気」という回答が多かった。
同社では「『ちょいオタ』は情報通で明るいなどポジティブなイメージで、オタクに比べ、かっこいいと思われている。30〜40代はアニメやゲーム、映画などの幅広い話題で会話を盛り上げる傾向にあるようだ」と分析している。
“ちょい”が付くか付かないかなんて、一時流行った“プチ”の時もそうだったが、何でも形容詞をつけることによって、自分を区別&他人を差別しようという考えそのものじゃないか!? 冷静に&客観的に見れば、同類なのに・・・
読売新聞によると・・・
神奈川県が、公共の場所を全面禁煙にする全国初となる条例の制定について賛否を問うインターネット・アンケートで、日本たばこ産業(JT)が社員を動員し反対の“投票”をさせていたことがわかったという。
アンケートは昨年12月27日〜1月26日、神奈川県のホームページ上で実施したもので 受動喫煙防止に関する設問の中で、「条例で公共の場所の喫煙を規制すること」について、「賛成」「反対」を聞いたもの。 1月20日ごろまでは賛成が反対を大幅に上回っていたが、締め切り2日前になって急に逆転したとのこと。
JTは「社員に回答の協力を依頼した」と動員=捏造を認めているそうだが、これではアンケートの意味を成さないですよね。 さすが、『あらゆる企業活動を通じて、ステークホルダーの方々に「かけがえのないDelight」=「期待を越える驚き、歓びといった、JTならではの付加価値」を提供することをJTグループミッション』としている、つまり、捏造するのが使命だと公言している企業だけのことはありますね。
神奈川県ではネットを使わずアンケートをやり直すそうですが、今度こそ、公正にお願いしたいものです。
去年より20日早く春一番が吹いた今日 ある施設で“忍者の修行”という名のフィットネス!? を見学した。 器材の準備&片付けを手伝っただけ(プラス、チョッとだけトランポリンなど・・・)だが体はもうパンパン!
明日(本当は明後日?)が辛い・・・かも。
12名の忍者達の「決め」のポーズ→
今日、私@小林に“愛”をくださった全ての皆さま、本当にありがとうございました。 歯科医師にチョコ・・・そんなの全く関係ありません。 心よりお礼を申し上げます。
梅ヶ丘駅そばの羽根木公園へ梅を見に出かけた。 風もほとんどなく、穏やかな暖かな良い天気だった。
木にもよるが、5〜7分咲きといったところだ。 どちらかといえば白梅の方が紅梅よりも早咲きの傾向があるように思われた。 公園内は約700本の梅の香りに包まれていた。
人垣を覗くとモデルさんがポーズをとっていたので・・・つい(!?)シャッターを切ってしまった。
 
昨日が「桃」で、今日は「梅」・・・明日は???
今は2月、でも立春を過ぎて・・・ 暖冬とはいえ、冬なのか?or春なのか?、よく分かりませんねぇ。 ・・・ということで、冬遊び&春遊び、両方欲張っちゃいました。
  ↑左から・・・ �.Ε�ンタースポーツの王様といえばこれです。 ここ数年、諸事情により絶っていたので、ン年振りです。 開場から十何本か滑ったら、もうゼーゼー(´Ω`)。 (写真は訪れたスキー場のHPより転載)
��遅めのお昼はココで。 ビニールハウス内での桃のお花見は、なかなかオツなものです! 外は強めの風が吹いていましたが、中は快適そのもの。 このはなのピンク・・・これが本当の桃色です。
��ワイン工場見学の後は、去年も訪れた足湯@小林公園です。 久し振りに写真に登場した私@小林もご満悦!
よくもまあ!と言う位、一日中遊びまくりました。
| 2007年02月09日(金) |
花粉症に石垣島の「泡盛」は効くのか |
以前にも“花粉症に酒が効く!?”ことについて触れましたが、日刊ゲンダイに同様の記事を見つけましたので、以下、原文のまま紹介させていただきます。
「ここ1週間、そりゃもうテンテコ舞いの忙しさでした。3日も朝4時まで商品発送の仕事をしてまして、今は寝る間もないほどです」 こう話すのは、沖縄県石垣島の泡盛メーカー「請福(せいふく)酒造」の広報担当・清水若土さんだ。 同社の製造する泡盛「請福ファンシー」(税込み1995円)が花粉症に効くと噂を呼び、注文が殺到。 全国の酒屋から在庫が消え、「再入荷は2月下旬」と、いま日本で最も入手困難な“幻の酒”になっているのだ。 「先月27日にフジテレビの『スーパーニュース』でファンシーが紹介された途端、電話やメールで1日に700〜800件の注文が舞い込んでいます。3年ほど前からネット上で『花粉症に効果アリ』と口コミで広がっていましたが、それまではまったく売れず、生産中止まで考えていたのです」(前出・清水氏)。 テレビといえば、「あるある大事典��」の捏造(ねつぞう)事件があったばかり。 「花粉症効果」も単純にうのみにできない。 そもそも花粉症への泡盛効果がささやかれたのは、96年に呉羽化学工業が「請福ファンシーが花粉症に効く」として特許出願したのが発端。 ファンシーを愛飲していた社員の花粉症が軽くなったことがきっかけらしいが、結局、呉羽化学は効果成分を特定できず、研究はウヤムヤのままになっている。 請福酒造も「効果は保証していない」と困惑顔だ。 ただし、2年前に朝日新聞が泡盛効果を紹介した際も、注文が殺到して生産が追いつかないことがあったという。 「請福酒造は、パートも含め従業員は30人足らず。しかし、02年に3億8400万円だった零細酒蔵の年商が、花粉症の口コミ効果もあって06年には6億円にアップした。今年は、さらに数千万円の売り上げ増が期待されています」(関係者)。 徹夜が続く、石垣島の従業員もビックリだ。
そろそろ、コレにお世話になる季節が近づいて来ましたね。 私@小林自身による飲用効果については過去ログのコレとコレをご参照くださいね。 今年のレポートも請うご期待!
| 2007年02月06日(火) |
千代田線に新車が−1 |
小林歯科クリニックの最寄り駅=表参道駅には千代田・銀座・半蔵門の3線が通っている。 その内の千代田線には、東京メトロ、JR東日本、そして小田急の各車両が走っている。 その小田急の車両が9月から新しくなるらしい。 聞けば・・・新型車両は、電気機器や保安装置といった主要機器、回路を2重化し運行障害の低減を図ったJRの「E233系=昨年、JR中央線にデビューした新車」をベースに設計。 車両床面を低くし、ホームとの段差を縮小したり、出入口部分の床面などを黄色く目立たせるなどバリアフリーに配慮。 さらに、車体の90%がリサイクルできるなど「人と環境にやさしい車両」を目指したのだとか。
来年春にはロマンスカーの運行も始まることだし、千代田線でご通院いただく皆さまにとって、快適度が少しでもアップすれば良いですね。
一昨日が節分ということは・・・昨日は立春。 そう、暦の上では、というよりも、エルニーニョ現象が原因とみられる今シーズンの超暖冬ですね。
ある所では、鬼打ち豆の残骸をついばむ鳩の姿が見られました→ まさに ♪ポッポッポ〜鳩ポッポ〜♪ 状態でした
ちなみに、大安の今日、院内の飾り付けが“雛祭り”バージョンになりました。
| 2007年02月04日(日) |
凧揚げをしました−4 |
一見良い天気に誘われて・・・今シーズン最後!?の凧揚げをしました。 ここで、トラブル発生。 今日の東京の瞬間最大風速:19.9m/s 何個か持って行った凧の内、一番良く揚がるのが、日照=上昇気流&強風にさらわれて・・・ サヨウナラ!
来シーズンは・・・と構想を練り始めたのでありました。
季節の変り目にあたる節分の日は、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに邪気を払い、福を呼び込むのが昔ながらの慣わしです。
でも、祀ってあるものによるものによって 「福は内」のみだったり、「鬼は内、福は内」や「福は内、鬼も内」、はたまた「鬼は内、福は外」などの掛け声があるそうです。
関西ではおなじみの「恵方巻き」(=丸ごとかぶりつくことから「丸かぶり」と呼ぶ地域もあるそう)も、今やすっかり全国区に。
その年の最も良いとされる方角(恵方=今年は北北西)を向いて、縁を切らないように丸ごと1本、黙々と食べます。
これも、地域によっては笑いながら・・・というのもあるそうです。
 
小林歯科クリニックでは、昼に(本当は夜に食べるのが正しいのだそうですが・・・)スタッフ皆で北北西を向いて ↑ を黙々と食べ、夕方、今日の最後の患者さまIさまと一緒に豆をまきました。
皆さまは、如何されましたか?
| 2007年02月01日(木) |
公共の場は禁煙に=フランス |
時事通信によると・・・
フランスで、公共の場での喫煙が今日から全面的に禁止されるという。 禁煙措置はまず、学校、企業、店舗などから実施される。違反した個人には75ユーロ(約11,000円)、施設の管理者には150ユーロの罰金が科せられるとのこと。
残念ながら、バールやレストラン、ディスコなどには、従業員が立ち入らない密閉された喫煙室などを設置した場合に限り11カ月の猶予を認め、禁煙の実施を08年1月からとするらしい。
 世界的に、喫煙や受動喫煙の危険性に対する国民の意識が変わりつつあり、アイルランド、イタリア、スコットランドなどで同様の措置が導入されているとのこと。 日本も早く!
←かつてバールで喫煙していたフランス人のイメージ像
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