おぎそんの日記
おぎそん



 実はいとおしい

おぎそんが勤務に入っている寮って、他の方からみると「大変〜」らしい。
おぎそん自身は全然、そうは思ってないんだけど。

そりゃ、当直明けなのにゴタゴタがあって、それを処理したら日勤者と帰るのが同じだった。
とか
考えていた時間内に、日記のコメント付けが終わらず>それは、子どもが面接しにきたからに寝る時間が少なくなる。
とかは、あるよ。

でも、それってどこだって(どこの職場だって)同じようなことがあるんじゃないのかしらん。

少なくとも>って、ボクだってまだ2週間ちょっとなのだ、他のところ(寮)と比べることはできないからだけど、こどもたちは可愛いなぁと思う。
それは、限られた時間のなかで「どうしたらいいのだろう」ともがく姿が垣間見れるから、なのかもしれない。
もちろん、全員が全員そうではないと思うし、思い込みもあるのは承知。
でも、そう思えることができるのって実は大事な、そして必要なことじゃないかなぁとぼんやりと思う。

与えられた場所で、ただただ精一杯やるだけなんだよね、結局のところは。
そう、それだけなんだ、きっと。

2006年07月10日(月)
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