
|
 |
| 2002年12月04日(水) ■ |
 |
| 〜命の大切さを訴える〜 |
 |
先日、中学生数名が彼等のお家の近所に出没?していたホ〜ムレスに対して暴行を働き、いわゆる障害致死事件という事件にまでなってしまった事がありました。人の尊い命をこのような事件で、しかも加害者は思春期の少年が奪ってしまったというのはホントウに驚きましたが、それと同じくらいに事件の起きた地方都市(というかいち田舎街といった方がイメ〜ジが伝わるかも?市民のみなさまごめんなさい)でもホ〜ムレスのような方はいるんだぁ、そして昔のような、どんなに『やんちゃ』でも『ここまでしたらいけない』みたいなボーダーラインの判別の分かる少年達は確実に減ってきてしまってるのかも知れない、と感じました。大都市に住む少年も、地方に住む少年も、同じ状況におかれたら感じる『心理』はさして変わらないのかもしれないですね。
この事件について、加害者の少年達が住んでいます市の市長が自らコメントを寄せたビラをこの日駅前で配っていました。駅ですので電車を使って市内へ戻ってこられた方もいるでしょうし、市内から県外まで出ていく方もいるでしょうね。また、目も通さずに捨ててしまう方もいるかもしれません。どれだけの人が、市長の『訴え』を読み、理解し、同調し、心に留めてくれるでしょうか。発した言葉と同じように、文字も人によって捉え方が違うものです。じっくり目を通していただきましたが私もぶっちゃけ同調出来ない部分もやはりいくつかあったように思えますf^-^;) 本当に二度とこのような事件を起こさないようにするには、ビラ配りだけでは改善されないでしょう。勿論、何が必要か考えてらっしゃるのだと思いますのでこれからのこちらの市の市長や各学校、保護者のみなさんの『今後の努力』みたいのに期待したい、と思います。
私は『地域の人間』として出来ることってあるかな? 微妙な距離のある『地域の人』ってなかなか接し方が難しいんだよね((((^-^;)
『失われた命は、二度とよみがえりません。』 『皆さんの命が一つしかないのと同じように、生きているものみんな命は一つです。』
|
|