| 2011年10月07日(金) |
「ミラーレス一眼」という呼び方 |
オリンパスのペンシリーズ、パナソニックのG系やGF系、ソニーの NEX、ペンタックスのQ、あとニコンからも発表されましたが、 ミラーレスの小型カメラがかなり増えていますし、流行っています。
で、それらのカメラをメーカーでは(カタログやWEB上で)、 「ミラーレス一眼カメラ」と称していますが、個人的には抵抗感が 強いです。
「一眼レフ」じゃないカメラを、「一眼レフ」と呼んでいるわけでは ない(「レフ」を取っている)から、完全な間違いではなからかまわ ないという考え方もあるかもしれないけど、もともとの「一眼」とは 以前の「二眼」に対応する言葉なので、ミラーレス機も「一眼カメラ」 と言っちゃうのには違和感があります。 (普通のコンデジも、二眼ではないので、一眼ということになる)
「一眼」という言葉には、レンズ交換ができるとか、コンデジより 大きなCCD(CMOS)を使っているのでぼかせるとか画質が良い とかなどの意味は全くないのに、「一眼レフ」と同様であるというの をアピールするために、「ミラーレス一眼カメラ」という言葉を 使っているのが見え見えで、気持ちが良くはないです。
まあ、カメラの位置づけ、存在意義等は充分あると思うし、私も NEX3やGF3などを愛用していますけど・・・。
そんなわけで、一眼レフじゃないカメラを一眼と呼ぶことは私は絶対 しないです。(笑)
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