☆★☆IN THE LIFE☆★☆...あすか

 

 

ずっと一緒に・・・。 - 2002年11月24日(日)

本当に久しぶりに彼に会った。

彼と一緒にすごせる時間は4時間だけ。

彼が夕方から用事があったので、それまでねという約束で会った。

目的地に向かおうとしたところ、なにやらイベントがあったようで道が大渋滞。
これは困ったと、普段なら行かない方向へ車を走らせて、一番近場のホテルへ行った。

ホテルでお昼ご飯を食べて、彼に抱きしめてもらいながらテレビを見ていた。

最近、仕事を再開したばかりですごく疲れていた私は、彼に抱きしめてもらって少し元気が出た。
でも、寝ても疲れが取れていなくて、結局、彼と二人でお昼寝(笑)

彼が横で寝ていてくれるだけでとても嬉しい。

それだけで幸せな気持ちになれる。


会話の中で「別れたら・・・」って私が言いかけたときに

「別れないもん」

そう、子供のように言ってくれた。


彼とずっと一緒に居られたらいいな・・・

無理な願いだけどね。


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凹み気味。 - 2002年11月18日(月)

会社にて、
「暇な時間はネットをしてもいいよ。」と教えてもらった。
私の勤め先は昼休みを2班に分かれて取るので、私のお昼休み前にはほとんど人が居ない。

そして、その時間帯は比較的仕事が暇である。

周りの人もネットをしていたので、少ししてみることにした。
後ろを人が通るので、少しドキドキしながらネットをしてた。

いつも出入りする、とあるHPのとある掲示板に、仕事先からの初の書き込みということで「少しドキドキ」していますと言うことも交えて書き込みをしてみた。

家に帰ってきて、返信を楽しみにしながらそのHPへいくと、管理人さんではない、年上の友達から「仕事中の書き込みは、することをしてから書きましょう」とたしなめられてしまった。

そんなつもりで書き込んだわけではなかったのだけど、確かにその人の言う通りだなと反省した。

でも、その人も仕事をサボりながら書いてるわけで・・・

紛らわしい書き方をした私も悪かったけれど、そんな言い方をされた事にも少し腹が立ったというか(←逆ギレらしい・・・)、なんとなくシュンとしてしまった。

書き込みしなけりゃ良かったなって反省中。

しばらくあのサイトで、書き込みするのは中止だな・・・


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このまま。 - 2002年11月16日(土)

このまま、会わずにおく方がいいかなぁ・・・って真剣に考えた。

彼と会わなくて2週間。

今度会うのは、多分、来週末。

実は、私は最近働きだしたのだけど、その仕事が朝が早いので、今までの生活サイクルでは身体がもたずに、早寝早起きの毎日。

ネットがゆっくりと出来るのは週末のみになってしまっている。

今週は、異常に疲れているので、会うのはなしにしてもらった。

それに、生理がきてるし。

別に、彼とエッチするだけが目的じゃないけれど、彼はしたいっていうし、だったら、エッチ出来る状態の時に会った方がいいと思ったから。

でも、このまま会わずに終わらせちゃった方がいいのかもしれないって本当に思っている。

多分このまま続けていたら、他に好きな人なんて出来ないだろうし、きっと
また、他の結婚式に出席したときに、先日のような惨めな気分になるだろう。

私自身が幸せになるためには、彼と終わらせることが一番なんだって良くわかってる。

でも、彼が悲しそうな顔をすることは目に見えている。

もし、私と別れたら、彼は寂しさを埋めるために次の相手を探すだろう。

欲を言えば、私で最後にして欲しいという気持ちが大きいけど、それは彼には無理なことだと思うから、私は何も言わない。
それに、そんなことを言う権利は私にはないのだから。

彼にいっぱい助けてもらって、愛してもらって、それなのに、私の都合で別れるんだもの、彼に何かを言う資格なんて私にはないのだ。

そして、まだ、踏み切れない私がここにいる・・・




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結婚式。 - 2002年11月13日(水)

先週末、彼が出張で出かけてしまったので、先週は会えなかった。

というか、妹の結婚式があったから、どちらにしても会えなかったんだけど。

私はやっぱり、結婚式は嫌いかも。

というか、多分、自分自身の状況がこうだからかもしれない。

出席した従姉弟はみんなちゃんと相手がいる。

そして、結婚もそんなに遠くない先なんだと思う。

だけど、私には結婚を考える相手はいない。

だって、彼とは結婚できないもの。

そんな情けなさが、胸を締め付ける。

本当に、胸の辺りがキューッと苦しくなるんだもの。

妹の結婚式が感動的で、泣きたくなったんじゃなくて、私の立場が惨めに思えて悲しくなった。

彼には本当に助けられている。

彼がそばに居てくれたことで、何度も救われた。

元彼の事も忘れさせてくれる。

でも、やっぱり、待っている結末は別れしかない。

「もう終わりにしよう」

って、自分から言わないといけないんだよね。

もう、そろそろその時期なのかもしれない・・・






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温かい。 - 2002年11月01日(金)

彼はとっても温かい。
私より体温が高いんだよね。
彼に抱きしめてもらっていると、温かくて安心する。
でも、彼は暑くなってきちゃうみたい。
すぐに汗ばんでくるんだもの。

彼と一緒にベッドの中でお昼寝して、彼に腕枕してもらっている時の私はとっても幸せ。

今日、ホテルを出るときに部屋の中で抱きしめてもらった。
私のほうから彼に寄って行って、ピッタリくっつくと彼はしっかりと抱きしめてくれる。
たまにこうして、甘えるのだけど、彼は嫌な顔せずに抱きしめてくれる。

彼に抱きしめてもらっていてふと思い出したことがあった。

元彼だ・・・

元彼と付き合っている時、元彼にも同じ事をしたら嫌がられた。
そのことを彼に告げると彼は

「きっと、あすかのこと好きじゃなかったんだね」

そう言った。

その言葉は、

「僕はあすかの事が好きだよ」

とういう意味もあったんだろう。

彼に言われて、私もそう思った。
というか、判っていた。
元彼は私の事好きじゃなかったんだよなぁ。
彼に言われて、なんとも感じなかったのは、やっと元彼の呪縛から解放されたからなのかな?

でも、あの言葉だけは忘れられないけどね・・・


彼の温かさは私を安心させて、幸せな気分にしてくれる。
それで十分だ。
欲張りはいけないよね。




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