「プロ野球選手のドラフト伝説」という文庫本を昨日買いました。 プロ野球が好きだし、ドラフト制度もおもしろいと昔から思っているので、 本を読んで思ったことなど、書いてみます。
まず、この本では各球団のドラフトの結果分析と、過去15年それぞれ の年に入団した選手の一覧も載っています。 チームの成績はドラフト以外にも、外国人選手の活躍や、あとトレードや 自由契約等で他球団から獲得した選手にもよることももちろんあるけど、 ドラフトで指名した新入団選手(生え抜きの選手)はやっぱりすごく大事 です。
昨日から読み始めた本ですが、当然、好きな球団である、北海道日本ハム ファイターズと横浜ベイスターズのページから読み始めました。 ファイターズに関しては、一昨年・去年とパリーグ制覇し、今年も優勝争い をした結果3位という成績でわかるとおり、ダルビッシュやマイケル中村、 田中賢介、森本をはじめ、入団した選手が活躍していることがわかります。 逆に数年前の低迷期には、指名した選手が期待を裏切っていたことが わかりますが。(笑)
一方のベイスターズ。 今年はダントツの最下位。(苦笑) 吉村や内川、村田など、野手に関しては成長を見せ活躍しているので、 まあまあと言えるけれど、ピッチャーは・・・。 闇で5億円以上の契約金を払ったという某Nをはじめ、ここ数年、期待 してドラフト指名して入団して来たピッチャーはどれも今のところ完全に 期待ハズレの状況。 同じ時期にドラフト指名する可能性だってあったはずの、他球団で大活躍 している若手投手を見ると、スカウトの見る目が全然ないのかなあって 思ってしまいます。
ドラフト制度に関しては、高校生と大学生・社会人を別々のドラフトに したり、自由枠があったりしたけれど、それは好きではなかったです。 今年、元の仕組みに戻って良かったと思います。
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