かもんの日記

2008年11月19日(水) ナイチンゲールの沈黙

『チーム・バチスタの栄光』に続いて、シリーズ続編『ナイチンゲールの
沈黙』の文庫版が出たので、ちょっと前に買いました。
なかなか小説を読み時間が無くて、しばらく放置だったけど、日曜日に
読み始めたら、止まらなくて、3日間で上下巻、あっという間に読み終えて
しまいました。
すごくおもしろかったです。
純粋のミステリーとして見た場合には、ストーリーに少し物足りなさは
あるけれど、登場人物がすごく魅力的なので、読んでいて楽しい、先の展開
がすごく気になる小説でした。
すごーく売れているのがよくわかります。

ちなみに、バチスタの映画版では、田口先生を、女性である竹内結子が
やっていますが(映画は見ていませんけど)、ありえない・・・って
思いました。
たぶん、小説のファンは、みんな同じ感想を持っているだろうと思います。
ドラマも見ていませんが、まだ伊藤淳史の方がいいと思います。

あと、別の作家の作品になりますけど、「容疑者Xの献身」の堤真一も
キャスティングがおかしいと思います。(映画は見ていません。)
石神役には、堤真一ではルックスが良すぎます。
このキャラクターは、まったくモテそうにない男じゃないと、ストーリー
が合わないと思うので。
ちなみに、東野圭吾の小説は、今みたいにベストセラー作家になるより
前からずっと好きで、読んでいます。


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