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なかじぃ
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2002年12月23日(月)
バリアフリ〜??

仕事してるといろ〜んな人に会います。
良く来る耳の不自由なオジサンとか(最近見かけないなぁ)、
養護施設関係の人、両手が義手のおじいさんナドナド。
なんでもそうだと思いますが、例えば『この人は何処が不自由だから』と
必要以上に手助けし過ぎるのもど〜なんだろうと個人的に思う。
端から見たら、ヒョっとしたら相手の方からしたら『なんて冷たい人なんだ』
と思われてしまう程の接し方を私はしてるかもしれません。
でも、健常者のみなさんと同じ感覚で、しかもできるだけ相手の負担の
生じない様に接していけたら、私の中ではイチバンだと感じています。

いつも通り、まぁ程々にと思ってたんですが、今日は足が悪いのかな?
神経関係の病気を患ってるのかな?杖をついて、すご〜く歩きづらそうに
やってきたオバサンが来ました。喋るのもとっても大変そう。
この人は自ら目的地まで歩けないので肩を貸して欲しい、と言ってきました。
そうやって他人に頼むのってとっても大変だと思う。もちろん、明らかに
しんどそうな人には積極的に手は差し伸べていきたいです。
このオバサンとはホンの一瞬のやりとりだったかもだけど、オバサンの
欲しいものを探して、次の目的地まで肩を貸す事ができて、少しは
オバサンの役にたてたでしょうか?
人との摂し方って死ぬまで暗中模索の世界なのかもですね。

しかし、とっても疑問だったのがこのオバサン、ホントに歩きづらそう
だったんですよ。
一体どうやってウチの職場までやってこられたんでしょうか?
お出かけひとつするのも、とっても時間かかるんじゃないかな〜…