おぎそんの日記
おぎそん



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アタシたちはまるで17才のように
夜が明けるまで話をした
アタシたちは短い永遠の中で
遠い夢の話をした
Written by 篠原美也子
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ニュースレターの発送作業があって、私用でごたごたがあったけど、とりあえず行ってきた。
普段はあまり会わない人とも一緒に作業をして、その後はいつものようにご飯をしてきて、帰り道になんか気分的に、銀だこで一舟買って、駅前のベンチでしょうもないことを駄弁りながら過ごした。

たわいもないことを繰り返し話しながら、ちょっとしたことに騒いで。

いつもでも
いつまでも

続くと思っていた。
あの途方もない放課後の延長にいるみたいだった。

もう戻れないことはわかっているんだけど、でもときどき振り返りたくなる。
戻れないと知っているからなおさらに。

回顧主義というよりも、戻れないことをきちんと認識するために、そんなことをしたくなる。
いま、ここに居ることをきちんと認識するために。

2009年08月23日(日)
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