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■ たまには沈黙を
久しぶりに知人と会うことになって、行く機会がなかった食事処に行って来ました。 しっかし、苦手なわけわからん物質(否、納豆)が入ってて萎え_| ̄|○ まさか、その人の見ている前で残すわけにもいかず頑張って口に入れましたけど。 初めて行ったところだったからセットを頼んだのだけれどもあたりはずれがあるのかも。 ちょっとお洒落な?ところらしく、キャンドルライトで食事をする(むしろ、させられる)のですが結局何を食べたのかあんんまり分からなかったというか。 ああ、1350円・・・・。
同じ歳なのに、ベトナムに学会行く人の話を聞いたりなんだか自分の情けなさを感じながら帰宅。 おぎそんにしては珍しくあんまり喋らなかったかなーとも思うのだけれどもたまには、ね。
ホントたまに、こうやって聞き役に廻るといつも自分が必死になって話をしているんだなぁと実感もする。 相手がいるから、というのもあるのだけど主導権を握りたいのかも。 そういう点では今回は年上の人(確か兄と一緒の歳かな)だったというのもあるかもしれないなーと思う。
誰の発言だったか忘れてしまったけれど「10歳上の人からいろんな話を聞きなさい」ってあって、最近はそれを凄く実感する。 自分の行く先、これからを考えた時に不安でしょうがない時。 先を行く人から「大丈夫だよ」って言われたら少しは(そう、少しだけなんだけど)安心する。甘えと紙一重だけどね。
2004年11月08日(月)
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