おぎそんの日記
おぎそん



 虚ろなリアル

さよならの言葉残して 君は風のように舞いあがる
今は何も語らない そのくちびるはもううたわない
誰かの気持ちを縛ることは誰にも出来ないけど
君のために泣く人の その姿 涙を届けたい

Lay your hands on me,baby
君が目にした虚ろなリアル
心の叫び胸に隠したまま
それは今朝の新聞のできごと


割れたティーカップ拾い集め 
不燃物(もえない)ゴミと捨てたPiece of my heart
かつて愛した大きな手は 見えない空気で遮断され
誰かの気持ちを繋ぐことは誰にも出来ないけど
いつまでも変わらない 二人だと永遠を信じていた

Lay your hands on me,baby
鉄のカーテンで閉ざしていた
本当は伝えたい言葉があるの
もう一度あなたを抱きしめたい


捨てたもんじゃない
そんなもんじゃないさ
これは叶わぬ夢じゃない
不安になる
焦るけれど
まだなにもしてはいない

Lay your hands on me,baby
君が目にした虚ろなリアル
心の叫び胸に隠したまま
生きるのはもうやめにしよう

Lay your hands on me,baby
いつもその手を差し伸べて
心の輝きなくさないで
たった一人のあなたのために
Written by Naomi Tamura
http://www.tamuranaomi.com


2004年05月24日(月)
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