サッカー観戦日記

2004年09月19日(日) Jユースカップ 神戸−福岡(雑感)

神戸1−0福岡

後半8分:神戸・安里の正面FKをGK大迫がはじいたところを交代した
ばかりの苗村がファーストタッチで押し込む。

全体的に互角で、決定機の数ではやや福岡が上回った。どちらが勝っても
不思議ではないゲーム。左ストッパー長瀬は何度もクラッシュ、下敷きに
なってしまう不運な一日。福岡はジュニアユースの鈴木君が出場しないか
とちょっぴり期待していたがベンチ入りせず。



2004年09月18日(土) 関西学生リーグ第2節 桃山大−大院大 関学大−同大(とりあえず雑感)

桃山大1−2大院大

8分:後方からのロングボールを笹垣がヘッドで競り勝ち、後方へそらす。息の合った飛び出しの佐々木のゴールライン際の左クロスを笹垣が正面で打点の高いヘッド。0−1。

31分:スルーパスをペナやや左で受けた佐々木が好トラップで反転、コントロールシュートが右ポストを叩いたところを笹垣が蹴り込む。0−2。

66分:左サイドに流れた東條が右足アウトでのターンでマーカーをかわし
タテにドリブルから正確な左クロス、森ヘッド。1−2。

70分:大院大・前川、警告2枚で退場。


ゲーム自体は終始桃山大ペース。大院大の決定機は前半の3回のみだったが、笹垣が確実に決め、桃山大は決定力不足やDFのブロックなどの前に
得点できず。いいサッカーでよく崩していたが、決定力がすべてだった。


関学大0−0同大

同大・群司がキレまくり、得意のまたぎフェイントで関学を翻弄。こんな
いい選手だとは思わなかった。しかし後半はケガもあって沈黙。やや同大
が押していたが、66分この日不調の中村が異議により2枚目の警告を
受ける失態で10人となってからは関学大の猛攻。特に85分、鈴木貴の
左クロスを小松塁が右から走りこんでの脅威の高空ヘッドで叩き込んだ
シーンは完全にオンサイドだったが、この日怪しかった副審のミスで
ゴール取り消し。



2004年09月16日(木) 雑文・U−16代表とU−12NTC

今回のU−16代表が小学生時代にナショトレに選考されたかどうか、ちょっと調べてみた。なお帯同メンバーを合わせて全21人中に88年早生まれが9人、89年早生まれが2人含まれている。

00年U−12NTCに入っていたのは大島・中島・平繁の3人。大島と中島は同じ学年内では成長面で有利な4月生まれで平繁が6月生まれ。当時の身長は大島160cm、中島157cm、平繁167cm。今回のメンバーのうち当時6年生だったのは12人。意外なほど多く選ばれている、という見方も出来る。89年早生まれの権田・渡邉は選ばれず。

87年度生まれが主体となる99年U−12NTCでは喜山・小澤・平繁・川原の4人が選出されている。平繁は当時5年生でのNTC入り。88年生まれは全144人中11人しか選ばれていないが、結果的にスタッフの選考はなかなか上出来だったと評価できるだろう。

所詮は小学生時点での評価に過ぎず、ほとんど参考にならないU−12NTCではあるが、早生まれでの選出には少し注目している。



2004年09月13日(月) 先週の結果

●関西学生リーグ第1節
関学大1−0京産大 桃山大1−0同大 阪南大2−1近畿大
大体大0−4大院大 立命大1−2関大

今年は天皇杯が前にずれた関係でインカレが12月以降となり、リーグ戦も後ろにずれる。



U−19アフリカ女子杯決勝第2戦が12日に行なわれ、勝者がU−19女子世界選手権出場を決めた……はずだが、何しろアフリカのこと。未だ結果が分からない。第1戦はアウェーでナイジェリアが南アフリカを破っている。



2004年09月12日(日) メニコンカップ2004


メニコンカップ オールイースト−オールウエスト 
9月12日(日)瑞穂球技場 13時 ピッチ並 晴 微風


東                 西
−−−谷島−−宮川−−− −−−上谷−−原田−−−
−−−−−能登−−−−− −−−−−−−−−−−−
−大竹−−木暮−−柿沼− 二戸−鈴木−−安田−池−
輪湖−吉田−−豊島−笠松 原田−米田−−三宅−奥井
−−−−−岡田−−−−− −−−−−鈴木−−−−−

4分:全東 右CK大竹君からニアの豊島君がヘッド。1−0。
31分:全西 二戸君がハーフ付近からスピードに乗ったドリブルでバイタルエリアに進入、全員の注意を引き付け、右でフリーの池君へ。落ち着いて決め1−1。
50分:全西 原田君がドリブルで強引に中央突破、ペナ内で倒され、PKかと全員がプレーを止めた瞬間一人立ち上がって蹴りこむ。笑いをとった絶妙の間。1−2。
60?分:全西 全東DFから奥埜君に出たパスを読んだ安田君がトラップしたところをカット、すぐ原田君に捌き、横の坂井君?が決めて1−3。


前半からG大阪主体の選手構成の全西が息の合ったパス回しで全東を圧倒。特にインサイドの二人のテクニックは圧巻だった。プレッシャーをものともせずボールを失わない安田君と剛柔併せ持つ左足の鈴木惇君が次々にチャンスを量産する。池君の切り返しを多用するドリブルや二戸君のシンプルにスピードを活かすドリブルも効いており、上谷君の周囲のスペースを狙う原田君に面白いように決定的なパスが通る。全東は全員がバラバラで個々の能力を活かせなかった。ポスト役の谷島君は三宅君・米田君に狙われ足元に収まらず空中戦でも大苦戦。宮川君もドリブルに入れず、トップ下で起用された能登君も前線のスペースを再三狙うがボールは出ず、かといって下がって受けようとすれば安田君の餌食となってしまった。GK岡田君は再三の好セーブを見せたが、GKばかり目立つ前半だった。

後半のスターターは以下の通り
東                 西
−−−谷島−−宮川−−− −−−白谷−−原田−−−
−−−−−大竹−−−−− −−−−−−−−−−−−
−輪湖−−木暮−−奥埜− 二戸−鈴木−−安田−池−
笠松−吉田−−奥山−豊島 原田−米田−−三宅−坂井
−−−−−岡田−−−−− −−−−−石田−−−−−

全東は中盤を大幅に変更。前半と同じポジションは好プレーをみせていたボランチ木暮君のみ。西は選手交代の必要性などなかったが、オールスター戦のためGK、RB、FWを交代。東は相変らず呼吸が合わず、各選手が動きながらボールを受けることが出来ない。足元で受けて個人の能力で打開できるわけでもなく、やはり全西が完全にゲームを支配。ドリブラー2人となった前線の機能こそ低下したが、圧倒的な構成力で全東を寄せ付けない。地元グランパスの選手を入れながら最後まで押し続けて完勝した。

MVPは前半の出来なら鈴木惇君、70分通じてなら安田君かな、と思っていたらFWの原田開君だった。敢闘賞は安田君と岡田君。



2004年09月08日(水) AFC U-17選手権 日本−中国(ショックにつき雑感のみ)

日本3−1中国

12分:日本の両CBが相次いで致命的ミスを犯す。目の前にボールが
    こぼれた中国18番が難なく右スミに決めて0−1。
28分:右FKで吉本の放り込みを今度は中国が致命的クリアミス、
    ペナ内正面の青山の前にこぼれ、落ち着いて決めて1−1。
46分:左サイドFKを金子が素早くDFウラへの絶妙のボール、ニアで
    潰れ正面の伊藤が決める。2−1。
90分:左CKから決めて3−1。

後半日本は得失点差の関係から必死に攻めるが、北朝鮮がタイを4−1で
破ったためにグループリーグ敗退となってしまった。日本の出来は良く、
下がりすぎる悪癖も無く、中盤で激しく相手を潰す本来のサッカーが出来た。
加えて中国がミスを連発、モチベーションもイマイチだった部分にもかなり
助けられた。中国の前半のファウルはわずか1。
全員が激しい守備をこなす本来のサッカーは出来ていた。日本の得点は結局
セットプレーからのもので、結果的には流れの中から点を取れなかったが、
少なくともCKやサイドでのFKをとれるチームではある。今大会では
3試合で3失点だったが、守備力は歴代最高だったのではないか。

まあ中国と北朝鮮がグループ内での2強だったし、順当な結果だった。準々決勝
で北朝鮮は韓国とぶつかる。

森本がいれば、という気持ちもあるが彼はU−19でもレギュラー・クラス。
「開催国にはベストメンバーを召集し勝ち進むことで大会を盛り上げる義務が
ある」というのも一つの正論だが、育成年代ではひとつ上の世代での経験こそ
が最優先されるのが鉄則である。(ベンチ要因なら話は別だが)森本は
U−19代表に不可欠な選手であり、しかもU−19には余剰戦力など
どこにもない。今回下手すると準々決勝でツーロン準優勝の中国とぶつかる
組み合わせなのだから。いつもならU−19のほうは最低ワールドユースの
出場権は獲得できるだろう、という楽観的な気持ちでみているが、今回ばかりは
そんな余裕はどこにもない。


それにしてもW杯予選の後半が生中継で観られるなんて思わなかった。停電
で後半がなかなかスタートせず、名古屋のホテルにて観戦。J開幕の
G大阪−浦和を思い出した。そういえばその日はカシマでジーコの雄姿に
見惚れていたなあ。ジーコに対する尊敬を当時のまま持ちつづけたかった
な……。



2004年09月06日(月) 先週の結果

●天皇杯予選
○滋賀
決勝 ルネス甲賀2−1びわこ成蹊スポーツ大

○京都
決勝 佐川印刷3−1ASラランジャ京都

○大阪
準決勝
阪南大4−0G大阪ユース アイン食品3−2大体大
決勝
阪南大2−0アイン食品

○兵庫
セントラル神戸4−2神戸FC1970

○奈良
決勝 天理大2−1高田FC

兵庫で関学大が敗退したのはちょっと意外。セントラルの強化が上手くいっているのだろうか?大阪は阪南大にとってラッキーな展開だった。1回戦不戦勝、準決勝は格下で翌日の決勝の相手アイン食品は大体大と死闘……。昨年は無気力プレーで格下相手に敗れた。初戦の相手・高知大はそう甘い相手ではない。最初から全力で戦ってほしいもの。



U−16代表はタイに敗れグループ2位以下が確定。BSデジタル・チューナーなど持っていないのでゲームを観るのは先の話になる。日本が中国に勝ち、なおかつタイが北朝鮮に敗北もしくは日本が2点差以上で勝ってタイが引き分けないかぎりグループリーグを通過できない。もともと「ダメモト」で望む大会だし、しかも公正な抽選の結果「死亡之組」(中国サッカー協会公式サイト)にはいってしまったのだから仕方がない。チームはそこそこ機能しているし、個人もそこそこ戦えていると思う。前回はそもそもチームが機能してなかったし、世界に出た前々回はパス回しこそ見事だったが局面ではディテールが甘く戦えてなかった。アジアユースで恐ろしく組み分けに恵まれたため世界に出場できたが、唯一ぶつかった中東勢のオマーンには敗れている。(ほかはヴェトナム・ミャンマー、ネパール、中国とグループリーグを戦い、オマーンに敗れた後の3決でヴェトナムに勝利)今回の結果がどうであれ、布監督にはこのまま引き続きジュニアユース代表をみてほしいところ。他所から人材を招くのであれば話は別だが、やはり選手上がりのナショナル・コーチング・スタッフよりは期待できる。90年組は88年組を凌いでいると思う。



2004年09月05日(日) AFC U−17選手権 インド−イラン マレーシア−クウェート(雑感)

インド0−1イラン

イランは前半27分に退場者を出してしまう。内容的にもインドペース。
特に2トップのカウンターが鋭い。スピード・キレ・華麗かつ多彩な
フェイントを持ち、同時期の本山を凌ぐ19番と、突破力だけでなく
パスも出せる10番の高い能力が目を引いた。しかし後半イランはよく
建て直し逆に押し気味。36分、右CKでニアの14番アリ・アミリ
がヘッドで決めたゴールを守りきって辛勝。
マン・オブ・ザ・マッチにはインドの19番ヘンリーを推したい。普通に
考えて一つ上の代表でもポジションを掴んでいた可能性もある。

マレーシア0−0クウェート

パワーに勝るクウェートが中盤で競り勝つもののマレーシアの堅固な守備や
FW陣の弱さによって決定機もつかめない。マレーシアも攻撃意欲は強いが
最後はアーリークロスを跳ね返される事が多い。ややクウェートが押しながらもスコアレスドロー。マレーシアのキャプテン・左CB13番の群を抜く能力がピッチ上に輝いた。速く強く、前で潰すもよし、カバーもよし、ドリブルにも強い。マレーシアならA代表に呼ばれる可能性すらあるかもしれない。日本と同じ組に入ったアジアユースではきっと平山・森本らの前に立ちふさがるだろう。相方の7番も好選手。


第1試合のキックオフ直前にスタンドの人数を数えた。貴賓席(?人)、
記者席(数人)を除く。明らかに次の試合のチーム関係者やIDカード
をぶら下げた人、机の上でなにやら書いている人(4人)まで含めて
21人。おそらく純粋な観客は私を含め3人。少し情けない気持ちにも
なったが、試合終了後には妙な優越感すら感じていた(笑)。楽しい
2試合だった。




2004年09月04日(土) AFC U−17選手権 中国−タイ 日本−北朝鮮(とりあえず雑感)

中国2−1タイ

中国は極力バランスを保つ4−4−2。中盤も一列。タイも4−4−2で中盤はダイアモンド型でバランス意識などまるで無さそう。
開始早々タイ左CB5番がイージーボールを空振りして裏に抜け出されるところを倒して警告。中国がやや押し気味ながらもチャンスはつかめない。22分、右サイドに下がって受けた中国FW9番が中へドリブル、2人かわしスルーパスがFW18番に通る。タイGK18番も飛び出すが足をかけていまいPK。CB20番がひだりすみへ強烈に決めて1−0。中国がペースを握るが裏へのボールはことごとくオフサイドとなってしまう。42分、タイ5番が安易にもハンドしてしまい警告2枚で退場。

後半、4−3−2に切り替えたタイがボランチの10番を中心にボールを支配、攻めがタテ一本しかない中国はオフサイド網の餌食となり、後半だけで10回もオフサイドにかかってしまう。タイはクロスに精度を欠き、しかも中国は中に人数を掛けているために全く勝てない。しかし中での細かいプレーや9番の強烈な左足に可能性が見え隠れする。21分、タイ右60度30m強のFKで9番は強烈なキックで壁の右を抜いて狙うが力みすぎで大きく右に逸れてしまう。だが、これがいい練習になったか38分、同じ位置でのFK、今度は豪快にニアに叩き込み1−1。しかし42分、オフサイドラインをかいくぐり左タッチ際で受けた中国9番が切り返し中へドリブル、そしてクロス。タイが弱々しく跳ね返したボールを18番がオーバーヘッド、GKの頭をフワリと超えてゴール。結局2−1と中国勝利。

中国は思ったほどでもなかった。日本に十分勝機アリ。CBは強い、高い、
基本に忠実で素晴らしい。ボランチ13番も執念深い好選手。右ハーフは快速だったし、9番は小刻みな突破があり、CF18番の強さ・高さが9番の持ち味を引き出していた。がいかんせん単調だ。9番以外はポジションを離れないし、SBも守備的過ぎる。スコアレス・ドローの可能性も高い。

タイは一芸に秀でた選手が多い。浮き球パスの名手ボランチ10番(戦える選手でもある)、強烈な左足9番、正確な左足11番、柔らかいトラップのFW16番など。GK18番も素晴らしい反応。しかし左サイドの選手が中に入るのが好きでぼっかりスペースがあくなど、スペースのカバーは皆無。
オフサイドトラップも未熟で、前後半17回も引っかかった中国がむしろ
タイを下回ったと言うべき。守備面で課題の多いチームと言えるだろう。
守備がよく、しかもGKの反応がいい日本としては勝つ可能性が高い。


日本0−0北朝鮮

日本スタメン
権田、渡邊、吉本、大島、金子、青山、鈴木、内田、中島、小澤、伊藤

共に4−4−2、日本は中盤フラット(青山がより守備的)、北朝鮮は
ダイアモンド型。


激しいチェック、正確で強いグラウンダーでのパス回し、競り合いの強さ
となかなか北朝鮮は好チームだった。年齢詐称を疑いたくなるような体の
強さとキック力である。日本はDFが4人ほとんど残っている形でカウンターをまともに食わない。しかし北朝鮮が前線に2枚しかいない状態で、1人が引いても誰も追わず、みすみすフリーでパスを受けさせて反転されるシーンが目に付く。そのスペースを埋めようとボランチが下がれば、今度は面白いようにこぼれ球を拾われる。北朝鮮は後方でのシンプルなパス回しからスペースへのパスを多用し、最後はアーリークロスか裏へのボールである。2トップの11番はスピードだけだが、10番は技術もあり危険な存在。CBは強く、寄せが早く、カバーも見事でいい選手。伊藤が完敗を喫した。完全に北朝鮮ペースの前半、日本のシュートは青山のロングがペナ外でブロックされたもの(シュートに数えず)、23分クリアボールを青山が難しいダイレクトロング(ゴール1個分以上逸れる)、そして小澤のオフサイドゴールのみ。

後半は双方攻め手なし。北朝鮮のワンパターンの攻撃になれた日本は決定機を与えず、サイドも破らせず。基本的に守ってカウンター狙いの日本も前半は攻めが薄くFWがどうする事も出来なかったが、後半はパスを少し繋げるようになり鈴木のポジションも上がり少しマシな状況。それでもスコアレスドローが妥当な内容。日本のチャンスは6分、左クロスを伊藤が受けて浮かせて反転、打たずに小澤に出しシュートがブロックされたシーン。伊藤のマーカー17番はパスが出た瞬間にすっ飛んで小澤のシュートコースに走った。36分、左の倉田から鈴木が好トラップでマーカーの逆をついてミドル、バーを叩く。そしてロスタイムFKを平繁が落とし倉田が打つがGK正面だった3回。

今回の日本は守備ラインが局面で厳しく守れるチーム。簡単に失点はしないだろう。しかし攻めがあまりに薄い。最高のパフォーマンスだった右の内田もFWと距離がありすぎた。それにFWがCBをつり出す動きも無し。
ちょっと手堅すぎるかもしれない。前回よりは間違いなく強いが。




2004年09月03日(金) 04年AFC U−17選手権 U−16タイ代表選手リスト

Sompong Y.
Anisong C.
Saranyoo I.
Ronachai R.
Vutipong S.
Nalert T.
Visuit B.
Pakati N.
Ravin N.
Sakrin J
Ponvuth D.
Likit S.
Chokechai C.
Jakapan K.
Teerasilp D.
Piyachoke P.
Kriengkrai C.
Kumron C.
Saharat K.
Narupon A.
Sakchai C.
Prakit D.
Samuan P.
Panupong P.

Sasom Popprasert
Head Coach

予選 4−0シンガポール(H)3−1シンガポール(A)

直前のテストマッチではクウェートに2戦2勝、イラクに2戦2敗の結果を残している。
なおクウェートは予選がヨルダンとの一騎打ちで1勝1分け、イラクはサウジ・UAEとの激戦区を2勝で突破している。今回はあまり強くなさそうなクウェートに勝つだけの力はあるようだ。
かつてタイは明らかに組織的な年齢詐称により、ユースレベルでは強かったが、アジアユースで骨年齢を測定するようになってからのタイは冴えない。医療設備の整った日本開催なので骨年齢の測定にはX線よりもずっと安全なMRIを使う。さて今回はどんなものか?



2004年09月02日(木) 04年AFC U−17選手権予選

予選は昨年の内に終了しているがここに置いておく。予選参加39カ国は歴代最大規模。予選突破の15カ国と本大会開催国日本がAFC U−17選手権に出場する。

Group 1 - results & tables
P W D L F A Pts
Kuwait 2 1 1 0 4 3 4
Jordan 2 0 1 1 3 4 1

Matches & Results
11/10/2003 1 Kuwait 2 — 1 FT Jordan
16/10/2003 1 Jordan 2 — 2 FT Kuwait


Group 2 - results & tables
P W D L F A Pts
Oman 2 2 0 0 10 0 6
Palestine 2 0 0 2 0 10 0

Matches & Results
11/10/2003 Palestine 0 — 5 FT Oman
14/10/2003 Oman 5 — 0 FT Palestine


Group 3 - results & tables
P W D L F A Pts
Iraq 2 2 0 0 5 2 6
UAE 2 1 0 1 3 4 3
Saudi Arabia 2 0 0 2 0 2 0

Matches & Results
11/10/2003 UAE 2 — 4 FT Iraq
13/10/2003 Iraq 1 — 0 FT Saudi Arabia
15/10/2003 Saudi Arabia 0 — 1 FT UAE


Group 4 - results & tables
P W D L F A Pts
Qatar 2 2 0 0 13 1 6
Bahrain 2 1 0 1 2 4 3
Lebanon 2 0 0 2 0 10 0

Matches & Results
11/10/2003 Bahrain 1 — 0 FT Lebanon
13/10/2003 Lebanon 0 — 9 FT Qatar
15/10/2003 Qatar 4 — 1 FT Bahrain


Group 5 - results & tables
P W D L F A Pts
Iran 2 1 1 0 5 3 4
Tajikistan 2 1 1 0 5 4 4
Turkmenistan 2 0 0 2 5 8 0

Matches & Results
11/10/2003 Iran 4 — 2 FT Turkmenistan
13/10/2003 Turkmenistan 3 — 4 FT Tajikistan
15/10/2003 Iran 1 — 1 FT Tajikistan


Group 6 - results & tables
P W D L F A Pts
India 2 1 1 0 5 1 4
Nepal 2 1 1 0 3 1 4
Afghanistan 2 0 0 2 0 6 0

Matches & Results
01/12/2003 India 1 — 1 FT Nepal
03/12/2003 Nepal 2 — 0 FT Afghanistan
05/12/2003 Afghanistan 0 — 4 FT India


Group 7 - results & tables
P W D L F A Pts
Uzbekistan 2 2 0 0 10 1 6
Sri Lanka 2 1 0 1 4 4 3
Bhutan 2 0 0 2 0 9 0

Matches & Results
29/10/2003 Uzbekistan 4 — 1 FT Sri Lanka
31/10/2003 Sri Lanka 3 — 0 FT Bhutan
02/11/2003 Bhutan 0 — 6 FT Uzbekistan


Group 8 - results & tables
P W D L F A Pts
Bangladesh 2 2 0 0 3 0 6
Kyrgyzstan 2 0 0 2 0 3 0

Matches & Results
11/10/2003 Bangladesh 2 — 0 FT Kyrgyzstan
13/12/2003 Kyrgyzstan 0 — 1 FT Bangladesh


Group 9 - results & tables
P W D L F A Pts
Thailand 2 2 0 0 7 1 6
Singapore 2 0 0 2 1 7 0

Matches & Results
11/12/2003 Thailand 4 — 0 FT Singapore
13/12/2003 Singapore 1 — 3 FT Thailand


Group 10 - results & tables
P W D L F A Pts
Laos 2 2 0 0 8 0 6
Myanmar 2 1 0 1 3 2 3
Maldives 2 0 0 2 0 9 0

Matches & Results
28/11/2003 Laos 6 — 0 FT Maldives
30/11/2003 Maldives 0 — 3 FT Myanmar
02/12/2003 Myanmar 0 — 2 FT Laos


Group 11 - results & tables
P W D L F A Pts
Vietnam 2 2 0 0 10 0 6
Cambodia 2 1 0 1 4 6 3
Philippines 2 0 0 2 2 10 0

Matches & Results
11/10/2003 Vietnam 6 — 0 FT Philippines
13/10/2003 Philippines 2 — 4 FT Cambodia
15/10/2003 Cambodia 0 — 4 FT Vietnam


Group 12 - results & tables
P W D L F A Pts
Malaysia 2 1 1 0 4 2 4
Indonesia 2 0 1 1 2 4 1

Matches & Results
10/12/2003 Malaysia 3 — 1 FT Indonesia
12/12/2003 Indonesia 1 — 1 FT Malaysia


Group 13 - results & tables
P W D L F A Pts
Korea Republic 2 2 0 0 28 0 6
Hong Kong 2 1 0 1 7 12 3
Guam 2 0 0 2 2 25 0

Matches & Results
11/10/2003 Korea Republic 10 — 0 FT Hong Kong
13/10/2003 Hong Kong 7 — 2 FT Guam
15/10/2003 Guam 0 — 18 FT Korea Republic


Group 14 - results & tables
P W D L F A Pts
DPR Korea 2 2 0 0 20 0 6
Mongolia 2 0 0 2 0 20 0

Matches & Results
13/10/2003 DPR Korea 9 — 0 FT Mongolia
15/10/2003 Mongolia 0 — 11 FT DPR Korea


Group 15 - results & tables
P W D L F A Pts
China 2 2 0 0 30 0 6
Chinese Taipei 2 1 0 1 8 7 3
Macau 2 0 0 2 0 31 0

Matches & Results
11/10/2003 China 23 — 0 FT Macau
13/10/2003 Macau 0 — 8 FT Chinese Taipei
15/10/2003 Chinese Taipei 0 — 7 FT China


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