かもんの日記

2009年02月04日(水) レフ板

撮影にはレフ板は必須だと思っています。
(もちろん、使えない場所やシチュエーションもあるので、どこでも、
どんなときでも使うというわけじゃないけど。)

レフ板はカメラマン仲間のほとんどがMYレフを持っています。
撮影会の時とかグループ撮影の時で、自分以外の誰かも持って来るだろう
と思ったりもしますけど、他の人もみんなそう思って、結果的に誰も
持って来なかった(笑)ってことがないように、必ずレフ板は持参して
います。

私が数年前に、1番最初に買ったレフ板は30cmの丸レフでした。
もちろん、ポートレート用じゃなくて、花を撮るときなどに使うもの。
レフ板の効果を試したかったのと、甥っ子がまだすごく小さかった
(1歳〜1歳半ぐらい?)ので、それで十分だと思ったから。
甥っ子の写真を撮るのに何回か使いました。
(被写体が小さいから、小さいレフでもまあまあ効果はあった)

それから60cmの丸レフを買い、80cm、100cmと、より大きい
のを買って来ました。
さすがに120cmのものは値段が高いこと、レフを当てる際に持つのが
大変だし、畳むのも大変だということで、買ったことはないです。

基本的にレフ板は消耗品で、使っていくうちに、銀が剥がれていったり
、白い面が薄汚れていったりして、光の反射がだんだん悪くなって
しまいます。

今は、Photoflexの107cmのものを1番よく使っています。

ケンコーの、やはり100cm超の5wayも持っていますけど、銀と白が
リバーシブルになっていなくて(白の裏はサンライトという、やや色
がついている)、使いづらいので、今はお留守番です。
(たまーに布カバーを外したデュフューザーとして持って行くことは
あります。)

値段の安いサンテック製の丸レフとは相性が悪いらしく、骨組みが
壊れて使えなくなったことが過去に2回あります。
それも、壊れた2コ目はまだあんまり何回も使っていなかったのに・・・。
それ以来、2度とサンテックの丸レフは買わないことにしました。

ロールレフ(角レフ)は組み立てが大変だし、機動性が悪いので、
買ったことはないです。
1カ所で固定して、じっくり撮るのには良いのかもしれないし、風に
弱いという丸レフの欠点がロールレフにはないけど、私の好みや撮影
スタイルには合わないのでパスです。


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