2008年01月31日(木) たったった。たーらーら。

もしも、彼女が不治の病気になったとしても、
もしも、彼女が子どもが産めない体になったとしても、
もしも、足がぶっ飛んじゃったとしても。
もしも、障害を負ったとしても

キミが喜んでくれるなら、俺はやっぱキミの傍にいたいな。
いや、傍にいてほしいな。


今日は3年記念日ってことで遊びました。楽しかった。
3年経ったら飽きてもいいだろと思うけど、
結局ファミレスで3時間もダベってた。笑ってた。

もしも僕が不治の病にかかったら、キミに嫌われるよう努力したいよ。
もしも僕が明日死んでも、僕の後は追わないでね。
もしも僕が働けない体になったら、キミと別れるよ。

一人になった僕は少し寂しいけど、それでも誇り高くあれると思うんだ。

好きな女の幸せを思って死んでいけるなんて、
幸せだななんて思うんだ。

どうしてね、こんなにね好きなんだろうね。
こんなに好きになるなんて、思ってもいなかったな。

なんで好きなんだろう。

僕の送ったメールをろくに見ないで返事してくるくせに。
寝坊するくせに。よくわからんやつのくせに。

3年間ずっとずっと僕のことを見守ってくれてサンキュ。
キミがいてくれたから俺はがんばれるんだと思うよ。サンキュ。

ずっと愛してもらえるように、大切にしてもらえるように
がんばるからね。


たまには恥ずかしい日記もいいもんだな。


体が半分になっても好きなのよ。
嫌いになれる自信がないの。

ああああ

好きだ。







2008年01月30日(水) 3年前後

3年前の今日、僕は彼女に告白した。
なんか変な感じだなー・・・

過去の日記を見ているととっても恋をしている自分がいて、
なんつうか・・・・今の俺の現状を知ったらどう思うだろうなんて
くだらないことを考えたりする。

3年前の俺、俺は結構幸せだよ。
3年前よりもずっとアイツのことが好きだよ。
女子高生だったアイツをちょっとでも「軽いかも」なんて
思っていたこと、反省しろよな。
アイツはずっとずっと変わらずに俺のことを好きでいてくれているよ。

3年後の俺、俺はどうしていますか?
アイツのことを今でもとても好きですか?
やっぱそろそろ結婚考えてる?
え?別れてるなんてことは・・・あるのか?ないよね。ないさ。


今の俺、幸せだよ。
なんつうか、幸せだよ。




2008年01月29日(火) 趣味は何ですか?と聞かれたら

バイクを11月に買って、めちゃ楽しい。
車も楽しい。赤石も楽しい。

こうやって言うてみると趣味は多いかもしれないと思いつつ、

「体を動かす趣味」がしたい。

そんな風にずっと思い、出た結論は「自転車」だった。


sk6のスポーツ条件

1)一人ででも、できる。
…複数でも一人でも楽しめるものが良い。

2)コストがかかりすぎない。
…バイクのようにお金がかけられる趣味は一つ以上は��

3)いつでもできる
…できる限り季節や天候を選ばない方が良い


まぁこんな感じ。
スポーツを始めたいと思ったのも「仲間作りがしたい」とかって
言うよりも、むしろ体を動かして痩せたいだとか、
体力を維持したいって思いがあったからなんですよね。

そういう意味でも自転車は最適かなと思いました^^


スリムビューティーsk6を目指し、がんばりますv




2008年01月28日(月) 嬉しいですね。

「なんでか知らんの?」

「え?いや、知らないっすよ。
 なんか社会の授業中に電話をかけてくれて、
 僕に取材をしてほしい&出演してほしい。
 って話は聞きましたけど。」

「でもアンタ知らんのに受けたん?」

「いや、なんていうか判断基準はですね。
 やはり「必要とされている」事に対する感謝ですよ。
 どういう形であれば取材してほしい。
 私達の文化祭に参加してほしいっていうのは、
 こういう立場としてでなくても、
 僕個人でも嬉しいですよ」

「まぁそれはそうやろうけど」

「で、なんでか聞いたんですか?」

「うん」

「そうですか」

「つまりは、、、
 キミは他とは違ったんやって。」

「ほう・・・どういうことでしょ」

「まぁ小学校やから色んな人が取材に来るよね?
 あそこは国にも表彰されてるくらいやから、
 民放もくれば雑誌もくればラジオもくれば記者もくる。」

「まぁそうでしょうね」

「でも、キミの取材の仕方っていうのは、
 なんというかこれまでにないスタイルやったんやって」

「ほう・・・」

「それがすごく良かったから、また取材してほしいっていう
 気持ちになって、それを先生が聞いて、
 この前ポルコ君に電話したってこと。」

「嬉しいですね」

「小学生に嘘はつけないからね。
 ポルコ君が良い取材をしたからじゃないかな」

先輩に褒められるのも嬉しいもんだな。やっぱりうん。
コレは褒められてると捉えてええと思うし。

こんな田舎の番組おもしろくないって、
社会にはそう思われているかもしれない。

それは実際僕もそう思っていたからそう思うのだ。

だけど、一枚一枚渡す名刺を丁寧に渡すとか、
電話がかかってきた時に可能な限り丁寧に話すとか、
取材に協力していただいたところには誠心誠意大切にするとか。

そういう積み重ねがこういう結果というか
一つの果実になったのかなと思うと、

ちょっと報われた感がやっぱあるんです。

「次もアンタに取材してほしい」

そう思われることをモットーにしていますから。
会社じゃない、俺にご用命ほしいんだ。

他と違うことが嬉しかった一つの要因でもある。
だけど、他と違うことがすごいことではない。
「あなたにきてほしい」と思われたことが大切なのだよ。

最高っす。仕事、最高っす。



2008年01月27日(日) しかるべき


「キミがしてあげたことなのに、
 キミが評価をさげる必要はないと思うよ」

恋愛で悩んでいるある友達に僕はそう答えた。

でもこれって恋愛にだけ言えることじゃない。
意識して生きてみると結構僕ってば評価を下げている。

例えばそれは蛇足的な余計な一言だったりする。

「ほめ言葉」の本を読んでて思ったことは、
素直であることはやはり大切なのだなと思う。

だけど、素直でありながらも、言い方や表情や伝え方に注意して、
相手に喜んでもらいたいという姿勢が大切なのだろうと思う。


最近なんかやたらイライラしていちいち文句をつけてしまってた。
そういう人たちに何故僕は毎日会うのだろうとも思っていた。

だけど、それは僕の生き方によってねじまげた視点だったからだな。

「叱る」とは「しかるべき方向にもっていく」ということなんだよ。

なるほどねーと思った。



2008年01月26日(土) 糸の出口

でっかい仕事を任されて、
その糸口が見つかりそうもないからこれはアタフタって感じ。

無駄に落ち着いてはいるよ。今は。
まぁ死ぬわけじゃないし。

だけど、プレッシャーは今でもある。仕事中も、休みの日も。


何かよく見せる良いアイデアはないかなとどこか隅っこで考えてる。
いわば2つの脳を持っている。片方の脳はとても小さいけれど。


これはラチがあかんと思い、鈴鹿のNさんに助け舟。
とても良い仲間、先輩がいてよかったなぁと思う。

同じ会社では話せないこともあるから。


月曜日は一緒にのみに行くことになった。
色々話ができそうで楽しみだ。

なんとかここから糸口を見つけたい。

そんな細い穴でいいから。
ここから抜け出す手立てがほしい。



2008年01月25日(金) 家族

「なら夕ご飯食べてってください」

そんな言葉を僕なんかにくれていいのかなと思う。
なんていうか・・・大切にしてくれているのが伝わる。
だけど、とても気を使わせているだろうなと思う。

普段男がいない家族ってのはやっぱり寂しいものなのだろうか。
僕が男というだけにやっぱり分からない。

帰り際は寂しかった。

彼女とバイバイするってことよりも、
その家族から離れれ一人になるってことがね。なんとなく。

当たり前やけど、家族って大切やね。

家族になるってのはすごいことやね。



2008年01月24日(木) ダーリン、ダーーリーーーーーーーン


休みの前の日はちょっと幸せ。

だけど、今日は少しなんだか寂しい。

こんな時はあの子が横にいたらいいのに。

僕より先に寝てもいいから。

体温を感じたい。

恋しいと思えることが

キミを好きな理由。



2008年01月23日(水) 「伝える」な講座

「伝える」


ふむ。
結局しっくりこずにやめちゃった。

なんでかな。よくわかんないけれど。
まぁこれも運命ってやつかしら。

ちょっと今日は色々書いたり考えたりしたせいか、
頭の中がやけに空っぽ。早く寝てしまいたい気分。

特に悪いことがあったわけでもなく、
なんていうかある意味充実感。

まぁ投げっぱなしってことかもしれないな。ごめん。

寝ますよ。こんな夜は。早いとこ。

明日も早起きしたら、バイクに乗りたいのう



2008年01月22日(火) 運ではなかった。

やりたいこと と やらなければならないことは違う。

やりたいことは「欲」

やらなければならないことは「使命」


コレに近い。
正しい表現ができているかどうかはわからないが、そのへん。


やりたいことはある。
ヘルメットを買うこと。ダイエット。
変な資格・免許をとること。
バイクにカウルをつけること、マフラーを変えること。
車を変えること、暖房を買うことなどなど。


やらなければならないこと。
それは生きる理由なのだ。

それを探さなくてはならない。
ここでもうずっとくすぶってる。
動き出すことが大事だと分かっているのにずっとくすぶっている。
もうずっとだ。もう何年もかもしれない。
「今だ」って思うのに飛び立てないそんな気持ち悪い感じ。

仕事と家族とそれ以外。

今になって分かる、気づけることがいくつもある。

とてもかわいいと思える彼女がいて、
家族が元気で、俺も元気で。

仕事はそれなりに安定し、残業代ももらっている。

命を脅かすような危険はないし、
追い詰められそうな精神的な不安もない。

言わば平穏、そして、安定。

ある意味過去に思い描いていた目標みたいなものは
いくつかクリアしてるのかもしれない。

だけど、先を見ればまた違う形があって、
今よりエエ形があるって分かると、やっぱそっちが目標になって。

当然それを目指す必要があるけれど、
そこに至るまでのなんていうかファイトって言うかガッツっていうか。
そういうなんつうか野生的なものが、
ちょっと不足気味。これはガソリンなのかな。わからないけれど。


きっと今よりも素晴らしい世界があるという
根拠のない自信はある。
それを知らなきゃいけない。

知った時にそれに、その世界に必要とされる僕じゃなきゃいけない。
つまりそれは22歳で大学を卒業してこの25歳までという時間の中で、

僕自身が培った経験や力。
そういうものが評価に値するものでなくてはならない。

俺はこの3年間何を育ててきたんだろう。

何を見つめていたんだろう。


俺は今の俺が満足できていないわけではない。
仕事をサボっているわけではない。
ちょっと前にはあっぷあっぷしていたような仕事量を
それなりに捌けるようになってきたのではないかと思う。


慣れてきたのか。今に。
だから刺激を求めているのか?それだけのアンテナだったのか?

それだけの反応だったのか。振動だったのか。


俺はでも確かに感じたのだよ。
俺は今、
もしくはもうちょっと先くらいに人生を変える大きなことがあると。

それが何かはわからんけど、確かに感じたんだ。
確かに感じたんだ。確かに。

続きはMIXIで。1月22日の日記を読んでください。
タイトルは「運ではなかった。」



2008年01月21日(月) テンショク

俺は一体何がしたいんだろう。

明確なことは「伝えたい」ということだけ。
何を伝えたいのか、それはわからねぇ。

だけど、自分が感じた想いを伝えたい。

それが仕事なら最高。

だから今の仕事も最高・・・なんだが、
なんだろう違和感。

自信がない。プロ意識をもつことをどこか己が拒んでいる。

この仕事にとってのプロってのは、
どういうことなんだろう。

一流ってのは何なんだろう。


僕はそれを知らない。いや知ってる。
だけど、それの根っこを知らない。

何処まで行けばそれが掘り出せるのか、それを知らないんだ。


このままでも幸せに生きていける気がする。
だけど、それを拒んでいる俺がいることも確か。

そして今給油が必要なことも、また確か。


明日を待つ生き方でいいのか。

気づいたらベッドにいる生活でいいのか。

何か、何か新しく始めなきゃいけないことがあるんじゃないか。

もう、気づいているんだろう。終わりがあることに。

25歳。

25歳なんだ。

あと5年で30歳だ。

俺はどう生きたいんだろう。

ない頭で考えている。



2008年01月20日(日) 海

旅行二日目。

結構なんか疲れててぐーたら。

そもそも僕は車に長時間乗ることがない&
60キロ以上を滅多に出さない&ぐねぐね道を通らないので、
なんか久々に酔った感がありました。

でもまぁ皆で海ではしゃいだり、おもしろかった。

前の晩、枕投げむしろ、まくら叩きやフトンの奪い合いなど
なかなか楽しかったなー

酒も結構呑めたし、萌えでした。

今なんか疲れてて何書いてるかよくわからんくなってきたけど、
なんかこうしたためておかないかんなみたいな責任感があって、
こうやって書いてる。


前の日の晩に夜中に広場で遊んだのが楽しかった。
月の指輪がきれいだった。


彼女もかわいかった。
いっつもかわいいけど、この土日はいっつもニコニコしてた。

なんでやろって考えたら、
俺がニコニコしてるからかなって結論になった。

ならいっつもニコニコしてないんかってそうじゃないけど、
だけどなんか輝いてたのは俺がニコニコしてたからかなって。

確かにイライラさせるんよ。
N君がNさんに感じてるようにw俺もw
だけど、俺はN君ほど寛容ではないしw

もっと大人になりたいなー

そして今1:30夜中。もう月曜。外は雪降ってる。

やっぱ寂しいね。寂しいよ。

今度は4人じゃなくて、6人とか8人で
アルファードとか借りて行きたいね。

運転は俺もするからさ。

それかバイクでもいいなー

ああ・・・うん。

愛してやまないぜ。マジで。





2008年01月19日(土) くさかったけど。

彼女と友達カップルと初めての旅行^^

正直に言いましょう。


はしゃぎすぎてごめん。


楽しかったのです。


なんてか、大人の楽しみだなーって感じた。
ちゃんとした食事を食べたりね。立派なとこだったよ。ほんとに。
行ってよかった。段取りありがとうね。


この友達カップル。
今思えば、僕が気まぐれ的に二人を紹介したことから
始まったんだったなぁ。もう付き合って2年以上。
色んなことがあっただろうけど、今もラブラブっぽかった。


N君は誰とでも仲良くなれる優しさや気配りや親近感があって、
Nさんにとっての安心になっているんだろうな
NさんにはN君を飽きさせない刺激になっているんかななんて
勝手に思ってたりする。


また4人でいけたらいいね。

牛乳風呂はちょっとくさかったけど。









2008年01月18日(金) アンテナ。

気づいたら朝で気づいたら夜の生活。

結構憧れてはいたけれど、
実際にやってみるとたまには休みてぇなぁ

5日くらいボーッとしてぇなぁなんて思う身勝手な俺。

まぁでもそんなもんか。


正月はとりあえずボーっとできたから、
まぁある意味正月ボケが取れていないともいえるかもしれないが・・・

このダルさは・・・('A`;)


しかし、ある程度今日でしんどい仕事も終わった。
明日からはもうちょっとまともな生活ができるかな。

今日で1月も19日。三分の二きたわけだ。
4月から何か始めたい。
2月には決めて、3月からは動き出して、
4月から始めたい。

俺に今何が必要なのか。

それをちゃんと見極めなきゃいけないなと思う。


探したってやってこないとかいうけれど、
探してないのにやってくるとも思わない。
つまりその中間って何なのよって考えると、

やっぱり「アンテナを立てる」ってことかしら。

手話・船舶・大型トラック・英会話・・・

たくさんあるよなぁ
きっと導かれるんだと思う。

日々感謝を忘れずに生きよう。



2008年01月17日(木) 愛する人のためのこの命だってことにーぃぃいぃー!

まぁなんとかなるもんですよ。

明日の俺よ、がんばれよなんて無責任なことを言うたとしても、
結局それも俺なんだよーね的。

今彼女と電話をしながらこれを書いている。

ぺちゃくちゃと、時系列に今日会ったことを話している。

特に発見もおもしろさもない。


しかし、なんでこんなに安らかな気持ちになれるんだろうねぇ。
きっとコレが愛する人なのかなぁみたいな感じよ。

25歳にもなって俺っちは何を言うてるんでしょうかね。

まぁそう思う。

「『無理しないで』って言わないで。もう言わないからね。
 僕には『がんばれ』しか言わなくていいから」

そういった言葉をきっと忘れていないんだろうな。

俺がどれだけ弱音を吐いたって、

言い方や表現方法を変えて「がんばれ」って言ってくれる。

あえて返事はしないけれど、嬉しいんだぜ。


よし、明日もがんばろう俺。俺がんばろうぜ。

さぁがんばろうぜ!イエイ!





2008年01月16日(水) need


当たり前にそこにある幸せが幸せなのさ。

そんなことに気づかせてくれたキミが好きだから、

嫌われないようにからかうのさ。

愛してるぜベイベー



2008年01月15日(火) がんばれ。

仕事が終わらない。

残業を書く。

どこか罪悪感があるのは、何故?

俺が真剣に働いていないから?それはないと、思いたい。


仕事が終わらない。なのに帰る。なんで?

仕事がしたくないから?いえいえ、そうじゃない。

仕事の時間が終わったから?きっとそう。

明日またがんばればいい?明日がどんどん溜まってく。

明日に明日に。明日やれ。明日やれ。

明日の俺、がんばれ。



2008年01月14日(月) 旅行

今週末、はじめて彼女と旅行に行く。

と言っても友達カップルと行くから4人。


彼女と二人ってのもいいけど、
4人ってのも楽しいよなー!

付き合って3年。
彼女がようやく20歳になったから出たお泊り許可^^

予算や遊ぶコースなどが段々決まってきた。
すげぇたのしみだなぁ

今日はその打ち合わせのために友達カップルに�筺�

気心が知れている仲間との連絡はそれだけで楽しいね。ホント。
ああ。ちょっと浮かれ気味かも。

あと眠いかも。眠るかも。zzz。



2008年01月13日(日) バイク乗りのうた。旋回中。

今日ずっと自分と対話してた。

「俺はなんでバイクがすきなんだろう?」

って。
自分で否定して、自分でそれを肯定してみた。
そんな頭の中の会話。


「なんでバイクに乗るの?」

「楽しいからさ」

「冬寒いやん」

「そうやね」

「ならなんで乗るの?」

「寒いからって乗らんってわけじゃないわさ」

「でも寒いやん」

「まぁそうやね」

「何で乗るの?」

「いや、そりゃ好きやからやわさ」

「何が楽しいの?」

「走り回るのが楽しい」

「走り回るとどんなところが楽しいの?」

「早く移動できるやん。燃費も車よりええし」

「雨降ったら動けないやん」

「雨の時は車やわさ」

「でも好きなんやろ?」

「雨の日に乗るとバイクが傷むからかわいそうやもん」

「なるほど」

「そこは納得なんや」


「危ないやん。事故ったりしたら。」

「そうやねぇ」

「危ないよ」

「わかっとるよ」

「危ないからね」

「何が危ないの?」

「事故したら危ないやん」

「車だって電車だって飛行機だって事故する可能性はあるやろ」

「バイクはむき出しやん」

「なら自転車ならいいのか?」

「自転車はそんなスピードでやへん!」

「自転車がダンプにはねられるかもしれへんやん」

「それはそうやけど」

「自転車乗るときにヘルメットするか?」

「あんましやへんね」

「そやろ。」

「うん・・・。でも車より危ないやん。なんで車じゃあかんの?」

「タイヤ4つあるやん」

「2つならええの?」

「またがりたいの」

「なんでまたがりたいの?」

「知らんわさ!好きやから!」

「なんで好きなん?」

「走るのが気持ちええから」

「車も電車も走るやん」

「タイヤ2つやないやろ」

「なんでタイヤ2つがええの?」

「だからまたがりたいからやん!」

「・・・」

「タイヤ2つで早くてまたがりたいの!そやから好きなの!」

「・・・。」

「分かった?」

「冬、寒いやん。」

「そら寒いよ。」

「寒いやん。」

「うん、寒いよ。」

「なんで乗るの?寒いやん」

「俺スキー嫌いなんさ」

「・・・?」

「俺、スキー嫌いなんさ って言うた」

「それは分かるよ。でも話、関係ないやん」

「お前はスキー好きか?」

「うん。」

「俺はきらいやねん」

「うん。。」

「なんで?」

「寒いからや」

「!!!」

「お前、寒くても好きなんやろ。」

「・・・・。」

「スキーで遭難したりとか雪崩とかあるけど、
 お前好きなんやろ?わざわざ雪降るとこいきたいんやろ?」

「・・・」

「寒くても、好きなんさ、バイクが」

「・・・。」

「危なくても好きなんさ。」

「もう知らん。」

「そうか。」

「かってにしな!」

「はいよ、勝手にしますよ」



2008年01月11日(金) 新年会

会社の新年会を泊まりで行ってきました。

「明日へのエイキ(漢字わからん)を養って・・・(ry」

挨拶を聞かせてもらってたわけなんですが、
お風呂に入って一つ気づいた。

この会社で働けるって結構幸せやな。

頭に浮かんだ。
会社によっては新年会なんてないし、
する義務もないわけやけど、
こうやってタダでホテルに泊めてもらって、お酒呑んで、
飯食わしてもろて。

「エイキを養う」ってのはこういうことなんやろうなぁ。

いろんな人と話したり酒を飲んでバカしたりして、
普段会社で見てる姿とは違う角度から皆を見ることができて、

ちょっとなんか近づいたなって感じも実際する。


結構うちの会社って古臭いところあってこういうのはある意味好きやね。
なんてか、いいよ。うん。


ビンビール一気呑みも久しぶりでなかなか楽しかったっす。



2008年01月10日(木) どうなのよ。

残業代が萌えなのは確かに嬉しいです。

だけど、こう毎日続くのはやっぱりしんどいです。

しかし、どれもやりがいのある仕事で楽しいです。

「嬉しいけど、しんどいけど、楽しい。」

述語を組み合わせるとこうなりました。

結構幸せなのかもと思いました。

今とっても眠い。
しかし、なんというか達成感がある。

もう新年あけて、10日経ったわけです。
そんな感覚があまりありませんが。


眠い。しかし、しんどい。だけど、明日も会社には行きたいと思う。

「眠いし、しんどいけど会社には行きたい。」


うん。
やっぱり俺は幸せなのだ。



2008年01月09日(水) ギリギリ

コレが終わった⇒次はコレ

と循環がとめどなく続くとたまに「UOOOOOO」って思うのだが、
だけどその循環が仮に途切れてしまったとしたらと考えると、
俺ってば仕事をさせてもらえているだけ幸せなのだなと思い返す。

数日前相談してきた彼女にも言ったが、

学生はお金を払って勉強をする。
大人はお金をもらって勉強をさせていただいている。

「気の持ちよう」とか「病は気から」って本当のようで、
俺も最近は大分楽観的になったかなとは思うが・・・

こうもなんていうか順調に降り積もっていく仕事を見ていると、
俺はまぁなんとか消化はしているものの、
俺がしたいものっていつできるんかなぁなんて考えつつ「も!」

こうやってちょっとずつの表面張力を繰り返すことで、
それにまた合わせようと僕という器は大きくなるのかもなぁ・・・

まぁそうだよね。
中身のない器はそれ以上大きくなる必要もないし。

その器の大きさは最初から決まっているという人もいるが、
まぁそれはさっきの気の持ちようってのともかかってくるが、
実際随分と経験ってのを積むとそれなりに拡がりを感じる。

カリにそれが最初から設定されているもので、
なおかつそれが僕自身が見えてなかったという理由だけだったとしても。
俺はそこに拡がりを感じるだろうと思うのよ。
実際広がったわけだし。俺は。

「ギリギリだなぁおい」

って毎日のように言うてる気がする。

もしこのギリギリを上層部が見極めて、今「ギリギリ」だとしたら・・・

ってそんなことは考えるだけ無駄か。
俺はやらなきゃいけないことをやるだけだ。

おう。その通りだ。



2008年01月08日(火) 毎日書くって意外と大変。

おつかれsk6たん。

今日は早く寝よう!
なんて思っても結局タイピングだだだだだあだだだだ

文章書きまくり。そんなにも欲求不満?んー
今日も文章結構書いたんだけどなぁ・・・

バイクに乗れてないからかしら。まぁいいけれども。


明日まではとりあえずいいけど、問題は明後日からの二日間orz

なんとかその日中には帰れるようにがんばりますb


あと、ちょっと考えなきゃな。
仕事についても、資格についても、遊びについても色々と。



2008年01月07日(月) まっとって!!

彼女と電話で仕事について話す。
まぁ仕事について相談をされたんだけどね。

もうすぐ付き合って3年。

彼女も段々と変わったなと思う。
とっても女の子らしいかわいらしい部分を残しながら
大人になっていく彼女を見ていると、
なんていうか、カッコいいなとも思う。
まぁ童顔だからカッコいいってのは似合わないかもしれないがw

当然僕も彼女から学ぶことが多い。

僕はもしもこの子に出会えてなければ、
一体どんな人間になっていただろうと不安に感じるほどだ。

あの子がいたから今の俺がいるのだと思う。
逆にあの子に俺も「あなたがいたから今の私がいる」と
そう思ってもらえるようなそんな男でありたいなと思う。

10分できるはずだった電話は気づけば1時間30分に。

だけどとっても電話してよかった。


たまに仕事中になんとなく仕事がつまらない時に彼女にメールをする。
俺には思いつかないような突拍子もない考えを送ってくる。

バカだな(笑

なんて思いつつ、俺は仕事をがんばろうって気持ちに切り替えている。


彼女によって変わっている俺が嬉しい。


ヤツに惚れすぎかな。


なーんてね。



2008年01月06日(日) ふー・・・・

昨日は夜遅かったということもあり長老家に泊まる。

転職のことを最近長老が本気で考えている。
というか実際する気だろうな。

八木も転職して、今のところはよかったようだ。

これからは会社が人を選ぶのではなく、
どうやら、人が会社を選ぶ時代になってくるようだ。

勿論、全てがそれに値するとは言えないけれど。


長老がやりがいや賃金や結婚や親のことを考えているのを聞いて、

俺はどうだろうと眠たい頭の中で考えていた。
彼女にはブーブー言うておるけれどもえらそうに。

自分が本当にちゃんと今後のことを明確にできているだろうか?

というよりももしかしたら臆病なのかもしれない。

そして、今の環境に甘えているのかもしれない。。。


会社が人を選ぶのではなく人が会社を選ぶ時代に入るのであれば、
人が会社をどうしていきたいかを
コレまで以上に考え、やりがいをソコに見つけなくてはいえない。

明日から小学校中学校高校などは新学期。大学も専門もか。

俺も新学期のようなもの。

とりあえずこの4月で3年。

石の上にも3年ってか。


ふー・・・
考えるべ。もっと。



2008年01月05日(土) おでかけ!

今日は後輩と午前中はブラブラし、午後は彼女も参加して3人で
お昼を食べ、ソノ後は二人で遊んだ^^

仕事先の先輩にちょっとした仕事のミスを発見してもらい、
まぁある意味救われたけど、微妙な気分。
びみょうってのはまぁ僕の確認ミスなのですけどね。
あの取材行きたかったなー的な感じです。

昼からは名古屋に行きました^^
革ジャケットを買うためです!

正月はこの革を買うためだけに3日過ごしたようなもの!
もう俺はかなり興奮しまくり!もうやばかったっす。
彼女をほおっていかんばかりにお店を徘徊しました。
きっと瞳孔開いてたね。うん。

あと、あの愛知の商店街の栄えぶりを見て、
コレは俺は三重、しいては松阪が好きな理由ってのは
何なんやろ?って改めて考えちゃったよ。

生まれ育った場所ってのは大きいけれど、
あれだけ季節を感じて(正月らしさなど)活気があってさ。
楽しい街を実際に知ってしまうとそっちの魅力の方が大きくて。

実際僕が生まれたころから少しずつ商店街はすたれてたし、
最近になって色んな活動は始めたものの、
その士気みたいなものよりもむしろ
「助けてくれ」的な感じがしてね。

「がんばるぞ」って粋(イキ)な愛知の風をちょっとこう
いいなぁって思ったよ。

でも嫌なこともあった。
電車に座るために並んでたらワキから堂々と入ってくるおばはん。
それを見て
「入ってもええんや」
とばかりに入ってくる中学生。
電車が満席で立っている人がいるのにも関わらず、
4席を陣取り、福袋の中身をあけて喜ぶバカOL。
なおかつ、車内で写メまで撮りやがるダメぶり。
呆れちゃったよ全く。

駅地下で二人で喫茶店に入った時には、
ケーキを頼んだら注文をお店側が間違えててね。
それで「コレ間違ってるんですけど」って言うたんさ。
まぁそれは間違えてしまうことはあるわな。
そしたら、
「あ、はい、ちょっと確認します」
って皿もってくのはええけど、
皿にのってたスプーンを今度は机の上にジカに置きやがった。
なおかつ、注文が間違っていたのにもかかわらず、
侘びの一つもなく
「お待たせしましたー」って普通に持ってくる。
冷たいケーキとあったかいケーキが同じ皿に乗って。

コンビニの兄ちゃんでも袋を分けてくれる時代に、
こんな前時代的な接客あるんかよ!

もうイライラしっぱなし。
しかし、革ジャケットをうまいこと買えたので、
まぁトントンってな感じだった。

よくも悪くもない的なね。

で。

帰りに(コレはよかったので店舗名出します)
パステルという店に入った。
四日市市にあるスパゲティやらピザやらが食べれるフランチャイズドで、
なめらかプリンで有名なとこね。

なんとね、なんと!
プリンを食べるスプーンが冷たかったんさ。

これには驚いた。もう30分くらいこの感動を彼女に伝えた。

しかも彼女、
もう何度もこの店に足を運んでいるのに、
このお店の配慮に気づいてなかったんやって。まったく!

生ビールを注文すると、ジョッキが凍って出てくるときがあるよね。
アレと同じできっと、
プリンも冷たいまま食べてもらおうって気持ちが
スプーンを冷たくしたんやろなってそう気づいた時に、
その企業のプリンに対するこだわりに気づけた時、
もしかしたら彼女みたいに気づけていない人が大半かもしれないのに、
なのに、企業の「こだわり」としてそれを続けていることの
食へのこだわりみたいなのを感じることができて、
俺は猛烈に感動した。

接客も言うことなし!素晴らしかった。
(ピザを置いていくときには「何枚いりますか?」くらい聞いても…。
とは思ったがw)

接客業に関していつも思うことがある。

「キミがここにいる理由は何?
 キミにお金を払って会社が雇っている理由は何?
 キミがお金を受け取って商品を包んで返すだけだとしたら、
 会社はキミじゃなくても自動販売機をココに置けばいいと、
 そうすればコストも下げられる。
 なのに、自動販売機じゃなくて、
 ココにキミがいる理由は、何?」

嫌なものを目にしたりもして、嫌な気分になった時もあったけれど、
だけど、最後に素晴らしいものと出会えてよかったって思う。

小さいことに気づける感受性と、
それを自分の中で感動として高められるだけの思い。

小さな努力は、感動に値すると僕は思う。




2008年01月04日(金) 後輩がきた。

ということで後輩と呑み。

「明日暇っすか?」

こういう�筺�

俺ははしゃいだよ。今年一番はしゃいだ。

呑んだ。唄った。階段上ってネズミ退治した。

えーーーんどれすれーーいん。アーッ!!記憶について。

仕事について。仕事について。仕事について。

コピピピピ。

プルプルプルプル・・・でねぇ!たわけ!


とにかく嬉しかった。嬉しかった。




2008年01月03日(木) 正月終了。

家で今日も一日過ごす。

考えるといえば革ジャンとヘルメットのことばかり。
あー・・・実際似合うのかなー
あのイカツイ兄ちゃん(記憶の片隅のどっかに残る)みたいに
かっちょよくなるのかなーみたいな妄想オナニーにふける。

そんな明日は仕事。

ちょっと気分は鬱。
1週間ぶりの仕事だしね。

そんな中、夜に後輩から電話。

こっち帰ってきたんっすけど、遊べます?

UHOHO-I!!

正直こういうのが一番嬉しいんだよな。うん。
でももうちょっと早く連絡せぇよボケw

とりあえず明日仕事は早く切り上げられそうなので、
明日の夜にでも呑みに行こうかと思います^^



2008年01月02日(水) なんつうかこういうのってあんまり感じたことない。

バイクを去年の11月に買いまんた。
またしてもカワサキの、ゼファー750’06イエローボールです。

今は冬のボーナスの使い道にバイクの備品を買おうと探してます^^

僕はこんな風に何か、特にお洒落などに悩むことなんて皆無なので、
なんか新鮮でとっても楽しいw

へーこんな表現するんだーとか、こんなのあるんだーみたいなね。

どんな分野でもやっぱり知識が増えるってコトは嬉しいもので、
今はヘルメットと革ジャケットを主に探してます。

もう正月はこれの検索に時間をほぼ使ったといっても
過言じゃないw

それほどはまってますv

とりあえずヘルメットの案は見つかった!今は革です!
(探してる過程はMIXIで公開してます!)

この冬で、ジャケットかヘルメットをって考えてるんだけど、

んー・・・どっちになるかなぁ。

ジャケットは2〜6万くらいになりそう。
メットは2〜5万くらいかな。

つまり両方買うと、
高くて10万。安くても5万くらいはかかる。

んー・・・どっちかしか買えないかなぁ!
まぁでもまだまだバイク関係でそろえたいものはあって、

例えば靴!例えばバッグ!例えばカウル!

バイク以外にもカメラ・自転車など欲しいものは尽きないわけです。

とりあえず節約生活ですな!うん。

夏は自転車ほしいし!(10万くらいやろか)

お金貯めます!うむ!





2008年01月01日(火) 日の出

毎年父方の祖父母家で正月は過ごすのに今年は自宅で正月。

「正月らしくないなー」

なんて言葉を毎年のように交わす僕の家にも
まぁ必ず正月ってのはやってくるわけで。

とりあえず親父がどこかに連れて行けと言うので、
近くの海岸の「初日の出を見る会」に参加。

天気予報では雪だの曇り空などとやかましかったが、
実際に三重県は絶好の初日の出日和。
美しい初日の出を見ることができた。

親父が初日の出を見に車を走らせている途中に

「カメラを忘れた」

と急に言い出した。
運転手である僕に「戻れ」とアピールするように。
まぁ初日の出は待ってくれないわけでココで戻ったら
もう日があがってしまうわけで。

僕もまた母も妹も「携帯で撮ればいい」だの、
「目で心に焼き付けろ」だのといわばなだめていた。

すると親父は言った。

「もうこうやって初日の出を四人で行くこともないかもしれないから」


最近は
「もう何回4人でご飯を食べにいけるだろう」だの。
「もう何回4人で旅行にいけるだろうか?」だのと言う。

寂しいんだろうか。
そんなことを口走り、ちょっとおじいちゃんに似てきたオヤジが、
少し小さく見えて、俺は大人になったんだなと実感する。



親父の背中越しに見る初日の出。
周りも絶賛するほど美しかった。

僕は理由もなく手を合わせ、気づけば何かに祈っていた。


僕は今不安を感じている。
なんかなんとなく不安なんだ。

今年が不安?そうじゃなくて、これからが不安。

これから音を立てて、意識できるほどに
ガラガラといろいろなものが崩れていく気がして、不安なんだ。


「去年はありがとう。今年もよろしく」

気づけば誰かに祈っていた。

この願いが叶えばいいなと思った、そんな元旦だった。



 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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