◇日記◇
DiaryINDEX|past|will
| 2005年12月08日(木) |
面倒みたりみられたり |

****
最近、ねこぞーのことをあまり日記にかかないが、もちろん、いる。
元気にしている。でもって、相変わらず、私の面倒を見させられている(笑)
**
例えば、昨夜。布団に入った私に、ねこぞーは呼び止められた。
私「なんか…具合悪いの」
ね「めまいするの?」
私「ううん」
ね「あたま、痛いの?」
私「ううん」
ね「気持ち悪いの?」
私「ううん」
ね「お腹痛いの?」
私「ううん」
ね「どっか…痛いの?」
私「ううん」
ね「肩こり?筋肉痛?」
私「ううん」
ね「じゃあ……気持ちの問題?」
私「ううん、体が具合悪くて、眠いのに眠られんの」
ね「うーん。眠くないんじゃないの?」
私「ううん、眠いの」
ね「じゃあ、……具合悪くなったら呼んで」
私「もう具合悪いのに〜(涙)」
ね「はっはっはっはっはっはっは〜〜」
とまあ、こんな按配。
ちなみに、今もまだ若干具合が悪いような気がする。
但し、どこの具合が悪いのか、まだよくわからない。
**
私も、もちろんねこぞーの面倒をみている。
毎晩遅くに布団に入ってきては、寒い、冷たい、というねこぞーのために
私が自分のカラダでねこぞーの布団を温めている。
ていうか、寝ていると暑くなるので、ねこぞーの布団に冷やしにいく、というのが
八割方正解(笑)
ともあれ、一昨日の夜もそうやって温めていたら、ねこぞーが寝に来た。
いつもならそこで、もぞもぞと自分の布団に戻るのだが、なんだかその晩はカラダが
動かず(笑)そのままそこで眠り続けた。
よって、ねこぞーは、私の温めたぬくぬくの布団のはじっこの、一番冷たい狭いところで
私に遠慮しながらしんなりと眠ったそうだ。ははは、気の毒。
私ってば、面倒みてやしねぇかぁ(笑)
|