加藤のメモ的日記
DiaryINDEX|past|will
| 2019年02月11日(月) |
さよならの向こう側 �� |
●忌野清志郎
がんもロックンロールだ―咽頭がん発症時の発言より 「RCサクセション」のボーカルとしてデビュー。代表作に『雨上がりの夜空に』など
命日2009年5月2日 享年58
●島倉千代子
「人生いろいろ」。考え方一つだと思います。何か失敗があっても、「こんなもんで済んでよかった」。…こう考えるのが私のやり方です。
1955年、「この世の花」でデビュー、1987年発売の『人生いろいろ』などヒット曲多数
命日 2013年11月8日 享年75
●大滝詠一 おおたきえいいち
人生は暇つぶし 1989年「はっぴいえんど」を結成。1981年『ALONG VACATION』を発表、ロングセラーに
命日 2013年12月30日 享年65
●尾崎豊
大人になっていくという恐怖感はない。ただ、もっと純粋になりたい、という欲求が強くなってきているんだ。
1983年、高校在学中に『15の夜』でデビュー。『卒業』で大ブレイクを果たし、若者から絶大な支持を得た
命日 1992年4月25日 享年26
●平尾誠二
時間って命の一部なんですよ。今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。
伏見工業高校、同志社大学を経て、1986年に神戸製鋼入社。ラグビー日本選手権7連覇を達成した
命日 2016年10月20日 享年53
●上田利治(としはる)
欲望の強い人間ほど個性的で扱いにくいが、そうした選手ほど大きく育つ。
1974年から阪急の監督を務め、日本シリーズ3連覇を達成。監督時代、通算1322勝を挙げた
命日 2017年7月1日 享年80
●千代の富士
勝った喜びより、敗者を敬うことを重んじる。それが相撲道だ。
ちよのふじ 1981年初場所で初優勝し、大関昇進。「ウルフ」の愛称で人気を集め、、同年、第58代横綱になった
命日 2016年7月31日 享年61
●小林 繫
僕はプロの選手です。同情はされたくないという気持ちを理解してください。 「江川事件」により巨人から阪神へトレード移籍した際の発言より
こばやし.しげる 1973年、巨人入団。1977年に2年連続18勝を挙げ、沢村祥獲得。1979年の移籍後にも同賞に輝いた
●小渕恵三
宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える。
1963年、初当選。自民党幹事長などを歴任し、1998年、首相就任。「人柄のオブチ」と呼ばれた。
命日 2000年5月14日 享年62
●橋本龍太郎
チクショ―! 1989年の参院選で自民党が大敗した際の発言より。
1963年26歳で初当選すると、厚生大臣、大蔵大臣などを歴任。1996年、首相に就任
命日 2006年7月1日 享年68
●土井たか子
やるっきゃない! 日本社会党党首就任時の発言より。
1969年日本社会党から初当選。1986年、憲政史上初の女性党首に就任し「おたかさんブームに」
命日 2014年9月20日 享年85
●後藤田正晴
悪い情報は深夜でも報告せよ。いい情報は明朝でいい。
警察庁長官などを歴任後、政界進出。官房長官時代「カミソリ後藤田」の異名をとった
命日 2005年9月19日 享年91
●佐治敬三
いつかは誰かがやらねばならないことがある。だからうちがやる。
1945年、寿屋(現サントリー)に入社。ウイスキーの普及に努めたほか、出版・文化事業にも貢献
命日 1999年11月3日
●中内功
人間とは本来弱いものだ。だが、信念とか使命感で行動するときは、なぜか果てしなく強くなる。
なかうちいさお 1957年、大栄薬品工業(現ダイエー)を設立。価格破壊によって業界に流通革命を起こした。
命日 2005年9月19日 享年83
●森田昭夫
「欲がない人間」「好奇心のない人間」に用はない。
もりたあきお 1946年、東京通信工業(現ソニー)を設立。「ウォークマン」などの画期的な商品を世に発表した。
命日 1999年10月3日 享年78
●安藤百福
転んでもただは起きるな。そこらへんの土でもつかんで来い。
あんどうももふく 1948年中交総社(現日清食品)を設立。「チキンラーメン」や「カップヌードル」を発明
命日 2007年1月5日
●伊丹十三
自分に出会えない人生は、他者とも出会えない。
いたみじゅうぞう 俳優、映画監督。エッセイストとして多彩な分野で活躍。監督作に『マルサの女』など
命日 1997年12月20日 享年64
●阿久悠
常識は嫌いだ。非常識はもっと嫌いだ。超常識がいい。―日本経済新聞『私の履歴書』より
あく・ゆう 1965年より作詞家として活動開始。代表作に『北の宿から』『勝手にしやがれ』『UFO』などがある。
命日 2007年8月1日 享年70
●永六輔
生きているということは、誰かに借りをつくること。生きていくということは、その借りを返してゆくこと。
えいろくすけ 作詞家、放送作家、タレントとしてマルチに活躍。『上を向いて歩こう』などの詞を手がけた。
命日 2016年7月7日 享年83
『週刊現代』12.29
| 2019年02月01日(金) |
さよならの向こう側 平成総集編 �� |
●松田優作
お前たちは絶対に俺にはかなわない。なぜなら俺は、24時間映画のことを考えているからだ。 ― 酒の席で俳優仲間に語った発言より 1973年、『太陽にほえろ』でデビュー。代表作に『遊戯』シリーズ、『探偵物語』など
命日1989年11月6日 享年 40
●逸見政孝
出会いの数だけ自分が大きくなる、磨かれる。
命日1993年12月25日 享年 48
●三国廉太郎
演技は再現できない。運命的な「物」である。―生前、闘病中に書いた演技論のメモより。 1951年「善魔」でデビュー。代表作に『飢餓海峡』、『釣りバカ日誌』シリーズなど
命日2013年4月14日 享年90
●大原麗子
仕事って何でもそうでしょうけど、自己闘争ではないでしょうか。 1964年、女優デビュー。サントリーのCM「少し愛して なが〜く愛して」は流行語に
命日2009年8月3日 享年62
●高倉健
いい風に吹かれたいですよ。きつい風ばかりに吹かれていると、人に優しくなれないんです。待っていてもいい風は吹いてきません。旅をしないと。 NHK『クローズアップ現代』でのインタビューより。 『網走番外地』シリーズで脚光を浴びる。『八甲田山』などの話題作に出演し、国民的俳優に。
命日2014年11月10日 享年83
●植木 等
自分がやりたいことと、やらなければならないことは別なんだ。―スーダラ節についての発言より。1967年「クレイジーキャッツ」に参加。「お呼びでない?」などのギャグで一世を風靡した。
命日2007年3月27日 享年80
●森 光子
奪い合うと足りない。だけど、分け合えば余るから、不思議よね。
1961年、舞台「放浪記」に初出演、半世紀近く公演を重ねる。出演作にドラマ『時間ですよなど』
『週刊現代 12.29』
|