にあ日記
酒と薔薇の日々(目次の★は更新分)|酒(過去)|薔薇(未来)
また傷つくだけだからやめろと言われ、
誰からも賛同してもらえないとしても?
何が好きなの?と聞かれても、自分でもわからない。
顔、声、手、指、髪、眼、
話し方、匂い、体温、
頭の回転が速いところ、人を寄せ付けない雰囲気、仕事してる姿
しいて言うなら
あなたがあなたであること。
メール一通でここまで感情が揺れてしまうってことは、
まだ好きってことなんですかね?
ああ、わかってるんだ決して上手くいかないであろうことは。
嫌いになれる薬があれば…
空梅雨なのか、雨が降らずすっかり暑くなりましたが
みなさま(誰だよ)におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
ワタクシは精神的にも肉体的にもくたばっております。
もう引きこもって一日中寝ていたい。
なのに何故か実質の睡眠時間は毎日平均2時間半なんですが。
むが。
亜美ちゃんみたいだわ、ワテクシもユンケルでスッポン粒飲もうかしら(壊)
鼻血出ちゃうか。
それより自転車で顔面から突っ込んで顔に擦り傷負う流血30女って
人としてどうなんですか?
肩も擦っちゃったよ。血まみれだよ。
こんなに顔を腫らしたのは以前誰かさんになぐ…
イヤなんでもないです、ええ。
え〜、血まみれのまま鳥平に行ったら大将にびっくりされまして、
あわてて、「大丈夫!血流すの好きだから」
などと訳の分からない言葉を口走って安心させようとしてよりドツボるワテクシ。
そしてその現場にいて動揺しつつもすかさず突っ込みを忘れない素敵な呑み友達。
…そのうち死ぬな。
実は実質的被害がある人には大変申しわけないが、
台風がくると変にテンションが上がる。低気圧のせい?
こんな日はおうちに引きこもってキミとグラスを傾けたい。
酔っぱらうほど飲まなくていい。
話す話は子供の頃のこととか、そんな些細なことで。
電気は蛍光灯、白熱灯は消して、
オレンジっぽいのがいいね。
いっそ蝋燭でもいい。
ああ、そういえば某氏と蝋燭灯して話をしたことがあったなぁ。
その蝋燭は、ヤツが実家からもらってきたというアロマのだった。
「ぶっ“恋が適う蝋燭”とか書いてありますぜだんな」
「…」
「子供の頃の話してよ」
「う〜ん、やなガキだったね」
「いまもぢゃん」
「…」
他愛無い話が楽しくて、
そのまんまずっと一緒に入れるような気がするそんな人と
またいつか出会うことができるのか…
至って不安である。
ところで、某ミュージシャン氏のページを久々に見に行って大受けしてしまった。
(口先ばかりで遊びに行かなくてすいません/汗)
無断転載はまずいかな??しかしこのやり取りどうですか?
「ヤシがうちに来た。今、目の前にはそのヤシの木がある。
郊外の日曜大工センターで出会ってしまった。
ぼくの部屋の3分の1は今、ヤシに占領されている。
「コバヤシくん」と名付けた。ポリネシアンな気持ちだ。
リンボーダンスな毎日だ。」
返事>「もっと大きいヤシを買えばオオバヤシくん、
中くらいの大きさならナカバヤシくん、東海地方で買えばショージくん」
おかげでメンバーにはいまだ「サボテンすらからすオンナ」と言われてます。
まいったか。
しかも誕生日プレゼントに友人には枯れないプラスチックの植木もらったぞ。
お誕生日おめでとう…
お誕生日なんだからプレゼント上げなきゃいけないのに、
逆に1昨日(土曜)あなたのお気に入りの指輪を譲り受けたよ。
ほら、前に「電磁波も防ぐんだよ」って言ってたトルマリンのヤツ。
1昨日久々に彼女たちと会って、
一緒にワインを飲んで、
そして、
そこにあなたが居ないことがすご〜く不思議だった。
その場に居ないとしても、電話したら
「くやし〜今回は行けなかった〜。くそ、のみてぇ(笑)」
といわないことがとっても不自然だった。
でも、指輪とネックレスを受け取ったらなんとなく、
本当にいなくなっちゃったんだって事をやっと実感した。
人は2度死ぬという。
1度目は、肉体の死。
2度目は、忘れられてしまったとき。
あなたの場合2度目はなさそうだから、
いつかまた再び会って呑むときまできちんと待っているように。
(そう遠くなさそうな気もするが/爆)
その時にお誕生日プレゼントもするからさ。
大切にするね。
| 2004年06月11日(金) |
101A in 三軒茶屋heaven's door |
ありゃ今気がついたけど、メールで間違って「heaven's door」を
「seven's heaven」って書いて打ってたよ。
どうも7th floorとseven's ave.とこことが混じってどこがどこか
わからなくなることがあるんだよな。
今日は某バンドの打ち上げで約束したこともあり101Aのライブへ。
101Aの音は久々にタイバン見ていいなと思ってCD購入したバンドで、
その時のイべンターさんも「俺はかっこいいバンドしか呼ばない!」と
豪語するだけはあり、かなりいい感じの音を出すのです。
ちなみに前回サポートで入っていたドラマーサンはデルジの
MAYUMIさんに憧れてドラムはじめたとか。た、確かにそれっぽい…
そしてご主人様に「それは不幸だ」と言われたとか(苦笑)
そんなことはいいんですが、早めに行ったら丁度Vo.のマイさんに遭遇。
出演時間がトリで9:40過ぎるというので、ちょろっとパチンコ行ってきました(爆)
金なかったんだが、なんとビーバップハイスクールで1kであっという間に1箱。
神様ありがとう。チケット代と夕飯だね!
そのまま軽く100回転ほどさせてから大ちゃんたちと打ちあわせ、
そのあと会場に戻ったら丁度いいくらいの時間で、
リーダーのthe Kこと久保さんに遭遇、軽く挨拶して演奏を見る。
いや〜、かっこいいわ。打ち込み強いのに一人一人の音が太いな。
1曲目から前回に見て一番いいなと思った曲だったので嬉しかった。
やはりここのバンドはVo.の女性の音がかなり生きている。
そのまま流れるように2/3曲。そしてMC。
合計で7曲ぐらいやったでしょうか。すべていい感じでしたが、
やっぱマイサンはただ歌うよりギター持っていたほうがいいな。
しかし細くて繊細で大人しめで、なんだかわれながら同じ種類の生き物とは思えん。
その後帰宅、帰りに連絡が入っていたので家呑みを。
ウチ、なんか「さあ呑みましょう」って酒がなくなってきたな。
ウイスキーぐらい買っておこうかな?
ティムバートンの「BIG FISH」を見に行きました。
上映時間まで脇のエスパスでミンキーモモ打ってたんだが、
2千円でかなり高率のスーパーリーチ外して暴れそうになりました。
まぁ今日は出そうになく時間つぶしだからいいんだけどさ(強がり)
で、映画ですが。
まぁストーリーは「父と子の心の交流」という泣かせもんなんだけど、
このお父さんのほら話を映像にしたものが凄い。
ストーリーはまぁ要約すると、
主人公の父エドワードが聞く人を魅了し楽しい気分にさせる話をする名人だった。
お伽話のように奇想天外な人生を振り返る父に対して、
出産間近の妻とパリで幸せに暮らすジャーナリストの息子は
その話が信じられず、不和が続いていた。
そんなある日、母から父の病状が悪化したとの報せを受け、
息子ウィルは妻を連れて実家へと向かう。
病床でも相変わらずホラ話を繰り返す父と、
父の本当の姿を知りたいと願う息子の溝はなかなか埋まらなかった。
しかし最後の時がきて…という感じか。
友人と「ティムバートンはいいの/駄作/いいの/駄作って撮るよね」
「駄作撮りたくてその金稼ぐためにいいの撮ってるんでは…」
と話していたのだが、今回は「いいの」ですかね。
この映画のポスターにある黄色い花の中に立つユアン・マクレガーのイメージのように、
夢にあふれた優しい、心温まる映画。
これだけバラバラの要素を最後にきちっと纏め上げられたのは秀逸。
アルバート・フィニー演じる父親がまたいい味をだしている。
たまにはこういう素直なのもいいね。
ティムバートンの父親が死んでこの映画を撮り始め、実際ティムにも子供が生まれたそうな。
さて今日は何の日?
「虫歯の日」とか答えたヤツはグーパン6発で。
今から15年前、TVに釘付けになっていた人は多い筈。
そして耳に残っている「International」
そう、今日は天安門事件が起こった日です。
1989年4月に死去した胡耀邦の追悼行事が天安門広場で行われ、
これを非難する当局に対して、学生や市民の抗議運動が広がっていった。
1989年6月4日、天安門広場において中国民主化を求めた学生や市民が
座りこみを始め政府がそれに対し人民解放軍を使って武力による弾圧を加えた。
その翌年にワテクシは中国へと留学したのですが、
ワテクシが居た清華大学なぞは北京大学と並んで首謀校だったので
その後何年もその時期には警戒が厳しかったことを記憶しています。
実際学生の酒瓶割りまくり抗議運動とかあったしな。
中国は現在、猛スピードで進化を続けている。
��小平曰く「白でも黒でもねずみを取るのは良い猫」の言葉どおり
とりあえず市場は開放され、資本家の共産党入党が認められたり。
しかしあの当時自由を叫び、それゆえ犯罪者となった大学生達が
今この中国を見たらなんと思うのだろう?
北京政府は今だあの当時の犠牲者の名誉回復を認めていない。
それでも事件の風化を感じるかのように北京は平穏だったそうだ。
当時の犠牲者は9歳から61歳まで死者155人、負傷者65人。
当局に抗議する勇気のある人びとは今だ拘束や警察からの嫌がらせなどの目にあっているという。
4年前も犠牲者の家族を支援する目的で海外から寄せられた人道的な寄付金が
当局の手で凍結される事件があった。
天安門事件によって息子を殺された蘇氷嫻が、
作家エドガー・スノーの夫人から僅かな寄付金と支援のメッセージを
受け取ったために拘禁されたこともある。
2001年6月3日に、天安門事件について調査することを当局に要求する署
名を集めたとして拘禁され労働矯正所に3年間送られることとなった。
そう、実は天安門事件は今も続いているのだ。
少し酒を控えようと思ったけど、苦い思いが胸に沈んで気持悪いので
ちょっとのみにいきました(呑んでるうちにいつもどおりになっちゃったがな)
それでも、冥福を祈りながら飲んだテキーラは苦かった。
いたずらで、ネタメールを友人に送った。
中身は、
sub.「教えてください」
「UFOに乗って来た宇宙人に攫われ、
変な実験をされたせいで全ての記憶を失いました。
とりあえず携帯のメモリーから貴方を選びだしメールすることにしました。
私は誰なんですか?貴方とはどんな関係なんですか?
私の人柄、生い立ちを貴方なりに簡潔に教えて下さい」
さて、ノリのいい友人達はなにを返してくれるかな?と。
しばらくしてウチのバンドのメンバーから返信が。
史郎>「とりあえず貸してた10万返せ、話はそれからだ」(無論貸してません)
ユウジ>「その宇宙人はキミの親だよ。なんで着いていかなかったの?
ちなみにホクもちタマに住んではや10452年。今年は里帰りする?」(ちたま?)
大>「どなたか存じませんが俺とは知り合いではないと思われます。
今忙しいんだよ、つきあってられっか」(ごめんなさい)
にぃ>「本当に何も覚えてないの?あの夜の事も・・・
ひどいよ、そんなに簡単に忘れちゃうような関係だったんだ。
あんなになにがあっても愛しているって言ったのは嘘だったの?」(言ってないって)
よく性格が出ている返しだ。
まぁ、ここまでは結構笑っていたのだが、まさかこんないたずらで感動するとは!
以下の2通が…略していますが、
某A嬢「Re:教えてください
驚きました。UFOと宇宙人を覚えていて、原因がはっきりしているのは不幸中の幸いね。
あなたの名前は○○○○さん、職業はライター、私の大事な友達で、良き相談相手です。(中略)
私が感じてるあなたの人柄…真面目で思い遣りがあって正直。信頼をおける人だと思いま
す。人間関係においては不器用なところもある。素直、ではないかもね。
困ったことがあったらいつでも連絡してね」
某m氏「件名 :○○○○<本名
これが君の名前です、俺と君とは同じ中学校でした。君は俺の以前の妻と親友で、
俺は今では君を親友だと思ってます。
君は凄く酒が好きで少し呑みすぎでは?と思う時もあります。
君は優しくかわいい女性だと思います、高橋尚子というランナ−に似ています。
君とはこれからも楽しく遊ぼうと思っています。
それと記憶が戻れば君は中国語が喋れるはずです。
困った時はまたメ−ルして下さい」
…いい友達を持ったよ。じ〜ん。
部長が6月号でやるって言うんで必死に特集の用意してたのに、
こんな出版間際でさらっっと「今月は別の特集にする」と言われました。
しかも新しい特集の用意をさせられているワタクシ…
暴れてもいいですか?
つぅか火ぃつけるぞごるぁ!
と心の中で思いつつも、笑顔で
「じゃあ取り合えずこれデータ化ですね」と答えるワテクシ。
振り向きざまに「死んでしまへ」なんていってませんよ。
「死ねばいいのに」はいったかも、なんて。や、やだなぁ。
こんなこと言うから同じ会社の後ろの席の人に
「いつかカッターで首切られないようにね」
とか言われるのかね。
だって少ない毛ぇ毟るぞとかいえないぢゃないですか。
リアルすぎて<あっ
実はせんからワテクシは転部を望んでいるのですよ。
「もういやだ」と印刷室の前でのたうっていたら
酒担当部署の女の子に、「新人来るし」と慰められました。
わし「でも新人来てもワテクシが動けるわけではないし」
酒担「I部長が何とかしてくれるんでは?」
わし「何度もウチ入れるいうけど、なんもしてくれないで早半年」
酒担「もう一度言ってみたら?」
わし「もういい、狼少年なんだもん。少年じゃないけどね、狼中年」
酒担「…またそういう」
わし「よくこんな沈む船のような会社に新人が来るよな」
酒担「…」
わし「こんな会社燃えてしまへ、あ、駄目だ泥の船だから燃やせないか」
酒担「○○サン…」
後ろに常務がたってました。
わし「常務もうこの会社火災保険かけて燃やしましょう、ぱーっと。
で保険金我々のボーナスにあてると」
常務「おまへはホント口減らないねぇ」
わし「一個しかないですから」
常務「…」
なんだかここんとこすっかりヘタレモード。
何をやっても上手くいかない。
何もかももうイヤ状態でございます