気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年08月25日(月) 虚飾に終わった自画自賛の五輪

8月9日の気まぐれ日記に【人類の祭典とはおよそ懸け離れたオリンピック】と題して評しましたが、昨日8月24日に長い祭典を終了した。

人民日報は【開放的で自信に満ちた五輪】と自画自賛し、更に【13億人の人民が最大の努力と情熱を持って楽しい舞台を作り上げた】とも言う。また【他国を圧倒して51個の金メタルを獲得し優秀な成績で世界の注目を集めた】
これら全てが強制的であり、国家と一部の党幹部の為に、残り13億人民の犠牲の上に成り立ち、国家の威信の為膨大な資金を掛け51個の金メダル買ったとも言えよう。メダル大国とスポーツ大国とは基本的な理念が根本的に違う。

祭典はきらびやかさと豪華さ一色であり、この祭典で何を訴えたいのだろうか
花火を打ち上げ、この世の花と思わんばかりに素晴らしいそして開放された自由の国、幸せな国を演出しているのでしょう。祭典に反対する人そして団体は1件もなく、すべてが話し合いにより解決されたと言う。

次回ロンドンオリンピックはオリンピックの原点に戻る祭典にするとロンドンオリンピック委員は切々と訴えていた。

批判を封じ礼賛一色。大国のメンツ【力】で保つ(道新社説)










2008年08月22日(金) 私の特技

人生を振り返って、自分の記憶にある限りにおいて、社会に出てから友人・知人・そして上司・それから勤め先と本当に恵まれて今日に至っています。特に妻や子供達と不思議なほど、恵まれた環境の中に過ごしています。何の不安も不足も無い。

特別に能力が有る訳でも無いし、いい男でもない、強いて言えば足の長さのほうが胴の長さの方より少し長いくらいかな?

今考えれば、私には一つだけこれが【特技だ】と、思うことがある。これがあったから今の満足する自分が存在するのではないかと思う。

それは、【馬鹿が出来た事】ではないかな〜と、思っている。他人から自分にとって嫌なことを言われても、批判されてもあまり気にしないで、受け入れることが出来たし、むしろおまえは【暗いなやつだな】と言われたりすると【うん!暗いと言うより真っ暗かもね】とあまり気にならなく言える、自分より知識がない相手でもその相手の話を真剣に聞けるし、出来れば自分は馬鹿をして相手を立ててあげたくなる。おまえは【お人よしだ】とゆわれれば、【そうだね】と笑える、考えてみれば本当に【馬鹿で】【押しとよし】なのかもしれない。

でもやっぱりこれが自分の【最高の特技】だと思い【いいやつだ】と褒めたい気分だ。

馬鹿が出来たから、【かみしも】も脱げたし、色々なことを教えて頂けたし、可愛がってもらえたのかもしれない。

【馬鹿】の心境は【菩薩】の道に通ずるように思えてきた。  





2008年08月21日(木) 育ての主に似る花や木々たち

我町の街路地は毎年花でいっぱいになる、町内会の人たちがお世話して通りすがりの私たちの目を楽しませてくれている。お世話している人たちは、ほんの一部の人だけれど、町全体、住む人皆んなが花を愛していて優しく幸せな町に感じる。朝早く散歩をしていると知らない人にも何となく【おはようございます】と言えてしまう。人を素直な気持ちにさせてくれる効果もあるのでしょう

そんな花達も決して最高の条件下にいる訳ではない、日中の炎天下、土もすっかり乾いてしまっているにもかかわらず、なんと生き生きとしていて今が盛りと咲き誇っているのです、特別毎日水を掛けてもらってはいないのに。

それに引き換え、我家の花や花篭たちは、一日でも水をあげなければすぐ草臥れてしおれてしまう、だから結局毎日水をあげなければならないのである。

いったいこの違いは何なのか?これほど世話をしてるのにと思う。でもその理由は分っているのです。これは育て方の問題なのです。

街路地の花達は植えられたときから、甘やかされずサンサンと照らす日光と少ない水の中で花自体が生きるために、地中深く根を張り地中の水分をしっかりと吸収してサンサンと輝く日光を充分に浴びて生きているのです、これぞ自然の知恵、厳しい自然の中に生きるパワーであると思います。

我家の花達は、植えられた時から主に頼り,朝そして夕には待っていれば、水をたっぷり与えられるのである、何も生きるために努力して根を張らなくても時間が来ると水が与えられるのを待っていればいいのである。しかし主が水をあげなければ、根を張っていない為水を吸いあげることが出来ない。結局我家の花達は主がいなければ、生きていけないのである。自然の厳しさに耐えるだけのパワーを持っていないのである。

即ちすべてに於いて人間も花達自然物も何かに頼るのではなく、生きるために、幸せになる為に、成長する為に、社会のそして他人の為に努力しなければならないと思う。そこに全ての出発点があるのだろう。

街路地の花も自分達の【種】を守り尚且つ人々に幸せの花を見せるための努力の結晶であると思う。

自然の厳しさに【万歳】




2008年08月15日(金) 大好きなこの季節

一週間前まで暑さで身も心もうだっていたのに、今週になって朝夕の気温にはヒャリとした涼しさを感じます。でも私はこの季節が一番好きです。

庭の木々や草花達も生き生きと葉をいっぱいに広げ、日の光を受け次の年の蓄えしている様に見えます。又果実も(私が一番美味しいわ)と言っている様に色とりどりに香りを撒きながら輝いているのです。

明日はお墓参り、息子夫婦・娘夫婦とその子供達(孫)合計12名で御先祖様に感謝のお参りに行ってきます。この時が一番幸せを感じる時です。

庭いじりが大好きだった父、秋には大輪の菊、圏外の菊等自慢ばかり言っていた父も母も、40年も前に他界したのに、昨日のように甦ります。


父に捧げる一句【自慢げに庭の紅葉見せいたり 神の御手の装いなるも】 

この意味は、父が自慢の庭を近所の人や通りすがりの人に、すっかり紅葉した木々の葉を一生懸命自慢をしているけれど、父が紅葉させたのでは無く、神様が自然の素晴らしさを見せてくれているんですよ。と言う唄です。    

母に捧げる一句【収穫を子に皆分かち冬じたくなしいる母に小春日そそぐ】 

この意味は一生懸命痛い腰を曲げながら、子供達のために野菜などを作り収穫のほとんどを都会にいる子供達に送る姿、年をとった母のその後姿に秋の暖かい春のような陽射しが注いでいる。と言う唄です。


親父、お袋ありがとね
。立派に育った子供達と孫を連れて、明日会いに行くね



2008年08月11日(月) 風水との関わり

占い師(vanves.佐奈映)先生のメッセージより
昨日、男子柔道66キロ級の内柴正人選手が金メダルを獲得しましたね。
内柴選手の今年の星回りは、どうだったのだろう?と気になり占ってみました。

1978年6月17日生まれ2008年の運気、星がもの凄くイイ位置に
ご本人にとって、日本から北京に移動することも、大吉方でした

2004年のアテネ5輪での金メダルの時も、同様。好運気。


その後の活躍が、低迷。運気も衰退時期でした。


努力されても実力を100パーセント発揮できず、空巻きする時期も、あるのです。
内柴選手は運気の影響をかなり受ける様です。

名前の宿命からも、そう感じました。

中途挫折の相もあります。けど乗り越えましたね。【ここまでが先生のメッセージ】


内柴選手の努力苦悩など見事に運勢に当てはまっているのです
運のいい時を黙って待っていても、決して運が来てもいい結果は出ません
運のいい時の為に今何をするか、ただ闇雲に突っ走るのではなく、目標に向かって風水を参考にし活用するのも良いでしょう、

人生一寸先は闇と言う言葉があります。当たらぬと思って無視するか。当たると思って、最善を尽くすかではおおきな違いが有ると思います。

目に見えない宇宙のリズムを私は信じてみようと思う


2008年08月09日(土) 人類の祭典とはおよそ懸け離れたオリンピック

先日広島に原爆が投下された日の式典があった。広島市長・福田総理大臣が挨拶に立ち、核の恐ろしさを訴えていた。しかし彼らの言葉そしてその表情からは何かを訴える迫力は何も無い、ただ書かれた文章を、たんたんと読んだだけである。

最後に戦争を知らない小学5年生の男女の2名が台本も持たず祖父母・親から聞いたあの恐ろしい出来事を、我ことのように、切々と訴えていたあの姿に心を打たれました。
恒例のように慣れきった我が身保身の政治家そして指導者、と、純真な子供達との違いが痛切に感じる。

そしてこの式典に世界の指導者は何人参加したのだろうか。トップは誰も出席していないのである。結局関心が無いのである。

オリンピックが始まった。世界の指導者が80人以上が出席したのです。
スローガンは【一つの世界・一つの夢】と題して人類の祭典は始まったのです。

一国の独裁国が党の威信を掛け、人類の祭典(オリンピック)を利用しているのです。

目眼(まなこ)をシッカリと開いて見てほしい、開催国である国がどれほど
国民を犠牲にしているか?、どれほど地球を汚しているか?、どれほど虚偽の言動が多いか?、

又洞爺湖サミットでも問題になった諸問題(人権・食料問題・核問題・地球汚染・地球温暖化問題)世界は今や重症だと思っていても、真剣に取り組もうとはしない。

オリンピック同日に南オセチア(グルジア)とロシア軍が交戦状態になった。

こんなときお金をふんだん(国の金)に使用した一部のスポーツマン達がさも人類の祭典が如く舞い上がっている時に、世界の至る所で人類は悩み・苦しみそして死んでいる。その数は地球人工のなんと3割にも及ぶと言うのである。

広島の子供達に何と言える、未来の子供達に何と言える。この世界の指導者たちは50年も経ったら、死んで地球にもういない、いま少年少女たちが立派な指導者になる為に、私たちは何をしなければ、ならないんだ。

何が(一つの世界だ)!何が(一つの夢だ)何も解っちゃいない。何も変えようとしていない。今を貪ればいいのである。

息が苦しいーよ。頭が割れるようにいたいよー!。お腹すいたよー!。家が海に沈んで行くよー!。太陽が狂ったようにあついよー!。水が欲しいよー!。


地球の生き地獄を見てる感じがする








2008年08月08日(金) ゆめに見る不可思議



あなたは同じ夢を何度も見ますか?それも少しも違わずまったく同じ夢です
私は同じ夢を30年以上も見続けているのです。

その夢はとても穏やかで、私にとってはある意味で安らぎと悟りにも似た心境になるのです。目を開けると(あー今日も歩いて来た)と、心の中でつぶやくほど、その光景は何時ものなじみ場所であり、懐かしい心にさせてくれる所なのです。

わたしは、薄墨の衣を着て何百年いや何千年も経っている大きな樹木の中の小道を歩いて行くのです、周りは霧が立ち込めていて、辺りには何の気配も無い、その先に何があるのか、そして何処に行こうとしているのかも分からないのです。ただ何か大きな安らぎと悟りにも似た心境であり、時には目を覚ましてから涙が出て止まらない時さえあるのです。

こんな夢を15〜6歳の時から45歳頃までの約30年間ものあいだ月に2〜3度見るのです。今はまったく見なくなりました。

私は小さいときから、よく自分と他の動物とどうして違うのかとか、僕は何をしなければならないのか、とか色々と考えたりしました。 

今でも、よほどのことが無い限り、虫等を殺す事ができません。
こんな事と夢のことが結びついて、不思議な世界をそして私にしか出来ない使命感を感じるのです。

その私にしか出来ない使命感が、今もまだ分からない。


2008年08月06日(水) 広島の原爆の日に思う

原爆の日は今年で63回目を迎える。6日が広島、9日が長崎、核兵器廃絶と平和を願う思いを新たにし、祈りの言葉を全世界に発信する日だ。
現状は決して楽観視できない。イラン・北朝鮮の核問題、残念ながら核の拡散には、歯止めがかかっていない。
地球上には今も2万6000発の核弾頭があると考えられる。だが希望の動きが無い訳ではない。今年1月、キッシンジャー元国務長官をはじめとする米政府の元高官ら4人が、米紙に(核の無い世界を目指して)と題する論文を連名で寄稿した。核の拡散により核兵器が(危険な手)に落ちる可能性が高くなったと警告し、たとえ困難であっても(核ゼロ)を展望して国際社会が歩みだすよう呼びかける内容だ。

これに呼応する内容の論文が英紙に載った。今度は英国の元外相ら4人が連名で大幅な核兵器削減を訴え,まずは核大国である米ロ2カ国が交渉を開始するよう求めた。2つの論文に共通しているのは、冷戦時代の核抑止論はもはや有効ではないとの冷厳な認識だ、核の保有は国家の安全を保障せず、逆に危機を高める。そうであれば核軍縮こそが,現実的な選択肢となる。

2010年には核拡散防止条約(NPT)の再検討会議が開かれる。核保有国5カ国に対し、真剣な軍縮交渉を迫っていく機会となる。そこへ向け、今一度、国際世論を喚起していく必要があろう。

被爆国・日本の役割は重要だ。包括的核実験禁止条約(CTBT)の1日もはやい発効を働きかけるのは当然だ。インドの核保有を容認することになりかねない米印原子力協力協定には反対を表明し、両国に見直しを要求するべきだ。北朝鮮の核放棄を目指す6カ国協議の進展にも勤めねばなるまい。

頂上は遠く、険しい。だが目標へと導く道はあるはずだ。今年5月、非人道兵器であるクラスター弾の禁止条約案が国際会議で採択された。9年前に発効した対人地雷禁止条約と同様に国際非政府組織(NGO)と中堅国が主導し、国際世論を背景に実現へこぎつけた。

日本のNGO幹部は(やれることからやる)のが困難を克服する秘訣だったと振り返っている。核絶滅への道も、しっかりとゴールを見据え、身近で可能なところから着実に一歩を重ねていきたい。

資料道新2008年8月6日(社説)より


2008年08月03日(日) 8月の扁桃腺炎

夏の風邪はなかなか治らない。夜中に暑さで飛び出して、寝冷えをするからかな。風邪でも大変なのに扁桃腺炎とは何たることか?この暑いのに熱は出るし、汗は出るし、咽喉は痛いし、口内炎が2ヶも出て痛〜い。

整体風に言うと少し身体が疲れ気味だったかな!反省!反省!

ご自愛しなくちゃ


気まぐれ日記 |HomePage

My追加