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■ 順繰り
めずらしく出張でして。 直行直帰なら嬉しかったんだけれども、そこまではできず。
ただ、そこで以前お世話になった方に遭遇。 「ちゃんとやってるか?」だって。
”ちゃんと”はしてないけれども、”なんとか”って感じ。
「やっぱり、とりあえずは続けることだから」
”続ける”ことはできるかもしれないけれども、ボクである必然はないのかも。無力なボクが彼らに何もできないってのが歯がゆく感じるときがある。
「無責任かもしれないけれども、あのスピーチのとき、”センスあるかも”って思ったからさ」
伝えることは出来ても、それが浸透するかはベツモノなのかもしれない。限定された誰かに伝えることは出来ても、誰にも浸透するわけじゃない。そんな魔法のような言葉はないのかもしれないけれども。
「なんかあったら、電話しなよ。Mさんもしてきてるから」
ねー、そうやって弱さを見せれるって凄いことだと思う。ボクはどうしても虚勢を張ってしまうから。やる気がないように見えるかもしれないけれども、それも防衛なんだよ。いいわけじみてて、実際に言い訳なんだけど。
これから先なんてわからないんだよね。 納得のいくまでとは、言えないかもしれないけれども、”何か”が出来ればいいなぁと思う。 ・・・40までに沖縄にセカンドハウスを購入するとか。
そのためには、まずボーナスだな。 そうやって、マラソンのように通過点を順繰り順繰りにいけるのかな。 途中で立ち止まってしまわないかな。
2006年10月17日(火)
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