おぎそんの日記
おぎそん



 おかえりなさい

てなわけで、無事に>なのか?現場復帰です。
まぁ、勤務配置が微妙に違ってるけど。

そんな中、おぎそんが最初に見た子どもがうちの寮から出ちゃって淋しい〜、と思ってたら彼(たち)が居るところの作業配置でした。

おぎそんを見てパッと表情を変えてくれた、彼の顔。
いい顔してたなぁ。

おぎそんにとって、君は最初の面接だったから覚えていてくれて嬉しかったよ。
用事で話しかけたときに”おかえりなさい”って声をかけてくれたね。

その言葉は、君が誰かにかけて欲しかった言葉なんだと思う。
でも、それをグッとこらえて、人にかけることが出来るってなかなか出来ないことなんだよ?
ありがとう。

誰かのために、君が「おかえりなさい」と言うと、誰かのココロに何かが生まれると思うんだ。
君が言われたなら、ココロをこめて「ただいま」ってあげて欲しいな。
凄く素直な気持ちで。
それが声に出るから。

誰もが躓くけれども、その躓きからの立ち直りは人それぞれ。
だから、誰かと比べないで、ただただ同じ過ちを繰り返さないように。
その場面に居合わせることが出来たら幸せだなぁと思う。
こんなボクでも、少しでも役に立っているのかな、という承認になるから。
もちろん、それは相手を利用している、という自戒をこめて。

2006年06月26日(月)
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