おぎそんの日記
おぎそん



 夢を見ていた

つーわけで、ユーミンコンサート行ってきましたー!

正直な感想としてはですねー、”ごーじゃす”って感じです。
いや、あゆとかああいうのとは違う、いい意味でのごーじゃす。
品がいい、とも言うかな。

予習は、最新アルバム「そしてもう一度夢見るだろう」とベスト「ノイム・ジーク」「荒井由実スーパーペスト」、持ってるオリジナルアルバム(「天国のドア」「cowgirl dreamin'」「ユスアの波」「acacia」「VIVA!!6×7」くらいか)しか聞いてないんですけど、さすがは大御所。
ベストと最新アルバムだけでもいけるんじゃないか。

いやいや、盛り上げ方とかはちゃんとエンターテイメントですね。
一緒に行った人に言わせれば「ひばりを目指してるんちゃうかー」とか。
うーむ。
ちあきなおみ路線じゃないのね。まぁ、そうよね。

あと、いろいろ気になったのは、MCですかね。
ユーミンって学生運動についての言及した曲があまり見られないじゃないですか。まぁ、「ニューミュージック」をしはじめて、反体制の象徴である「フォーク」にやや苦手意識があったのはわかるんですけど(>弾き語りでも、野狐禅らみたいに現代にリメイクされることもあるよ!ゆ○なんて目じゃねぇぜ)。
で、小田さんは「the flag」(「個人主義」収録)で団体世代へのエール(つーか、旗って象徴的ですよね)を装いながら、多分回顧だと思うし、陽水は出自からもろですし(CMキャラはともかく。セフィーロもよくもまぁ)、拓郎も一緒ですやん。浜省も拓郎つながりだし、長渕とかもね。
で、みゆきも「ローリング」(「中島みゆき」収録)でこっそりしのばせてるし。
で、ユーミンは状況では使っているものの(「いちご白書をもう一度」)ダイレクトにそれらをかたってないんですよね。
50近く(過ぎたら)なったら、そのあたりを語りたくなるのかしらねぇ、今回のMCでそのあたりのことに言及していたことに驚きです。

ユーミン、まだ活動するよね・・・?
ちょっと心配です。

で、誰も言わないだろうから、おぎそん言っちゃう。
アンコール前のあの服装、あれはどうよ。
あたしゃ、みゆきの夜会「24時着0時発」のサーモンダンスでもはじまるんじゃないかとはらはらしたわ(>ないから)。

・・・やっぱり張り合ってるんでしょうか。う、うそよ。
冗談ですよ。ホントだってば。
嗚呼、石を投げつけないでっ。顔は、顔だけはやめてっ。

あとは小ネタがいくつかあったんですが、いわぬが花というものでしょう。
次は何を見に行こうかな〜。

2009年10月03日(土)
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