★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記
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| 2010年11月28日(日) |
ランキン馬主への道? その35 愛馬、3戦目はいい感じで進めるも直線伸びず…無念。 |
応援してくれた皆さん、ありがとうございます。
ただ、申し訳ありませんでした…(汗)。馬に代わってお詫び申し上げます…。
非常にいい感じでレースを進めたんですが、どうにも伸びないですね…。過去最高とはいえ7着でした。無念。
4角で前の馬がバテてきたので追い出しを待たされたにせよ、3着争いには加わっても良さそうな展開で伸びずバテず…。
あれならせめて4着には来ないといけない…。最低でもバテていた10番や14番は交わしたかったのですがそのまま…。な、何故だ…。どうした。
直線で追い出すと、前に行く力…というより、4肢が開きすぎて推進力が前に加わってない感じがします。ゴール前ではそれが顕著なフォームになっていました。
もどかしいです。そしてこれまでの3戦でで一番悔しさが募ってきました。一生懸命に走ってくれてるだけに後ろから押してやりたいくらい。なんかわけのわからない感情ですね、こういうのは。
また、ここまで使い詰めで来ましたからそろそろ疲れも心配になってきました…。
ただ、一戦一戦、本当に少しずつ…なのですがレースぶりは良くなってきています。
そういうところはまるで自分を見てるようで他人事には思えません(笑)。
今後は続戦なのか、ひと息入れるのか(しかし、ひと息入れる余裕があるのか…?)。水曜日あたりにはコメントが出ると推測できるので注目です。
以下サンデーレーシングのレース後のコメント。
−−−
11/27(土)京都1R・ダート1800m戦に岩田騎手で出走、馬体重は4kg減の446kgでした。
五分のスタートから少し行き脚をつけて、道中は3番手の内をスムーズに追走しました。
直線入口まで手応えよく進み、直線でも内から追い出されました。
しかし、直線では前と同じような脚色であまり差を詰めることができず、結局勝ち馬から1秒9差の7着で入線しています。
騎乗した岩田騎手は
「スタートからスッと行くスピードがあるので、距離はもう少し短くても対応できそうです。ただ、まだ非力な印象で、追って加速しようとしても伸びきれませんでした。決してバテてはいないのですが、もう少し力をつけてくればいいかもしれません」
とコメントしています。
−−−
来週半ばまでちょっと忙しいので取り急ぎお礼まで。
まだ伸びしろはあると思うんだけどなあ…。
| 2010年11月27日(土) |
ランキン馬主への道? その35 愛馬、3戦目の各紙の予想は!? |
M単更新は超簡易更新となります。詳しくはメルマガバックナンバーを。
この日記を書いてるのは金曜日の夜。これから寝て、早朝に京都に向けて出発です。その後はトンボ返り。来週半ばまでしばらく仕事づけ。
さて、競馬ブックと優馬を買ってきました、現地では報知スポーツを買う予定です。
−−−
競馬ブックの本紙予想欄は
△……△△……
ただ、スタッフ予想では
牟田さんが◎、青木さん○…と期待してくれてる人もいます!
特にブックの調教欄に◎の印が!!

↑ 画像
各馬の調教寸評も全体まとめに
★2ラプスドール上昇
個別寸評にも
[外併走で動く]
と、右ななめ上の矢印が出ている!ヨシッ!
うんうん、さすがはブックだ。

↑ 画像
−−−
優馬の本紙予想欄は…
△△△△…△
という感じ。まあ無印よりはマシって程度ですね。
スタッフ予想では細川さんが◎評価。ありがとう!

↑ 画像

↑ 画像
−−−
強敵はなんと言っても今回もグリグリとなっているアドマイヤトリックでしょう。
前走も楽なてごたえで勝ち馬に並び、楽勝かと思ったくらい。
ただ、追って案外で手ごたえほどは伸びずに連続2着。
しかしながら、時計も十分に未勝利脱出クラスで、未勝利を勝つのは時間の問題といったところ。
以下は、ラインレグルス、ホワイトアルバム、エーシンミラージュら、クロフネ産駒の3頭が続くといったところか。
でもアドマイヤトリック以外はどの馬もドングリの背比べで、人気ほどの差はあるまい。
正直勝ち負けまではともかく、ラプスドールが掲示板に入っても全然不思議ではないと思う。
実馬券もこれまで通り、まずは複勝10000円、単勝1000円は決まり。
あとは返し馬次第で増額だ。
岩田康成様、頼みます!
| 2010年11月26日(金) |
報知の「現場発! POGブログ」が質問に応えてラプスドールを取り上げてくれた |
「現場発! POGブログ」 http://weblog.hochi.co.jp/pog/
各記者がそれぞれの取材対象の厩舎の情報を発信しています。
良血馬やデビュー間近の馬なんかの生の情報がいいですね。
その中に内尾記者という方がいらっしゃるのですが、その方は吉田厩舎を担当されていて、一度デビュー前のラプスドールの事をチラッと書いてくれたんですよね。
その後はあの成績ですし、まったく名前が出ず…。
それで、ダメ元でコメントを書いてみたら…。
なんと返事がもらえた。
そして、本日のブログ記事に書いてもらえた。
内尾記者、ステキすぎる。
そんなわけで報知スポーツは次から絶対に買う。皆さんもよろしくお願いします!!!
以下、やりとりと今回の記事。
−−−
http://weblog.hochi.co.jp/pog/2010/11/post-c859.html#comments
2010年11月20日 (土)
内尾さん、はじめまして。いつも取材お疲れ様です。
内尾さんは吉田厩舎も担当されていると思います、ワイルドビート、ダートムーア、ボレアス…と勝ちあがりも増えて活気づいてのではないでしょうか。
さて、そんな取材対象にラプスドールはいますでしょうか。
私の一口愛馬なので、もし良かったら取り上げて頂けると幸いです。
なんにしろ情報が少なく…坂路のタイムから調教内容を想像したりしてる毎日です。
激務で大変かと思います、お体お大事に頑張ってくださいませ。
↓
ランキンさん、こんばんは。
吉田厩舎は取材機会が多いのでラプスドールについても聞いておきます。お待ちください。
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http://weblog.hochi.co.jp/pog/2010/11/post-a322.html
2010年11月26日 (金)
質問のあったラプスドール(牝、父キングカメハメハ)について。
今週、土曜京都の未勝利(1R、ダート1800メートル)が3戦目となります。こちらは今週の調教が良かったんです。
CWコースで68秒9―12秒0。
最内のイチドラゴン(新馬)、中のファイアアロー(未勝利)と併せて大外を回って同時入線。特に最後の伸び脚が良かったです。
前走は芝のレースですが、積極的に前に行って何かを変えようという姿勢が伺えます。
「けいこの動きが実戦に結びついてほしい。前走で前に行ったことが今回につながると思います。血統のいい馬だから、どこかで変身する可能性はあります」
と高島助手は話していました。
ダートのレースでは特に前に行くことが大事。案外、今回が狙い目かもしれません。
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| 2010年11月24日(水) |
ランキン馬主への道? その34 愛馬、3戦目の鞍上は岩田騎手に決定! |
2010/11/24
栗東TC
11/27(土)京都・ダート1800m戦に岩田騎手で出走を予定しています。
想定では14頭が出走意思を表明しています。
11/24(水)CWコースで追い切り、68.7-53.4-39.8-11.8の時計をマークしました。
使いながら馬体がしっかりしてきました。
ダートに戻して、前進を期待します。
−−−
◆調教内容
2010/11/24 助 手 栗東 CW 良 68.7-53.4-39.8-11.8 9 一杯に追う イチドラゴン(新馬)一杯の外を0.5秒追走4F併アタマ先着
−−−
愛馬ラプスドールの3戦目の手綱を取るのは岩田騎手に決定!
もしかしたら、ちょっと騎手のランクが落ちるのでないか…と危惧していただけに、これは嬉しい。
岩田騎手は出たなりに競馬してくれるし、特に未勝利あたりのレースで無理やり控えたりするような騎乗はしないだけに、上手くスタートを切れば先行してくれる目算が強くなりましたね。
2〜3番手からチョイ差しが理想的ですが、どうなりますでしょうか。
また、冒頭にタイムを記したように、今日追い切ったようです。
今回はいつもの坂路ではなくCWコースでの追いきり。
イチドラゴンという馬と併せたようですが、0.5秒追走してアタマ先着…という内容。
9…という数字はコースのインからアウトまでを指しており、9分どころというかなり外ラチ沿いを走らせてのものです。
全体的な時計はまあ普通…ってところ。
しかし、注目はラスト200mで11.8という時計。
これまではいつも終いが掛かっていて、坂路では最高でも12.8だったのが、CWコースとはいえ11.8を出してきました。
今のところ、レース前の追いきりは走るたびに良くなってる感じです。
岩田騎手は母チャイナドールでも手綱を取ってくれた1着に導いてくれた騎手です。
ぜひ母子で勝たせてやってくれ!
これで3戦目、走る馬ならさすがにそろそろ走ってこなければいけない(笑)。
同僚だったマイネルジュビアは3戦走っていいところなく、早々に中央登録を抹消されている。
この馬はさすがにまだ登録抹消って事はないだろうが、そろそろイイところを見せないとマズい。
ハッキリ言って、今度のレースは本当の意味で試金石。
悪くても掲示板…くらいのつもりで頑張れ、ラプスドール!
土曜日の1レースですが、もし京都競馬場にご来場予定の方はメール下さいませ〜。
ランキンメルアド mtanrank@yahoo.co.jp
| 2010年11月23日(火) |
2歳世代のラストボスがついにそのおぞましい姿を現した! |
ラストボス「サトノオー」が現れた!
私の勇者ショウナンマイティにピンチ到来。
今年2歳世代のラストボスがついにそのおぞましい姿を現したのだ…。
サトノオー、これはつおい…フットワークがえげつない…。
調べたら血統も父ディープインパクト、母エアトゥーレで文句なし。
ミホノブルボン、エルコンドルパサー、グレイトジャーニー、ディープインパクト、ブエナビスタが出たとき並の衝撃。
え?
一頭変なのが混じってるって?
フフフ…細かい事はお気になさるな…。
サトノ○○の里見オーナーが、サトノオーと名づけるだけあった。これはまさに王者の風格!
実戦を使ったことでさらに良くなってくる可能性が高い。
1400mデビューってのがいろいろ言われそうだけど、そんなの問題にならないほど強そうだ。
−−−
ランキンやっつけ2歳番付
横綱 サトノオー(これは強いわ。イメージ的にラストボス) 横綱 ショウナンマイティ(イメージ的には勇者な感じ)
大関 サダムパテック 大関 レーヴディソール(怪我が怖いが)
関脇 オールアズワン(地味に番付上位がいなければ弥生賞とか勝ちそう) 関脇 ラトルスネーク(あの走りはマイラーくさいが)
小結 ダンスファンタジア(大物感は感じないが毎日杯とか勝ちそう) 小結 グランプリボス(まあ無難に)
前頭1 リアルインパクト(名前はアレだがそこそこ強くなりそう) 前頭2 ロビンフット(ものさし馬っぽくなりそう) 前頭4 ヴィジャイ(ヒロン記念日さんが推すので) 前頭6 エーシンブラン(G3あたりで2着にきそう) 前頭15 ゴールドブライアン(ラプスドールに勝ったから)
| 2010年11月20日(土) |
ランキン馬主への道? その33 愛馬、坂路でこの日3位の時計を記録 |
…って書くとすごいように見えますが、時計は55.0です。
土曜日に坂路入る馬ってどんだけおんねんって感じですよね(笑)。
TARGETの坂路調教一覧→栗東→調教タイムでやると、ラプスドールが3番目に表示されるんだからウソではないです。
来週11/27(土)に出走予定なので、早めに1週前に追いきったのでしょうか?
時間を見ると同じ7:20に同厩舎のファイアアローも坂路で計時している。2頭を比べると…
ラプスドール 55.0-40.2-26.1-13.2 (LAP 14.8-14.1-12.9-13.2)
ファイアアロー 55.6-40.7-26.6-13.6 (LAP 14.9-14.1-13.0-13.6)
となっている。
2頭が7時20分で、さらに最初の400mはほぼ同じLAPを刻んでいるところを見ると、おそらくこの2頭は併せた…とみていいと思うんですが…。
もし併せたとすれば、ラプスドールは0.6秒先着したことになる。それならちょっと嬉しい。
ファイアアローは未勝利の芝1200mで連続5着してるように、そのうち未勝利勝ちもしそうな能力の持ち主。
それに何度も先着してるのだから、ラプスドールだってもっとやれるハズだ。
まあこれが「一杯」の時計だとすれば、前回の追い切り時の53.8と比べるとちょっと物足りないので、「速め」くらいであって欲しいんですが…。
土曜日の出走ならば、おそらく水曜日に最終追い切りをかけるのがこの厩舎のバターンだと思うんですが、はてさて。
なんにせよ、こうやって元気に坂路で乗られているのは順調な証拠。来週のレースを楽しみに、あと一週間私も頑張ろう。
| 2010年11月18日(木) |
ランキン馬主への道? その32 愛馬の3戦目の予定が出る! |
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2010/11/17
栗東TC
11/27(土)京都・ダート1800m戦に出走を予定しています。
ジョッキーはこれから調整します。
順調に乗っており、今週末からピッチを上げてレースに備えます。
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2010/11/10
栗東TC
レース後変わりありません。
前に行けた前走の走りは収穫でしたが、やはり次走はダートに戻すことにします。
状態をみながら、中2週くらいで続戦していきます。
−−−
…ということで、なんと11月中に2走、通算3レース目への出走となりそう。
12月の小倉を待たずに京都で使うようです。
騎手が決まってないようなので、そろそろ一流どころではなく、少しマイナー騎手になる可能性が高い気がします。
前走は初芝で逃げ、そして今回ダートに戻るので、これはカマシが効きそうなパターン。
問題は私の予定。
京都なので、ここ2走のように行きたいのですが、27日は定例会議のある日。
ただ、会議は午後から。
調べてみると、27日の2歳未勝利ダート1800mは1レースだ。
レースを観て、すぐに名古屋に戻れば、時間帯からいってまだ渋滞もしてないだろうし、会議には間に合いそう。
…というわけで、3戦目も現地へ応援だ!
応援幕をずっと貼れないのは残念だけど、頑張れ、ラプスドール!
※もし27日の京阪杯を現地観戦の方がいらっしゃったら、お金はお支払い(もしくは着払いの伝票をお渡し)しますので、全レース後に応援幕を取り外してランキンまで宅配便で送付して頂けると非常にありがたいです。どうせなら、メインレースのパドックに応援幕映してあげたいもんね(笑)。
| 2010年11月17日(水) |
単位が前に来る…ということで一応スッキリ |

私の後を引き継ぐべく、わがブラックエンブレムな会社に奇跡的にも何故か入ってくれた天才Sさんに昨日の
「5枚の皿に3つリンゴが乗ってる→5×3=15 は間違いらしい」
を尋ねたら、
Sさん 「ああ、この式だと逆ですね」
と即答が返ってきた。
ランキン 「なんで5×3じゃいかんのですか?」
Sさん 「問われてるのが個数なんで、3個×5…という式になりますね。この場合、何個…という個数が単位になります。」
ランキン 「う〜〜〜ん…5皿×3個でもいいように思うけど…」
Sさん 「最終的に○○個とか、○○kgとか単位で回答しますから、○単位×数ってな感じですかね。」
ランキン 「う〜〜〜む…???」
Sさん 「(この人わかってないな〜:汗)…た、例えば、5さら×3個…だと単位がよく分からなくなっちゃいますよね。15さら個…みたいな」
ランキン 「!! 15さら個は変です。 まだよく分かってないけど、15さら個…が変なのはわかります。それで理解するようにします。」
…ということで、何千文字の回答よりも、15さら個だと変 3個×5(皿)=15個ってことで覚えることにしました。
| 2010年11月16日(火) |
5枚の皿に3つリンゴが乗ってる→5×3=15 は間違いらしい |

「さらが 5まい あります。
1さらに りんごが 3こずつ のって います。
りんごは ぜんぶで 何こ あるでしょう。
−−−
答え
5×3=15 ×
3×5=15 ○
−−−
5枚の皿に3つリンゴなら、5×3でええように思うけど…。
う〜む…さっぱりわからん。
問題文の 区切り方も 私の 好み じゃない し。
なにやら理由があるらしいが…。
この下にリンクを貼った人の、何千文字という細かい解説や説明も途中で読む気がなくなった…。
もう、ゆとりと バカには できないな。
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3×5派
黄金原本更新, 【最短理解】なぜ5×3ではなく3×5なのか【大幅書き直し中】, http://kita.dyndns.org/diary/?date=20101113#p02
【ゆっくり理解】なぜ3×5で正答で、5×3が小2のテストでは誤答なのか | Kidsnote http://kidsnote.com/2010/11/15/35or53/
5×3派
正しい。誤りとするのが、誤り。404 Blog Not Found http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51550112.html
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その点、競馬は先に11.8を出そうが、後に11.8を出そうが、とにかくゴールの時点で少しでも前に出てればいいって分かりやすくてヨイ。
| 2010年11月14日(日) |
ドラゴンズ勝手に年俸査定 2010度版 |
ドラゴンズ勝手に年俸査定 2008年はこちら(川上を解雇扱いとし、メジャーでは通用しないと断言したあたりを評価して欲しいです)
ドラゴンズ勝手に年俸査定 2008 http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=44060&pg=20081104
−−−
ペナントは後半〜終盤の勝負どころで逆転して1位、クライマックスも無難に突破も、日本シリーズでパリーグペナント3位のロッテに敗れてしまい、完全Vはならず。
日本一になれなかったところをどう評価するか難しいところですが、基本的にはそれほどマイナスとせず(心情的には許しがたいが:笑)。
金額はいずれも推定です。
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荒木 1億7500万
↓
打 率 .294 打 点 39 本塁打 3
ランキン査定 1億9000万
盗塁は20。ただ打順が変わったこともあるので査定が難しい(盗塁失敗も14→8と減っている)。
遊撃手として不動のレギュラーとして活躍。
しかし、超ファインプレーもあるが、なんでもない守備をミスったりと失策は20とチームワーストなってしまった(ファーストのブランコが捕球出来なかったりして、一概に荒木を悪くは言えないが…)。
特に送球の不安定感はショートにゴロが行くたびに不安になるほど。
その分、打撃では頑張って近年では最高となる.294を記録した。チャンスに弱い打線の中で、勝負強いバッティングも光った。
はっきり言って査定に悩む選手である(笑)。
ただ、心を鬼にしてこの数字で。もともとベースは十分に高いし、もっと守備をパーフェクトにやってくれないと。
年齢も33歳とそろそろ選手生活も終盤に入ってきた。フルに活躍出来るのはあと1〜2年と見るが、若手の良き見本となって頑張ってほしいです。
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井端
3億0000万
↓
打 率 .261 打 点 16 本塁打 0
ランキン査定 2億4000万
もともと怪我が多い選手であるが、今期は7月半ばに登録抹消され、日本シリーズまで出てくる事はなかった。
まったくどうにもならない成績。離脱の原因ははっきりしないものの目の状態がよくないようだ。
いつも打席でしきりに目を凝らしている姿はちょっと痛々しく同情するのだが…。
日本シリーズも特に3〜5戦まではチャンスというチャンスでことごとく凡退し、逆日本シリーズ男となってしまった。
終盤6〜7戦あたりでようやくさすがのバッティングを見せたがさすがにそれだけでは評価のしようがない。
ベースが高いだけにこれだけのダウンもやむを得まい。
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森野
1億6000万
↓
打 率 .327 打 点 84 本塁打 22
ランキン査定 2億1000万
クリーンアップとしては申し分のない打撃。全試合に出場と丈夫(それだけに日本シリーズ7戦の離脱は痛かった)。
意外に?好不調の波が激しいが、不調の時でもそれなりに1本なんとか打ったりするあたりがこの打率に繋がっているのだろう。
好調時の固め打ちはファンにとってはたまらない快感だ。
もう少しだけ本塁打があっても良さそうだが、それをすると今度は去年のように打率が下がりそうなので、こんなものでいいと思う。
守備はけっして良くはないが、それなりに頑張っていると思うし、いろんなポジションを守れるのはいい。
極めて順調にプロ野球選手としてのキャリアを積み重ねていると思う。
あと5年はやれると思うが、次の1〜2年が選手としてのもっともピークを迎えると思われるだけに、頑張ってほしい。
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和田
2億8000万
↓
打 率 .339 打 点 93 本塁打 37
ランキン査定 3億5000万
打撃に関してはほぼパーフェクトな成績だと思う。これ以上を求めるのは酷というものだろう。チャンスにも強く、頼りとなる存在だった。
高齢になってからFAで移籍してきた時はどうだかな〜…という気がしたが、これほどの選手だったとは思いもしなかった。
体が泳いで手だけで当ててるように見える打球がスタンドに入ってしまう光景は圧巻。
野球経験者の私ですが、和田の打撃は説明が出来ない。何度も見てもわけがわからない。それくらいすごい。
まともにジャストミートした時の破壊力は、CSの最後にラミレスがバンザイしてしまうほどの打球の伸び。
マンガのような規格外のバッティングは見るものを魅了する。
守備もそれなりにきちんとこなしてくれるし、問題ない。
38歳の今年もでこの成績は脱帽するしかない。
いったいいくつまでやるのか分からないが、体を大事にして頑張ってほしい。
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ブランコ
2億0000万
↓
打 率 .264 打 点 86 本塁打 32
ランキン査定 1億4000万
来日1年目5〜6月あたりの脅威はどこへやら。
内角に投げて、来るとわかっている外に逃げるスライダーを綺麗に空振るという、見るものを非常にイライラさせた。
またチャンスに非常に弱く、勝負が決した場面で打つなど、それはそれでイライラとさせた。
逆に言えばこんな最悪の印象なのに32本もホームランを打っている、そのパワーは本当にすごいものがある。
スランプ脱出は自分で頑張るしかないが、ぜひ来年は今年のリベンジを果たしてほしいものである。
年俸は本人も何も言えないだろう。来年が勝負の年だ。
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谷繁
1億6000万
↓
打 率 .244 打 点 32 本塁打 7
ランキン査定 1億5000万
40歳となった今年も相変わらず守備では危なげなかった。
小田と変わる試合もちょこちょことあったがまだ谷繁の方が格上だろう。
ベースが高いし、今後どれだけやれるか分からないだけにどうしてもこれくらいになってしまわないだろうか。
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平田
1600万
↓
打 率 .083 打 点 0 本塁打 0
ランキン査定 1000万
ダルビッシュから決勝犠飛を打った年から飛躍するどころが尻すぼみとなっており残念極まりない。
この人が打てばムードが上がるし、ぜひ頑張ってほしいのだが。
来年やらないと危なくなってくるぞ。
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岩崎
1300万
↓
打 率 .083 打 点 0 本塁打 0
ランキン査定 1500万
打撃はひどいが、それでもまさかのサヨナラホームランで誰郎の名を挙げた(挙げてない?)。
基本的に打撃では「まったく」期待されてないからあれは事故。
俊足の代走&内野守備の固め要因として貴重な存在。
もう少し打って欲しいが、あまり期待せずに見守った方が良さそうだ。
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堂上 直倫
700万
↓
打 率 .263 打 点 30 本塁打 5
ランキン査定 1500万
期待されて入ったプリンスが3年目の今年やっと花開いた。
ただ、あくまで井端の故障で繰り上がったもので、まあよくチャンスをものしたとは言え、まだまだ井端の代役としてはまったく比較にならない。
守備もまだ雑ながら、上手くなる余地は十分にありそう。
シーズン通して活躍したわけでもないし、本人もあくまで首が繋がった…くらいに考えてほしい。
ドラゴンズの中心選手となれるか、また忘れられた存在となっていくか、来年が試金石だ。
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大島
1200万(ルーキー)
↓
打 率 .258 打 点 17 本塁打 8
ランキン査定 1800万
社会人では首位打者を取ったというそのシュアーな打撃は、打率には現れてないが、ルーキーとしては十分に存在感をしめした。
ペナントではレギュラーを獲得するまでは至らなかったが、日本シリーズでの攻守にわたる大活躍は記憶に新しいところ。
往年の名2番だった上川誠二を彷彿とさせる風貌と打撃、守備でぜひとも来年はレギュラーを獲得して飛躍の年にしたいところだろう。
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岩瀬
4億3000万
↓
防御率 2.25 勝 利 1 敗 戦 3 ホールド 3
セーブ 42
ランキン査定 4億0000万
複数年契約がどうなってるのかよく分からないが…。契約更改があるならこんなものか。
4億もらってるならもっと圧倒的に封じ込んで欲しいものだが、岩瀬も人間。
負けた試合がどうしてもインパクトが大きくなってしまうのは抑え投手の宿命か。
でも、私からしたらよっぽど圧倒的なイメージがある藤川だって、調べてみれば結構打たれている。
入団したルーキーの時から故障らしい故障もなく、毎年50試合以上投げ、だいたい9割以上は抑えてくれるのだ。
また、人柄も川上のように増長することもなく、どんな使われ方をしても文句も言わずにただひたすら投げる。
こういう人材こそ大事にしたいものだ。ただ、年齢も考慮してちょい下げで我慢してくれ。これで若手3人養えるんだ(笑)。
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山本昌
1億2000万
↓
防御率 3.21 勝 利 5 敗 戦 1 セーブ 0
ランキン査定 1億0000万
45歳の今年もペナント後半戦から1軍に復帰し、苦しい状態だったチームを救い、さらには勢いづけるイブシ銀の活躍をした。
昌がいなかったら、今年はペナント制覇出来たかどうかは微妙だったと思う。
そういう意味では評価しなければいけない。
しかし、稼動は後半のみ…というのはやはり痛い。先発投手はシーズン通して登板してこそだ。心を鬼にして減給の提示を。
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チェン
1億1000万
↓
防御率 2.87 勝 利 13 敗 戦 10 セーブ 0
ランキン査定 1億7000万
ドラゴンズ不動の左のエースとして、シーズン通してよく頑張った。
また、プレーオフシーズンにおける大車輪の活躍も評価しなければいけないだろう。
ただ、シーズン序盤は取りこぼしが多く、不用意な甘い球をホームランされて敗戦投手となる姿も目立った。
育成選手期間も含めれば、中日が手塩にかけて育てた選手。
本人の希望が分からないではないが、あと2年はメジャー流出を防ぎたい逸材であること。
まだまださらに勝ち星を上積み出来ることを組んでこの金額の提示でどうだろう。
川上と違ってメジャー向きのキレを持ってるとは思う。
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中田賢一
6000万
↓
防御率 2.90 勝 利 7 敗 戦 4 セーブ 0
ランキン査定 7000万
なんだかんだで7勝してるところが偉いというか、なんというか。
評価したいんだけど、あまりない存在感、クライマックス以降では活躍ゼロだし、非常に評価しづらい、なんとも微妙な成績だ。
まあ現状維持ではかわいそうだから微増で。
これでごねるなら他所にいってくれて結構だ。
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朝倉
9500万
↓
防御率 5.66 勝 利 3 敗 戦 6 セーブ 0
ランキン査定 6000万
まったくお話しにならない。給料ドロボウだ。
こんな成績では大幅ダウンは仕方ないだろう。
川上ちっくに交互系なところがあるだけい来年はまたそこそこやってくれれば。
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吉見 9000万
↓
防御率 3.50 勝 利 12 敗 戦 9 セーブ 0
ランキン査定 1億4000万
いまや中日が誇る右のエースとなった吉見。
シーズン通してローテを守り、大事な試合をいくつも勝ったし、この人のいない中日は想像出来ない。
ただ、16勝を挙げた昨年に比べればどうしても見劣りするのは仕方ないところ。
日本シリーズで2戦とも打たれたのもイメージが悪くなってしまう。
しかし3年連続の10勝超。来年も12〜3勝が見込めるし、さらなる飛躍をしてほしいところ。
強気な性格でいかにもオラオラな感じ。実績と年齢を重ね、ちょっと川上ちっくにならないか心配。
そういう意味で日本シリーズで痛い思いをしたのが良いクスリになれば。
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浅尾 7500万
↓
防御率 1.68 勝 利 12 敗 戦 3 セーブ 1 ホールド 47
ランキン査定 1億3500万
投手としては小柄でジャニーズなみのルックスながら、抜群のバネをもっておりその見た目とはギャップの激しいエゲツない球を投げてくる。
プロ入り直後から私も注目していたし、周りからもされていたが、いまや球界を代表するセットアッパーとなった。
接戦での登板が多いためにこの勝ち星となったが、一番は新記録となった47ホールドの数字だろう。
さらにシーズンの半数という72試合登板という過酷な登板回数でこの防御率は脅威としかいいようがない。
日本シリーズで6、7戦と勝負どころで打たれてしまったが、誰が浅尾を責められよう。
これだけ酷使されるとはっきり言って故障が心配。
投手寿命を削りながら投げていると思うし、これくらい出しても全然問題ないだろう。
ファンが多く、見ていても楽しい選手だけに、とにかく故障しないでほしいと願うばかりだ。
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小笠原 5200万
↓
防御率 6.84 勝 利 1 敗 戦 3 セーブ 0
ランキン査定 3200万
2008年にブレイクしたが、その後8勝、7勝とごまかしながら来たが今年はなんと1勝。
これではまったく評価出来ず、大幅ダウンは仕方ないだろう。
年齢も高いだけにここが踏ん張りどころ、気落ちせずにリベンジして、もう一花咲かせて欲しいが。
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高橋
4000万
↓
防御率 1.61 勝 利 4 敗 戦 1 セーブ 1 ホールド 35
ランキン査定 8000万
63試合と今年も中日の抑え3人トリオとして頑張った。
プロ入り最高の成績。優勝にも大きく貢献しただけに倍増でどうだ。
やや「あっちむいてほい」ちっくな投法から投げられる球は150km近く、バッターボックスからは相当怖そうに思う。
地味な名前とルックスだが、それもまた中日らしくて良い(浅尾が異端すぎるだけ)。
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ま、こんなところでしょうかね。
ドラゴンズ勝手に年俸査定 2008 http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=44060&pg=20081104
| 2010年11月10日(水) |
愛馬が負けた週はLINDBERGでも聞こう |
Green eyed Monster LINDBERG
http://www.youtube.com/watch?v=os1m_SgQoJw
Green eyed Monsterってなんぞや…って事ですが、「嫉妬」という事みたいです。
この動画の見所は3:13、曲が終わった際の渡瀬さんの「ドヤ顔」です。
まさに
ドヤッ! ( ̄ー ̄)
って感じで満足げ。
女性はニット帽をかぶると可愛さが3割増ししますねえ。
私もこの冬は被ろっと(エ?)。
M単戦士では★しるくさんがいつもニット帽ですね。夏でもニット帽。
−−−
OH ANGEL - LINDBERG
http://www.youtube.com/watch?v=CMJRsjIwyDw&feature=related
「夢で逢えたら」の1コーナー。
浜ちゃんがプレッシャーを微妙にかけて本番へ…、そのせいか歌う前から顔がひきつって緊張気味の渡瀬さん…。
渡瀬さんが2度もNGを出して、ダウンタウンの浜ちゃんがブチきれて渡瀬さんのクビを締める。
| 2010年11月09日(火) |
ランキン馬主への道? その31 愛馬2戦目は果敢に逃げるもボロ負け |
※今日の日記は画像多めなんで携帯からでは途中までしか見れないかもです
5時半に愛知県の東海市を出発して7時くらいには例の八幡市営駐車場に到着。新名神と京滋バイパスはホントに便利。
ちょっと時間が余ってたので、京阪鉄道を淀駅とは反対へ乗車。
携帯位置ゲーのコロプラでまだ取得してなかった大阪府の枚方市、寝屋川市、交野市をGET。ひらかたパークのクッキーも買えた。
その後Uターンで淀駅へ。ちょうど9時。
シンザンゲートまで行く時間がなかったので、前回同様に正門から。
応援幕の受付をするために、ダッシュで総合インフォメーションへ。
今回も12〜3番目くらい。それほど秋華賞と変わった感じはしない。ある程度来る面子が決まっているのかしら。
貼りたかったところには「ノースヒルズ」「大山ヒルズ」とか「池添」「昆貢厩舎」とかが先着していたので、結局前回より少しだけイイ位置になったくらいでそんなに変化なし。

↑ こんな感じ
この後、愛馬ラプスドールの出番まではしばらく時間が空いてしまう。
う〜〜む…と思い、ブラブラと散策。
関係者出入り口があるような裏にまわるとなにやら鳥居が…。

↑ 謎の鳥居
奥へいくとこんな感じ。ご利益がありそうだったので、お賽銭を入れてラプスドールの健闘をお願いする。

↑ 謎の神社
さらにパドックを横に見ながら正門の横にはライスシャワー碑の案内が。こんなところにあったのか。

↑ おお、あれか

↑ 淀に眠るライスシャワーには愛馬ラプスドールの無事をお願いする
その横には馬頭観音が。

↑ 馬頭観音には愛馬ラプスドールの勝利をお願い
正門横のイベントブースではオグリキャップ写真展が。

↑ オグリキャップの現役時と、引退後の写真が展示されていました。

↑ 可愛かったのはこのネコとのショット
この日は朝は冷え込んだが、日が昇るとグングンと気温が上がり、非常に心地よい小春日和。

↑ 空は青く、のどかな京都競馬場
ブラブラしているとそろそろ3レース。パドックに移動する。

↑ 人気のないパドックもそれはそれでいい雰囲気
ようやく4レースのパドック。愛馬ラプスドールも登場。まだ中2週なので特にガラリと変わった印象はない。

↑ 頑張れラプスドール!

↑ とま〜れ〜の際は少し耳を広げて周囲を気にするそぶりも
今回は芝ということで気になる返し馬は…。
前回のデビュー戦よりは明らかに柔らか味のある返し馬。芝も案外いけるんじゃないか?

↑ ゲート前のラプスドール
−−−
動画
2010.11.06 2歳未勝利 ゴールドブライアン http://www.youtube.com/watch?v=yqxQsSKkKio
時間になり、各馬スムーズにゲートイン。
注目のスタート…。
今回は力強い一完歩目でグイッと出る。
ヨシッ!
そして、松岡騎手の押しに反応し、行き脚ついてなんと先頭に…!!
おお!まさか逃げてくれるとは!これは楽しみ。
2番手には人気のゴールドブライアン。
1コーナーでゴールドブライアンはちょっと掛かり気味だが、ラプスドールに被せてくる事はなく控えてくれる。よしよし…。
そのままバックストレッチへ。スローに落としたのが分かる。まだ余力はありそうで、無理して逃げている感じはしない。
1000mを通過、62〜63秒あたり、悪くないペースだ。
ただ、ここでジワッとゴールドブライアンが並びかけて交わしに掛かってきた。
やばい…
しかし、ラプスドールもここで気合を入れられると、再度加速してハナを主張。
ここで被せられると厳しいからこの判断はOKだ、松岡!
そして3コーナー。まだ大丈夫…。
4コーナー。
ゴールドブライアンがもったままで並びかける…。エーシンミラージュ、ヒットザターゲットもその外に進出。
ここで、一気に松岡騎手の手が激しく動く…。
ああああ〜…。
厳しいが、頑張れ!
しかし、願いも空しく直線に入るかどうかのトコロで後退。
もう勝ち負けは厳しいが、ここからの粘りが次に繋がる、がんばれラプスドール。
最後は次々と後続各馬に抜かれてしまい、勝ち馬ゴールドブライアンに2.2秒離された8着でゴール。
前走が2.1秒差だったから、前走以上の惨敗となってしまった。
しかし、前走は後方から最後チョロっと走っただけの8着。
今回は初芝でハナに立ち、タフなコースの京都芝2000mで4角までは頑張った。
最後はばったりと止まってしまったが、内容は今回の方が格段にあったと私は思います。
レース後、しばらくしてサンデーレーシングの公式サイトが更新されていました。
−−−
11/6(土)京都4R・芝2000m戦に出走、馬体重は470�圈福�2)でした。
スタートから押してハナに立ち、折り合いに専念していました。
向正面では2番手に下げましたが、1000m通過が63秒のスローペースで、3コーナー過ぎからは再び内から先頭に立ちました。
しかし勝ち馬にマークされては苦しく、4コーナーでは脚色が一杯になり後退し、勝ち馬から2秒2離されての8着に終わっています。
松岡騎手は
「ゲート内で少し動きましたが、スタートは上手く出ました。行き脚がついたので積極的に行けたし、芝の走りは悪くありませんが、最後は踏ん張り切れなかったですね。まだ力が付ききっていない感じで、現状ではダートで先行させたほうが良いかもしれません」
とのコメントです。
−−−
ふむ…。
戦前、戦後と力がつききってない…というコメントが目につきますね…。
とにかく、今回の収穫は前にいけた事。それも芝で。
2000m走った事も、調教と考えればなかなか負荷のかかった良いトレーニングになったハズだ。
実戦に勝る経験はない。絶対にこの経験は活きるはず。
競馬の基本は先行だし、低いレベルになればなるほど前にいった方が有利だ。
それだけに、今回スタートを決めたこと、ハナに立てたことは大きな前進だと私は思います。
この後はおそらくダートに戻すでしょうから、後は本来の主戦場であろうダートでどれくらい粘れるか…ですね。
距離はズバリ、母チャイナドールも得意としていた1700mがベストだと思います。
これで2戦使ったので、疲れが心配ですが、年内もうあと1戦するなら中京の代催となる小倉に使ってみてはどうでしょうか。
中3週の12/4(土)
中4週の12/11(土)、12/12(日)牝・限定
中5週の12/19(日)
中6週の12/25(土)、
と、2歳未勝利のダート1700m戦はあります。このどれかがいいんではないでしょうか。
あるいは一息入れてから、年明けの1/22からの小倉…という手もありますね。
まわりから見たら、どう映るかわかりませんが、私はまだまだこれから…という気がします。1勝は出来るんじゃないかなあ。
今回もついていけなかったら、私としてもちょっとショックでしたが、とにかく先行できたことは大きな収穫です。
−−−
その後は、例によって疲れがどっと出てきたので、4角前の芝生で寝る…。
のんびりしたお昼下がり。京都競馬場で寝ころがるのもまた贅沢なものよ。

↑ フテ寝の図
目が覚めてまた場内うろついてるとアンクルリーサムがいました。

↑ 「なんか用か?」とでも言いたげなアンクルリーサム。君のスピードを少し分けてくれないか。
4角の裏側にあるステージ(初めてこんなところがあるのを知った)ではプリキュアショー。

↑ なんか悪もんがステージの下まで降りてきて小さいコをビビらせてた。ツリ目で結構顔が怖いんですよ。

↑ しかし、プリキュアと、小さいコ達が協力したダンスでなんか知らないけど弱って逃げていきました。やった!
そうこうしてるうちにメインレースのファンタジーSのパドック。なかなかいい雰囲気。

↑ こもれ陽の中のパドック

↑ 4角での攻防

↑ 直線入り口
−−−
次こそはもっと上を…と、思いながら応援幕を片付けてトボトボと帰路に。
この哀愁もまたいいものよ…。
いつかきっと…。

↑ 淀方面の踏み切りから八幡市駅を見る。なかなか雰囲気のあるコーナー。
| 2010年11月06日(土) |
ランキン馬主への道? その30 愛馬2戦目当日の朝 |
Ah Ah 午前5時〜♪
というわけで、ただいま朝5時。本日はゆっくりめの出陣です。
愛馬ラプスドールは土曜京都4Rの7枠7番。なかなかラッキーナンバーで悪くない。
朝5時時点の単勝オッズは46.9倍…。
ま、まだほとんど売れてない時間だから気にする必要はないさ…ハハ…(汗)。
ブックや優馬(いつの間に名前変わったの?)を見ると、「調教内容に前進はあった」「芝替わりで面白い」…という感じの評価。まあ、確かにそれくらいしか書けないよな。
おそらくレース締め切りあたりのラプスドールの単勝は、5番人気の8〜10倍あたりに落ち着くハズです。複勝はもしかしたら4番人気かも(一口馬主さんが40人いるからねえ)。
実馬券はまずラプスドールの複勝を10000円買って応援する予定。単勝は…パドック、返し馬次第ですね…(汗)。
もし応援幕が映ってたらニヤリとしてくださいね。掲示場所の一応の狙いは、京都のパドックを時計に見立てて10時くらいか2時くらいのあたり。あの辺が地上波でも映る。でも激戦区なんで無理だったら適当なところに貼ります。
ただ、ファンタジーSの時間帯まで京都競馬場にいるかどうかは不透明です。けっこう疲れてるのと渋滞避けたい気が…。
でも、テレビに応援幕も載せたいし…。う〜〜む悩む。まあ、のんびりと観戦しよう…。
まずは無事に、出来れば先行するとか、どっかでシュッとイイ脚使うとか、見せ場を。
あ〜今回は、楽しみ3割、怖さ7割だなあ…。
| 2010年11月04日(木) |
ランキン馬主への道? その29 愛馬、突然の… |
夕方になり、出馬表がJRAのサイトにUPされてるのを携帯から確認。
早速、土曜日の京都第2レースを見てみる…。
あれ…??
ラプスドールの名前がない…。
もっかい、落ち着いて探す。
やっぱりない。
マジかよ…。
げええ…。もしかして故障発生か?
ちょうど昨日、サンデレーシング所属の良血「セバストス号」の競争能力喪失による引退が発表されたばかりだ。
最悪だ…。
恐る恐るサンデーレーシングのサイトを開いてみる。
すると…
−−−
2010/11/4 栗東TC 11/6(土)
京都4R・芝2000m戦に松岡騎手で出走が確定しています。
このレースは10頭立てになりました。
同じ日のダート1800m戦を予定していましたが、このレースは想定の段階から頭数が少なく、また、本馬はダート向きと思えても現状では力をつけきっていないので、一度芝の適性をみてみることにしました。
−−−
おいいいい!
突然、芝に出走かよ!
なんで3日の時点でダートに出走すると言っといて、翌日に何の前触れもなく芝に変える????
まあ、故障とかじゃないし、出走するからホッとしたけど、ビックリさせるなよ〜吉田先生〜。
あと、この公式サイトの文章も意味がわからんよなあ。
『同じ日のダート1800m戦を予定していましたが、このレースは想定の段階から頭数が少なく、また、本馬はダート向きと思えても現状では力をつけきっていないので、一度芝の適性をみてみることにしました。 』
想定の段階から頭数が少なく…ってまるでマイナスのように書いてるけど、頭数少ない方が単純に上位に入れる確率はUPするように思うんだけど…。
あと、「ダート向きと思えても現状では力をつけきっていないので、芝を試してみる」
って文章も意味がよくわからない。
力つけきってない場合、芝の方が通用するんだろうか…?
普通、逆のような気がするんだが…。
出馬投票当日にいきなり変更するなんてなあ。
なんか適当な使われ方してるような気がしないでもないが…。
まあ、いい。
とにかく芝に出る事になった。それも競馬の基本の芝2000mだ。
それはそれで楽しみとしよう。
改めて確認。ラプスドールの2戦目は
11/6(土)京都 4レース(11:40発走) 2歳未勝利 芝2000m(10頭立て)
エメラルスカイ エーシンミラージュ クリノマキバオー クレバーキング ゴールドブライアン シンボリストーム ダンツハッピー ヒットザターゲット ラプスドール レッドシェリフ
というメンバー。
相手をさぐってみよう。
★シンボリストーム
まず一番の強敵で1番人気濃厚。
ここまで4戦して2着3回3着1回という安定した成績を残している。
ただ、悪くいえば4戦も走って勝ちきれないという事は未勝利〜500万クラス止まりの馬である可能性もある。
ここもまた2着という事も未勝利戦ではよくある話だ。
ただ、未勝利では上位なのは間違いなく、いわゆる「モノサシ馬」だろう。
初距離なので、そのあたりに弱点があれば…という感じ。
★ゴールドブライアン
5着、2着ときて今回が3走目。とくに前走は同じ京都芝2000mで、リフトザウイングスに負けた一戦なので内容は評価出来る。
2番人気濃厚で、実質はこちらの方が強いかもしれない。
★ヒットザターゲット
波のある戦績で4着→2着→8着ときている。
2着の時はハナ差で、相手はサンデーレーシングのヴィクトリースターだった。
ヴィクトリースターはその後500万下でも2着しており、このヒットザターゲットも力的には十分に未勝利脱出クラスだ。
さて、その後は…というと、これといってめぼしい馬は見当たらない。
明らかにダメというか、厳しそうな馬は前走で5.7秒負けている★エメラルスカイ。こいつには勝ちたい。
あとは★ダンツハッピーも3秒ほど負けてるレースが2度あり、ちょっと厳しいだろう。こいつにも勝ちたい。
とりあえずこれで8着だ(笑)。
あと、3頭ほど負かしてくれれば「夢の掲示板」だ。
実戦は甘くないだろうが、とにかく頑張って欲しいし、私も一生懸命応援するぞ。
| 2010年11月03日(水) |
ランキン馬主への道? その28 愛馬ラプスドール、2戦目出走へ向けて追い切る |
愛馬ラプスドールについて、本日夕方、サイトが更新されてました。
−−−
今週11/6(土)京都・ダート1800m戦に松岡騎手で出走する予定です。
想定からは除外はなさそうです。
本日11/3(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル53.8-39.4-25.7-13.0のタイムをマークしました。
ひと叩きしての変わり身を期待したいところです。
−−−
今回の追い切りのタイムは短縮してきました。
短縮してくれなきゃ困るんで、まずはホッ。
◆デビュー戦時の追い切り(10/14) 55.1-39.6-25.6-12.7 (15.5-14.0-12.9-12.7)
◆本日の追い切り(11/3) 53.8-39.4-25.7-13.0 (14.4-13.7-12.7-13.0) ファイアアロー(二未勝)一杯を0.2秒追走0.4秒先着
ラストは13秒フラットと掛かってしまったが、全体の時計は1.3秒詰めてくれました。
特にテンから14.4でいけたのはなかなかグッド。
これでピリッとしてレースでも先行してくれたら言うことはありません。
母チャイナドールは先行して粘りこむレースで4勝を挙げました。
ぜひ、ラプスドールも母の粘り腰を受け継いで欲しいと思います。
という事で順調ならば11/6(土)に2戦目。
一応、ブラックエンブレムな会社も、その日は休みをとってあるので、次も駆けつける予定。
ファンタジーS当日ですが、土曜日ですしG1に比べれば、お客もかなり少なくなってると思うので応援にはぴったり。
デビュー戦があんなだっただけに、真価が問われる2戦目。
勝ち負けはともかく、レース内容に前進を!
頑張れラプスドール!
一応口取りの予約はしとくけど…(ボソッ)

↑ 画像はホーカーハリケーンの一口馬主さんが撮ってくれてたもの。心配そうにラプスドールを見つめる私が激写されてました(笑)。
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