2007年02月28日(水) さよなら体育館集会

体育館が6月に取り壊されることになる。
そこで、今の6年生が卒業する前に体育館にありがとうと
さようならの気持ちを伝えようと行われた、
「ありがとう、さよなら体育館集会」

かわいいじゃねぇか

そう思い、ロケに行く。

30年以上そこにあった体育館は、
まだまだキレイで、
だけど、風で軋む音が歴史を感じさせる。

大切に使ってきた証のように、まだまだ床は綺麗。
集会の時に子どもたちが削ったんだろうか?
穴がいくつか空いている。
確かにちょっと危険かもしれない。

体育館には全校生徒が書いた絵と、
体育館での想いが書かれた紙が
壁中に貼ってある。

この企画は全て6年生が提案したというから、
おもしろい。

・初めて跳び箱が飛べた時のこと。
・体育館でキュキュッっとなる音が好きだったこと。
・新しい体育館ができても、
・今の古い体育館の子どもだと思って大切にすること。
・体育館の壁にかかった手彫りの校歌の書かれた板は、
 お父さんが彫ったってことを知ったこと。
・体育館は友達ってこと。

子どもたちは体育館を擬人化し、
想いを綴っていた。

ありがとうって言葉や、
さようならって言葉をなかなか聴くことが少ない。

どこか照れくさくなってしまって、
子どもたちが競い合うかのように体育館に向かって叫ぶ
「ありがとう」の言葉は僕の胸を切なくさせた。

こういう仕事じゃないと、
まぁ滅多に小学校の体育館なんていかないものだ。
そういう意味では幸せな仕事なのかもしれないと想う。

忘れそうになった想いはいつも過去においてけぼり。

それをなんとか救い上げては、
また落としていく繰り返し。

子どもたちのひたむきな「ありがとう」と「さようなら」は
僕に製作者として、「がんばろう!」って気持ちをくれた。

俺もがんばるぜ。
なんかよくわかんねーだろうけど、ありがとう。




2007年02月27日(火) フッとよぎること。

仕事中に、プライベートの時間に、
こう・・・なんかアイデアなりを考えている時間に、
ふと思い出すことがある。

それがいわゆる経験っていう財産なんだろうけど、
僕が今日浮かんだのは、時間の使い方だ。

どうしても自分に甘えがちな僕は、
睡眠時間を削って本読んだり、ゲームしたり、
日記書いたりしてる。

明日やればいいじゃんと思いつつも、
ついつい・・・みたいな。

そこで、昔バイトのときに使っていた、
タイムスケジュールをふと思い出した。

だけど、特に紙に書いたりしない。
ただ、頭の中で、それを思い出して、
頭の中で「よし、1時まで」と決めるだけ。

今までも同じようだったのに、
なぜかこう思うようになってからはやめられるようになった。

コノ違いってなんだろ?

過去を振り返ろうとしたわけでもない。
これまでどうしてきただろうと考えていたわけでもない。
誰かに聞いたわけでもない。
突如過去のできごとが浮かんできて、
それにあてはめるわけでもないのに、
それを少し参考にしたら、気分が変わった。

でも、こういうことって日常の中にいくつもあって、
あの時あの瞬間を覚えていたら、
こんなこと考えなくてもいいのに、
そして、思い出そうとして、検索ワードがあって、
思い出しているわけでもないの、
パッとひらめく。

でも、経験のないことはひらめかない。

悩んだとき、原点に答えはあるって分かってる。
どうしようもないときは走って頭をいつも冷やしている。

なのに、
悩んでいるときはいつもそれが選べない。
なんで?

えー・・・わからん。

で、またフッと思い出す。

こんなことって俺だけなんだろうか?

あ、変な日記ですまんです。



2007年02月26日(月) タイトルくらいうちなさいよ。


「あらゆる感情の揺らぎは永遠には続かない。
 このことは経験して理解していると思う。

 良い気持ちでいる時は、
 『自分がいい感じであること』を、
 嫌な気持ちの時は、
 『自分が嫌な感じを抱いていること』を
 自覚することで、気持ちが安定するんだ。

 落ち込んだ時、抱いた気持ちを言葉にしなさい。
 そして、タイトルをつけなさい。
 誰かに見せなくて構わない。
 ゴミ箱に捨てたっていい。
 少なくとも、やけ酒飲むよりは健康的だと思う。」


弱気のメールの返信にはこんなメッセージ。
いやー参っちゃう。
そして、なるほどなと。

つい2分前までは人生輝いていたのに、
その2分後には沈んでいる。

世界は常に変化しているにしても、
コノ目の前に咲く観葉植物まで、
俺の気持ち一つで見え方が変わるのだから、
心の持ちようってやつの強さはすごい。

「〜なさい」
と言う言葉を、メールの送り主は良く使う。
しかしそれはまさに「諭す」だと思う。
そして、それが心地よいと感じるのは、
俺が叱られること、方向転換のきっかけというか、
現在地を確認するということができるからかもしれない。

メールには、単純な、誰にでも分かることが書いてあった。
だけど、それがついつい見落としがちなことも、
確かなの。

ありがとう、いつもありがと。




2007年02月25日(日) 花を植える理由。

ある町では、毎年アジサイを何千本と植えている。
植える為に、休耕田を利用し、
二年かけて、アジサイの苗を作っている。

何故あじさいをいっぱい植えるのか。

植えてあったらキレイだから。

だそうだ。
でも、実際極論申し上げるならそうだと思う。

母方の祖父母は農家だ。
昔は畜産もしていた。
今は簡単な畑をいくつかもっているのと、
ゴルフ場用の芝畑をもっている。

おかんから何のこともなく、いきなり言われたことがあった。

「おじいちゃんとおばあちゃん、
 〇〇川の道なりに毎年ずっと花を植えてたんさ。
 だから、その川のまわりは花がきれいに毎年咲いてたん。
 誰に花を咲かせてといわれて始めたものじゃないんやってさ。

 でも、今年は腰の調子が悪かったもんで、
 植えなかったら、すごくガッカリしている人が大勢いたんだって。」

理由はないが、花を植えている祖父。
理由はあるのに、何もできていない俺。

キレイだからという理由から花を植えている町民。
時間があるのに、ゴミを拾いにいけない俺。


物事には理由がない方が、もしくわ単純な理由の方が、
進めやすいのかもしれない。

でも、俺もそう考えるなら、
町が汚いと思われるのが悲しいから。
そして、キレイな町に住みたいから。

だけど、それ以前に、
・人が集まらないから
・時間がないから
・やる気になれないからだとか
たくさん理由をつけてしまっている。

じいちゃんは足腰が悪いのに、
また来年花を植える。

俺は気持ちはあるのにも関わらず、
キッカケや意味を探しまわって、
きっと今のままでは来年も何もできない。


だけど、動き出せない。
ダメだ。

クソウ。どうしたらいいんだろうね。本当に。
ゴミ拾いに行くだけなのに、
天気もいいのに、風もないのに。
協力してくれる人もたくさんいるのに。

情けない話だ。

どうしたら、じいちゃんみたいに花を植えられるんだろう?

理由・・・あるのかなぁ?





2007年02月24日(土) 靴ヒモと先生

史跡めぐりのウォーキングの取材に行ったら、
高校の時にお世話になった保健室の先生がいた。

よく保健室には行ったもんだ。

自分が看護士や福祉士を目指していた時期に、
先生にいろんな話をしてもらったり、勇気付けられたこと、
今でも覚えてる。

卒業式に先生と撮った写真は今でも大切にあるよ。


相変わらず色白な先生。
話しかけようとしたけれど、
うまく話しかけられなくて、タイミングが見つけられなくて。

大学生の頃に、

「sk君、タバコはやめなさいね」

って叱られて以来、会ってないな、覚えてくれてるかな。

覚えてもらってなかったら寂しいなという気持ちから、
なかなか話しかけることができずに、
ずっと後姿を見て、一人満足していた。

ある歴史的な建築物に入った時に、
カメラを担ぎながら歩く僕に先生は言った。

「靴の紐、とけてるわよ。
 こけると危ないから早くなおし。」

「あ、はい。
 ありがとうございます」

「にっこり。」

それだけで満足だった。十分だった。


大学の時に、先生に聞きたかったことがあった。
「エッセイ」に残してあった。


以下はエッセイ「2月28日」から抜粋。

- - - - - - -

でもさぁ、先生。
毎日俺の迷いを聞いてくれた先生に今日会って聞きたかったよ。
高校の制服じゃなくても、先生は聞いてくれるよね?

聞いてほしかったよ。

夢もってるけど、
いつまでもをそれ持続するだけの力は俺だけにはなくて、
俺はヤッパリ多くの人に支えられて、迷惑かけて生きていて、
そういう弱い存在なんだってことにね。
大好きな彼女がいて、幸せすぎて怖かったり、
謝りたくても、どうしても謝れないそんな時はどうしていいのか、
これからのいっぱいの不安はどうして乗り越えていけばいいのか。

俺は今何処に立っているのか。
先生なら知ってるよね・・・。
俺迷ってばかりで、過去に捕らわれて、誰か傷付けて、
一人妄想にふけって、自己をいつも犠牲者だと思って、
平気で誰か傷付けて、誰かを笑ったりして、

俺はそういう存在だけど、

何かやっと大切な人って思える人に出会えて、
俺は今幸せすぎるよ。
こんな俺なのに幸せでいいのかな。。。。。。

なぁ、先生...

俺は、先生に誇れるような男に、少しは近づいたんだろうか?


- - - - -

先生、
俺はちょっとは先生に誇れる男になったって思うぜ。
今も昔も変わらない悩みもあるけれど、
その中でも何とか自分自身を見つめなおして、
がんばって生きているぜ。

先生の変わらない優しさになんかすこし励まされた気がして。

先生の後姿に思う。

「立派な大人になりますとも!」



2007年02月23日(金) ジャージ。

昨日の日記には書けなかったが、
昨日の夜は彼女を自宅に送る前に、
後輩のところに寄った。

この3月いっぱいで仕事をやめるヤツの職場だ。
ヤツの職場は小学校のグラウンドにある。
夜中に白く光る照明をたいてボールを追いかける姿を見つめる。

彼は足が短かった。

僕と彼女はグラウンドの端から、
小学生に指導している彼を見ていた。

足が短いだとか、えらそうに!だとかなじるものの、
当然そいつには聞こえないし、
逆光だから見ることもできないだろう。

僕はずっと彼の姿を見ていた。
大体3,40分は見ていたかな。

「その仕事はやめとけ」

と言った僕の言葉を、打ち消すかのように、

「俺はこれをやります」とだけ言った。

生活していけないほどの給料と、
水道代・電気代も払えない生活。

同じ学年の子たちが順調な就職してからの生活を送る中、
休みは定まらず、一ヶ月に一日も心休まる暇がなかった。

きっと不安だったと思う。
将来について何も考えていなかったわけではない。

ただ、人より歩幅が狭いだけで、
だけど、それがすごく考えなきゃいけないことでもあったと思う。

彼は両腕にボールを抱え、
小学生を見つめていた。

人生に正解や不正解がそこにあったとして、
その判断基準は一体何なのだろう。

やはり、終わってからでないと分からないものなのか。

ミュージシャンを目指して都会に出たあいつは・・・。
もうしばらく連絡をとっていないあの旧友は・・・。

「今」というコノ瞬間がその結果であり、
それは過程でもある。

だけど、「今」がやはり感じるところであり、
我慢も今しかできないこと。

きっと彼は耐えていたんだろうなと思う。

今思えば、男気の強い彼だから、
きっと屈辱感にさいなまれたこともあったのではないかと思う。


俺の1個したのソイツは、
大学祭の実行委員長だった。

ソイツの好きな子が俺の仲の良い女の子で、
お互い好きって分かってるのに、
それを言わずに、何とか二人だけで勇気を出してほしいと願っていた。

僕が4年で彼が実行委員長のときに、
僕はカラオケ大会の決勝戦で、
勝ち負けなんかどうでもよくて、
審査委員長と副委員長を務める二人に言った。

マイクを持って、二人を見て言った。

「お前ら両思いやって!!」

事情が分かる人、分からない人がいる中、
司会に「誰のこと?」と聞かれても何も答えずにステージを降りた。
固まっている二人を見て、笑った。

大学祭最後の挨拶に立ったソイツは、挨拶が終わっても
知り合い(俺の後輩)に押し上げられステージに立ち、

告白した。

「世界の中心であいを叫ぶ」が大ヒットした年で、

彼女が「OK」を出した瞬間に「瞳をとじて」が流れて、
時間いっぱいでブレーカーさえ落としにいこうとした
学生課の課長がブチ切れていた。

イベント会社のはからいだった。


俺の思い出の中にソイツは結構いた。
情けないなぁと思うこともあるが、
とても男らしい男だとも思う。

今、次の職場を探して、がんばっている。

まだまだ、負けてねーぜ。
がんばる時はいつだって「今」
明日や明後日じゃないんだぜ。


彼がサッカーボールを蹴る姿を見ながら、
いろんなことを思い出していた。



2007年02月22日(木) 木漏れ日に二人。

彼女と奈良県の谷瀬のつり橋に行って参りました。

いやー・・・二回目でしたけど、なかなか楽しい。
それに行くまでにも色々話ながらだったからだったし。

途中昼寝したり、散歩してみたり、柿の葉スシ食べてみたりと、
まったりとしたデートを過ごせました。

一ヶ月に一回はこうして、県外に出て、見聞を広めようと
僕らはでかけています。

3月はどうやら大阪。ユニバーサルスタジオジャパンらしい。
なおかつ、妹&親戚の子も連れて。まさに保護者。
まぁいいんだけどね。
フィガロはギリギリ4人乗り。
まぁ中学生の女の子くらいなら余裕で乗るしね。

車を運転していると、帰りはいつも、
よく助手席の窓にもたれて僕の話を聞いている彼女。

僕は結構一方的な話をしているかもしれないから、
彼女につまらない時間をいつも作っているかもしれないなぁ
なんて思っていたら、
意外とその一日を振り返ったり、僕の哲学的な話を聞く時間が
好きという。
まぁそればっかりでは嫌だろうけどね。

僕はなかなか、強がりだ。
彼女に対して、本当に僕は甘えることができないし、
弱みを見せたくないと思う。男だしと思う。
だけどそれが彼女を苦しめることもある。
だから、ポツポツと僕は言葉の端に悩みをこぼす。

彼女はしっかり汲み取って、頭をなでてくれたりする。
5歳も年下のガキにだ。うはは。まぁそれもいいか。

こうやって話している内容が過去になっていくのが悲しいと、
彼女はいつもそう言う。

だけど、これから50年も
キミとの思い出を作っていかなきゃいけないんだから、
一個や二個こぼしてもよくね?

なんて二人で笑ってる。

帰りの高速道路で、僕の膝に座る君。
高速道路にいくつも立てられたオレンジのライトが
キミの寝顔を映している。
オレンジと影を繰り返すキミ。

幸せだなぁと思う。

何度もそれをかみ締める。


「愛してる」なんて言葉は、
キミが寝てからじゃないと言えない。

本当はいつも想ってる。
キミが僕を想う以上に想ってるって僕は想ってるよ。







2007年02月21日(水) 2006年9月23日の泉水のメールの返信

たいぎゃー質問の答えが遅れました。
すいませんです・・・;;

まず質問内容を。

- - - - - - - - - - - - - - - - -

放送大学の番組で勉強を始めたよ。
でも、何人かの先生がチラチラ目線をしたにして、
講義レジュメ(あるいは台本)を読もうとするのは気になるなぁ。
先生達が素人であることは分かる。
時間の都合ってのもあるだろう。
だけど、その下を向くって好意が、
「セリフ」みたいに見えてしまって、味気なくなる。
キミはニュースを読む時、どんなことに気を使うの?

- - - - - - - - - - - - - - - - -

ということでした。
んー・・・まずですね、
普通のニュースを読んでるアナウンサーがほとんど下を見ないのは、
「プロンプター」という機械があるからです。
アナウンサーの頭上に真下に向けてカメラが吊ってあって、
そのカメラがアナウンサーの手元にある原稿を写し、
それがアナウンサーを写しているカメラ付近にモニターに原稿が
写しだされているというわけです。

だから、民放各局のアナウンサーは手元は動くけど、
目線は基本的に固定なんですね。
勿論現場実況などではプロンプターは使えません。
特設スタジオならいける場合もありますけどね。
だから、実況の場合は手にバインダーをもっているはずです。

原稿は基本的に縦書きで書いてあります。
右から左に向いて書いてあるので、
じーーーっとアナウンサーの目を見ていると、
原稿を読んでいるのが分かりますよw
うまい人はそれさえ分かりませんけどね。

そして、そうまでして「目線にこだわる理由」は、
目線が視聴者を向いていないと、
泉水が言っているように、伝わらないからです。
いわば「思い込み」です。
どの道同じことを伝えるわけなんです。
原稿も必ずあります。
だけど、前を向くことで、視聴者により伝わるんです。

で、僕はどんなことに気をつけているかというと、
勿論目線に気をつけます。プロンプターが当社にはないので、
原稿をできる限り覚えて伝えます。
ただ、数字や個人名称など、
絶対に間違えてはいけない部分では、下を向きます。
例えば、市の財政赤字5億3454万2345円など。

あと、気をつけていることは、
楽しい原稿は楽しそうに、真面目な原稿は真面目に読んでます。

基本的に高音は楽しそうに。
低音は暗く伝わります。

また、話すときに、段々音を小さくしてきます。
最初が一番大きな声で、「〜ます。」の部分は、
かなり小さい声です。
これはアナウンサー全員がしていることです。
一度テレビでアナウンサーの話言葉を聴いてみてください。
一本のニュースを伝え終わる最後の文章は、
ものすごく小さい声でゆっくりのはずです(ネタにもよりますが)

他にも手振りを使うだとか、色々丸秘テクニック的なことはあります。

しかし、僕が一番大切に思っていることは、
僕の局のように「人に喜ばれる取材ばかり」のところは、
基本的に楽しいニュースか行政的なニュースばかりです。

ですから、見てもらえる人にも、
世の中には悪いことばっかじゃなくてね、
あなたの身近なところで、こんなすごいことしてる人らがおるんやで
ってことを伝えるのが趣旨ですから。

だから、笑顔で読みますよ。
その、笑顔を作る為に、
カメラの先に、大好きな人を浮かべて読みます。
彼女のこと、友達のこと、両親のこととかね。

背中にもいつもそういう大切な人たちがいるということを
想定して仕事をしています。

創作という仕事上、
壁にぶち当たることは多々ありますが、
できる限りの力で創作したいという思いは変わりません。

「あるある」のように情けないことをされると悲しいです。
テレビを純粋に伝えたい気持ちで作っている人をないがしろにします。

締め切りやネタのなさなどに困ることは僕にもありますが、
一番してはいけない「裏切り」ですよね。


アナウンサーをしているときに限らず、
僕は、伝えたいという思いと、このニュースの面白さや話題性を
是非分かってほしいという、願いの中で仕事をしています。
それが僕がしている最も自分に対しての誇りです。


ってことで、答えになりましたか?
他にもー・・・発声練習とかでもおもしろいのあります^^
また要望があったら書かせていただきますね^^

泉水、返事遅れてごめんね。




2007年02月20日(火) 後輩できたっすよ。ハイ。

今日から後輩がアルバイトでやってきた。

「後輩」

つまり、新人だ。
就職して初めての後輩。女の子。

正直、これほどプレッシャーになるとは思わなかった。
「これはどうしてこうなんですか?」
と聞かれることがビクビクするなどと思うとはw

ということもあり、
もう一度身の回りのものに疑問がないかをチェックする。

先輩だからって何ができるってのは、
今までの人生にそんななかった。

だけど、就職すると、生きていく上で必要になってくる。
だって教えてもらわな仕事できやんしな。

やけど、この世界はむちゃくちゃだ。
材料集めてハイどうぞってもんじゃない。
言っちまえばルールなんてものもない。
基本だけがあって、あとは無限なのだ。

教えるのも難しい。

んー・・・どうしたものか。

しかし、この子はそれ以前に問題があった。

全く・・・と思わざるをえない。
しかし、俺も最初はそう思われていた部分もあったんだろうなw

4月に就職する方が見ていたら、是非参考にしてください。
就職する上での、必要項目です。

�.撻鵑肇瓮發肋錣坊塙圓垢襦�
…どんな小さなことでも必ずメモして残し、
 家に帰って清書して残しましょう。
 必ずやっている人とやっていない人では差がつく。

��挨拶はしましょう
…どでかい声で全員に聞こえるようにとは言いません。
 むしろうるさいから。
 普通に皆に聞こえる程度でいいので、ちゃんとしましょう。
 基本は「オアシス」
 ・おはようございます。
 ・ありがとうございます。 
 ・失礼しました。
 ・すいません。
他にも、
・お疲れ様でした などもあります。
*ご苦労様は目下への言葉ですから、言わないように。

�7い里�かとを踏まない。
…常識です。

�と雲�めない。
…初対面の方に、染めてる方が印象がいい事なんてありません。


� 銑い世韻任いぁ�
あとは返事だけしてりゃーいいんです。
今分からなくても、明日分かるかもしれないのだから。

『知りません」ではなく、『調べてみます』
『できません』ではなく、『やってみます』
『分かりません』ではなく、『考えてみます』

も大切にしましょう。

ちなみに・・・この後輩は、
� 銑い里Δ銑0奮阿呂任�ていません。
靴がピンヒール履いているので、ある意味��も×

最初の印象は大切です。
新社会人&これから面接等の人は是非気をつけてね。



2007年02月19日(月) サングラスの向こう。澄んだ瞳。

取材先で久しぶりに中学校の先生と再会。

コワモテの先生だった。
やっぱり変わっていない。

「よおおおお!元気かぁぁぁぁああ」

声がでかい。
皆マイクで話してるのに先生だけ素声。
やっぱりおもしろいなぁとファインダー越しに僕の顔をゆるむ。

思えばこの先生にはだいぶ叱られたし、心配もかけた。
授業中、俺全く聞いてなかったな。
クラス崩壊の引き金くらいになっていたかもしれない。

そんな俺をいつも真剣に叱ってくれたな。
ありがたいことだ。
勿論暴力教師だったけど、とても愛があった。


今日の取材はいじめに関することを、
地域の子ども達に関っている人々が話し合うというもの。

いじめという話題。
そして、カメラが廻っているということで、語る人はあまりいない。

いても、当たり障りのない意見。
そんな中、先生は語ってくれた。

子ども達の今と、先生の思いを。

ああ、この先生でよかった。と思った。


社会にでて、先生という存在が
そうたいしたことないってことに気づいた瞬間があった。

大人になって先生という存在を見てみると、
たいして大きな声で返事もできねーし、
礼儀も知らない人がほとんど。

第一社会にでたっていえるのか?とさえ思っていた。
実際子ども達をとりまく仕事は今は大変だろう。
だけど・・・という部分があった。

だけど、20年以上、子ども達とひたむきに付き合ってきた男の姿は、
カッコよかった。
子ども達を思う気持ちに、
「俺もこう思われていたのかな」と思うと、嬉しかった。

きっとどこの町にも悪い先生も良い先生もいて、
こうやって今日も議論が行われている。

子ども達がより楽しく幸せに生きられる為に、
大人は何ができるかを毎日のように考えている。

子どもは大人になったことがない。
しかし、大人は子どもだったことがある。

これは大きな違いだ。

子どものことが分からないわけではない。
通った道だからこそ、正直「くだらない」のだ。

だけど、当の本人は、
校内での表彰式だって緊張するんだ。
まさに人生かけてんだ。

その気持ちを汲んであげることも、
大人の役目だろう。

大人が子どもの目線まで目を下げる必要なんてない。

ただ、背中から子どもを見守ってあげてほしいと思う。


今日重ねられた議論が明日役にたつわけではない。
いじめが明日からなくなるわけではない。
だけど、大人たちはそれぞれの立場で、
命の尊さを今日も真剣な顔つきで議論をしている。

大人が疑われる世の中ではいけない。
カッコいい大人でなくては。強い大人でなくては。

例え強くなくとも、カッコつけなくては。
お前たちをいつでも見守っているんだよ。
俺の命をかけて、キミたちを守りたいんだよ

その気持ちを伝えなければ。



2007年02月18日(日) 枕元に置かれた没頭。


社会人になれていないのが分かる。

社会を構成する一人というより、
会社を構成する一人になっている。

会社人か。


仕事をこなすのもだいぶ早くなってきた最近。
だけど、そのいわばこれまでになかった「あまり時間」の活用ができない。

その時間で、例えばゴミ清掃だとか、イベントだとかを催すきっかけは
作れるはずなのに。

僕の手足はついついPCの方向に。

起床→仕事→帰宅→飯→PCor本→風呂→PCor本→就寝

日常的にはこんな感じ。
先日床屋に行ったら、散髪やさんと話をした。
「朝起きて、枕元にソレを置けるくらい没頭できる趣味がほしいよね。
 そんな無邪気さを探したいよね」
って言われた。
そうだな。僕もそれがほしいと思う。

興味を持っているものはたくさんあるのに、
それを理由づけたり、ついつい簡単な方に走ってしまう悪い癖。
なんとかいい方向にもっていきたい。

仕事は一生懸命している。
あらん限りの力をつかってる。

だけど、家に帰ってこれじゃぁな・・・あかん。
バランスってのは難しい。

みんなはどんな毎日を送っているんだろう?
本当は同年代に話を聞きたいが、
そこまでモチベーション高い同年代を僕はまだ見つけられていない。

んー・・・

アップ・ダウンが激しい毎日ですわ。
頭つかわな。頭。




2007年02月17日(土) 真っ直ぐな瞳。

エリア内の大学で科学体験教室が開かれた。
保育関係を学ぶ学部の先生が、
親子に科学の楽しさを知ってもらおうというものだった。

そんな学部なら、手伝いは学生にさせればいいのに、
学生は一人もいない。
自分の在籍していた大学ならば、
絶対に先生は生徒を「利用してくれた」
そのことによって生徒も多くを学べた。
なのに生徒はいない。
少々寂しさを感じながらも取材していた。

すると、喋りにくそうな教授がでてきた。
音声もほとんど拾えないほどの小声。
子ども達も、なんやこのおっさんって目で教授を見ている。
僕も同じように見ていた。

何言うとんか分からんがなと。

子ども達も大人達も話を聞いている人は少なかった。

しかし・・・その人が科学の勉強の為の、簡単なマジックをしたら
現場は急変。

子ども達の目は一気に教授に注いだ。

きっとそのことを教授は分かっていたのだろうなと思った。

「すげー」「なんでー?!」という不思議の発見は、
子ども達を笑顔にする。

このことを教授は伝えたかったのかな。きっとそうだろう。


子ども達は今も昔もきっと変わらない。
興味を持てる基準の尺度をもてるほど、
子ども達は生まれて間もないそのときから進化はしていない。

遊ばされる遊びばかりでなく、
考える遊び。見つける遊びというものでも、
子どもたちは楽しめる。

楽しませることは大人の役割である。
生きるってたくさん発見があっておもしれーぜ。
ってことを教えることだ。
それが尊敬にもつながるんじゃないかしら。

さっきまで気持ちのわるいじじーだった子どもの意識は、
カッコええじじーに変わった。

子どもの瞳は実験用具を見つめキラキラと輝いていた。

脳みそがフル回転してるんだろう。

俺も思わず「おー!すげー!」

手伝いの先生や保護者も「すごーーーーーーーーーい」

学生がいないのはやっぱり寂しかったけれど、
たった10数人の参加者でも、
科学の面白みが伝わったらいいなと思う。

そして、俺が届けたニュースで、
次回の参加者が増えたとしたら、

俺はこれほど仕事をしてて幸せなことはないなと思う。



2007年02月16日(金) 自分との会話。

自分と会話することが昔はできた。

もう一人の人格が頭の中にいて、
そいつに名前をつけて会話をしていたように思う。

小学生・中学生の頃だったかな。
自分の考えというものがなくて、
自分勝手の先に見えた究極の自己満足がそこにあった。
なんでも「うん」「そうだね」と答えてくれるソイツは、
確かに僕自身だったけれど、
それはアイデンティティの形成という意味で役立っただけで、
実際の僕は、別に僕を客観視していたわけではなかったのではないか。

そんな僕はいつからか自らの書いた文字と会話をするようになった。
文字として外部にアウトプットすることで、
そいつを客観的に見ることができるようになった。
それが日記であり、エッセイであり、小説であり、
つまり文字なのだろう。

そいつを無意識でしていた僕はようやく気づけた。
この「内なる会話」に。

そして、そのことの重要性にも気づいた。

万人にとって重要なことではない。
ただ、自分、俺にとって重要なことなのだ。

自分ひとりでも相談はできる。
自分自身に相談はできる。

答えはわかっているのに動けないなら、
自分を送出して、それをもう一度インプットしたらいい。

人には言えるのに自分ができないのは、
頭で考えているから。

俺はどうするべきなのだと自分自身にもう一度聞けばいい。

それは、考える・悩むってことにも意義を持たせることなのかも。

ウジウジしている自分をどうにかホールドする。
そこにも意味があるのだよと、自分自身に意味を与える。
それが×(かける)という意味でやっとマイナス×マイナスは
プラスに変わる。

落ち込んだら、自分と会話しよう。



2007年02月15日(木) 雨露に濡れたフィガロは眠たそう。


目覚めてすぐのコウモリが〜♪
飛びはじめる夕暮れに♪
バレないように連れ出すから〜♪
カギはあけておいてよ♪

夜中から彼女と遊ぶ時はいつも
スピッツの「涙がキラリ」が頭を流れる。

なんていうか、単純なロミオとジュリエット的なシーンが浮かんで、
どちらかというと夕暮れより朝焼けに近い状況で。

何かちょっと危なくさらっちゃうみたいな。

そんな状況さえ容易に浮かんじゃう24歳。
いやーロマンチック萌。

そろーりそろーりと家のドアを閉めてロック。
ひっそりひっそり歩いてくるキミは
車のドアまで慎重に閉める。
もう音は聞こえるはずもないのに。

「こんばんわ〜」

少し小さめな言葉で、キミは僕に言う。

午前2時。

急に会いたくなってキミのところに押しかける。
朝まで待てばいいのに、待てなくてね。


僕がこんだからか、キミが若いからか、キミがそんなだからか。

だけど、なんかいつもたのしい。



2007年02月14日(水) 時期自暴

覚悟をしなきゃいけない。

それがやりたいことをするってことにとって
必ず必要なことなのだ。

だけど、やりたいことは一つじゃないから困る。

僕が仕事だけなら、選べるけれど、
この世界には色々楽しいことがあって。

だけど、そんな中でも踏ん切りをつけて、
例えば時間を決めて、自分の中でスイッチを入れて、
がんばっている人々がいる。

俺のスイッチ切り替えは俺には今コントロールできない。

前に取材先で言われた
「若いうちは苦労を買ってでもしなさい」
って言葉が響く。

だけれど、遊ぶことも今しかできねーじゃん。
だって遊びたい、楽したい。彼女と遊びたい、
友達と遊びたい。

「〜たい」ばかりが浮かぶ。

勉強しなきゃいけない。
「だけど・・・」ばかりが浮かぶ。

楽がしたいんだと思う。
簡単な方に逃げたいんだと思う。

そのくせ、追随には臆病で。
そんな俺ならさっさと道をゆずれっての。

それはできないだ?
何でだよ

それはなんでだ。

負けん気か?弱さからか?
意地からか?夢からか?

わからねーよ。

楽したい。
だけど、仕事がんばりたいのも事実。

勉強しなきゃ。
もっと本を読みたい。
読まなきゃ。

早くスイッチを入れなきゃ・・・。
ダメになる。俺が。
焦る。

マジで焦る。



2007年02月13日(火) つまらねーのは俺です。

久しぶりに大学の同年齢の子に会った。
名前が近かったから席が近くて、むしろ隣で。
くだらないことで話しかけてきたり、女の話、筋肉の話が好きで、
なんで俺に話しかけてくるのだろうと疑問に思っていたやつだった。

別に好きでも嫌いでもない。言ってみりゃどうでもいいやつ。

そんな彼は山と同じ飲食店で働いていた。

会った瞬間。

ウハッ

と思った。別に嫌でもないけど、話すこともないみたいな。
軽い会釈でさようならみたいな。

まぁだけど、仕方ないかと思って色々話す。

車のことを話す。時計のことを話す。

仕事のことを話す。

彼が。


自分のことしか話さない。
人の話は聞かない。
悪気のない悪口を言う(←一番面倒なタイプ

そして、思う。
俺と同年代の子ってこれくらいだっけ。

将来を見据えた計画は感じられない。
毎日何の為に生きているのか分からない。

って悪口じゃなくて・・・いやそのつもりはなくて(←一番面倒なタイプ

だけど、単純に、なんか話す理由がもっとなくなった。

こいつと話しても学ぶことないなぁ。

うーん・・・。

羨ましさなんてない。優越感なんてない。
何なんだろ、俺。

あの時の気持ちって今でもリアルに覚えてる。

なんていうか・・・なんていうんだろう。わからないけれど。

でも、これは僕の退化でもあると思った。
なんとなくそう思った。

僕は考えてみれば同年代に友達は少ないかもしれない。

年下なら年下なりに、年上なら年上なりに付き合っているんだろう。
そういえば同い年の子と付き合ったこともない。

なんとなく、彼にはもう会わなくていいなと思った。

だけど、だけどね、
なんかシコリが残った。

嫌な大人になったのかもしれないなと思った。



2007年02月12日(月) 羽

二日前にあんな日記を書いたけれど、
実際問題ふとした時に、答えはでるもので、
今の僕も二日前同様同じ悩みをもっているけれど、
少し軽くなった。

こうたまに、「グッ」と何かをつかめる時がある。
高校のとき、毎日勉強している時もそうだった。
HPを作る時も、ゲームをしているときも、
いわゆる「コツ」ってやつなのかもしれない。

そういうものがハッと分かる瞬間がある。
どんな時に、それは生まれるか。
体力・精神的に疲れている時、参りそうな時、
あと、「続けていた時」だ。これが肝心。

グッとつかめては、また少し離れていく。
グッときたときはよくとも、次の日には疑問に変わる。

信じられるもの。

それが僕にはまだ見つかっていないのかもしれない。

自分だろ。と、言いたいが、まだできないし、
できなくていい・・・と、思う。

伝えたいことをバシッと頭に湧き出るインスピレーション。
的確に捉えた切り口。
何を伝えたいか理由を答えれるだけの度胸と余裕。

少し、なんか少し分かった気がする。



2007年02月11日(日) 二人で歩いた山道

彼女と遊ぶ。

久々だからと小学生みたいに喜んどる。
ディズニーランドのお土産を俺だけで3つも買ってくる。

一個一個自慢して選んだことを見せてくる。

俺が
「着いたらな」
というのに、うずうずしてて、
何度もディズニーの袋の中を覗いてニヤニヤしたり、
こっちを見て、買うまでの経緯やどうして買ったのかを説明してくる。

こうやって振りかって書いてみると可愛いやつなんだが、
実際にその横にいる俺はかなりイライラする。

「もうええわ。見せてみろ」

「はーい(*゚∀゚)ノ」

クッキー・マグカップ・ボールペン。
あ、考えてみたら、4つだ・・・。
あと、おそろいの携帯ストラップ。

ディズニーに行ってる間はずーっと
今はここだとか写真添付のメール送ってくるし(汗

まぁ可愛いやつなんだが(笑

二人で無駄に山登りしたり、ドライブしたりしてた。
彼女が手作りのお弁当を作ってきたので、食べた。
米が硬くてかなりかみ締めて食べていたけれど、
おいしかった。

僕も彼女も旅明けだったので、
最後は初めて。。。いや、二回目か?
二人で満喫に行った。
おー!すげー
なんと充実しているのだ。
だが、カップルで来るのは何か寂しいな。
ネタ切れみたい。
満喫来るくらいならホテルがいい。

でも漫画萌。


これから二人でご飯食べにいったところの記録をつけよう
とか、
二人で料理して日記をつけようとか

お互いになんか生産的で仲良くなれる趣味を見つけようとしている。
二人が歩みだしてもう2年も過ぎたのに、
変わらずに、いや変わるものの中でも大切なものを見失わないように、
お互いが支えあって、そうやって生きている気がする。

あらためてこうやって振り返ってみると、
やはり可愛いやつじゃないか。実際横にいると
かなりイライラするけれど。

うん。やっぱりこいつに会うと、元気になるな。
うん、やっぱり好きだよな。うん、惚れ過ぎだな俺は。

言葉にしないと不安になるのかキミは。
俺は言葉にすると不安になるぞ。

いつもありがとう。
そして、これからもよろしく。

そう、毎回のデートで思うよ。



2007年02月10日(土) カメレオンには俺はなれねぇぜ。


やる気がしねぇ・・・

理由がねえ。

なんつうか、やっぱアウトプットとインプットのバランスが崩れた。
おまけに日記を書いていないから再構築できていない。

俺にとって日記がすごく大切なものだということを改めて実感する。


この前仕事の会議で、
一つ一つの仕事をもっと早くするということになった。

今まで一つの作業に1時間かけて行っていたものが、
30分で行うよう努力した。

結果的に、内容はそれほど変わっていない。
だらだらしない分よくなったのかもしれない。

いや、これまでだらだらしていたわけではない。

だけど、何かなくしたような「気がする」

これって一体何なんだろう?

俺はこのまま前に進んでいいのだろうかという不安がある。

効率だけを追いかけてどうするなんて
学生みたいなことを言っているわけじゃないが、

俺は本当に仕事の能率、ひいては、
視聴者により多くのニュースを送るために能率的なのか?

本当にそう考えているのか?

そうじゃない。

早く帰りたいからな気がする。

人のせいにしたくない。
グッとこらえよう。

だけど、
周りが仕事をやめていく。
信じていた仲間とは連絡がとれない。
仕事先のみんなが帰るのが早くて。
早く帰るよう急かされて。

ああ・・・ストレンジカメレオンだぜ。

キミとーいるのが好きでー
あとはほとんど嫌いでー
周りの色になじめないー
できそこないのーかめれおーん

能率をあげてより多くの。広く。
それも頭にあるんだ。

浅くなったつもりもない。
入魂できていると思う。
いや、、、それは断言できないかもしれない。

辛い。ソレが辛い。

だけど、誰にもばれていない。
多分バレていない。それもつらい。

うおー!
どうすりゃいいんだよー

って悩む時間が結構楽しくもあったり、
だけど辛い。
辛いんだあああああ

俺はどうやって昨日まで生きていたっけ

なんてことも考えてしまう。


悩み中です。
悩み中。



2007年02月09日(金) 旅�◆^貽�フィガる。


「ダメだ」と思っていたことを「やってしまった」としても、
それほど心が動かなくなってしまった。

いや、現実逃避なのだろうかこれは。

京都・奈良の地で無作為に車を運転して頭はカラッポだった。

今俺は何をしているんだろう。

そんな思いのまま車を走らせて。

またこんな馬鹿なことしてしまうのかな。
いや、してしまうんだろうな。
いやいや、してはいけないよ。

でもしたいな。どっちなんだ。

「きっかけ」は良くも悪くも働くのだなと実感。

三重に帰ってきたときに見た仲間の顔がまぶしかった。


何かちょっと変わった。

大人ってことなのかもね。

大人のせいにするなよ、俺。



2007年02月08日(木) 旅��

2月7日の夜から旅に出る。
行方?目的?特にねぇ。

一人でどっかに行くってのもアジなもんだから。

とりあえず、行き先をジャージの家にする。
ジャージは後輩。
3月で仕事をやめる。

1ヶ月に1日未満の休み。
職場でのいじめ。
給料で生活できないほどの毎日。

こいつに限っては、早くやめろって思った。

「『お前、本当にこの職場でいいんか?』
 そう、俺に言ってくれたskさんの言葉、
 今でも時間・場所・声まで全部覚えてますよ。」

彼が今の就職先を決めるに当たって、
俺は何度も止めようとしたが、彼は従わなかった。
そこに夢を見た。そして、限界が来たのだろう。

部屋に入ると、机の上には就職雑誌。
そして、水道・電気料金滞納のハガキ。

生きていくことが限界にさえ感じている。


4月から新しい就職先を探すそうだ。
だけど、まだやりたいことも見つかっていない。
彼女は松阪に住んでいる。
彼の実家は静岡。
静岡に帰ることも考えているらしい。

彼女も色々と考えている。
別れを切り出さないにしろ、やはり不安だろうと思う。
一人で生きていけないヤツが二人で生きていけるはずがない。

彼の心境と自分の思いを夜中まで語った。


人のせいにしたり、環境やタイミングのせいにするのは
もうやめよう。
良かったのも悪かったのも全部自分だと考えてはどうだろうか。
できることなら人の役にたてることをしよう。
誰かを陥れたり、誰かの不幸で生計を立てるようなことは
したくないだろう。

仕事にやりがいなんか求めるな。
お前は、そして、俺も、
そんな位置にまだ達してない。

与えられたことを謙虚に受け止めて、
確実にこなせるよう努力しよう。
それを目標とすればいい。
なんだって結果的に誰かの役にはたっていると俺は思う。
ただ、目標や身近な結果が見えないだけで。
だけど、そこにやりがいを感じることは必ずできる。
心は強いものだと思う。

毎日毎日反省しよう。
自分の何が悪くて何がよかったのか。
相手のことを憎むような言葉を発しないようにしよう。
心でぎゅっと抱きしめてあげよう。
誰かを傷つける言葉を、
言わなくて後悔することなどないのだから。

愚痴をこぼさずに飲み込もう。

俺の代わりは、お前の代わりはいくらでもいる。
体力があるヤツなら、男前なら、話し上手なヤツなら、
世界のどこかに必ず俺よりできるやつがいる。

そんなどうでもいい俺たちなんだ。

謙虚に生きなければ、感謝して生きなければ。


「俺が例えば小学生のサッカーの試合のニュースに行くよな。
 ある子どもの蹴ったボールがゴールして、
 例えばそれをその子どもが録画して何度も見て、
 それを自信に変えて、中学高校とサッカーを続けて、
 プロになって、ワールドカップで日本を優勝に導いて。
 彼に、アナウンサーが聞く。

 『あなたがサッカーが好きになった理由はなんですか?」
 
 そんなことがありえないと思うか?
 夢物語だと思うか。
 
 金八を見て、ナースのお仕事を見て、先生、看護士、
 ドラマを見て、漫画を見て、小説を読んで、
 いろんなことで人の心はゆすぶられて、
 今があるんだと俺は思う。

 どんな仕事にだって、最終的に誰かに夢をかなえられる為の、
 きっかけをつくれるって俺は信じてる。
 
 お前は信じられないか。
 それをやりがいにはできないか。
 俺を笑うか?

 だから俺は日本の為に仕事をしていると堂々と言いたい。
 お前はどうなんだ」

きっと彼もいつか夢を叶える男になる。
俺はそう信じているし、彼の目はまだ死んでいない。
輝いている。

雨に打たれても、華はうつむいたりしないぜ。

雨を栄養にして、いつか光る太陽を目指して、

なんつうの、こうがんばろうぜ!日本のためによぉ!



2007年02月07日(水) おめでとう、ぽて。

久しく会っていない友人「ぽて」から突然の電話。

仕事中だったので取れなかった。

「何やった?」

と、メールをしたら、

「俺結婚するわ!」

おめでとう^^
心からそう思った。

「連れのおなかには赤ちゃんもいる」

「できちゃった」か!と、思いつつ、

「二人をつなげてくれたんだね」

ってメール。
ホント、嬉しかった。


俺はぽての彼女に会ったことがない。
話でもあまり聞くことがない。
昔はぽてとも色々女について話したけれど、

いつからか話さなくなった。
お互いに、色々ある時期を知りすぎてしまったのかもしれない。

当時の彼女と別れて、一緒に泣いた日もあった。
レンタカー借りて旅行にも行った。俺事故った。
免許取った夜に、ぽての車借りて運転してて、
海に落ちそうになったことを、
助手席で寝ていたキミは知らないね。

いつ連絡しても、変わらずにいられる人の一人。

この日記を書き出したのは17で、
もう俺も24。7年も書いてるんだなと思うと、
ある意味ブルーになるほどだw

結婚式は内内ということらしいので、
残念ながら行けないけれど、
中西さんと祝儀くらいは渡させろよー!ぽて。

おめでとう。
心から嬉しいぜ。

幸せになってくれよな。マジで。

また遊ぼうぜ。



2007年02月06日(火) 1%

もう10年以上同じ床屋に行っている。

担当も5年くらい変わっていない気がする。

一度か二度、付き合いで美容院に行ったけれど、
なんかしっくりこなくてね。顔剃りもないし。
やっぱここだなって帰ってきたりね。

まぁ美容院なんてとこは俺にはにあわねーぜ。
床屋萌え。床屋最高。


床屋で日曜日の日記のような話をしたら、担当の人が

「今の若い子って人のせいにする子が多いね。
 なんでまず、『自分のせい』とか、
 反省をしないんだろう。だから分からないんだろうね。」

この店には、いたるところに、
「1% 0円」
と貼ってある。

僕はあえてそれにふれなかったんだけれど、
なんとなしに後輩の話をしてたら、
担当の人から話をふってきた。

「この1%ってのはね、
 毎日100%は難しい。
 その時折のコンディションとか気分も
 絶対にでてくるからね。
 勿論100%は求められるから、ソレは大切なんだけど。
 だけど、1%なら、あと1%がんばろうって思うなら、
 簡単にできるお客さんへの思いやりかなって、
 うちの店長が考えたんだよ。
 
 そして、99%じゃダメ。
 100%を目指すって意味でも1%は大切って意味なんだ。」

なるほどね。
マックの「スマイル」みたいな感じだけど、
その1%に力があるんだなって思って、
ああこの床屋が好きな理由ってこの1%なんだろうな
なんて思ったりもした。

1%がんばる。
あと、1%がんばる。

うん、確かにそれなら俺にもできそうだ。

形のない1%を追いかけてみよう。
そしたらきっと、何か色々見えてきそうだな。



2007年02月05日(月) あしたのもと。

仕事で「ある集まり」を取材した。

市議会議員が一般市民に
これからのまちづくりについて意見がほしいというものだった。

およそ100人の出席。

僕は他の新聞社や行政関係者と並び、
どんな話になるのか、少し緊張していた。

そう、どこか、何か緊張したのだ。

「意見がほしい。
 提案のある方いませんか」

そう、言った瞬間、

「この集まりの意義を述べてほしい」

と、意見に意見が帰ってきた。

その後は、ブーイングの嵐。

・代理民主制の意味がない。
・やる気あるのか
・今の○○は狂っとる。
・すぐやめろ。

「私たちはパッシングをされるために、
 ここに集まったのではない」

「我々もパッシングをするために集まったのではない。」

そんな言葉の応酬。
記者もポカーンとしてた。

集まり名とは全く違う結果になった集まり。
これは書く者としては難儀なものだ。
しかも、『実がない』

まちのことを考えてものを発言する人がたくさんいる。
僕も
「おお・・・こんなにもたくさんおったんか」
と、正直感嘆する。

しかし、多くの意見は、実のない「文句」で、
「夢のある」だとか「活気のある」だとか
「生き生きとした」だとか「楽しい」だとか
「歴史文化の風を感じる」だとか「安心・安全」だとか、

文化祭のスローガンを考えてんじゃねぇんだぞと。
言うだけ言うたら人の意見も聞かずに帰ってったり、
寝てる人もいる。

はなから意見聴く気もなくて、
メモを取り出し、自分の意見を書いてソレを読み上げて
発表するだけの人もいる。

「想い方」が間違っている。


明日の郷土のために、今何ができるのか。

毎日考えている。

どうしたら、俺は誰かの心に届く映像が作れるのか。
コツや近道なんてのはやっぱりあるんだろうかとか。

情けないことに、くだらないことも考える。


すげぇなぁ、俺にはできねぇなぁと思うことをしている
人々がたくさんいて、

その人達が日に当たることで少しでも僕がいる意味があるのなら、
俺は何がなんでもがんばろうとそう思っている。

俺自身もそうだ。
もう、スローガンではダメな時期。
夢を形にしなきゃいけない時期なんだ。

毎日夢を叶えていかなくてはならないのが、
大人のつらいところで、カッコいいところだろ。

スローガンはもうたくさん立った。
あとは、俺自身ががんばるだけだ。

俺も毎日倒れそうになるけれど、
精一杯がんばって、
日本の為にがんばろう。



2007年02月04日(日) 色々、色々考えてみる。

お昼休憩をまともに取れることは少ないが、
今日は特別。やけに時間があったので、
数日前に実家に遊びにきてるという後輩に電話をかける。

「飯行くぞ」

「おう」

「今すぐこい」

「えっ」

俺より4つだっけ?年上の彼だが、大学では後輩だったので
何かよくわからん関係だが、
それがねじれっぽくてなんかおもしろくて。

久々に会うし、色々話を聞いてみようと思って
誘ってみた。

「仕事をやめようと思う」

「なんで」

「暇すぎるから」

彼の言葉に僕は何かすごく「贅沢」ってやつを感じたけれど、
だけど、それもあるかもなって妙に納得してしまった。
というか、他者の気持ちを理解しようという気持ちが
ようやく俺という人間にも備わったのかもしれない。

「次何処で働くの」

「未定」

「いつ頃辞めるの?」

「未定。明日職安行ってくる。
 有給とったし」

給料も良く、手当てもでて、残業もない。
そんな見かけは結構理想に見えるのだが、
そういうわけでもないらしい。

これで仕事をやめると言い出した後輩は
何人目だろう。

そして、こいつらの周りでそれは増殖しつつある。

「将棋は弱いやつとやってたらいつまでたっても強くなれない。
 類は友を呼ぶって言葉もある。
 自分のモチベーションを高めるという意味でも、
 あいつらと遊ぶなって言うわけじゃないが、
 しっかりしろよ」

「分かってるんやけどな、それにあいつらには会ってないし。
 なんか・・・」

そういって彼は、
俺からしてみりゃ「人のせい」にしだした。
それが寂しくもあった。

後輩だからね、嫌じゃない。
だけどなんか寂しくてね。
いいんだけど・・・何かこっちも引きずられそうでね。

だけど、高めてもらうこともあれば、
引き込むことも大切かなと思う。

だから、その後の取材に同行させた。
まぁ・・・言うてみりゃつまらないネタだった。

彼は何も言わずに僕の仕事ぶりを見ていた。

取材が終わった時に彼に聞いた。

「楽しそうな内容だったか?」

「つまらんかったな。意味あるんかな。」

「意味のないものを意味あるものにすることが、
 俺の仕事でもあるんだ」


彼に伝わっただろうか。

世界より、まず自分を変えよう。
気持ちを変えるだけで、目の前のものは
全て違って見えるのだから。

それさえ分かれば、
あとは歩いていけるのだから。




2007年02月03日(土) 夕焼け


「中途半端なやる気なら、来なくていいよ」

名前も知らない後輩に僕はそう告げた。

うちの会社を見学にきたい、俺に話しをしたいという
3個したの後輩からだった。


だけど、彼はちゃんと時間より10分前に会社に来た。
考えられるだけの質問と疑問をノートに書いて。

・この仕事のやりがいは何ですか?
・試験を受ける時、どんな気持ちでしたか?
・仕事は思っていたことと違うことはありましたか?

簡単な施設案内をして、
彼と食堂で質疑応答。
まぁドキドキしてるみたいで、ろれつはまわらないが、
一生懸命さは伝わる。

「自分にできるかな・・・」

彼はそう呟いた。

「できるんじゃない。がんばれば」

僕はそう答えた。

でも、答えは心にあったんだ。
俺はがんばってるのかな、いや、これが普通なんだと。

いつからかコレが普通になって、
よくも悪くも俺は大人になったなって。

毎日会社にいさせてもらうことに不安がなかった。
必要とされなくなることを想像していない。

俺の代わりなんていくらでもいる。

悪く考えるのではない。

それは、俺の生きる意味を考えるということなのだから。

毎日を「こなしていくだけ」じゃだめだ。
その中から何か発見や感動を見つけて、

最高に仕事して、最高に遊んで。

うんそうだな・・・


そんなことを考えていたら、
彼の言葉が聞こえていなくて、

「あ、すまん。聞いてなかった」

ごめん、こんな先輩で。

「先輩の話聞けてよかったです。」

「そうか。なら俺もよかった。」

顔も知らない後輩は不安と希望を秘めた目で、
僕をジッとみつめていた。

「お前本当のこと言っているか?」

そんな風に見えたのは、
俺がまだ俺を疑っているからかもしれない。
だけど、怖くねぇ。

俺は一生懸命仕事してるのだから。

俺はカッコいい大人ってやつに日々近づいているのだから。

「失敗するのが怖いってのは誰だってあんだよおまえ。アホ。
 だけどな、自分が向かいたいって目標が定まっているならば、
 そこに向かって日々突っ込むしかねぇ。
 お前は向かいもせずに、座り込むのか?
 もう少し考えさせてってうずくまるのか?
 だが、人によっちゃ考えることも、
 進むってことなのかもしれない。
 思い方次第なんだ。

 目標は目の前にある。ああなりてぇとかこうしてぇとかな。
 そこまでの距離もつかめねぇとしてもお前、歩くっきゃない。
 向かうっきゃないんだ。
 それが夢に向かうってことだろ」

当然のように思っていることを言ったら、
まだ「少年」と呼べそうな彼は目を輝かせた。

馬鹿だなって苦笑いしながら、分かってくれることに
ちょっと嬉しかった。


今日は節分だ。
俺は家に帰ると、おかんが豆と鬼のマスクを用意してあった。
自分からは豆まきしようと言えないようで、
何か少し恥ずかしいみたいで。

だから、豆まきしようって俺が言った。

親父もいやいやそうに付き合っていた。
ほんの短い時間だったけれど、楽しかった。

家族っていいね。たまに思うわ。


俺の勤める会社はちっせぇかもしれねぇ。
だけど、その映像を誰かが見て、
感動して、オリンピック選手を目指したら、
ノーベル化学賞をとったら、総理大臣になったら。

それは俺は夢を叶える可能性のある仕事って
そう言えるんじゃないかって思う。

「そんな仕事してて大変じゃないですか?」

「ばーか。
 日本の未来の為だよ」

まだまだ彼にはわからない言葉だったかもしれない。




2007年02月02日(金) ストレンジ*カメレオン

山と二人で田舎道を走る。
ほとんど信号はない。

二人はトコトン喋る。
それはそれは喋る。

少なくとも僕は、喋らなきゃいけないからとか、
場がもたないからとかで話していない。

男同士気持ち悪いが、
この人を知りたいとか、意見を聞きたいと純粋に思うからだ。

思想が似ているとは思わない。
生きてきた人生観も正反対のように違う。

だけど、そんな彼だからこそ、僕はおもしろいなぁと
そう思うのだろう。

くだらない話もする。

性事情についてが特にw
しかしまぁ真面目な話だけじゃなくて、
くだらない話をしながら、そう、「ながら」がいいんだと思う。

夕方くらいに車を走らせて、隠れた名店チックなお店に入る。
男二人で。
うはw考えてみると気持ち悪いw
二日に1回くらいのペースで会う男二人w
そしてそれでも尽きない話。馬鹿だな。

飯を食べて、家に帰る。
山はバイトなのに、親父が「呑んでけ」と誘う。
うちの家族4人と山が食卓を囲む。

変な空気だ。

だけど、うちの家族も「呑み過ぎない山は」好きなんだろうな。
と思う。

こんな兄貴がいたらと、ふと思ったが、
それはそれでうっとおしいかなとも思ってすぐにやめた。

だけど、俺にとってそれくらい尊い存在なのかなと思う。


とりあえず、今日からちゃんと一口につき30回噛むわ!
水毒を考えて水は控えるわ!
オールブラン萌!


今日もキミがいたから楽しい一日やった。



2007年02月01日(木) またねー!またねー!って

2周年記念で彼女とデート。

イチゴ狩りをしたり、ドライブしたり・・・は良かったんだが、


タイヤが縦に亀裂が入っていることが、
オイル交換の時に判明('A`;)

毎月、オイル交換を
車を買ったお店でしているが、
そんなこと一言も言われなかった。

「これ見てください。
 割れ入ってるでしょ?
 もうすぐバーストしちゃいますよ。
 できるだけ早く交換した方がいいっすねー」

で、急遽タイヤ交換デートに('A`;)


まぁ待っている間は近くのデパートで遊んでたけどね。
ミスド食べたいって言うから「俺甘いの嫌だ」って言うたら
すねて「もういい!」って言うし('A`;)

キナコさんご立腹の様子。
うーむ。すいません。

しかし、ゲーセンで体感ゲーム?っていうのかな。
あの車運転するゲーム。
あれをしたら楽しかったようで、ご満悦。

顔がまるいからすぐに分かる。


楽しかったデートはすぐに終わる。

彼女の家まで送る。
僕んちから片道50km・・・。

まぁでも、車運転嫌いじゃないけどね。


彼女の家の前の駐車場に車を止めて少し話す。

次会うのは10日後。えらい寂しがる。
お前が来週からディズニーランド行くからだろ!w
全く('A`;)


彼女が車から降りる。
僕が見えなくなるまで手を振る。
僕は何度も振り返っては手を振り、

見えなくなる直前にクラクションも鳴らす。

僕は車から体を乗り出して、手を振る。
事故しそうになったこともあるw

彼女は見えなくなる一歩手前まで手を振ってる。


いっつもそうだ。
いっつも手をふってくれている。

寂しいんだろうな。

彼女を駅へ送る時、
彼女は振り返ったりしない。
寂しいんだろな。
僕はずっと後ろで見てる。


ずっとずっと、こうしてくれる人を待っていたように思う。

去って行く僕の後姿を見て、
いつまでも手を振ってくれる子を。

僕はずっとずっと待っていた。

それはキミなんだろうなぁと思う。


今日もガキだった。19とは思えないガキさぶり。
UFOキャッチャーでたまたま景品が取れたとき、
それから30分は嬉しそうにスキップに近い歩きを見せていた。
信じられん全く。好きだけど。

イチゴ狩りで、大きいイチゴを採っては、
自分は食べれないくせに俺に渡す。
なんでや!!食えないなら取るな!
って聞いたら
「可愛いからとってしまった!(#゚Д゚)」

「えー(′Д`;)」

でも、幸せだなと思う。
やっぱり好きだなと思う。

この子といると、何があっても幸せだなって思う。


 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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