似合わない?

都都逸を探してくるのがしんどくなりました。
所詮あたしの意思なんてそんなもんです。
こんばんは。


友人Tと友人Kに言われたショッキングなひとこと。

T「聞いたらいかんかもしれんけど・・就しょ」
の「聞かんでええよ!」
T「ぁ、はい・・はい・・」
K「それにしてもさ、想像つかんのやけど」
の「なにが?」

K「のりちゃんほど労働って言葉が似合わん人間も珍しいよね」

T「あー、確かに想像つかん」
の「・・・なんでやねん、生きていけんやんそれ」
K「のりちゃんと労働・・いわば対極ってカンジ?」
T「あはははははははは、確かに確かに。「努力」とかね。」
K「うわ、そうそうすげーわかる!」
の「・・・(怒」
K「努力、根性、労働、ありえんよね!」
の「どうやって生きてけっちゅーねん。左団扇?」
K「いやそれ単にお金あるってだけやん?」
T「ちょっと違うんだよなぁ〜」
の「・・・分かるわけないがな。」

その後ショリショリと林檎を食べつつ談笑していると、

の「りんご、んまいねっ!」
K「りんごが似合うよなぁ。」
の「ん、そう?」
K「つーか食ってるところが似合う」
T「ブw」
の「・・太ってるといいたいの?」
K「いや、そうじゃなくて、例えばさ、俺とのりちゃんがおったとして、
  どっちかっつーと、「作らなくていいから食べてて!」と思うくらい
  食べてると幸せそうなわけよ。」
の「・・・(怒」
T「ホ、ホラ幸せを周りに与えられるのってすごいって!」

明らかなフォローでつね。
そしてトドメの一発。


K「良く言えばね。」




いいんです、いいんです。
ちょっと生まれてくる国と時代を間違えただけなんです。
何百年か前のヨーロッパ(貴族限定)に生まれてりゃ
きっと素晴らしい人生だったはず。

一般庶民に生まれてたら地獄ですが。



・・・


くそぅ、いつか見返してやるぅ!
2002年10月08日(火)

非凡なる平凡。 / のりこ。

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