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■ 僕らはヒーロー
高校時代の友人がボクシングをしています。 もうデビューして5年経ったのかな。
先日(とゆーか、年始ですね)、みんなで一緒に飲んだときに「今度試合があるんだ」と言っていて。 東京に居るのがおぎそんだけだったというのもあって>昔―デビュー戦―はあと2人居たんだけどな、なんとか都合をつけて行ってきました。 後楽園ホールまで。
しっかし。 おぎそん、全然ルールとかわからないんですよね。 はじめの一歩とかもほとんど読んでないし。
ホントに○×級と言われても見当はつかないし、A級ライセンスとかB級って言われても知らないし、4回戦とか10回戦の区別もわからなくて。
まぁ、それでも付け焼刃でいったんですけどね。
彼が出るのは第6試合で、「大体19時過ぎかな」と言っていたら、まさにそのとおり。 やるじゃん、教芳>プロに失礼です。
まぁ彼の出る試合の前に、4回戦(4ラウンドまでで決着をつけるということ。デビューしてばっかりとかのC級ライセンスが該当するらしい)があったのですけど。 やっぱり、今日がデビュー戦とか言うボクサーもいたみたいで。
観客がそういう応援団だな、とわかるんですね。雰囲気で。 喚声とか。
そういうのを見つつ、”あぁ親御さんは心臓に悪い”と思いながら、見ているんだろうなぁ、と。 やっぱり可愛い息子が殴られる場面なんか見たくはないと思うんですよね。 でも、それに耐えて、相手に喰らいついていく姿。 どう思っているのかな。成長したな、なのか。 それともやっぱり、子どもが望んだこととはいえ怖いわ、なのか。
友人が出る試合になって、おぎそんもちょっと親御さんの気分になりまして(苦笑)。 だって、KOじゃなけりゃ、ずっと心配しながら見ているしかないんですよ。今日は8回戦(つまりは、A級ライセンス取得者&8ラウンド)だったのですけど、約30分ほど”どうなんだろう””今、優勢なんだろうか””相手のあのパンチはどんな評価なんだろうか”とか気にしてないといけないんです。 一瞬で決まるものじゃない、判定の場合。
心臓に悪いです、ホントに。
結果は残念ながら2―1で判定負け。 でも、彼が頑張っている姿を見ながら、そうか誰もが”Stand and Fight”なんだよな、と妙に納得させられました。 ボクは実際に何か見えるものに対して闘いを挑んでいるわけではないけれども>まま、ある感想。
教芳、お疲れ様でした。
2006年02月14日(火)
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