おぎそんの日記
おぎそん



 お金すら使えない

そういえば、久しぶりにCD屋に行ってきたんですよ。
でも、最近はどうも購入に至るまでの気分じゃないっていうか。
Bonnie PinkEven So」は欲しいなぁと思っていたんだけど、なんだか機を逃してしまったって感じで。

基本的に、ストレスが溜まると衝動買いをするんだけど、衝動買いすらもできないこのテンション。。。
いいなーとは思ったものもあるんだけど、無駄使いできない>いや、今までもフツーにしてるけどって少し思ったりもしますし。
で、気になったことね。
平井堅キミはともだち」なんですが。
これって、おぎそんがファンであるCarole King「You've got a friend」をモチーフにしていると思うんですよ。
で、面白い(?)のは、彼は「きみはぼくのともだち」って、自分に戻っているんですよ、思考が。
おぎそんの自説として>そんなもん披露しなくてもいいんだけど平井堅≒槇原敬之 説があるんですが、とってもサンプルとして興味深いです(笑)。
1stアルバム「un-blanced」に収録されている「Negative」(確か2曲目)にもその片鱗が出ていて個人的には気になります。
まぁ、今の雰囲気(他人を思っているようで実は自分を思う)を表しているっていえばそれまでなんだけどね。

あとね。
矢野絢子てろてろ」ってやつなんですが。
これ、凄いですよ。顔がタイトルセンスもすごいです。フツーこんなの付けないってば
もうピアノ一本の弾き語りでつまらないシンプルなんですが、浜田真理子とかに連なる感じがして、もしかしたらもしかしてブレイクするかも>でも、おぎそんが注目する時点で怪しい。デビュー曲なのに(だから?)タイアップも付いていて「POOH!」のエンディング・・・orz
きっかけはなんでもありだけど、白石美帆じゃなぁ・・・。

倖田来未LOVE&HONEY
キューティー・ハニーの主題歌なのに、タイトルを必死になって変更ってところからなんだか会社の姿勢が見えそうです。
彼女もアニメソング専門歌手ってことで終了
歌が上手いのはわかるけど、”お尻の小さな(プクーっボインの)オンナのコ””お鼻がヒクヒクしちゃうの”なんて言われても全く健全に聞こえてしまうのが弱さなのかも。
映画は見てみたいけどね。

野狐禅(やこぜん)東京紅葉
この前、インストアライブに行った時についつい購入。
存在自体は知っていたのですけど、タイミングが合わなくて(去年も、インストアライブが2回ほどあったけど行けなかった)、今回初のライブも聞いてきました。(ライブにお金を払ったって感じでも全く違和感なし。むしろ、無料では申し訳ない感じ)
あー、この人たちライブのほうがいいです。CDだとちょっと大人しめ。「弾き語りハード」なんてコピーがついているけど多分要りません。
事務所がオーガスタですし、あとはきっかけをどう用意するかが課題かな、と。スガシカオなんかも最初は苦戦してましたしね(デビュー曲の「ヒットチャートを駆け抜けろ」の辺とか)。
オーガスタは、COILがどうなのか知りませんが、新人枠のスキマスイッチ(「奏(かなで)」が地味にロングヒット)と野狐禅が頑張っているので(野狐禅は売上で差をつけられているけど)、両方とも8月のイベントに参加させてあげて欲しいなぁ、と。
あと、杏子姐さんのヒットがそろそろ欲しいところ。

Tommy Heavenly6Hey My Friend
どっちかというと、コスプレも特にないしいろんな意味で凄い(揶揄を含んで)曲なんだけど映画(下妻物語)自体が注目を浴びているしヒットしたら面白いなぁと。
原作もそれなりに動きそうなんで、深田恭子のファッション(笑)だけじゃなく、その取り巻く環境とのすり合わせ(軋轢含め)、自分のアイデンティティの保持などいい題材を選んだような。

少しは、精神的にアゲて乗り切りますかね。

2004年06月02日(水)
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