
|
 |
| 2002年09月15日(日) ■ |
 |
| ちょっと長い枡席のお話。 |
 |
『お相撲の本場所観戦は初めて』という皆さんをお連れして、国技館へ行ってきました。個人的には『お相撲観戦』は何度も行きますが、『初めて』という皆さんをお連れして、しかも『枡席』での観戦は私も初めてです。皆さんにそうがないように(?)緊張していましたが(笑)皆さん、なかなか堪能していたようです(^-^) しっかし、『枡席』というのはキツイんですよ。このキツい中での観戦はなかなかしんどいと思い、ご一緒の方達には基本的に席でゆっくりしていただいて、私は終始フラフラしていた気がします(苦笑) それなので、サポ〜ト面は全然だったかもですねf^-^;)少々心苦しかったですが、1人いましたチビッコもとっても興味深そうに見てくれていたのでチョっと安心(^-^;)
ヤレヤレ〜、とちょっとまったりしていた頃に、家からビックリする連絡が。
『おばあちゃんが逝っちゃったのよ』
出かけに、「お相撲見に行ってくるからお土産買ってくるからね」と言って手をさすってきた家の寝たきり状態になっていたおば〜ちゃんです。 さすがに混乱してしまいました。慌ててしまって、周りのお友達などにも少々迷惑をかけてしまったと思います。お友達にまで、申し訳ない事をしてしまいました。 『亡くなった』とは言っても、具合が悪くてアチコチ苦しい思いをしてもっともっと長生きするのを見ているのも辛いですし、介護する方も本当にしんどいと思います。最期は娘にあたるオバと、私の母に看取られたらしいので、最期の最期、幸せだったかもしれません。家に帰ると、まだ体温が微妙に残るおば〜ちゃんが静かに横になっていました。 おじ〜ちゃんが亡くなった時、衰えていく姿を見るのが辛くて、同じ屋根の下に居ながら声もかけれなかったまま逝ってしまい、すごく後悔しました。おば〜ちゃんには声もかけてあげれたし、少しだけど介護っぽいこともやってあげれた。私としてはそれだけでも良かったと思えます。
ただ、心残りは、今日のお土産が見せてあげれなかった事だけです。
|
|