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| 2003年01月25日(土) ■ |
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| 親切 と 真実。 |
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なんでもホントの事を知ったり、教えたりする事って、一概に 『優しさ』つ〜か『親切』とは言わないと思います。 敢えて教えない方がイイ事も世の中にはすんごい沢山あると思う。 例えば、自分がダイッキライな人が実は自分の事ダイスキでした、とか(笑) 「昨日ズボンのファスナ〜全開だったよ〜」とか(笑) このままずっと知らない方が幸せって事は沢山あると思います。 そ〜いう事は敢えて知りたくもないし、教えてもらいたくもない。 たとえ『事実』でも、知らなくても十分大丈夫な事実なら教えない方が 『親切』なんじゃないかな〜、と思います。
でも、時にはやっぱりキビシイけど伝えなければならない『真実』ってのも あると思います。そ〜いうのを敢えてお伝えするのは、伝える方も すごぉ〜〜〜く心苦しいものです。もしかしたらソレを伝えない方が 相手にとっては幸せで、『親切』なのかも知れないけど、ソレをずっと 知らないで気付かないでいる方があとでずっと大変な事になるかも知れない。 あとで、もしかしたら不幸な思いをするかもしれない。 と、思ってキビシイかもしれない『真実』を、私なりに悩んで、お伝え する時もあります。
それが、私の『優しさ』なんです。
だ〜〜れも、そんな『優しさ』、いつも気付いてくれないけどね(笑)
『真実』を知って苦悩する方の影に、それをお伝えするにあたって 悩み苦しんだ人の『親切』や『優しさ』が存在するの、気付いてますか?
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