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■ 風になる
なんで、人が死んでしまうと”風”という比喩を使いたくなるんでしょうね。
いや、某曲がミリオン達成とか全然関係なく、たまたま時間があったから行ったキャラメルボックスの「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」を見てきたもので。
・・・単科大学・専門学校のカレッジ(college)ではなく、courageね。
とにかく、最近の上映作品に”あざとさ”が見えてて、いやだなぁと思いながら、今回も見にいったんですけど>行くのかよまま、許容範囲だったかなぁと。
死ぬこと、そしてその存在をとどまらせることの出来る思いは誰にあるのか、ということに関しては○(まる)。 しかし、伏線が上手く張られているところと、そうでないところがなんともちぐはぐに感じて。 だって、岩手で事故に遭ったのに東京の病院で入院。しかも、事故の翌日に。ちょっと不自然じゃなかろうか。家族の写真も用意してるし。
家族の提示も少し上手だったのにもったいないなぁと。 それは、主人公のまっすぐさ、があったから説得力を持ちえたんでしょうけどね。
そんなわけで、ZARDの追悼アルバム>ってネーミングもどうよのタイトルも風にちなんだものだったなぁと思い出しました。
・・・千の風になって、見守ってるって言われても。 一歩間違えればストーカーか地縛霊ソングになりますよね。・・・この時期にだから売れるのかしら>違。
2007年08月14日(火)
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