かもんの日記

2008年11月16日(日) プロのポートレート撮影を体感

以前にも書いた、抽選に当たったD700購入者限定キャンペーン「趣味
を超える瞬間」の『プロのポートレート撮影を体感』が今日だったので、
行ってきました。
(当選人数は40人で、昨日と今日の2日間で20人ずつで行われました。)

場所は都内のスタジオ。
天井が高いし、白ホリもあって、広さもそこそこで、大きいストロボや
設備なども整っていて、プロの仕事場であるスタジオって感じ。
実際、関係者以外の、アマチュアカメラマンがそのスタジオに入るってこと
自体、普段はありえないって言ってました。

午前中にセミナーと、プロプロフォトグラファーによるデモンストレー
ション。
お昼ご飯を挟んで、午後から実際に撮影体験という感じでした。
2チームに分かれて、白ホリで大型ストロボを使った私服撮影と、定常光
での水着撮影(白いソファが設置されていた)の2パターンの撮影でした。
というわけで、モデルさん2人に、それぞれ指導(講師)としてプロフォト
グラファー2人(尾形正茂氏と石川信介氏)来ていました。
アシスタントさんや、ヘアメークさん、スタイリストさんもいて、やっぱり
プロの現場という雰囲気でした。

2チームなので、参加者は各10人ずつ(実際にはキャンセルした人が
いて、うちのチームは9人でした)に分かれ、1人の撮影持ち時間は5分。
撮影順はあらかじめ設定されていて、私は4番目でした。
単体露出計とカラーメーターであらかじめ測って、露出とホワイトバランス
は言われたとおりにマニュアルで設定して、みんな同じ設定での撮影でした。

最初が白ホリ大型ストロボの方でした。
順番が最初の方じゃなくて良かったと思いました。
他の人が撮っているのを見ながら、参考にしたり、考えたりする時間が
あったので。
1番最初の人は、やっぱりすごーく緊張しているのがわかりました。(笑)

モデルさんと1対1での撮影なので、ポーズ等の指示はもちろん自由に
お願いできたけど、長いようで短い、短いようで長い5分間なので、その
時間内でどう撮るのか、すごく試されたような感じでした。

1パターン分、全員が撮り終わった後、講師による講評があるので、各自
ベストショット3カットを提出する(ファイル番号の書いたメモとメディア
を渡す)ことをあらかじめ言われていたので、すごーく真剣に撮りました。
やっぱり、人に見せる(見てもらう)ためには、それだけの写真じゃなきゃ
いけないので。

(続く)


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