今月号の「フォトテクニックデジタル」には、「初心者のためのポート レート フォトレタッチ」という別冊付録が付いています。
自分が普段どの程度レタッチしているかってことをちょっと書いてみます。 ポートレートは基本的に全部RAWで撮っています。(交換用のCFを忘れ たとか、容量がいっぱいになりそうなときにJPEGに切り替えるときも たまにあるけど。) で、SilkyPixの一括バッチ処理で現像。 すごーく気に入った写真だけ、細かく設定したりいろいろ試しながら現像 処理をやり直すって感じです。
基本的には一括バッチ処理で現像した写真そのもの(レタッチしない) 写真がほとんどで、レタッチは少しはやるっていう程度です。 露出を適当に撮っているせいかアンダーなことが時々あるので、トーン カーブをいじって顔の明るさが適正になるようにしてあげることが、 レタッチと言える作業としては1番多いです。 あとはほとんどやらないけれど、どうしても写真の角に余計なものが写り 込んでいて気になる場合に少しトリミングすることもあります。 あとは、気に入っているphotoshop用のプラグインソフトを使っていじることもあります。 (正確に言うとPhotoshopは持っているけど使っていなくて、Paintshopを ずっと愛用。プラグインはPaintshopでも使えるので。)
基本的に面倒だったり時間がかかったりする作業は好きじゃないので、 レイヤーを使って・・とかはしない(できない)し、電線を消すとか、 モデルさんのほくろやニキビを消すとかってこともしません。 そんなかったるいことはやってられません(笑)し、そこまでPaintshopも 使いこなしていないので。
カメラマンによって、考えや好み、Photoshopをどの程度使いこなしているかなどによって、いろいろだと思いますけど、私はこんな感じでやっています。
別冊付録は少しは参考になるとは思うけど、そのとおりにいちいちやって いられないというのが私の素直な感想です。(笑)
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