かもんの日記

2007年11月11日(日) レフ板

ポートレート撮影にはレフ板は必須です。
もちろん、レフを広げられない場所ではレフ無しで撮るけれど、普通は
レフを使って撮ります。
モデルさんと1対1での撮影では、持ってくれる人はいないから、自分で
片手で持ちながら撮るのでけっこう大変ですけど。(笑)

言うまでもなく、レフ板の役割は、光を当ててモデルさんの顔を明るく
すること、それから目の中にキャッチライトを入れること。
レフ有りと無しで撮った写真は全然違います。
(場所によっては自然にキャッチが入るところもたまにあるけれど。)

普段使っているのは丸レフです。
やっぱり、携帯性に優れ、セッティングも楽な、丸レフが好きです。

ロールレフ(角レフ)は今まで1回も買ったことありません。
やっぱり組み立てるのが面倒だし、持ち運びも大変なので。

基本的にはレフ板は消耗品で、長く使っていると銀がはがれて光らなく
なって来るし、白い面も汚れて来るので、そのときには新しいのを買う
必要が生じます。

1番安いサンテック製を買ったら、まだそんなに使っていないのに、
骨が折れたというか、正確に言うと骨組みの接合部が剥がれて壊れました。
それも、2コも。(2個目は特にまだまだ新しかったのに・・・)
それ以来、サンテックのは2度と買わないことにして、今はPHOTOFLEX製の
80cmのと、100cmのを使っています。
あと、もう1コ、ケンコーの5way(108cm)も持っているけど、白の裏が
銀じゃなくてサンライトになっているのが使いづらいので、しばらく
使っていません。

ちなみに、ポートレート写真やっている仲間でのレフ保有率は高くて、
ほとんどの人が持っています。(持っていない方が明らかに少数派です)


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