★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記

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2011年10月31日(月) ランキン馬主への道? その86 ラプスドールが明日11/1(火)園田4R、ダート1400mに出走します

ラプスドールが明日11/1(火)園田4R、ダート1400mに出走します


園田4Rの出馬表


JRAの最終戦から一ヶ月後の明日、ラプスドールが新天地園田競馬の初陣に出陣です。

一時、さすがに腰や脚に疲れを見せた事もあったラプスドールですが、その後クリアしてくれたようです。

森澤調教師によれば、まずまずの仕上げのようで期待が高まります。


ここに入ればJRAでの2着2回というのは胸を張れる実績ではあります。

しかし、園田で力をつけた馬もいるでしょうし、園田初出走となるラプスドール自身もきっちりと能力を出し切れるかどうかという問題もあります。

まずはラプスドールに自分の走りをしてほしい。


相手としてはマイネルブレスが筆頭か。こちらもJRAで3着が何度かあり、勝ち馬から0.1秒差というレースもありました。

ただ、1700〜1800mしか距離経験がないので、ホームストレッチを目一杯使う園田のD1400mならラプスドールの先行力が活きるのではないでしょうか。


1角までの長いストレートでしっかりとハナに立ち、あとは淡々と進め、4角までにセーフティリードに持ち込みたいところです。


レース発走予定時刻の12:20は休憩時間ですので、インターネットのライブ中継を見る事が出来そうです。

現地にいけないのは残念ですが、精一杯応援したいと思います。


2011年10月23日(日) ランキン馬主への道? その85 ラプスドールは11月頭の園田戦を目標&クラブから会員の集いの招待状が来た

同期のクラブ馬オルフェーヴルが三冠を達成(おめでとう!)する中でひっそりとサンデーレーシングのラプスドールのページが更新されてました。

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2011/10/23
園田競馬場

来週のレースに出馬投票を行いましたが、除外となりました。

そのため、今後は11/1(火)または11/2(水)あたりの園田戦に目標を切り替えて調整していきます。

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2011/10/20
園田競馬場

トモの疲れも解消してきており、10/17(月)と10/20(木)にはハロン15秒くらいのペースで乗りました。

仕掛けてからの反応も良かったですし、気合もほどよく乗ってきました。

右前脚の球節に若干の腫れがあるものの、調教を進めるにあたって支障はなく、今後必要であればショックウェーブ等の治療で対応するつもりです。

来週の園田戦から出馬投票を行う予定ですが、出馬ラッシュのため除外となりそうです。

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むむ…!園田は出馬ラッシュなんですねえ。

ラプスドールのようにJRAの未勝利を勝てなかった馬が続々と移籍しているんでしょうか???

気になったのは「右前脚の球節に若干の腫れ」ですが、それほど深刻なものではないようです。森澤調教師がこれまでの吉田厩舎よりも詳細にクラブへ報告してくれているのではないかと思います。

世間ではラプスドールと同期のクラブ馬オルフェーヴルの三冠でもちきりですが、ラプスドールはラプスドールなりに一生懸命走ってくれれば…といったところ。


水曜日ならば、少し前ならレースを見にいけたかもしれなかったのですが、現在ちょっとパートさんが体調を崩して休んでいるので厳しいかなあ…。

二戦目が水曜日だったら見にいけるように、頑張って早めにパートさんの体制を揃えるぞ。不純な動機だ…。


あと、クラブから「会員の集い」の招待状が来ました。

毎年、東西を交互に開催していて、今年は大阪で開催される年だったようです。

なので西日本の会員に招待状を送付してるみたい。


ぜひ、吉田調教師や高島助手(実質ほとんどこの方がラプスドールを育てていた気がする)にラプスドールのお話を聞いてみたいので行ってみたい。

あと、鮫島騎手にも話が聞いてみたいなあ。


まあ、オルフェーヴル三冠達成記念パーチーになるんだろうなあ…。

ラプスドールはラプスドールでもちろん頑張ってほしいが、次は私も三冠馬をGETするぞ…ググッ。


しかし、私の買いたい種牡馬のデュランダルかキンシャサノキセキから三冠馬出るのかしら…それが問題だ。


2011年10月16日(日) ランキン馬主への道? その84 「ラプスドール号 園田競馬転籍のお知らせ」が届きました

サンデーレーシングから郵便が届きました。

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拝啓

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。

さて、あなた様の愛馬ラプスドール号(牝3歳、父キングカメハメハ・母チャイナドール)ですが、今年10月1日阪神・3歳未勝利戦で2着と敗れてしまい、残念ながら初勝利を挙げることができませんでした。

これで3歳未勝利戦の番組が終了となったことから、本馬の今後について管理する吉田調教師と協議いたしました。

本馬は2歳時のデビュー当初こそ凡走していましたが、今年の冬から春にかけてのリフレッシュ放牧の間にじっくりと立て直した成果で、今年3月20日阪神戦で復帰してからはジワジワと力を発揮し始めました。

詰めの甘さがあってなかなか勝ち切れなかったものの、前につける安定したレース運びで春の阪神開催と京都開催ではすっかり上位安定勢力となり、距離延長が懸念された夏の小倉ダート1700m戦でも健闘しました。

こうして迎えた前述の10月1日阪神戦では惜しくも敗れてしまいましたが、長くいい状態を維持できる丈夫さも持ち合わせており、あと数戦のチャンスがあればと思わせるレース内容でした。

これまでの経緯を勘案した結果、将来的にJRAの500万クラスに出走したとしても好走できる可能性は十分にあると判断して、会員規約26.(4)に基づき、競走用馬ファンドの契約を維持したまま本馬を園田競馬へ…転籍させ、現役を続行することにいたしました。

なお、地方競馬在籍時に維持費出資金も、これまでと同様に出資会員の皆様にご負担いただきますので、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。

本馬は10月5日にいったん外厩・ノーザンファームしがらきへ移動し、10月7日にJRAの競走馬登録を抹消して園田競馬・森澤友貴(もりさわ ともたか)厩舎へ入厩しました。

森澤友貴調教師は、通算1800勝を超える大ベテラン森澤憲一郎厩舎で調教助手として活躍後、2005年に調教師と開業してから着実に成績を伸ばしており、先日もタガノサイクロン号で重賞を制するなど、今後の活躍が期待されている若手調教師です。

地方競馬で2勝以上を挙げると、JRAへの再登録を行う資格を有することとなりますので、2勝を挙げた時点で、それまでのレース内容等を検証し、JRAへの再登録を行うことといたします(ただし、2勝以上を挙げたとしても、レース内容や馬の状態等によっては再登録を行わない可能性もございますので、あしからずご了承ください)。

ラプスドール号の愛馬情報につきましては、これまでどおりクラブホームページにてお伝えいたしますので、どうぞご利用ください。

以上、取り急ぎご連絡申しあげます。

敬具

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いきなり書面でお知らせが来たのでビックリしたのですが、ホームページに掲載されている内容を詳細にしたものでしたね。

いつもこれくらいの内容だったらめちゃくちゃ親切ですが、すべての馬のすべての情報にこんな丁寧にしてたらとてももたないので仕方ないですね。

おそらくは、引退の時もこのような書面でくるんでしょうねえ。


森澤友貴調教師は大阪のM単戦士★マーク2さんにメールで教えてもらったところによれば、なかなか優秀な若手調教師らしいので楽しみですね。

タガノサイクロンが園田にいってたのも初めて知りました。

成績なんかを斜め読みすると、森澤厩舎は木村健騎手なんかともコンタクトがあるようなので、ぜひ園田のトップジョッキーにラプスドールに乗ってくれれば…言うことはないのですが。どうなることでしょうか。


2011年10月13日(木) ランキン馬主への道? その83 ラプスドールは園田で準備中

サンデーレーシングのHPが更新されてました

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2011/10/13

園田競馬場

入厩後は新しい環境にきっちり対応できており、特に物見をすることもなく、飼い葉もしっかり食べています。

さっそく乗り出したところ、ややトモに疲れが感じられたので治療を行いました。

その甲斐あって踏み込みにも力強さが出てきて、これからレースに向けて調教を進めていきます。

いまは角馬場で体をほぐしたあと、コースでキャンターを乗っています。

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2011/10/7

園田競馬場

10/7(金)に園田・森澤友厩舎に入厩しました。

新しい環境に慣らしながら、出走態勢を整えていきます。

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一応順調なようですが、気になるのは「トモに疲れ」と「治療」の部分。

詳しい事が書いてないのでさっぱり分かりませんが、とりあえずは大丈夫なんでしょう。


園田ではJRAの未勝利馬は獲得賞金に関わらずC2というクラスに編入となるようです。

んで、このC2というクラスはいったいどんなレベルか…というところが問題なのですが…。


ザッと園田の結果をみると、ついこないだまで中央の未勝利を走ってた馬がやはり多いです。

中央で2〜3着とかがあればほぼ勝ち負けになって、そういう馬同士がぶつかった時に一騎打ちになるような感じでしょうか。


ラプスドールが3着で、マハーバーラタが勝った8/21の小倉D1700mで6着だったチカリンダ号は園田に移籍して、9/15、9/27にレースに出てサクッと2週間のうちに2勝しています。

園田の水が合ったこともあるでしょうが、相対的に見てラプスドールの成績なら園田のC2クラスなら大本命クラスではないかと思います。


ただ、ラプスドールは3月からずっと使い詰めでした。今回のレポートにもあったように疲れがあって当然です。

焦ってレースに出して故障したらそれこそ何もなりませんので、適度にリフレッシュさせてほしいですね。


まずは順調そうで良かったです。


2011年10月05日(水) ランキン馬主への道? その82 ラプスドールまさかの現役続行!園田へ移籍、2勝&再度の中央入りを目指す事になりました

水曜日になり、サンデーレーシングのHPが更新されていました。

ルチルドラード等、人気になりながらも未勝利を勝てなかった馬でもやはりお約束の定型文で引退を発表されていく中、恐る恐るラプスドールのページをクリック。

…ん?

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2011/10/5
NFしがらき

レース後変わりありませんが、最後の3歳未勝利戦で勝ち上がれなかったことから、本馬の今後について吉田調教師と協議いたしました。

その結果、いったん本馬のJRAの競走馬登録を抹消した後、地方競馬へ転籍させて2勝以上を挙げてから、JRAへの再登録を目指すことにいたしました。

本馬はデビュー以来13戦して勝ち上がることができませんでしたが、2着2回3着4回と惜しい競馬がいくつもありますし、将来的にはJRAの500万下クラスでも十分に戦っていけると思われます。

出資会員の皆様には、地方競馬在籍の間の維持費出資金をご負担いただくことになりますので、何卒ご理解・ご了承賜りますようお願い申しあげます。

なお、地方競馬在籍時の獲得賞金は、会員の皆様へ配当させていただきます。

本馬は本日10/5(水)にNFしがらきへ放牧に出ており、今週10/7(金)付でJRAの競走馬登録を抹消し、園田競馬・森澤友貴厩舎へ転・入厩する予定となっています。

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うお〜!

サンデーレーシングとしては異例の地方へ移籍しての再度中央入りを目指す事になりました!!

ラプスドールが園田ではどのあたりのクラスに編入するのか分からないし、園田はレベル高いから、2勝といっても周りが考えてるほどそんなに簡単ではない…とは思うのです。


…ですが、これは嬉しい大誤算です。

地方の賞金も我々に入るという事でこれも嬉しい。


もちろん園田でも勝てなくて、結局維持経費の赤字が大きくなっただけ…という結果も考えられますが、可能性が残った…というだけで現時点ではバンザイしたいです。


園田での武者修行でさらに一回り大きくなったラプスドールに期待したいです。


というわけで、この日記の読者様には、引き続きラプスドールの応援をして頂ければ幸いです。

ラプスドール現役続行ばんざ〜い!


2011年10月01日(土) ランキン馬主への道? その81 ラプスドールは最後のチャレンジも2着で終戦

五分のスタートから行き脚をつけて前へ。ただ隣のアドマイヤクイーナの方が頭ひとつ出ての攻防。

退きそうにないと見た鮫島騎手は無理せず番手から。

直後にメイショウキクヒメが暴走気味に抜かしていったが、これはすぐにバテていって下がっていき、ラプスドールは二番手のまま。

3〜4角は淡々と進み直線に掛かるところでラプスドールがスパートでアドマイヤクイーナに併せていく。


さあ一騎打ち…と思いきや、ジリジリと離されてしまい残り100mで2馬身差にまで。


ああ、何度この場面を見たことか、負けが確定的になってからゴールするまでのこの4〜5秒というのは本当に何とも言えない気分になる。


無念の中でラプスドールは2着でゴールイン。今回も末脚の甘さを払拭出来ませんでした。


レース後のサンデーレーシングの更新

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2011/10/1
栗東TC

10/1(土)阪神3R・ダート1400m戦に鮫島良騎手で出走し、馬体重は前走から-4の456�圓任靴拭�

レースでは、五分のスタートを切るとダッシュがついて、道中は2番手からの競馬となりました。

4コーナーあたりから前に併せる形で、2頭が並んで直線を迎えました。

勢いのまま先頭に立つかと思われましたが、余力を残して道中ハナを行っていた勝ち馬に再び離されてしまい、最後は2馬身1/2差の2着に惜敗しています。

鮫島騎手は

「今日はハナに行ければ行こうと考えていましたが、勝ち馬が行ったので無理には行きませんでした。直線では何とか捕まえたかったのですが、逆に離されてしまいました。今まで乗った感触の中では一番良いデキでしたし、勝たせることができず、本当にすみませんでした」

と悔しそうに話していました。

なお本馬は最後の3歳未勝利戦で勝ち上がれなかったことから、今後については調教師と協議いたします。

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この寸評通りの内容。


細かい事を言えば、スタート直後にあっさりと退きすぎたのではないか、もう少し併走して相手に脚を使わせても良かったかも…とか、道中もう少し突っついてやれば良かったのではないか…とか。

言い出せばキリがありませんが、だからと言って今回の鮫島騎手の騎乗に特に大きなマイナスがあったわけではありません(プラスもありませんでしたが…)。

普通に力のある馬なら、あそこからきっちりと逃げ馬をチョコンと捉えてゴール出来ていたでしょう。


残念ですが、JRAの未勝利を勝てるだけ実力がなかった…という事実を受け入れるしかありません。


タラレバを言わせてもらえば…

ラプスドールが唯一出遅れたのが、新馬戦だった事。超スローでいったいったとなってしまったレースだけに今でも悔しいですね。


そして何故か2戦目で突如予定を直前で変更して芝の2000mに出走させた事も不可解でした。

ただ、芝でもいきっぷりが良かっただけに芝の1400mなんか走ってる姿も見てみたかったです。


あとは、何故に終盤は鮫島騎手が主戦となってしまったのか。

ラプスドールの騎乗に関しては結果的に大きなチョンボがあったわけでありませんが、騎手の能力によるプラスアルファが期待出来ない…というのはちょっときつかったです。


しかし、まさか1年で13戦もしてくれるとは思ってもみなかったです。


「丈夫な馬を」


という、当初の出資目的は十分に満たせてくれたので、いつも頑張ってくれたラプスドールには感謝したいです。



ラプスドールの正式な今後は水曜日の更新で発表になると思いますが、今後の伸びしろも微妙な事、他のサンデーレーシング馬の動向からもから、99%このまま引退ではないかと思います。

また正式決定を待って、ラプスドールについてはコメントしようと思います。


この日記を読んで、ラプスドールを応援してくれた皆さんには心より御礼申し上げます。


新馬戦を一緒に応援してくれたM単戦士の皆さん、小倉で豪雨の中応援幕を貼ってくれた★ナオさん、毎レースごとにコメントやメールくださった皆さん(当然いつも負けてるのでいつも気を遣って頂いたメールで恐縮…)、特にありがとうございました。


そしてラプスドール一口馬主の同胞の皆さん、残念ながら一緒に勝利の美酒を飲み明かす事が出来ず、とにかく残念です。


私は去年、今年と出資していないので、また一口を持つのは早くても来年。愛馬が走るのは2年後となってしまいますが、ぜひともまずは一口初勝利を目指して頑張りたいと思っています。

いずれは重賞、G1、そして凱旋門賞を勝つ馬を持つのだ!


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