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| 2002年06月13日(木) ■ |
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| ちょっと泣いちゃった話。 |
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ここ1週間らいで一気にば〜ちゃんが衰えてきました。
元々足腰とかも弱かった人なんですが、今月に入って本格的に 歩けなくなってきて、今や寝たきり状態といっても過言ではありません。 ホント、突然とゆうか、急にキタって感じ(>_<) じ〜ちゃんの時はあまり大事に感じていなかった私ですが、 (ば〜ちゃんももっと元気だったし、世話する人もっといた気がするし…) 今回はできるだけば〜ちゃんの、家族のサポ〜トが出来たらなぁ、 なんて思っています。
でも、私に出来る事ってホント限られてる。殆どないかもしれない。 辛いです。 ば〜ちゃんの希望にそうようなお手伝いも満足に出来ていません。 そんな自分が凄くもどかしい。 衰えてしまったば〜ちゃんを見るのも凄く辛い。苦しい。 私に出来る事は声をかけてあげること位しかないよ。 体もきっとば〜ちゃんのイメ〜ジ通りに動かせてないと思う。 もちろん、食事もオムツも世話できない。私には出来ない。 そんな力のない自分が悔しくて、涙がこぼれた。 本当に自分は使えないなぁ、って。色んな意味で力のある人間だったら 良かったのにって。ちょっと涙が止まらなかったりして。
離れて暮らす親戚とかの『辛さ』とは全く違う辛さだと思います。 きっと、も〜そろそろじ〜ちゃんが呼んでるんだと思うけど、 あと少し、良く分からないけどあと少し頑張って。 結構お互いしんどいと思うけど、もうちょっと一緒にいようよ。
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