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■ アスペな1日
今日は久しぶりに休み。 というわけで、目覚ましもかけずに、ぐっすりと昼過ぎまで寝てた。 怠惰だなぁと思うけれども、最近は全然怠惰が許される状況じゃなかったからとても嬉しい。
しかし、休みとは言え仕事の絡みで、自分が休みの日にしか行けない取引先へ出かけてきた。なんか、おかしな話だよね。 仕事の一環なんだから、仕事中に行く(行ける様に配慮がなされる)のが普通だと思うのだけれども。 なんか、自己犠牲を美徳とされるみたいで>大げさこういう些細なことでも気になることがある。
そんなわけで、その足で職場に寄って、2時間ほど仕事をしてきた。
家に居るときは、ぼーっとsuemitsu&the Smithのwebを開き、そのBGMを流しながら原稿などを書いていた。 前にも書いたんだけど、同じ音を流していても全然苦にならない。むしろ、それが心地よい。
明日から、仕事かー。 まぁ、土曜日は知り合いのライブ>この人と会うのも去年の11月以来だしに行って日曜は所属団体の定例会に行って。 お楽しみはそこそこあるからね。 しんどいのも、とりあえずは火曜日まで。アポにもよるけど、もしかしたら来週の後半は久しぶりに>って言っても一ヵ月半なわけだけど東京に遊びに行けるかも。
そう考えると、時が過ぎるのは悪くないなって思う。 あっという間に、自分が何も出来なくて、それが嫌になるときもあるけれども、経過しなければたどり着かないもの・ことがきっとある。 そんな楽しみすらある。
職場で、「アノ子ってアスペちっく」って話題が出た。 ボクはよく、アスペだの発達障害だの話題しているから意外に思われるかもしれないけれども、それを聞いたときに嫌な気分になった。 アスペだからなんだ、って思った。
それに見合う支援をすればいいだけの話じゃないか。それがされなかったから、ここに居るんだろ。そう言いたくなった。
子どもが子どものままで、それが許される状況って思ったよりも少ないというのは大人になってから気づかされる。 大人になって、振り返ってから初めて、なんであんなに苦しい思いをしたんだろうって気づく。 そのときは必死で、気づく余裕すらないのだ。
なら、その周りが支援をしなければ、当人の苦しさはいつまでたっても解消されない。なんで、そういったことに気づかないんだろう。 なんで、平気な顔で解説者面できるんだろう。
そんなことを思った。そんなことを思っている。
2007年06月06日(水)
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