おぎそんの日記
おぎそん



 お願い ティーチャー

”だって、ボクにとっては先生は先生でしかないもの”

そっか。そんなことでさえ、ついつい忘れてしまう。
手元から巣立っていく子どもたちを見ながら、彼らと話をしていてそんなことを思った。

ただただ、願うばかり。
難しいことや解決に繋がることは一つもいえなかったのかもしれない。

でも、あなたを気にかけている人はいるからね、のメッセージだけでも感じてくれたらいいなぁと思う。
何かのラインを踏み止まらせるための、思い出すモノであればいいなぁと思う。

”別に、仕事が出来なくてもいい。ただ、辞めないで欲しい”
そんなことを言ってくれたお世話になった方を思い出す。
彼らを送り出すときに、そんな言葉がオーバーラップする。

2007年07月06日(金)
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