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■ 耳が痛い
信頼している人から自分の甘さを指摘された。
「なんとかなる」 「面倒くさい」
生徒に向けて禁止している言葉を平気で使っている現状を、やんわりだけどしっかりと指摘された。
素直に聞けないことが多いけれど、さすがに今日は堪えた。
誰のため?と聞かれたとき、自分のためじゃんなんて言うけれど自分を(知らず知らずでも、確信的にも)甘やかしているだけ。 自分がやりたいことを、なんて基盤がしっかりしているからこそ言える言葉。
恥ずかしかった。
こういう言い方はよくないんだろうけれど、(その人に)認められるためにもなにかをしたいと思う。 何もできないからこそ、何かをし続けているのかもしれないけれど結果として「何か」ができていることを夢見て。 あっという間に時間は過ぎて、まだ有ると思った時間やできること、チャンスは実は少なくなっている現実。 遅過ぎるかもしれないけれど、まだ間に合うかもしれないから。 間に合うはずだったのに、後で不満を言うのは嫌だから。 今出来る事をただただこなしていくことを。
2004年05月06日(木)
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