白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2005年03月25日(金) 週末なのに…

週末である。

仕事が恋人と言う人もいるだろうが、私の場合は「週末と給料日だけが生き甲斐」と言っても過言ではない。それなのに……明後日の日曜日は休日出勤。しかも金曜日の午後11時を過ぎて携帯に休日出勤の依頼だなんて。あまりと言えば、あまりの仕打ち。

断ろうと思えば、断れる仕事なのだけど、CAD相棒は実家に帰省の予定があり、ここで断るのは鬼過ぎる……って話である。たぶん急なトラブルなんだろう……ってことも予想がつくので二つ返事でOKしてしまった。もしかして私はお人好し過ぎなのか。

なんちゅーか。目の前にぶら下がった人参を、取り上げられた……て気分。なにしろ休む気満々だったものだから。明日は『いぬのえいが』を観に行く予定。映画を観たら、さっさと帰宅して、身体を休めなくては……てな感じで今日の日記はこれにてオシマイ。


2005年03月24日(木) 花を見上げて。

白い木蓮の花が咲き始めた。

仕事帰りに見上げた夜空に白い木蓮の花。暗闇にボーッと咲いている様は、なんだか人魂みたいだなぁ……と、ふと思った。もっとも、人魂なんて見たことないんだけど。それにつけても色気のある花だ。そして何よりワサッっと咲いて、パッっと散る潔さが素敵。日本人が好きな花ランキング、ナンバーワン(だと思われる)桜の花より一足先に咲いて、邪魔にならないよう、こっそり季節を終えるあたりも奥ゆかしくて良い。

ほんの短い時期だけど、自分の好きな花があちこちで見られるってのは嬉しいものだ。

まぁ、私とて白い木蓮の花ばかりに執着しているわけでもなくて、人並みに桜の花だって好きなのだけど、今年は何故だかいつもの年より「桜が見たい」という執着心が薄いような気がする。いざ咲いてしまえばウキウキするし「花見でも行きたいなぁ」と思うのだろうけれど、なんだかこう……今は自分の手元と足元にしか目がいかない感じなのだ。

職場では人事異動のシーズン到来で、落ち着かないことこの上ない。私のいる部署は極端に人員が減ってしまう。一緒に頑張っていたメンバーが欠けていくのは、とても淋しい。仕事量が少なくなる来期に向けての移動。だが、プロジェクト的に来々期は、とんでもなく大変なことになるらしく、みな戻ってくるのは確実だとのこと。行きっ放しではないのだた分かっているのだけど、いざサヨナラとなると、どんな顔をしていいのか分からなくて困る。

今週も、あと2日。今のメンバーと一緒にいられるのもあと2日。頑張って働こう……ってことで今日の日記はこれにてオシマイ。


2005年03月21日(月) 長生きしたい

最近、長生きしたい……と思うようになった。これは私にとっては劇的な心境の変化だ。なにしろ32年間「長生きしたい」と思ったことが1度たりとも無かったのだから。

自分で言うと値打ち暴落だが、どちらかと言うと私は生きるのに真面目だし、幸せになるための努力は惜しまぬポジティブ派の人間だと思う。それなのに、どこかに「いつ死んでもいいや」みたいな気持ちが根付いていて「早く死にたい」だなんて不遜なことは思わないまでも「長生きしたい」と思ったこともなかったのだ。愚弟やFの間では「ふーん。以外な発言やなぁ。まぁ、しかし私(俺)は長生きして、白蓮の死後は散々悪評を語り伝えることにするよ」と笑話のネタになっていた。

でも最近……はっきりしないが、ここ半年くらい「長生きしたいなぁ」と思うようになっていた。生死感が変わるような劇的な事件に遭遇した訳でもなければ、性格が根こそぎ変わってしまうような情熱的な恋をした訳でもない。今がものすごく満ち足りている訳でもない。なんとなく……そう思うようになっていたのだ。

32年もかけて、やっとこういうことが思えるようになったのかと思うだに、なんちゅーか。成長が遅いような気がする。年とると角が取れて丸くなると言うけれど、この心境の変化も「丸くなる」という現象の一環なのかも知れない。

ご長寿日本一になりたいとまでは言わないまでも「おばあさん」と呼ばれる年まで生きたいなぁ……とは思う。30年後、あるいは40年後の自分が、ほんのちょっぴり楽しみだ。そりゃぁ、まぁ不安に思う部分もあるのだが、とりあえず、おばあちゃんになりってみたいのだ。

32歳にして、はじめて「長生きしたい」と思うようになっただなんて、気恥ずかしい話は書かないでおこうかとも思ったのだが、自分にとってすっごく重大な出来事のような気がしたので、随分迷ったのだが書き記しておこうと思う。いつか読み返した時、恥ずかしくて叫び出したくなるのを覚悟で。

可愛らしい老嬢になるのか、はたまた意地悪婆さんになるのか……自分がおばあさんになった姿なんて、想像もつかないのだけど。せっかくなので長生きしたいなぁ……ってことで今日の日記はこれにてオシマイ。


2005年03月19日(土) そして来期に。

今の職場に来て、この3月で半年を迎える。

前任者は無能者の烙印を押されて契約途中で返品されている……という話を聞いていたので、最初の頃は「私も返品されるんじゃないか」とドキドキしていたのに、そんなのが嘘のようにすっかり馴染んでいる感じ。むしろ半年どころか、もう何年も働いているかのような錯覚に陥ることがあるくらいだ。

ちなみに、今日やっと次の更新が決定した。

本来なら派遣とは言え1ヶ月前には更新の有無を知らせてもらうのが当然の権利なのだけれど、大掛かりな組織改変があるため、私もCADの相棒も「次の契約は未定」のまま今日まで引っ張られていたのだ。本当なら、文句の一つでも言えるところなのだけれど、今の職場には愛着もあり、派遣ながらも一緒に仕事をしている人達とは仲間意識もあったりして「まぁ大変なのも分かるし、次が無ければそれでもいいか」と鷹揚にかまえていたのだが、正式に延長が決まって、ひと安心。

仕事を評価してもらっているのは、ありがたい事だし、嬉しいと思う。なのに、ちょっとだけ「契約終了でもかまわなかったんだけど…」という思いがあるのも事実だったりする。人間関係は良好だし、やり甲斐はあるし、毎日楽しいと言えば楽しい。が、純粋に「しんどい」と感じる職場なのだ。体力的な部分は、努力だけでは賄えない部分がある訳で。本当のところ、もし契約終了なら2週間くらいのんびり休養してもいいかな……なんてことを思っていた。

だが、延長が決まったとなれば、それはそれとして頑張らなくてはなぁ。組織改変でかなりの人数が外に出されてしまったので4月からは、何かと大変そうな予感満載。今まで以上の仕事を任されることになりそうなのだが、ついていけるのかどうか……。まぁ、なんとかなるとは思うのだけど「さらに、しんどそうだなぁ」と思うと、ちょっぴり腰が引けてしまう。

しかしながら幸せな愚痴だと思う。必要とされているというのは、とてもありがたいことだ。とりあえず、頑張れるところまで頑張っていこう……ってことで今日の日記はこれにてオシマイ。


2005年03月15日(火) パーツも小さめ。

歯の詰め物が取れたので歯医者さんに行った。

隣のビルにある歯科医院は、院内が非常に美しく、受付のお姉さんは別嬪さんで優しいし、待合室や診療室にはシャガールのリトグラフがかけられていて、おまけに先生は素晴らしく上手ときたもんだ(いつ麻酔をされたのか分からないくら麻酔がお上手でいらっしゃる!)しかも昼休みの時間帯も診察してくれる。こんな歯科医院なら、しばらく歯医者さんに通うのもやぶさかではないな……と思っていたのだが、私の診療は先週と今週の2回こっきりだった。

「最近歯医者に行ったのはいつですか?」と問われて「随分前の話過ぎて、いつが最後だったか分かりません」と答えたらば「そうでしょう、そうでしょう。治療跡が古いですからね。今は治療に、こういう素材は使わないんですよ。ひと目見て、あまり治療を受けていない歯だと分かりましたよ!」と嬉しげに語る主治医は、なかなか可愛いオッサンで「優等生の歯です」とお墨付きを戴いたのは、とても嬉しかった。

歯医者さんに行って、恐い思いも痛い思いもしなかったなんて、こんなに嬉しいことはない……のだが、ちょっぴりショックなことを聞かされた。

私の口は……非常に小さいらしい。子供並みに。

私自身、口が小さいと言う意識はあったので、歯ブラシは「小さめヘッド」を選んでいたのだが「子供用の歯ブラシで充分です」と言われてしまった。15年以上、自分は大人サイズの口を持っていると信じて、大人用の歯ブラシを使い続けていた私の立場っていったい……身長143センチ。足のサイズ21センチ。本体が小さいのだから、各パーツも小さくて当然と言えば当然なのだが。

明日は仕事帰りに駅前スーパーで子供用の歯ブラシを買ってこようと思う。

大きさには自信がないけど、機能はそこそこ搭載してるから、なんの問題もないぜ! と自分に言い聞かせつつ、今日の日記はこれにてオシマイ。


2005年03月13日(日) 乾物。

買出しに行ったり、掃除をしたり、心穏やかな日曜日だった。

今夜のオカズと、お弁当の冷凍用にと「ひじき豆」など煮ながら久しぶりに読書録を書いてみた。こういうのが私の本来のペースなんだなぁ……とつくづく思う。口に入るものを作るのは、とても楽しい。オヤツでもオカズでも。

ひじき豆を煮ていると、ふと稲葉真弓の小説を思い出してしまった。台所に「乾物」を沢山ストックしている女の物語を。かく言う私も乾物が大好きだ。ヒジキに高野豆腐。千切り大根。麺類に若布……乾物があるというだけで「食べ物に困らない」という心の余裕が生まれるのだ。

実際、乾物は食生活の素晴らしい知恵だと思う。いつでも食べられるし、案外リーズナブルだったりするし。自分が台所で幅を利かせるようになってからは、乾物を欠かしたことがない。

明日から、また怒涛の1週間。本当に良く働くなぁ……と自分を誉めてあげたい気分。なんだかんだ言って自画自賛が大好き。自分をおだてつつ、また頑張って働こう……ってことで今日の日記はこれにてオシマイ。

<追記>
「食べ物に困らない」なんて発想、お年寄りみたいだなぁ…と苦笑した。


2005年03月12日(土) 星占いとか…

毎週金曜日は『ジョナサン・ケイナーの星占い』を読むことにしている。これを読むと「ああ…今週も無事に終わったなぁ」と思ってホッとするのだ。ちなみに私は占いを信じる性質ではなく、ほとんど『天声人語』に目を通すノリで読んでいるので、読んだあとから、綺麗サッパリ内容を忘れてゆく。読み返すことも無いので、信憑性はいまだ謎だ。

ちなみに私は6月生まれの蟹座である。蟹座なのに……今年は1度も蟹を食べずに冬を越してしまいそうだ。松葉蟹とは言わないけれど、卵をたっぷり抱いた背子蟹くらいは食べたかったなぁ。冬の味覚で堪能できたのは牡蠣くらいだろうか。我が家ではお好み焼きの具として、あるいは鉄板焼の材料として、わりと活躍してくれた。

なにげに食べ物に飢えているのか、今日は仕事帰りに美味しいパンでも買って帰って、明日の朝は「ちゃんとした朝食」を作ろうと思っていたのだけれど、パン屋が開いている時間には帰れなかった。朝の散歩がてらに焼きたてのパンを買いに行くのもアリだと思うが、朝っぱらから出掛ける元気があるのかどうか。パン食だろうが、ご飯食だろうが「ちゃんとした朝食」って、豊かさの象徴のように思える。朝食が「餌」になり下がってるようでは、豊かに暮らしているとは言えないような。

あれこれと書きたい出来事があるのに、占いだの蟹だのと、どうでもいいことばかりを書いてしまった。イマイチ考えがまとまらないのに「何か書いておきたいんだな」というような、そんな気分の夜である。とりあえず化粧落として、歯磨きしなきゃ……ってことで、今日の日記はこれにてオシマイ。


2005年03月09日(水) 愚弟の恋。

愚弟が恋をしている。

相手の娘さんは私も東京のFも知っている子だったりする。正直なところ「そりゃぁ、好きになるのも無理ないよね」と思う。Fなど「いまどき、あんなイイ子は珍しいで!」と初対面の時に絶賛したいた。彼女は顔も綺麗だが、何よりも性格の可愛らしい女性である。

愚弟とは、毎日会話をする訳ではないのだが、しかし愚弟が口を開く時、いつも彼女の名が出てくるので「好きなんちゃうん?」と突っ込むも「いや。俺は純粋に仲間と言うか友達として好きなだけや」と、ずっと否定していたのだが、とある事情で彼女とはそうそう会えなくなってしまうことになり、愚弟は決心したのであった。

俺、告白するわ……と。

もしも彼女からOKがもらえたら東京のFは「なんか祝い送ったるわ〜」と言うし、私は愚弟に「じゃあ、姉はなんでも言うこと聞いたるわ」と見栄を切った。なんちゅ〜か。私とFという狭い世界の中で、愚弟の恋が熱い。「あたたかい目で見守っている」と言うよりも「熱視線を送っている」という感じ。

正直なところ愚弟の勝算はかなり低い。だが愚弟は「ん。でも、ちゃんと言わなきゃいけないと思うし」などとと、唐突に男前なことを言っている。ちなみに愚弟の想い人は、頭の良い子なので、愚弟を振るにしても綺麗に振ってくれるだろう……と言うのが、Fと私と、愚弟の友人が持つ共通の見解である。

「なんか、俺、姉やFさんの玩具にされてるみたいや」と愚弟はブツクサ言っているが、血のつながった姉も、血の繋がらない姉も、愚弟が恋をしたことをを密かに喜んでいるのだ。あれこれ書くのは野暮なの割愛するが、色々とあっただけに、ちょっと心配していたのだなぁ。女性を好きになって、気持ちを伝えて……と、ごくありきたりな出来事を、しっかりとこなしたらば、愚弟もひとまわり大きくなることだろう。

男、玉と砕けよ! てな感じである。←砕けるのを願っている訳では断じて無い。

X−dayはまだ先だけど、なんだか気になってしょうがない。きっと私が全く知らない子なら、こうも熱くはならなかっのだろうけど。万が一、愚弟が彼女と上手くいったら私も嬉しい。彼氏のお姉さんというポジションで姉貴風を吹かせるつもりだ。愚弟の恋の成就を祈りつつ今日の日記はこれにてオシマイ。


2005年03月04日(金) 渚のアデリーヌ

私が働いているビルのエレベーターは、どうしたものか夜が深まるとBGMが流れる仕組みになっている。

最初の頃は「昼間は人の声で聞こえないのかも」と思っていたのだが、どうやら一定の時間が過ぎるとBGMが流れるらしい。ちなみに、もっと時間が遅くなると中央エレベーターは停止して、ビルの端っこにある貨物用のエレベーターでの昇降を余儀なくされる。利用者へのサービスなのか、なんのかは不明だが貨物用のエレベーターにもBGMは流れていて、殺風景な四角い空間で、ありきたりなBGMを聞くと酷く惨めな気持ちになったりする。

今日のBGMは『渚のアデリーヌ』だった。

こんな寒い日に『渚のアデリーヌ』はあんまりだ……と思った。押し着せのBGMに季節感を求めるのは無理だとわかっているが『渚のアデリーヌ』は初夏に聞くべき曲だと思うのだ。「もう少しセンスのある曲にして欲しいもんだ!」と憤慨しつつ、ふと「ところでアデリーヌって誰なんだろう」という疑問を感じた。そして、帰り道々アデリーヌについて、あれこれ妄想してみた。

私の中のアデリーヌはこんな感じ。とりあえずフランス人。年齢は17歳。瞳の色はグリーンで、髪は明るい栗色。長さは肩甲骨のあたりまであって、ふんわりとした巻き毛。当然ながら「美少女」である。性格は明るく……と言うか、小生意気で、こまっしゃくれた感じ。生意気といっても所詮は17歳なので愛らしいことこの上無し。両親の愛情をいっぱい受けて育ったアデリーヌには弟が1人。夏はおばあちゃんの別荘に遊びに来ることにしている(後略)

我ながら、なんて馬鹿馬鹿しい遊びなんだろうと思ったが、あまりにも楽しくて帰り道は、ずっとアデリーヌについて考えていた。「誰かこの妄想を止めてくれぇ」という勢い。楽しい考え事をしているからと言って寒さが和らぐ訳ではないが、ちょっと足取りが軽かった……ような気がしなくもない。

アデリーヌのことは置いといて……と。待望の週末である。この週末は『ローレライ』を観に行く予定。大好きな舞台役者さんがチョイ役で出るとのこと。すっごく楽しみ。それを抜きにしても、そこそこ前評判が良いようなので、楽しんでこようと思う……ってことで今日の日記はこれにてオシマイ。


2005年03月01日(火) 脱力の火曜日。

3月1日火曜日午後8時。

いつもなら、ガッツリ仕事をしている時間ですが昨日に引き続き家にいます。いや……何も長時間働くのが尊いと思う事至上主義者ではありませんが「いまの私の置かれている職場状況」においては劇的な感じです。

何ゆえ、こんなに早い時間に家にいるかと言うと、乙女な母が癌かも知れない……てな話があり、その関係で早上がりをしたのでありました。話が発覚してから、乙女な母は乙女なだけに傷つきやすい心の持ち主らしく、すっかり病人になり切って、箸にも棒にもかからない状態だったのですが、結論から言うと乙女な母が自分勝手に針小棒大な解釈をしていたらしく、癌でもなんでもありませんでした。「気になるようでしたら年に1回は検診にきてください」てな説明を受けたのでした。事実を知った瞬間の脱力ったら、ありゃしません。

乙女な母が癌かも……てな話を知った時は、愚弟と散々相談して「もし、そうなら姉は仕事を変わります」てなことまで決めていました。ガッツリ働きながら、病人を抱えるとなると本気で共倒れになってしまうだろうと思われるので「家の蓄えをすべて切り崩したら、なんとかなるだろう」との目算を立て、私は楽な仕事をしながら母の看病にあたる…ってことで、とにかく「こういう時こそ頑張らないとね」なんて健気な決意をしたのでした。

あらためて書きますが、事実を知った瞬間の脱力ったら、ありゃしません。

ここのところの大変さ(仕事や自分の身体や気持ちのやり場)を思い返すだに、我が母は、ああ見えて酷い人間なのかも知れないと思いました。「愛」とか「優しさ」というものは「強さ」を伴ってこそ、はじめて成立するものではないのだろうか……なんてことを考えずにはいられませんでした。

私の時間と気苦労と体力を返してくれ!

そう叫ばずにはいられないのですが、結局のところ「終わり良ければ全て良し」なのだと思います。明日から、また普通に頑張ろう……ってことで、今日の日記はこれにてオシマイ。

<私信>
Sちゃんへ。そんなこんなで心配御無用。ガッツリ『遥か3』を買い込みます。


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