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| 2002年09月18日(水) ■ |
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| 『近くて遠い国』とは言うけれど。 |
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前日のニッキには敢えて?書かなかったけどさ〜。
あんま知識とかない私ですが(苦笑)、ざっとこれまでの北朝鮮での会談の報道を見てまして思ったのはやっぱり、『ワケ判らん』。 『ワケ判らん』っつ〜の私がそこまでアホだってことではなく(笑)、『拉致』とかの経緯も、そして、ここまで至るまでになんでこんなに時間が要されてしまったのかも。さかのぼれば日本だって同じくらい、イヤ、それ以上に酷い事を外国に対してしていたかもですが…。今後の前進をただ期待したいです。
そんな北朝鮮(だと言っていましたが)国籍の家族のみなさんが暮らす集落が、終戦して暫く、ウチの結構近所にあったそうです。ウチの母やオバなんかの同級生にはその集落から通ってくるコが数人いたそうです。 しかし、ある日を境にみなさん一緒に母国に戻られてしまったそ〜です。フと、この一連のニュ〜スを見ながら母やオバは「○○くんとか、そういえばどうしたかなぁ」なんて言ってたなぁ。 以前からこの近辺にそういった集落が過去にあったというのは聞いた事があったけど、改めてこのところの報道や、母などの何気ないヒトコトが生々しく、重たく感じたりしています。
韓国に亡命された北朝鮮出身の一家は「北では靴も履けない生活だった」みたいなコメントを、TVでされていました。母たちの同級生のみなさんも、今はどうされているのでしょうか?それぞれの国の都合でみなさん、人生が大きく左右されてしまったのかもなんですよね。 人生には『たら』『れば』は禁句だと思うけど、『これで本当にいいのか?』と思いました。
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