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■ Who are you waiting for?
ずっと、思ってたけど書くのを忘れてたことを。ホントにたいしたことじゃないんだけど、指摘されたことがないような気がしたの。
あのですね。 バブル華やかの雰囲気を漂わせた”もう笑うしかない”平松愛理。
沖縄からの純朴そうな2人デュオのデビュー曲”長い間”kiroro。
さて、この2曲に共通するモチーフ・そして、違いはナンなのでしょうか。
モチーフの共通は”待つ/待たせる”ということ。 そして、対照はその性差。
そう、バブルの頃は女性が男性を待たせる状態を歌うこともありえたのに、その数年後(まぁ、地域差もありますが)は従来の形に元通り。 純粋に面白いなぁと思うのです。
そうそう、kiroroの”生きてこそ(YouTube)”を視聴しつつ>この曲って、アニメ「虫キング」のエンディングだったことも手伝って、卒園式のテーマで持て囃されてるみたいです。手話のバージョンはないですか、って質問もweb上で見かけたし、”帰る場所”もチェックしていたのですが、この歌詞ってなんか凄くナショナリズム。 純朴な思いだからこそ、厄介なのかなぁと小難しく考えてみたり。
まま、かなり久しぶりの音楽がらみの話題にしてみました。
2007年07月18日(水)
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