気まぐれ日記
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2008年07月30日(水) 最近の情報機関・テレビ番組に思う

情報化社会の主役はやはりインターネット(コンピュター)とテレビ(番組)報道だと私は思う、世界の隅々で起きたことが、リアルタイム(即時)に映像と共に私たち目に入ってくる。コンピュターも、テレビも一家に数台あり個室の子供部屋にも必ずあると言ってもいい、

ところでその主役であるインターネットとテレビが果たす社会的役割そして社会に対する影響力は計り知れないほど大きい、そんな中に私達はドップリと浸かり、これらの無い社会は、考えられないほどである。

技術の進歩による、豊かな生活を享受することは、素晴らしいことではあるが、問題は報道番組みの中味である。

朝から晩まで可笑しければいい無責任なお笑い番組、既存の常識を面白半分な気持ちで破る快感さを煽り、それが今流だと人気アイドルを動員した扇動行為、そしていつの間にか、これが常識とマインド・コントロールされている子供達、更に注意することが出来ない親も、もしかしたら、マインド・コントロールされているのかも知れない。

インター・ネットを通じ犯罪が多発している現状、画面を開くと、とても考えられない裸婦の映像がいとも簡単に見ることが、出来るのである。

これが、秩序ある社会なのか?
これが、近代社会なのか?
これが、高度な知恵と理性をを持った人間が作った、社会なのか?
これが、21世紀の日本の現状なのか?

どこに、夢がある。
どこに、希望が持てる。
どうやって、子供をいい子に育てられる。

無差別に人を殺し、親兄弟を殺し、そしてそれも出来なければ自殺しかない
と思うのは、不自然であろうか?

全ての指導者はなにをしようとしているのか。
貴方たちには使命が無いのか。人類を導く為の哲学はもう、無くなってしまったのか。

もう一度言う!あの子供達の純真な笑顔がそして純真な心を育てて、夢のある社会を作ってあげようよ!


2008年07月21日(月) 生きるために戦っている子供達がいる

世界の恵まれない子供達のチャイルド・スポンサーに加入しています。バングラディッシュのサビナちゃんと、この度のモンゴルの小学3年生の女の子、エラマンちゃんです。スポンサー・コーヂィネーターを通じサナ・エラマンちゃんからお手紙を頂きました。紹介します。

親愛なるスポンサー様!

チンギス・ハンの祖国モンゴルから、こんにちは。
わたしは、あなたに初めてのお手紙を書くことが出来て、とても幸せです。あなたの手紙を受取ったときは、とても嬉しかったです。わたしは、父と母と一緒に、モンゴルの西部バヤンウルギー県で暮らしています。二人とも失業しています。わたしは、小学3年生です。わたしは、軽い脳の病気を持っています。夏がすぐそこまで来ていて、バヤンオルギー県では気候が暖かくなってきています。

わたしを支援して下さり、ありがとうございます。
あなたからのお便りを楽しみにしています。
あなたの幸せをお祈りしています。

サナ・エラマンが書きました。

英訳:マルジャン(バヤンウルギー地域開発プロジェクトスポンサーシップコージネイター)

私たち人類は過去に、戦争、疫病、自然災害、そして家庭、社会、宗教、等に於いて霊長動物の長として永い歴史の中で多くの数知れない経験をしてきた。その貴重な体験を人間しか持っていない理性によって、学習することが出来ないのだろうか?。今の地球は一部の人間の強烈に発達した大脳新皮質が、欲望の坩堝の中で蠢き、過去に於いて数多くの得てきた貴重な学習すべき体験を忘れさせている。子供達は皆んな泣いている。息が苦しいと;;;


2008年07月20日(日) 生まれ変わった風水池

気まぐれ日記(6月28日付)のdouble・shockで報告した、自慢の池が風水的に鬼門に入る為、可愛い鯉や金魚達と辛い別れをしました。その後散水のために掘ったポンプを撤去し、池を風水風に改良し、今までとは趣きを変え、室町時代の日本庭園の様式【枯れ山水】として生まれ変わりました。枯れ山水の庭園は水を使わないで、砂、石、樹木などで山川などを象徴的に表現します。

水の音がしませんが、何とも言えない静けさと落着き感があり、岡山県の民芸花ござ茶筵を敷き野点の茶事などと思うほどの出来栄えです。

あとは、最近めっきりこの辺りに増えてきた四十雀、(シジュウカラ)6センチぐらいで腹は白く、頭、喉が黒く、頬が白い泣き声がとても可愛い小鳥、こんなバックミュウジッツクがあれば言う事無しである。

風水に出会って幸運来るかな。

一句・・・【風水の厳しき掟に打たれしも、愚かな我に光あたうる】
二の木畔花


2008年07月14日(月) (続)NHKドラマ(瞳)里親制度に思う

NHKドラマ(瞳)もその後、回を重ね将太の実の母親は結婚相手(老舗の食物店の一人息子)との話も破談になり、やはり自分一人では将太を育てられないと児童福祉センターに申し出る。優しい母親に会い頑なに心を閉していた将太はやっと心を開き始めていた矢先のことである。里親である一本木家の家族の中でも他の里子たちとの間に親に会える羨ましさと、兄弟として育って分かれる事の寂しさとでトラブルが発生する。母親に会えない将太は再び心を閉してしまうのである。(瞳)は福祉センターに対してその対処の仕方に不満を持ち福祉センターの担当長に(将太の心の扉は開いてしまった。その開いた責任は誰が取るのか?今2度、捨てられかけている将太のあまりにも切ない気持ち)・・・・・

前回と同じようにこれはドラマのストーリーである。しかし、NHKドラマは特に朝ドラについては少し内容が違う。このドラマの児童福祉センターの役割の説明はドラマを越えて行政の説明をパネルを出して説明している。前回私が指摘した将太を引き取りたいと申し出があった時センターは母親の実態を何も確認せず、将太を会わしてしまった。

素人の私でさえ、これくらい推測できる。ましてやそれを専門とするセンターが分からないはずがない。もし里子制度のあり方を問われたら私はこのドラマ(行政指導)の福祉センターは里子を扱う資格を疑う。と言ってしまう


2008年07月07日(月) 可愛い手形のプレゼント

世界の恵まれない子供達のチャイルドスポンサーシップに加入していますがチャイルドから素敵なお便りを頂きました。そのチャイルド名はバングラデシュの小学2年生の女の子(AKTER・Sabina)アクター、サビナちゃんです。

【お手紙を紹介します】

スポンサーさま。

心からのご挨拶をお送りします。              
お元気でいらっしゃいますか?家族みんなと仲良く暮らしています。家族 も、私も愛するあなたがスポンサーでいてくださることを、とてもうれし く思っています。あなたの心優しいご支援で、ずっとお勉強を続けること が出来ますように。あなたのご支援にとても感謝しています。
 
私達家族は、竹の壁と、トタンの屋根がある家に住んでいます。わたしの
住んでいる村は、ネトロコナ(Netrokona)の町から40キロほど北に行っ
たところにあります。とても海抜の低いところにあって、一年のほとんど は、水が溜った状態です。インドの丘がわたし達の村のすぐ北側にあって
、わたしの家からもとても綺麗に見えます。
わたしのお父さんは農業をしていて、お母さんは専業主婦です。わたし達
、堀りぬき井戸のお水を飲んでいます。兄弟が一人いますが、姉妹はいま せん。わたしは、毎日学校に通って、一生懸命お勉強しています。
学校を出たら、先生になりたいと思っています。

あなたの援助でわたしがきちんと教育を受けられるよう、どうかお祈りし
て下さい。わたしも、あなたのためにお祈りしています。
あなたのご家族や、国の写真を送って頂けると、とても嬉しいです。
もしできれば、時々お手紙を書いてください。

わたしは、まだお手紙が上手に書けないので、代わりにわたしの手形をお送りします。よろこんでくださったら嬉しいです。

2008 06 29

愛をこめて
あなたのチャイルド アクター・サビナ     

サビナちゃんの手形です。                     






今日は世界の首脳陣が、一同に集まってサミットを洞爺湖畔で開いています。どうかこのチャイルド達に夢のある世界を作ってください。
この小さい手に愛をいっぱいあげられますように・・・祈ります 


2008年07月05日(土) ドラマ(瞳)の里親制度に思う

NHK朝ドラ(瞳)の里親制度について今まで親から捨てられ心に傷を持った将太は勝太郎(里親)の所で愛情一杯に他の里子と一緒に育てられる。心の傷も少しずつ癒えて本当の家庭以上の優しさと厳しさの中で素直な兄弟として過ごしている矢先に将太(里子)の母親が将太を引き取って育てたいと連絡をして来る将太の脳裏には母親が寝床で歌ってくれた優しい母親の面影があり合いたい気持ちを子供ながらの里親への気使いの中打ち明ける。しかし母親の家庭はまだ安定した家庭ではなくこれから結婚する予定の彼の合意はあるが確定ではない。ドラマはここで児童福祉センター(NHK番組なので里親制度を詳しく説明しながら番組を進めている)が将太(里子)と母親を会わす段取りをする。ドラマは今この段階を放映している。

わたしはドラマの筋書きに何かを言いたいのではなく児童福祉センターの取った行動に対してたまらなく憤りを感じたからだ。なんの確約もなく、母親が突然出てきて住みたいという、本当に結婚出来るかも解らない、相手の両親にとっても孫に当たるその両親にすら結婚の了解も取っているのかも確認してない、なのにセンターは会わせてしまう。今後どのようにドラマが展開するのか解らないが、それにしても、納得がいかない、

だってもし、うまくいかなかったら、将太は、また、2回も捨てられるかも知れないよ。本当に児童福祉センターのそのことを考えているのかな・・・
それを思うと涙が・・・・・グシュン


2008年07月01日(火) 一人ぽっちじゃだめ

人間も動物も一人ぽっちじゃ生命力弱まるんだなーとあらためて感じてしまう事がありました。6月29日の日記に書いた鯉、金魚との別れがあり翌日池の中を見ると、なんと金魚一匹残っていたのです。
何時もは我先に傍に来て餌を取りに来るのに深い場所にじーっとしていて餌をあげても近寄って来ないし食べ物に反応しません。棒で触っても逃げようとしないのです。すっかり弱って生命力がありません。あんなに皆と元気よく泳いでいたのに、一人ぼっちになるとこんなに弱まるとは、ショックでした。すぐに連絡をとり連れて行き仲間が居る池に放したところ、ナント、なんと突然元気に仲間達と泳ぎだしたのです。驚きと同時に涙が出ました。
寂しい思いをさせたこと反省し、元気になった事喜びました。

人も動物も一人ぽっちでは生命力が湧いてこないのですね。
家族と居る・仲間と居る・他人に何かをしてあげる・期待される・肌を寄せ合うことが生命力の源なのでしょうね。




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