ポートレート撮影にはレフ板は必須です。 もちろん、レフを広げられない場所ではレフ無しで撮るけれど、普通は レフを使って撮ります。 モデルさんと1対1での撮影では、持ってくれる人はいないから、自分で 片手で持ちながら撮るのでけっこう大変ですけど。(笑)
言うまでもなく、レフ板の役割は、光を当ててモデルさんの顔を明るく すること、それから目の中にキャッチライトを入れること。 レフ有りと無しで撮った写真は全然違います。 (場所によっては自然にキャッチが入るところもたまにあるけれど。)
普段使っているのは丸レフです。 やっぱり、携帯性に優れ、セッティングも楽な、丸レフが好きです。
ロールレフ(角レフ)は今まで1回も買ったことありません。 やっぱり組み立てるのが面倒だし、持ち運びも大変なので。
基本的にはレフ板は消耗品で、長く使っていると銀がはがれて光らなく なって来るし、白い面も汚れて来るので、そのときには新しいのを買う 必要が生じます。
1番安いサンテック製を買ったら、まだそんなに使っていないのに、 骨が折れたというか、正確に言うと骨組みの接合部が剥がれて壊れました。 それも、2コも。(2個目は特にまだまだ新しかったのに・・・) それ以来、サンテックのは2度と買わないことにして、今はPHOTOFLEX製の 80cmのと、100cmのを使っています。 あと、もう1コ、ケンコーの5way(108cm)も持っているけど、白の裏が 銀じゃなくてサンライトになっているのが使いづらいので、しばらく 使っていません。
ちなみに、ポートレート写真やっている仲間でのレフ保有率は高くて、 ほとんどの人が持っています。(持っていない方が明らかに少数派です)
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